移動記録

このページは過去の移動記録です。読んでいくと時系列がごちゃごちゃに見えるかもしれません。これは毎回の移動記録を そのまま貼り付けているからに他ありません。基本的にある日の移動はその日付から時間の流れに従って下にスクロール していきます。たまに気合が入ると一回の移動記録で複数の日付の移動を書いたりします。そうすると
n月m日
n月m+1日
n月m+2日
n月m-2日
n月m-1日
・・・・・
なーんてことになります。(たとえば2007年のn=5,m=3)


2009年ゴールデン移動
今年のゴールデンはちょっとしょぼいけど、それでもETC休日特別割引とやらで高速道路がかなりお得になっている。 そんなわけで九州へ足を向けてみた。

2009年5月2日 広島県廿日市市 3514 道の駅 スパ羅漢 RS35-08

運用地

深夜自宅を出て、夜中ずっと「1000円渋滞」につかまってしまった。やっとたどりついたRS。少し休みたいところだが、 運用開始。このRSは谷あいにあり、どうみても電波が飛ぶ気がしない。まずHFをやってみたあと、某OMへの援助交信(いわ ゆる「援交」)をしてみる。するとEsが出ていてホイップですんなりと愛知県とできてしまった。 まさに6mはマジックバンドだ。(ただ、マジックが出ないと手も足も出ないので、自分のような移動スタイルと は合わないと思う)
運用後温泉に浸かってやっと取り戻した。開店時間直後に飛び込んだので誰もいなくて快適。ただ、フロントで有無を言 わさずタオルを渡されたのが納得できない。こちらは温泉を想定して「お風呂セット」常備で訪問しているのですが・・




2009年5月2日 島根県鹿足郡吉賀町 32008e 道の駅 かきのきむら RS32-12

運用地

お昼前に到着。駐車場の一番隅っこの邪魔にならない場所で運用。すぐ近くには川の流れる音。 24MHzまで運用したのち、道の駅併設のレストランで昼食を取る。ここのうどんはそうめんみたいな 細身。国産の小麦粉は少し色が黒い。腹を満たしたあと次を目指した。




2009年5月2日 山口県下関市移動 3302

2ele HB9CV

今回の移動計画は某OMが50MHzのCWで残している場所を中心に移動している。もっとも局数を稼ぐのはHFだ。運用して いるとき、50MHzのコンディションがよくてQSOできればよしという条件で移動している。
さて、本日最後の移動地は今日の泊地でもある下関。瀬戸内海沿いの海岸で場所を見つけて2エレのHB9CVを張って万全である。 が、コンディションがよくない、、、というよりも近場に飛ばないのだ。結局1局QSOして終了。
昨夜は完徹だったのでホテルに速攻でチェックイン。だが、ここまできたのだから、くじらとふぐを賞味。これこそ移動運用 の醍醐味である。(スミマセン>某OM)


2009年5月3日 佐賀県多久市移動 4104

運用地

下関から九州へ。素直に高速に乗らず、関門トンネルを抜ける。門司から高速。1000円渋滞の中、鳥栖JCTまでが難儀だった。 やっとたどり着いた多久市で運用開始。
運用場所は道路沿いの閉店したパチ屋横の駐車場。ちょうど同じ時間帯に多久市から6mのオンエアもあった模様。



2009年5月3日 佐賀県西松浦郡有田町 41005a

運用地

某OMのためのJCCサービスの一環で町役場駐車場から運用。CONDXが今ひとつで6mでの交信はならず。 HFを少々こなす。ところで、西松浦郡有田町のJCGを打ちまがえていたようです。お騒がせしました。
このあたりからMFJのキーヤーの調子がおかしくなってきた。バックアップのHPIキーヤーを使う。 キーイングにかなり違いがあるのだがお気づきだろうか?スピードの可変がステップで変化するため、突如 早いCWになっていたと思います。



2009年5月3日 長崎県平戸市 4207 道の駅 生月大橋 RS42-01

運用風景

佐賀から長崎へ入る。佐世保によったあと、有料の橋を二つ渡って生月島へ。運用時間が少なかったが、 運用と景色を楽しむことができた。



2009年5月4日 長崎県西海市 4212

雨の中傘をさして

雨の中道の駅へ。オートキャンパーがたくさんいたので、遠慮して近くの体育館で発電機を回す。 すると、スポーツ大会に参加する学生がだんだん集まってきて・・・・
(写真の奥に止まっている車は大会への参加者の父兄の車でやがて観光バスで乗り付けてくる 学生さんの集団も出てきたため退散しました)


2009年5月4日 長崎県西彼杵郡時津町 42006n

運用風景

「とぎつ海と緑の運動公園」駐車場から運用。雨は小止みになっていた。
ここでもJCG番号を最初打ち間違える。スミマセンでした。




2009年5月4日 長崎県大村市 4205

大村市の琴平スカイパーク!42006nに続いて某OMがCW未交信の場所だ。だが、イースポが出ていない。
大村湾に浮かぶ長崎空港を眼下に眺めながらさわやかに運用・・・と行きたかったが、雨で視界はゼロだった。



2009年5月4日 佐賀県佐賀市 4101

佐賀県立森林公園駐車場より運用。雨が降っているので局数もそこそこ。今晩の泊地をめざす。



2009年5月5日 福岡県小郡市 4022

運用風景(やっぱ晴れてなくちゃ)

今日は運用せずにひたすら「1000円渋滞」と戦う予定だったが、天気がよいので色気を出して小郡市 運動公園へ。CONDXもよくていろいろなバンドで2時間150QSO楽しみました。
24MHzはこちらから聞くとそんなに混雑していなかったようだが、3から1エリヤにかけては私の電波は かなりQRMに聞こえていたようす。QSYをリクエストしていただきながら、QSOにいたらなかったOMもいて残念。



2009年1月2日 千葉県富津市 1226

夕陽

ニューイヤー移動。どこへ行こうか思案した結果、富津岬へ。首都高を律儀に走っていて渋滞に巻き込まれる。 素直にアクアラインを使えばよかったと後悔。
岬の先端は観光客がいっぱいいる。同業者が430のGPを立ててがんばっている。こちらは少し離れた 駐車場で発々をまわす。
最初は7メガ。そのあと、HPIの装備を使って2m SSB/CW。なんと10エレの八木を設営。そこそこに呼ばれる。 そのあとBVOの装備にスイッチ。ふたたび7メガで駄目押しをして終了。
帰宅はおとなしくアクアラインを利用した。




2008年12月28日 茨城県下妻市 1410 道の駅「しもつま」RS14-06

今年最後の移動で1410。バンドの選定が悪いのか、移動した場所が悪いのか、結果ほとんど交信できなかった。




--福島県をふらふらと--
福島は近すぎて1にはあまり飛びませんねえ。事前にいろいろと調べてみると10MHzから上の交信実績が 少ないように見えた。ならばと出かけてみたがほとんど呼ばれず。

2008年11月2日 福島県岩瀬郡天栄村 07005c RS07-15

快晴(移動局を入れるのは野暮でしょう!)

早朝到着。外気温は0度。ちょっと仮眠してから運用しようと思ったが、寒くて眠れない。 そのかわり天気は快晴で青空がきれいだった。




2008年11月2日 福島県大沼郡昭和村 07006e

昭和村の矢の原湿原にて運用。この時期は紅葉と新そばを求める観光客が多い。ちょうど昼時に運用。 昼食のため運用は13時すぎに引き上げたが、そばはすでに売り切れであった。。。




2008年11月3日 福島県東白川郡塙町 07014d RS07-09

運用風景

かねてからうわさに聞いていた道の駅の「きっぷ」を買ってみた。今から収集するほど元気はないなあ。




2008年11月3日 福島県双葉郡大熊町 07015a

大熊町総合スポーツセンター駐車場で運用。休みの日であったが、あまり人はいなかった。


2008年11月3日 福島県双葉郡双葉町 07015d

双葉総合公園で運用。野球場脇の空き地で運用。本当は10メガより上の運用をしたいのだが 呼ばれない。距離の問題なのかそれとも誰も聞いていないのか・・結局7メガの運用だけで終わった。


2008年11月3日 福島県双葉郡富岡町 07015b

富岡町ふれあいドームの前で運用。隣接する野球場では周囲を走る人もちらほら。 先ほど07015dで運用したせいもあるのか07015bではあまり呼ばれなかったような。。。


2008年11月3日 福島県双葉郡楢葉町 07015h

本日最後の運用は楢葉町総合グランド。ここでロングワイヤを展開しようと思ったのだが、気力が続かず。 それだったら、近くの道の駅で運用すればよかったとちょっと後悔。


--消滅町を訪ねて--

富士川町役場 由比町役場 大井川町役場
JARLのメールマガジンを見たら、今月末で静岡県の3町が合併のため消滅するとある。 消滅するのだったら、呼ばれるに違いない・・・という下心を秘めて移動してみました。
一応全ての役場に行ってみたのですが、垂れ幕がかかっているだけで寂しげでした。 平成の合併が本当に成功したのかどうかは10年、20年後にしっかりとレビューすべきだと 考えます。
なお写真はISO3200になっていたので粒子が荒いです。


2008年10月25日 静岡県庵原郡富士川町 18003b 道の駅「富士川楽座」 RS18-11

11月1日に富士市と合併し消滅する予定。同業者がいるかなと思ったが、運用している範囲ではみつからず。 早朝設営をしたら、7010あたりでDXを呼ぶパイル。まだDXerな時間帯なのかなあと思いつつ。50W ホイップの実力を試してみたくなり、何度か呼んでみた・・・が、全くかすらず。
8時前になってやっとぼちぼち呼ばれた。あと数日の運命だと思うのだが、あまり珍じゃないのかなあ。



2008年10月25日 静岡県庵原郡由比町 18003c

由比町は11月1日をもって静岡市に合併され消滅する。浜石岳にのぼるとすばらしい眺望が楽しめる。 過去にはここからVUHFのサービスも行われただろうが、今後静岡市になるとそのような光景も少なくなる のかもしれない。
本来ならこの駐車場からオンエアするべきなのだろうが、土曜日にもかかわらず何故か電工会社が高所 作業車を持ち出して作業している。うっとうしいので、少しさがった駐車場で運用。
ハイカーの奇異の目にさらされた。



2008年10月25日 静岡県志太郡大井川町移動 18007a

大井川町は11月1日をもって焼津市に合併され消滅する。運用前に役場を訪れたがどこかさびしげ。 以前運用したことがある大井川河口野鳥園へ行ってみたら、すでに同業者が準備していた。あちこち探 して結局、大井川の堤防沿いに運用場所をみつけた。




2008年10月11日 島根県安来市 3206

運用風景

いきなり島根県である。ここの道の駅は道路に標識がでていないので目立たない。 また、スタンプも道の駅のマークがついていなかった。 運用開始が遅かったため、あらかじめスタンプを60枚ほど押して運用開始。常にQSO数が気になった。



2008年10月13日 奈良県吉野郡大淀町 24010e 道の駅「吉野路 大淀iセンター」 RS24-11

運用風景

さらにいきなり奈良県である。まだすいている道の駅から運用。今回はバッテリを使って短時間運用する。 30QSOほどしてからスタンプを押しに行く。枚数が多いと言ったら、別のスタンプとスタンプ台を持ってきた。
やっぱりそういう「趣味の人」がいるからなのかなあ。



2008年10月13日 兵庫県篠山市 2722

大書院と月

さらにいきなり兵庫県である。別に丹波篠山味まつりを見にきたわけではないが、篠山城の駐車場 からオンエア。運用していたら月がのぼってきた。やっと秋の気分にひたれた。




2008年10月4日 茨城県常総市 1435

低すぎて風景と同化したアンテナ

きぬ総合公園にて運用。野球場裏の芝生にアンテナを張る。今回グラスファイバーロッドを忘れた ため、なんかビバレッジのようなアンテナになった。
先日買ったひみつ兵器 AH-4が動作したことがうれしい。地を這うような状態のアンテナでもホイ ップより体感的に飛ぶようだ。
今日は7と3.5のみの運用で調整のためさっさと切り上げた。

帰りにいつもの定食屋で夕食。いつも混んでいるのだが、今日は「花火大会」のためがらがらだった。




2008年9月23日 静岡県湖西市 1822

実験のための移動運用。湖西市運動公園駐車場より。発電機を回してハロゲンランプを点灯すると 傍目から見てちょっと異様ですね。まだそれに気がつくうちは大丈夫だと思う。


2008年8月10日 埼玉県比企郡小川町 13008a 道の駅「おがわまち」RS13-02

所用の帰り、寄り道のさらに寄り道。ここは駐車場が広いので運用しやすい。じつはこの日はスタンプを押せなかったので、 後日所用の寄り道でスタンプを押した。


ちょっと早い夏休みの移動
ここ4年ほどは夏休みを7月の中旬にとることにしています。今回は6,4エリヤを中心にさっと運用して きました。


2008年7月19日 長崎県島原市 4203

運用風景 潮受堤防(左右の水の色を比較してほしい)

いきなり島原である。運用場所は島原城址の駐車場。とにかく暑かった。運用を終えて島原から諫早 方面へ移動する途中、例の潮受堤防へ行く道を発見。前回の 長崎県雲仙市 移動では中に入れなかったとばかり思っていたが、そこはそれ、ちゃんと道があったのだ。で、走ってみた。 さすが金がかかっているだけ快適である。
堤防の中間地点あたりに納税者サービスのための見晴らし台がある。不良分子を監視するためのカメラ がついている。諫早湾はいまだに排水作業をおこなっており、有明海側にポンプで水を排出していると ころが見える。この水にごっているんだよね。タイラギとかが採れなくなった理由を納税者にそれとなく 教えているような気がしたのである。



2008年7月20日 佐賀県佐賀市 4101 道の駅「大和」RS41-06

運用場所

佐賀市中心部よりR263を北上。道の駅大和は谷あいある。周囲を見ると高圧線がまるでシールドのように見える。 道の駅の開店前にさっと運用を行った。




2008年7月21日 福岡県福岡市中央区 400103

運用場所

早朝の福岡城址の駐車場にて運用。いうまでもなく朝から暑い。撤収直後から雨が降ってきた。 それでも暑い。




2008年7月21日 島根県鹿足郡津和野町 32008c 道の駅 津和野温泉なごみの里 RS32-17

やまぐち号 運用場所(暑いのでドアは開放だ)

国道9号線とJR山口線沿いにある道の駅。偶然にも谷あいを爆走する SLやまぐち号も見ることができた。 運用後温泉施設にて湯治。なごみました。
ここの道の駅は夜遅く(21時ころ)まで温泉施設を営業している。このためスタンプを押すのもかなりゆと りがある。駐車場も広いのでローバンドのサービスをするのには好適かと思う。かくいう私は帰らなくては いけないので、早々に運用を切り上げた。





与那国島移動

ひょいと与那国島へ行って来ました。特に何もしないことが目的だったのですが、今回は離島での運用 ノウハウをつかむために無線装備を別送しました。また、この移動で47都道府県をひととおりまわりました。

2008年6月13日 沖縄県八重山郡与那国町 47005a

日本国最西端之地 日本で一番遅い夕陽

沖縄県の移動の最大の課題は「いかにして装備を運ぶか」である。今回はリグを車から降ろして箱に つめて宅配便で民宿へ送付した。アンテナはダイポールを用意してできれば80mから12mまで出られれば と考えた。
移動先は与那国島。たまたま、マイレッジで那覇まで往復できるので、そこから先の費用を負担。前回 8エリア移動では最北端と最東端を制覇したので、次は最西端というわけだ。(時間があれば波照間島の 最南端も押さえかったのだが時間がない)
滞在先は民宿を一部屋借り切った。この民宿は最西端の西埼灯台からわずか700メートルほどである。 普段自動車でしか運用したことがない自分としてはアンテナの設営は一つの課題だったが、この民宿は アンテナの設置がきわめてラクにできた。
アンテナを張って24メガから「試し打ち」、18メガでは結構呼ばれる。



2008年6月14日 沖縄県八重山郡与那国町 47005a

ナーマ浜 給養

与那国2日目。今朝は7メガからスタートする。最初はチューンがとれなかったが、調整して運用が 可能になった。
「シャック」は8畳間の和室にキッチンつき。素泊まり専門である。いわゆる「離島」であるが故に 給養には少し困った。写真のメニューは売店のおにぎりとレトルトのソーキ汁である。(オリオンビ ールと泡盛の供給は全く問題がない)
だが、エアコンがあり、ネットに常時接続できて、テレビを見ながら運用できるってすばらしいことだ。
この日は7メガ10メガを中心に途中海水浴をはさんで運用。




2008年6月15日 沖縄県八重山郡与那国町 47005a

6mなんちゃってダイポール

与那国3日目。今朝は18メガからスタート。24、21とバンドを変えて運用していく。50メガは最初 予定になかったのだが、24メガのエレメントを半分に折って「なんちゃってダイポール」を作成。 80局ほど交信できた。(部屋の中でバランにワイヤつけだだけのアンテナでIGYが聞こえちゃあやらな いわけにはいかないだろう)最後に14メガ。21とか14はCONDXがよくても最近あまり皆ワッチしてくれない。 何度も呼んでいただいているOMさんがクラスタに情報をアップしてくれたので有終の美を飾ることができた。




2008年ゴールデンウイーク〜8エリア先端部分を追い求めた移動
今年のゴールデンウイークは北海道に運用の地を求めた。この時期に行くのは寒さへのリスクがある。 もし雪が降ったら、運用中暖房設備は必要なのか?など不安がある。また、本当なら大洗からフェリー が順当なのだが、すでに予約で一杯だったので新潟から出ることにした。(ということは車で行っても 大丈夫だということかもしれない)


2008年4月27日 北海道爾志郡乙部町 01053a RS01-25

雨の中の放水訓練

昨日新潟を発って早朝小樽港へ。ひたすら南下松前をめざす。途中休憩をかねて乙部町の道の駅に立ち寄った。 天気は雨。にもかかわらず、道路の反対側では消防団が放水訓練をしていた。当然、観客?は皆車の中から見物。



2008年4月27日 北海道茅部郡森町 01025d RS01-23

読者サービス 読者サービス

松前と五稜郭で桜を堪能して運用を忘れていた。
今日の宿に行く途中で寄ったのがこの道の駅。天気は相変わらず悪く、途中から雨になってしまった。
毎回道の駅での運用風景では殺風景なので、今回は松前城 3 と五稜郭 2を出しておきます。




2008年4月28日 北海道留萌郡小平町 01077a RS01-27

鰊番屋

海岸沿いのR232を北上するが、天気は一向に回復しない。 平日・日本海側の海岸という悪条件も加わってあまり呼ばれない。20分ほどの運用でさっさと切り上げる。
隣には鰊番屋があったが、入場料を取るようなので入らず。こんな天気にもかかわらずツアー客がいた。 こっちは天気に応じて臨機応変(=優柔不断)に行動ができるのだが・・・ご苦労様である。




2008年4月28日 北海道苫前郡羽幌町 01049c RS01-50

道の駅 給養

R232をさらに北上。途中海鮮丼を賞味。。
天気は相変わらず雨。平日・昼間とあって運用もさっぱり。運用後RS併設の温泉施設に入浴。 デザートとしてソフトクリームを賞味した。ま、それでいっか。



2008年4月28日 北海道天塩郡豊富町 01046a

運用場所 風力発電施設

R232を天塩町で分岐。サロベツ原野を走行する。天気さえよければ。 道路脇に北緯45度のサイン。途中一列にずらっとならんだ風力発電施設を見る。北日本を旅していると 往々にして風力発電施設を見かける。多分補助金も出ているのだろう。しかし、風力にしても太陽光 にしても発電効率がどのくらいいいのかもう少しはっきりさせる必要があると思う。
日本海と分かれて豊富町へ。宮の台展望台で運用を行う。やっと雨が止んできた。


2008年4月29日 北海道稚内市 ALL JA コンテスト 0114

保菌者?(焼いて食うとうまいらしい←ウソ) 運用場所

稚内市よりALL JA参加。今回は14MHz 電信部門だ。朝8時に宗谷ふれあい公園近くの鳥観察小屋?の近く 堤防に設営。ダイポールアンテナを南に向ければ日本がすっぽりカバーできるはずだ。
最初は天気がよかったが昼すぎより雨。夕方になってスキップじはじめたときには撤収することとした。 50Wだと非力。特に道内のマルチはほとんどとれなかった。(向こうもビームはバックになっている)
大沼には白鳥やらなんやらがたくさん。ちょうどニュースで鳥インフルに感染した鳥がいたことが話題に なっていた。(大沼のやつからはみつかっていないとのころだが・・・)


2008年4月30日 北海道稚内市 0114

運用場所

コンテスト撤収後、昨日泊まったホテルに連泊。さらに北を目指す。
今回の目的のひとつだった「最北端」宗谷岬へ到着。過去に一度来たことはあるが、自家用車では初めて。 駐車場から運用。平日だったので交信局数は少なかったが、日本最北端「宗谷岬ヨリ打電!」。



2008年4月30日 北海道宗谷郡猿払村 01041a

宗谷岬での運用を達成して今度はR238を南下。途中このRSに寄る。駐車場は過剰な音量のカントリーミ ュージックが流れていた。平日でもあるために客はほとんどいない。運用も結局18MHzで一局のみ。 ちょっと長めのQSOを楽しんだ。
運用後併設のレストランへ。ホタテ尽くしだ。どれも美味だったが、ホタテを牛乳で煮たやつだけは ちょっと味がなさすぎで・・・
休憩のあと238号を南下。オホーツク海の海岸を走る。ここはガードレールもなく左手は砂浜。嵐にな るとあっという間に通行止めだろう。



2008年4月30日 北海道紋別郡興部町 01070f

野生の鹿(煮て食うとうまいらしい←ウソ)

早めに今日の泊地である紋別市へ。15時すぎにチェックイン。洗濯を行いついでに大浴場へ。
再び車に乗り込みガソリンを満載にした。夕方になって運用地を探す。なかなかよい場所がみつからず 陽が傾いてきた。やっとみつけたのは牧場の中。外は猛烈な「におい」がする。3.5MHzの運用を行う。



2008年5月1日 北海道紋別郡湧別町 01070j

勇払町の運動公園で運用。平日で広くてのどかだった。例によって牛舎からの臭いはあった。 あまり呼ばれないのでダイポールを立てたりいろいろやってみたのだが・・・効果ナシ。
呼ばれないので本日の運用はここ一箇所のみ。
昨日ガソリンの暫定税率が復活したようだ。走っていると看板のほとんどは「値上げ」されている。 だが、本来なら蔵出し税とやらなので、あがっていないGSがあってしかるべきであり、少数ながら税金 を乗せていないGSを見かける。そこで、今回は移動中「安いガソリンがあったらすこしでもよいから給油 して常に満載状態にしておく」という作戦を取った。
記録によれば翌5月2日は3回給油している。



2008年5月2日 北海道勇払郡むかわ町 01073g

ししゃも(焼いて食うとうまい←ホント) 静内 ← 01080a

道の駅むかわ移動。むかわ町はししゃもで有名。今回はたくさんの局に呼ばれた。 ししゃもを食べていると静内の桜が見ごろとのこと。さっそく東へと向かった。 新ひだか町(01080a)ではまだ「 しずない桜まつり」準備中だったが、天気もよかった。
桜を駆け足で眺めたあと、みついし昆布温泉で湯治(名前から想像するような湯ではなかったので安心)。 大盛のソフトをいただいたあと、さらに「先へ」と向かった。



2008年5月2日 北海道幌泉郡えりも町 01064a

発々と夕陽

襟裳岬到着。当初の予定では昼すぎだったのがいつの間にか日暮れ。今回は名曲「襟裳岬」が延々と 流れているような場面はなかった。
岬の見学をしたあと、それでは夕陽を眺めて運用とおもっていたら、あれよあれよという間に霧が出て しまった。
とにかく先端部分にたどり着いて「襟裳岬ヨリ打電!」。
このあと3時間かけて釧路へ向かう。




2008年5月3日 北海道根室市 0123

運用風景 霧笛 あまり近づかないほうがよいと思う

早朝釧路を出て2時間以上走る。やっと納沙布岬へ到達。天気は最悪の雨と霧。前に一度来ている が同じような天気で北方領土どころではない。
灯台部分へ足を運ぶ。駐車場はあるのだが、ちょっと狭そう。霧が出ているため「霧笛」が鳴る。 相当な音量で「デシベル」を感じる。
灯台から観光駐車場へ戻る。するとどうだろう。こんなシーズンオフでもツアー客が来ている。 ということで、じゃまにならないところで運用。
日本最東端「納沙布岬ヨリ打電!」

根室から釧路までは120キロ。片道2時間の行程だ。釧路よりさらに今晩の泊地である苫小牧まで 240キロ。ほとんど下道なので丸一日かけての移動である。北海道の道は非常に走りやすい。一般道 でも「気合」が入ると「ぬふわ」キロほど出ることもままある。もちろん官憲が黙ってみているわけ はない。要所要所に撮影装置付き電探が配備されている。ただ、まともに電探にひっか けちゃうと冗談ではすまなくなるので電探よりかなり前方から蛍光色の警告板が何枚も立っている。 通常ならこれをチェックしておけばOKだ。また逆探も有用である。(北海道では気候的な特徴から 電磁誘導を利用した計測はしないとのこと)
これ以外にも手動での取り締まりがある。これは雰囲気でかぎ分ける必要がある。今回の行程でも この方法で2箇所回避した。また、ドライバー間の友愛精神によって教えてもらったこともある。 車両による取締りも含めて通算4箇所は取り締まりがあったと記憶している。




2008年5月4日 北海道小樽市 0103

桜 小樽市街を背景に

時間の経つのは早い。今回の移動運用の最後の運用地は小樽市手宮公園。フェリーの時間待ちを利用 しての運用だ。桜が満開!最初は静かで水場のあるよい場所だと思ったが、やがて陸上競技をやる学生たちが たくさん現れた。
公園で発電機を回している不審者」となったのは言うまでもない。




今回は春の連休を拡張して中部から近畿地方を回ってきました。目的は犬山城の見学と本州最南端 の潮岬を見学することです。まずは、深夜の高速をとばして岐阜県からスタートしました。


2008年3月20日 岐阜県土岐市 1912 RS19-19

運用風景

どんぶりを重ねた形の建物が特徴的な道の駅へ。まず、中の喫茶店でモーニング、上をみると ブロワーが唸っている。天井が高いため暖かい空気を下に下げるためだ。せっかくだからシーリ ングファンで静かな状態にしてくれたら、折からの雨音を楽しめて最高だったろう・・・
運用後スタンプを押して店内をまわる。おみやげはどんぶり。帰宅途中ひとつ割れてしまった。




2008年3月20日 愛知県犬山市 2016

運用風景

現存天守犬山城見学。天気は悪かったが充実していた。これで全国の現存天守12箇所を 全てまわったことになる。
食事を取ったあと、観光駐車場で運用。運用場所からは体育館が陰になるためお城を眺めながら 運用というわけにはいかなかった・・・




2008年3月20日 岐阜県岐阜市 1901 RS19-44

今日の泊地へ行く前によってみたRS。幹線道沿いなので思い切って発電機を回して みた。が、期待に反してほとんど呼ばれず・・・




2008年3月20日 岐阜県瑞穂市 1916

ゆうぐれ

今日最後の運用は瑞穂市より。墨俣城を遠目に瑞穂市内に入った河川敷で運用をする。 民家も離れているので発電機を動かす。ただ、散歩をしている人からはちょっと奇異な目 で見られていた様子。
やがて陽も暮れてきたので、高速に乗って今日の泊地である彦根をめざす。




2008年3月22日 大阪府南河内郡千早赤阪村 25007d RS25-01

運用風景

早朝宿を発ってから一路南下。国道309号線から少し入ったところにある当RSへ。 営業時間前のため誰もいない。少しバッテリ運用をしたのち、発電機を使用。やがて 開店準備が始まったので撤収。ちいさなRSなのでお邪魔をしてはいけないのだ
撤収後、せっかくなので店の中へ。何故か靴下が売られている。聞けば「近くに靴下 工場があるからだ」とのこと。押し付けがましい地産品よりも好感を持ち、一足求め た。
このRSは大阪で一番最初に出来たRSである。したがって利便性の方はいまひとつな 印象がある。だが、店の方が入れてくれたコーヒーはうまかった。



2008年3月22日 奈良県五條市 2407

運用風景 里山 さくら

R309号線を移動。一旦奈良県へ入る。春の霞が里山を包んでいる。おもわず車を止めて 写真を撮影した。
R24バイパスを少し走って、五條市に入る。上野(こうづけ)公園移動。
広い駐車場で「春のびのび」と運用した。途中の道路は桜が満開だったが、公園自体は・・・




2008年3月22日 和歌山県岩出市 2609 RS26-17

運用風景 給養

和歌山県岩出市。根来さくらの里へ到着してみるとロケの悪さを実感。
駐車場の奥に止めて運用を開始する。あまり局数はのびず。夕方別の場所での運用に賭けることとした。
せっかくなので抹茶ソフトを給養!




2008年3月22日 和歌山県日高郡美浜町 26007h

運用風景

本日最後の運用場所は美浜町「日ノ御埼」。夕陽を眺めながらCWと目論む。しかし時間がどんどん 押してきて運用を開始したのはかなり日が傾いた頃。7を早めに打ち切り、3.5へ。夢中でQSOしていた ら、あたりは真っ暗。このあと今日の泊地「御坊市」へ向かう。




2008年3月23日 和歌山県西牟婁郡白浜町 26005d RS26-06

運用地

早朝出立。高速を終点まで乗って国道42号へ。海岸沿いのRSより運用。比較的広いので発電機を使用する。 本当はゆっくりしたいのだが、今日は行程が長いため、駆け足での運用。




2008年3月23日 和歌山県西牟婁郡すさみ町 26005e

水族館 野生のぬこ

RS26-06を発って次は26-05を・・・と行ってはみたが、駐車場が狭い、車の出入りも激しいのでパス。
R42を走っていたら「日本童謡の園公園」の看板。ふらっと入ってみたら運用に適した場所だ。まだ先は長いの だが、とりあえず出てみた。
この公園は「
カニとエビの水族館」 がある。個人的にはカニもエビも好きだが、そのためにここまで来るには今ひとつ訴求力が・・・
(時間がなかったので見ていません)
なお、この場所はやたら野生の猫がいた。餌付けはよくないと思う。ちなみにオートキャンプは禁止との看板あり。




2008年3月23日 和歌山県東牟婁郡串本町 26006h

運用風景 潮岬灯台も気になるがやはり電探も気になる

昼前に今回の目的のひとつだった潮岬へ到着。やはり先端部分への憧れがあるのだ。有料Pへ車を止めて 灯台見学(「拝観料」とあったのはきっとなんか理由があるはず)。
天気予報とかニュースで名前を聞く割にはみやげ物屋もあまりなくて意外と地味な印象。
見学を終えて駐車場から運用。「潮岬ヨリ打電!」。




2008年3月23日 三重県北牟婁郡紀北町 21008c RS21-05

運用風景

潮岬のあと、太地町でくじらを食べたり、湯治したり。
くじらフライはまるでひれカツのような薄さだったのが残念。桜湯ではサービスデー?なのか割引券をもらってしまったが、あと5枚ほどため る必要があるとのこと。チョット次行く予定はないですね。

時間はあっという間にすぎていく。今日最後の運用地は道の駅「海山」到着。
ロケが悪そうだが、思ったよりも呼ばれた。閉店時間前あわてて撤収、スタンプを押す。カードの残数もぎりぎりだった。
撤収を待っていたかのように雨がふりだした。




2008年2月24日 神奈川県川崎市川崎区 110301

所用がキャンセルとなる。時間が余ったので発電機のオイル交換でもしようと、最近よく通っている この場所へ。ここは無料の駐車場にトイレも完備。元々は釣りのできる公園なのだ。
今日は春一番の強風で釣り人も少ない様子。こちらは車両に2つ目の基台を設置。こちらはVHF側のア ンテナが載る予定。天気はよいので7メガを聞いてみるとコンディションもよさそうである。ちょいと CQを出してみたら、それなりに呼ばれた。
肝心のオイル交換は…強風にて延期。




2008年2月9日 千葉県長生郡長柄町 12011e RS12-17

天気予報は夕方から「雪」。いろいろあって夕方に道の駅へ到着。周囲は高い電柱とかがあって運用はしに くそうである。バッテリで運用することにする。さて、運用開始10分、17時に道の駅が閉店し始めた!あわ ててスタンプだけ押させてもらうが結局そこまで。
なにしろあわてていて、写真を撮ることさえ忘れていた。
そのあと、別の移動場所を探したが雨が降ってきて、みぞれ模様へ。この日の運用はここまで…



2008年1月14日 山梨県南巨摩郡南部町 17007e RS17-01

とみざわ

道の駅「とみざわ」より運用。南部町はハイバンドの運用実績があまりなさそうなので、10メガ以上での運用 を期待してでかけてみた。途中箱根は霧雨ならぬ霧雪が降っていた。すごく寒いし風が強い。
運用場所は富士川の川沿いの町で確かに東西に山があって飛びが悪い。7メガで運用するのが精一杯だった。



2008年1月14日 静岡県富士市 1813 RS18-01

富士

富士市にある道の駅「富士」にて運用。実は下調べが悪く道の駅の番号が不明。しょうがないので、 RSのみを打ってオンエア。この道の駅は元々有料道路のゲートを再利用したもので、道を挟んで 上下線に分かれた状態になっている。道路の下を地下道が通っており、反対側へ出ることは可能。 なお、近くには立派なタワーが見える。ここでオンエアするとかぶるだろうなとおもいつつ運用。



2008年1月6日 茨城県稲敷郡河内町 14001g

訓練中

大利根飛行場脇の堤防から運用。天気がずばぬけてよい。遠くには富士山も見える。 上空には滑空機が舞っており、タッチアンドゴーをしている小型機も見る。 こちらは3.5から14までを運用。



2008年1月2日 愛知県蒲郡市 2015

運用風景

2008年の移動初め。QSOパーティーに連動して移動した。 移動場所は浜町緑地公園の近くの岸壁。最初は近くの公園の駐車場と考えいたが、なにやら「 駐車場に住んでいるような人」がいる様子。新年早々発々を炊いて騒がしてはなんだからと 岸壁へ。風は強かったが、広い場所で運用することができた。



2008年1月2日 静岡県磐田市 1811

発々と夕陽

蒲郡市を出発して下道を移動する。途中浜名バイパスを抜ける。静岡市南区で運用してみたが、 さっぱり。場所をさらに東に移す。
天竜川河口の竜洋海洋公園脇の堤防で運用。風は相変わらず強かったが、夕陽がきれいだった。 アースシートMAT-50のお陰?で3.5もなんとか出られるようになったが、相変わらず空き周波数を見つけることが難しい。



2007年12月24日 千葉県南房総市 1234

回り込み対策もほぼ終了したので、ちょっと遠出の運用をしてみる。やはり房総半島は暖かい。
館山道が全通したため、アクセスも格段に向上した。また、アクアラインもETC割引によってはるかに 利用しやすくなった。




2007年12月24日 千葉県館山市 1205

運用場所

伊戸漁港近くの駐車場で昼食を取りながら運用。風が強い。これくらい暖かいとバイクで出張ってくる人もいる。
この場所はなんとなく道の駅風な場所である。こちらに来てわかったのだが、千葉県の房総半島には道の駅があちこち にある。今回はカードを持ってきていないので、運用はしなかった。




2007年12月24日 千葉県鴨川市 1223

運用場所

鴨川市市総合運動場の近くで運用。最初は駐車場にもぐりこもうとしたが、「利用時間17時」 という看板を発見。閉じ込められてはかなわないので、外の道路で運用する。
すぐに日没。3.5MHzにも出てみたが、バンドは盛況で運用できる周波数はなかなか見つからなかった。




2007年9月16日 群馬県伊勢崎市 1604

運用風景

次期移動車両を選定中。今の車との移動運用もあと少し。9年間で46都道府県を走行し、11万キロ余りは立派。 実は次期車両の最大のライバルは現車なのだ。移動は利根川河畔。先日台風で水が溢れた様子。1時間ほどの運用。




2007年9月23日 長野県諏訪市 0906

運用風景

未明出立。朝イチから運用する計画。この中にはアンテナの実験も含まれている。霧ケ峰 は名前のとおり霧がかかっていた。道路わきの退避所で設営して運用を行う。今回は目立つ アンテナだったので、ライダー、中年ドライバー、ファミリー、アベック、合宿?のランナー、 チャリダーの全てがこちらをじろっと眺めていく。
運用成績はぱっとしない。コンディションはよいのだが…。
午前中に撤収をして久しぶりに蕎麦屋をめざすが、時間が足りない。あわてて帰宅するが、 途中渋滞に捕まる。そのあとディーラーに向かい、次期車両の契約をした。




2007年9月1日 青森県東津軽郡外ヶ浜町 02007G

運用風景 竜飛岬 某A省の施設

思うところあって、青森県へ。今回は航空会社のマイレッジアワードを使用したものだ。 思いつきでFT-817とダイポールを持って行くことにした。もちろんキーボードキーヤーもだ。 空港に到着すると早速セキュリティーチェック。で、ダイポールのロッドがひっかかった。 「中開けてもいいですか?」「どーぞ、どーぞ」。機内持ち込みのバッケージからはリグや らニッカド電池やらがぞろぞろ出てくる。だが、検査員のご関心はDP7RHのロッドの部分だ。 どうやら長尺の棒は検査にひっかかるらしい。
他にMFJのトラベルチューナーについて質問を受けたが、本来なら一番気になるべきトランシ ーバーとニッケルメタル水素電池に関心を示してくれなかったのはいかがなものか。

そんなこんなで飛行機は青森空港へ。空港からレンタカーを借りて竜飛岬へ。
岬の先っぽを見てから運用開始。だが、結果からいくと10メガはCQを出してもかすりもしない し、7メガはパワー負け。
結局交信局数ゼロで撤収してしまった。

HFでQRPの移動運用というのは成立しないのかもしれない




2007年8月19日 埼玉県 久喜市 1332

タワー

暑い中出発。今日は無線設備の点検とフィールドテストのためだ。折から真夏。コンディションは 最悪である。昼前にここに到着したが、設置だけで汗だく。一月ぶりに発電機を回したり、アンテナ の同調点を調整したりする。
また、先日から工作活動を行った成果を試して見る。回り込みはなかったが、残念なことに 1パーセントくらいの割合で文字化けを起こすことが判明した。プログラムの調整で直るのかそれと も運用でごまかすのか。これからが長そうである。
さて、運用であるが、コンディションが悪いうえに、世の中はKCJなのか全く呼ばれず。3局のみで 退散した。




2007年8月19日 東京都 足立区100121

大谷田南公園

夕方まで走る。ほとんど涼みながらという感じであるが昨今に燃料費高騰の折、そんな贅沢 言ってられない。足立区の大谷田南公園の駐車場に止めて運用。都内で無料の駐車場があるのは 珍しいのではないだろうか。もっともエンジンを回しながらというのは気が引けるたので、最初 はすっぱい箱のバッテリだけでやっていたが、その後暑さに耐えられなくなってエンジンを掛け てしまう。
運用結果はこれまた最悪。10メガで4局。



四国移動 2007年7月14日

なぜか再び四国移動を計画。もちろん早めの夏休みだ。今回の移動の目的は昨年の四国移動で見おとした 次の3つである。
  • 高知城
  • 宇和島城
  • 紫電改
本当はもう一週間早く行きたかったのだが、都合がつかずに7月15日から。おりしも季節外れの巨大台風 が接近しているという。15日の未明に家を出たときにはすでに雨がぱらついていた。
昼過ぎに神戸までたどりつくとすでに風雨が強い。計画では淡路島を経由して四国に入るのだが。。。




2007年7月14日 兵庫県淡路市 2727

張り紙

台風接近。家を出た時点で雨がぱらついていたが、ここまで来たら猛烈な風雨。しかも道の駅は臨時休業。 ところが、スタンプはバスターミナルにおいてあるという。ここまで来たら運用開始。どしゃぶりの中 とりあえずアンテナを7メガに設定してCQを出してみる。さっそく
WX HW?
VY BF HI HI

と打ち返す。
橋が通行止めになるとちょっと困るので、淡路島ではもう一箇所くらい運用する計画であったが、さっさと 鳴門大橋を渡って四国へと向かった。



2007年7月14日 徳島県吉野川市 3705

運用場所 最初は上の土手で運用していた

風雨がどんどん強くなるので、早めに鳴門大橋を渡って四国へ。運用地は吉野川市の吉野川遊園地の近く。 当然遊園地は休園。土手で運用していたら、見回り?の消防団の人にみつかってしまった。 土手の道路は一般車両通行禁止とのこと。でも、他にも地元の車がたくさん止まっているんだけどねえ。 強制QRXのあと土手の下へ移動し運用を継続する。



2007年7月14日 香川県東かがわ市 3607

とらまる公園 すでに外にでて写真を撮る気合はない

徳島から香川へ。今晩は高松泊の予定。途中東かがわ市のとらまる公園にて運用。雨が激しい。 夕方の運用なのでQSYもしたいところだが、アンテナをつけるために車外に出るだけでずぶぬれなので、7MHzの運用だけで済ませる。
ところで、東かがわとはもちろん香川県の東にあるからなのだが、別に香川県に「香川市」があるわけでも ない。余計なお世話だがどうせなら堂々と「かがわ市」とでも名乗ったほうがすっきりするのではないかと思った。



四国移動第2日 2007年7月15日

今回の移動の目玉?として瀬戸内海の島へ上陸して運用する計画を立てた。目指すは新居浜市の大島である。 事前の調査では渡し舟代も750円片道と安価である。船は一時間おきに出ているようだが、乗用車はどのくらい 待たなくてはいけないのか不明である。



2007年7月15日 愛媛県新居浜市 大島 3805/AS-076*25

市営渡し舟 運用場所

新居浜市黒島から大島(AS-076*25)へ渡し舟で渡る。昨日の台風一過、船が運行されているかどうか 心配だったが無事島へ渡る。この島売店などはほとんどない。山へ登れそうな感じで地図は書いてあった が進入できそうな雰囲気は全くなかった。そこで港の近くの岸壁に車を止めて運用を始める。
一応離島なのでガツンと呼ばれるかと期待したが、各局の反応はあまりなかった。




2007年7月15日 愛媛県今治市 3802

道の駅 今治湯ノ浦温泉 今治城

午前中で大島をあとにして西進。今治城の見学でもしようかと思う。
途中の道の駅で運用する。この駅の名前は「今治湯ノ浦温泉」そろそろ温泉に入りたくなった。 温泉を名乗るが、このRSに入浴施設はない。ちょうど昼時だったので、「海峡めし」を賞味する 今治城は駐車場が工事中でない。そのかわり城の堀の脇の一部が駐車禁止ではないのだ。
ここは復元天守。内部に興味はない。ざっと外周を眺めて次の移動地へと向かった。




2007年7月15日 愛媛県西条市 3806

小松オアシス 給養

今日最後の移動地は道の駅小松オアシス。ここは温泉施設を持つ道の駅である。また石鎚山サービ スエリアとも併用している。到着後早速入浴する。ところでここは施設は新しいのに石鹸類を別途買 わなくてはならない。実は翌日は媛彦温泉に入るのだが、ここも温泉施設にしては石鹸・タオルがない のである。普段温泉施設にはよく利用するので、タオルは大小持っているのだが、石鹸・シャンプーはここ んところ持ってこない。
さて、温泉につかりさっぱりしたあとふやけた頭で運用を行う。バンドを変えながらそこそこに呼ばれる。



四国移動第3日 2007年7月16日

3日目は宇和島城、紫電改の見学が目的。まず最初に佐田岬の先まで行って見る。先端部分に興味を持つのは 人間のサガかもしれない。大洲までは高速。そこから国道を走る。岬の先へ向かうほど道が狭くなってくる。 また、佐田岬メロディーラインは場所によっては両側に海が見える絶景である。



2007年7月16日 愛媛県西宇和郡伊方町 38010b

佐田岬駐車場 運用場所

佐田岬を目指して佐田岬半島をゆく。駐車場にたどりついたのだが・・・駐車場は崩落の危険があるとかで 封鎖されていた。岬の先端まではまだ1キロほど歩く必要があるという。時間も限られているので反転、 道の駅瀬戸内農業公園で運用を行う。今回は場所も確保できたので、発電機を回しての運用。受信された 方は電波の状態に差を感じただろうか?
自動車のエンジンを使うよりはガソリンの節約にはなったが、運用中暑いのなんの。ちなみに宇和島近辺の ガソリンはレギュラー148円/リッターという看板もあった。




2007年7月16日 愛媛県宇和島市 3803

宇和島城 現存天守 運用地 給養

宇和島城を見学。お城には客がほとんどいない。天守閣の中で見学チケットを販売している 職員の方とかなり話し込む。天守は残ったが掘割とかは戦後のどさくさで喪失されたとのこと。
こうやって職員の方とゆっくり話ができるのはマイナーな城の醍醐味である。天守は別に公共工事 で作る博物館でもないし、ましてや観光客の客寄せでもない。しっかりと建っていて地元の人の 精神的シンボルであるのが理想ではないかと思うのだ。
紫電改の見学のため愛南町まで。引き返して夕方道の駅「みま」にて運用。 ここでも発電機を使った。 夕方の運用で心配なのは、道の駅の営業時間である。スタンプが押せなくては元も子もない。 運用後猛烈な夕立があった。



四国移動第4日 2007年7月17日

前日は愛媛に泊。早朝発って高知へ。
今回の目標のひとつ高知城を見学する。ここは比較的有名な 天守閣でパチモノがあちこちにあるらしい。それはやはり城の美しさだからだろう。観光客が少ない のは幸いだったが、なぜかアベックが多かったのが不本意である。




2007年7月17日 高知県高知市 3901

高知城 現存天守 運用場所

高速道路の発達は偉大だ。瀬戸内海から高知まで50キロほど。わずか1時間弱で高知市まで来ることができる。 今日は平日なので、五台山公園にて18メガを中心にゆっくりとQRVをした。



九州移動第6日 2007年5月3日

昨夜は佐賀市内に宿泊した。夕食頃から数少ないメル友(笑)である某OMとのやりとりが活発になってきた。
6メーターから足を洗ってしまっている自分としては彼との交流は年に一度ハムフェアで会うことだ(笑)。 で、そのとき私の移動運用を聞いて「新市がたくさんできて訳がわかんないから、6mもサービスしてくださいよ〜」 とおっしゃっていた。

前回4エリアの移動のときにも彼にメールしてみたのだが、あいにく不在 だったとのこと。今回の彼のリクエストは「みやま市」だという。
「みやま市?どこだそりゃ?」というわけで本屋で地図を立ち読みしたみたら、すでに通り過ぎていることが判明 した、しかしOMが求めている市であるから、他の人も求めているんじゃないかということで行程に 組み入れることにした。(あいかわらずいいかげんである)
だが今日はまず佐賀を発って長崎へ。テレビで何度も放映された諫早湾がどうなっているのかみたくなって の移動だ。ETCの通勤割引でちょうど100キロ弱。朝の高速を走った。



2007年5月3日 長崎県雲仙市 4213

堤防 無粋な柵

長崎県に入る。ナビをたよりに諫早市を市外へ。やがて雲仙市の市役所が見えてきた。下調べだとこのあたり に堤防があるはずだが・・・やがて見つかった堤防はフェンスで先にいけなかった。莫大な?税金を投下し たのだから見せてくれてもいいものを。というわけでフェンス前で運用。
ちなみに国土地理院の地図をみるとフェンスの先の堤防部分は諫早市になっているようだ。堤防部分に 落ち着いて運用したかったなあ。



2007年5月3日 長崎県東彼杵郡東彼杵町 42007c

給養 だご汁

本来ならこのままぐるっと島原半島を回りたいところ。島原というと「乱」を連想してなんとなく トキメクものがあるのだ。だが、今回は時間がたりない。島原半島をショートカットして長崎市へ。 せっかくここまで来たのだから観光だってしてもよいと考える。市営の駐車場に止めてからの行動は すべて早駆け。

出島は…車の中から
天主堂は…外だけ
ちゃんぽんは…1時間待ちの看板に負けてパチモノ?を賞味。

あわただしく長崎市を抜けて次に立ち寄ったのが道の駅「彼杵の荘」である。ここもかなり混雑して いたため、あわただしく運用する。スタンプを押しに中に入るとうまそうな「だご汁」。くじらの皮 入りということでさっきのちゃんぽんのことは忘れて賞味した。



2007年5月3日 福岡県みやま市 4035

運用場所 有明海は堤防の先

東彼杵を発って福岡へ。途中武雄温泉 で湯治。ここは古い温泉である。温泉街がひろがっているかといえばそうでもない。入ったのは確か「蓬莱湯」だ。 ここはいくつかのグレードの風呂があって、それぞれ金額が違うのだ。ちょうど目の前を「体育会系」な 男性グループが券売機を取り囲んでいて、どの風呂に入るのか相談していた。もちろんこちらとしては彼ら は避けなければならない。はたして彼らは鷺乃湯方面に向かったので、自分は蓬莱湯にしたというわけだ。

そんなこんなをしていたため、時間はあっという間に過ぎた。久留米ジャンクションを経てみやま市へ。 すでに時刻はETC通勤割引の効く時間帯に入った。給油などをしていると某OMからは矢の催促のメール。
みやま市中心部を抜けて、あらかじめ地図で調べた有明海沿いの堤防へ向かう。
有明海の堤防にのぼれば沈む夕日をバックにホイップでも(って相手は2エリアだ)届くのでは。 ところが、いざ近くへ来ると堤防へあがる道がみつからない。時間も迫ってきたので田んぼの中でアンテナを 設置して某OMを呼び出してみる。
結局、何度かトライしたがコールが確認できた程度でQSOには至らず。



九州移動第7日 2007年5月4日

「みやま市」を出発して本日の宿である福岡へ。途中ココイチで夕食を食べる。これでは何のために九州まで 来たのかわからない。九州でも四国でもそうなのだが、バイパスの走っている市街地へ行くと決まって同じ フランチャイズ店のサインポールが見えてくる。もちろん観光客相手の食べ物屋はあるのだが、これらも近年 マーケティングやコンサル連中が入ってきた跡がアリアリとしていて足が遠のいてしまう。

九州移動とは書いたものの実は九州での運用は昨日が最後。これから2日間かけて地上走行して戻るのだ。



2007年5月4日 山口県玖珂郡和木町 33005e

蜂ヶ峰総合公園

関門海峡大橋を渡る。泳いでも渡れそうな距離。でも潮流が激しいに違いない。ETCの通勤 割引だけでは距離が足りないので、途中和木町の蜂ヶ峰総合公園でひとやすみ。駐車場の上の方は家族連れで 一杯だったが、中段の駐車場は私だけ。
このあと広島市内に入ってお好み焼きを食べたりしてゆっくりと走行する。無線の運用はすでに主目的から 外れている。今晩は倉敷市へ泊まる。ここは昔修学旅行で寄ったことがある。今回は早めに投宿して昔みた 街並みをオッサンとなった自分が見てみようと。



九州移動第8日 2007年5月5日

備中松山城 現存天守
倉敷を発って高梁市へ。倉敷に宿を取ったもう一つの理由は「備中松山城」の見学だ。朝一番に駐車場に 到着。シャトルバスで「登山口」に向かう。(休日は駐車場が少ないため乗用車で登山口へ乗りつけるの を禁止している。そのかわりシャトルバスサービスがある。)
登山15分。現存天守が見えてきた。もっとも山城である。相応の痛みがあるのでかなり修復の手が入っている のも事実。石垣は崩落センサーまでついていた。
お城を後にしてどこへ行こうか。とりあえずふらふら走ってみた。




2007年5月5日 岡山県久米郡久米南町 31010d

津山方面に移動する途中昼食のために立ち寄る。地元の料理を食べたのだが、周囲のファミリーに 圧倒される。他人様にベビーカーをぶつけてきちゃだめだ。

道の駅で小一時間運用していると面白い風景を見かける。道の駅を待ち合わせの場所に使っている のである。比較的小型の車が止まっていて中には女性が座っている。外に出る気配はないのだが、 決して「無線運用をする」わけがない。しばらくするとちょっと離れたところにミニバンが止まる。 すると女性が車から降りてミニバン駆け寄る。で、男のミニバンに乗り込むとどこかへ消えていく。 (これがたまにはファミリータイプのワンボックスだったりするとあらぬ想像をしてしまう)
その結果駐車場には一台の車が長時間放置されることになる。昨今アマチュア無線家が道の駅で駐車場を長時間 占拠することに対する苦情があると聞く。しかし、案外いろいろな人がそれぞれの都合で使っているん じゃないかとも思ったりする。
だからといって大型アンテナを張ったり、発電機をがんがんまわしたりするのを正当化する気は全くない のだが。(デンパ飛ばないんだったらモールスしろよ。)

このあと高速に入って渋滞の中を走行。深夜に帰宅する。



九州移動第4日 2007年5月1日

九州移動も中盤に入った。最大の目標は佐多岬である。その前に宮崎で地元の味を賞味する。ついでに 宮崎県出身の畏友に電話をかけ、見所を聞く。彼いわく 「
青島だぁ」という。 「そいやあ最近植木等さんが死んだなあ。」と後に 含みを残すようなことをココに書いておく。 ともかく翌日かなり荒れた天気の中 「青島」へ行ってみる。ところが、早朝でどこも駐車場が開いてない。改めてこの旅の無計画さを 露呈する結果になった。
結局、青島の外だけを眺めて、高速道路で鹿児島県へ向かう。



2007年5月1日 鹿児島県肝属郡南大隈町 46008k

旧料金所 佐多岬灯台

九州最南端佐多岬のある南大隅町まで移動。グリッドロケータのスクエアも"50"となった。今回の計画の 少し前に佐多岬ロードバークが無料化になったので、早速走りに行ったという次第。岬に通じるトンネル の少し手前にあるカーブで運用。こういうところに車を停めていると、「何かあるのだろうか」と別の 観光客が寄ってくるのが難点。
肝心の運用だが、GWの谷間の平日のようで局数は少なめ。
運用後佐多岬へ。道路が無料になったのは所有者が維持できなくなったからだという。確かに道は荒れて いた。だが、道路の所有者(現在は道路は町に寄付された)は岬のトンネルから先の部分は今でも所有し ていて、ここから先岬が見える道は有料なのである。
ここまで来たからには金をはらわないことはないだろう。トンネルを抜けて15分。汗だくになってたどり ついたところは灯台ではない!(灯台はさらに先にあるが行けないようだ)で、見ると古びたタワーがあ り、ここも入場料を取るという。さすがにこれは遠慮した。



●2007年5月1日 鹿児島県垂水市 4615

鴨池・垂水フェリー

今回の「移動」ではまだ「湯治」をしていない。そこで佐多岬から錦江湾の対岸にある指宿温泉を目指すことにする。 しかし湾を渡るフェリーは最短ルートである錦江町〜指宿が平日ということで昼便がないことが判明。 そこで垂水まで北上して南海郵船フェリーに 乗ることにしたのだ。
この航路は待ち時間がほとんどなく、また乗船手続きもきわめて簡略化されたものだ。したがって、今回の運用はフェリ ー待ちの10分間のみ行った。
乗船するととりあえず昼ごはんのうどんをすする。天気がよければ桜島が期待できたのだが、雲がかかっていて今ひと つ。写真は鹿児島市側から向かってくる船を撮影したもの。
後に分かることだが、湾をぐるっと一周してもこのフェリーでは30分しか短縮できなかった。



2007年5月1日 鹿児島県揖宿郡頴娃町 46004c

運用場所

指宿温泉に浸かる。指宿は砂蒸し風呂が有名だが、あえて普通の 共同浴場へ向かう。 砂蒸し風呂は観光客で「蒸して」いたが、こちらは私以外に客は1名。しかも彼は湯につからず、洗い場でずっと寝ていた。 こちらはちょっと挨拶をしてしっかり湯に浸かる。
湯治後の運用地を頴娃町の求める。最初は瀬平公園から出てみたが、目の前の開聞岳があまりにも 美しく、どうも電波の飛びが悪い。役場近くの運動公園に場所を移した。



九州移動第5日 2007年5月2日

昨夜は鹿児島市に宿を置いた。本来なら市内観光をすべきなのだろうが、いつの間にか出立の時間。西郷さんに挨拶 をしなくてよいのか?
九州の県庁所在地は路面電車が走っている。しかもおびただしい密度で走っているではないか。こっちは昔教本を覚 えたのだがルールはとっくに忘れている。さて、どうするか。なるべく近づかないようにするか、地元の車のあとに ついていくかどちらかの手しかない。



2007年5月2日 熊本県菊池郡菊陽町 43007a

公民館駐車場より

鹿児島を発ち熊本へ。途中天気が悪く霧島連峰を見ることができなかった。通勤割引を利用して 高速を走っていると、後方見張りが赤色拡散灯を視認。減速後左車線に移動した。すると右側をスポ ーツタイプの車がかっとんで行った。結果は明らか。運転していたねーちゃんはご愁傷様である。 長距離ドライブには「逆探」と「後方見張り」は必須である。
熊本に到着して菊陽町で運用。当初カーナビにある運動公園を目指したが見つからず、役場近くの公 民館駐車場を寸借することにした。運用後阿蘇へ行くことを予定していたが視界が回復しないので別 ルートをとることにした。




2007年5月2日 熊本県熊本市 4301

宇土櫓 どうしても現存じゃないと

せっかく熊本に来たので三大名城のひとつ「熊本城」 を見学。復元天守は外観のみを楽しんだほうがよいと実感。築城400年祭というイベントもやっていたがすぐに飽きてしまい、 駐車場で運用してみる。平日で時間帯も悪く運用結果もさえなかった。




2007年5月2日 熊本県鹿本郡植木町 43006e

植木だぁ(涙)

熊本から玉名温泉を目指す。途中で寄ったのが植木町。そう、「植木だぁ!」というわけで、町役場 の駐車場をお借りして運用した。もっともここも時間帯が悪いこともあって運用成績は悪かった。 呼んでいただいた皆様ありがとうございました。
このあと途中でみつけた
うなぎ屋で栄養 補給。関西風もよいですね。




2007年5月2日 佐賀県神埼郡吉野ヶ里町 41002g

復元櫓がそびえ立つ

玉名温泉で湯治後、佐賀県に入る。 日も傾いてきたしここはQSO数を稼ぎたいところ。となるとまたスピリチュアルの力を借りて、遺跡 からのオンエアがよいのではないかとここまで来た。ところが、到着が17時を回っていてすでに歴史公園は閉園。遠目から見ると古代の櫓を復元したら しいものが見える。 まあ、復元ものは遠目から眺めるに限ると公園近くの川沿いからオンエアした。




2007年5月2日 佐賀県三養基郡上峰町 41008a

町章

吉野ヶ里町をあとにして上峰町へ。夕暮れ前の役場駐車場を寸借して運用。日が暮れたところで 撤収。今晩の宿泊地をめざした。



九州移動第1日 2007年4月28日

今回は長駆九州への移動を試みました。今回の移動で「同一コールサイン特記」のAJDを完成していただ いた方が多数出たと思います。あと残す県は沖縄県だけですが、こちらは装備をどうやって運ぶかと言う きわめて大きな問題点があります。いつになるんでしょうね?



2007年4月28日 三重県伊賀市 道の駅伊賀2117

いが

今回の移動の主目的地は九州である。で、なぜ三重から運用を始めたか? それは大阪からフェリーに乗るための途中ということである。 というわけで、最初の運用は伊賀市の道の駅いがから。夜通し走ったあと、休憩と朝食をかねた運用であった。 ここで食したのはコロッケバーガー。



2007年4月28日 奈良県奈良市 2401

針テラス 給養

西名阪国道を西へ奈良県へ入る。次に止まったのは針T・R・S。 運用を始めようとしたら、迷彩色を施した車両が隣に止まる。 休憩中の隊員がたばこを吸いながら同僚に「子供と休みが合わなくて・・」ごくろうさまである。
それにしてもここの混雑はすごい。駐車場はでかいので気は引けないのだが、出入りが激しい。入浴 施設が併設してあるので、昨夜から走行していた疲れを癒そうと思ったがそんな気分にはならず。 弁当を買って食べそそくさと退散。



2007年4月28日 奈良県生駒郡安堵町 24001a

ちょいと撮り鉄

奈良市を通過し法隆寺で一休み。そのあと安堵町で運用。 安堵町は面積が小さいため運用場所を選ぶのに苦労した。今回見つけた場所は「法隆寺自動車教習所」の近く。 ここは安堵町なのだが、やはり「法隆寺」の方が名前が通っているというところか?近くをJR関西本線が通っ ているので写真を撮影してみた。
この場所で日が傾く手前まで運用。このあと泉大津のフェリー埠頭へ向かった。



九州移動第2日 2007年4月29日

泉大津から阪九フェリーに乗船する。20時出航で翌8時に新門司へ到着するダイヤだ。 欲を言えばもう少し安ければ利用者はかなり増えるのではないかと思う。
連休ということもあって 家族連れが多いのが難点であるが、瀬戸内海を航行するため海は平穏でかつ夜景に変化があるのが楽しい。
もっともこちらはそこそこに疲れているので、風呂に入って一杯やってそのままベッドにもぐりこんだ。 幸い日の出前に目が覚めたので写真をとるこもできた。



2007年4月29日 福岡県築上郡築上町 40011g

築城?

ついに九州上陸。実は今回が初めての九州訪問である。最初の記念すべき運用地は築上町。 ここれは2006年1月に合併した新町名であるが、写真のように運用場所にはいまだに旧町名「築城」 が堂々と残っている!
このあと九州をぐるっとまわったのだが、合併後のアップデートができていないケースが多々あり、 その都度悩むことになるのだ。




2007年4月29日 大分県国東市 4415

アストくにさき

大分県に入り国東半島をぐるっと半周、海岸線沿いに廻った。海が見える景色を 走行することを期待したのだが、あまり景色に変化がない。途中渋滞にも遭った。
国東市での運用は当初道の駅で考えいたが、駐車場があまりにも少ない。 ここで運用するのは気が引けたので「アストくにさき」の駐車場を借用。




2007年4月29日 大分県速見郡日出町 44009a

運用場所からのながめ

日出町へ入る前に「城下カレイ」を賞味する。もっとも回転寿司だが。ちなみにここの店主は地物にこ だわっているといっていたが、それだったら皿を回しっぱなしにするのよくないではないかい?
運用場所は別府湾を眼下に見下ろす場所。うまい食べ物、景色、そして(時間がなくていけなかったが) 温泉とここは理想的な場所だと思う。
時間がなかったため、断腸の思いで別府温泉を通過。今日の宿に入る。
元々この日出町には縁があるはずだった場所。だがこういう形での訪問が最初になるとは自身思っても みなかった。



九州移動第3日 2007年4月30日

大分から宮崎へ向かう。宮崎と言えば新知事が有名である。とある道の駅では彼ののぼりがはためいて いたし、夜食事に出たらそんな話題も出ていた。でもいかんせん高速道路はほとんど整備されていない し、これと言った観光資源もねえ。
ま、とにかく移動・移動



2007年4月30日 大分県臼杵市 4406

運動公園

早朝大分を発って臼杵市へ。とりあえず城址のある臼杵公園を目指してみた。 しかし駐車場が見つからないので定番の運動公園へ。
この時期は潮干狩り客が駐車場を使うようであるが、幸い干潮時間ではなかったようで、 駐車場は運動公園の利用者と無線家1名のみ。




2007年4月30日 大分県佐伯市 道の駅やよい 4405

やよい給養

臼杵市を発って昼食休憩のため道の駅へ到着。駐車場は大きいのだが、ここは温泉施設も併設してあって人出が多い。 当初はここでの湯治も考えていたが結局運用少々と昼食だけで済ます。昼食がわりにたべた揚げ鳥がうまかった。 二種類の油(多分低温と高温かと思われる)で2回に分けて揚げるのがコツだと思う。
大分を走っていて目だったのはこの揚げ鶏の屋台だ。




2007年4月30日 宮崎県日向市 道の駅日向 4506

日向

いよいよ宮崎入り。最初の運用は道の駅日向だ。ここも駐車場が少ない。しかし温泉施設があるわけではないので、 皆短時間の休憩で出て行く。
つまり出入りは激しいわけだ。ちょっと気がひけたが、短時間サッと運用を行った。




2007年4月30日 宮崎県西都市 4508

考古博物館

運用地は西都原古墳群の公園である。昨年環状列石を見ながら運用したら結構調子がよかったこと を思い出してここに決めたのだ。時間帯もよかったのかもしれないが、そこそこに呼ばれた。これは きっと今流行りのスピリチュアルとやらがデンパに影響しているに違いない(大嘘)。 ところで結局時間がなくて古墳自体を見学していない。何たることだ!



山陰移動第2日 2007年1月4日

水木先生 松江城天守 無骨なたたずまいと対峙

鳥取市をあとにして西進。ここは風が強いのかR9沿いには風力発電施設が目立つ。強い風を受けて大きな 風切音を出す風車は見ていて恐怖感すら覚える。途中運用を繰り返しながら「境港市」を目指す。目標 はこっそり入港しているだろう「北」の船ではなく、水木しげるロードだ。実はここを訪れるのは二度目。 今回は駆け足で記念館を見学。
そのあと松江市に入り「現存天守松江城」を見学。
最後にみんなのよく知っている簸川郡を通過したのち、本日の宿となる出雲市へ。



2007年1月4日 鳥取県東伯郡湯梨浜町 34004j

給養

移動2日目は「はわい」から。ここは本来高速道路のPAになる場所の様子。(本当にPAになれるのだろうか?) 運用後、あご(とびうお)のちくわを食べる。
羽合といえば温泉である。湯治しなくては。というわけでR9からはずれて 「
三朝温泉」へ。もちろん「銀河熱風オン センガー」の影響だ。観光案内所でマップをもらって公共浴場「株湯」へ直行する。湯自体はよかったのだが ちょっと変な人がいて困った。



2007年1月4日 鳥取県東伯郡琴浦町 34004k

風車 心なしかブレードがしなっている

「はわい」から国道9号を西進。途中海岸沿いに風力発電施設が見られる。大口径の風車が大きな 風切音を出して回っている姿は壮観である。
昼食の時間前にポート赤碕着。少し運用をおこなって昼食を取る



山陰移動第1日 2007年1月3日

ニューイヤー後冬季休暇を利用して中国地方を回ることを決意。例によって高速の深夜割引を利用して 岡山に入る。休憩・運用後北上。いったん鳥取に入るが何を血迷ったのか東進。兵庫県に入った。ここ で餘部鐵橋を見学するが、線路脇の土手に登った多数のマニヤ達を見てこの世界の奥の深さを痛感させ られる。
このあと反転・再び西進。本日の投宿先の鳥取に宿を取った。



2007年1月3日 岡山県英田郡西粟倉村 31001b

給養

いよいよ、4エリア制覇のときがきた。夜の高速を10時間飛ばしてここまでたどりつく。運用は道の駅 「あわくらんど」運用後たこ焼きとちくわを給養。そのあとあわくら温泉「黄金の湯」に入浴。 前夜からの走行の疲れをいやした。



2007年1月3日 兵庫県美方郡新温泉町 27020f

撮り鐵 いわゆるマニヤのみなさん

今回の移動は4エリアを中心に考えている。しかしぜひとも餘部鉄橋を見たく、兵庫県に寄り道をした。 鉄橋はいわゆる「撮り鐵」(鉄道写真の撮影を中心に活動する鉄道ファン)と呼ばれる方が大勢写真を撮っていた。
そして、帰りがけに寄ったのが、「しんおんせんちょう」。海辺の運用だったが、風が強く寒かった。
ここで6M界の重鎮・某OMにメールを送信してみた。が、レスはなかった。



2006年9月18日 福井県坂井市 2910

道の駅さかい 丸岡城天守 現存天守はすばらしい 給養 牛丼復活祭

三連休の最終日。まずは「道の駅さかい」から。ところが、ここのJCC番号が持ってきた資料にない・・。 最初に呼んで来たOMからJCC番号を聞いて運用開始。
このあと日本最古の現存天守丸岡城を見学して、敦賀で温泉に入って・・・
ところで、この日の当地は強い風が吹いて猛烈に暑かった。うわさに言うフェーン現象である。現存 天守丸岡城は喫煙に関しては非常に厳しい。たしかにこれだと火がついたら止められないだろう。



2006年9月18日 滋賀県彦根市 2302

琵琶湖の夕日 彦根城天守 譜代筆頭井伊家の威光

本日最後の運用は彦根市。現存天守彦根城を見学して、観光船の発着場所の駐車場からオンエア。夕方に なって陽が琵琶湖に傾き始めた。 運用を終えたあと、長浜方面へ走っていった。途中湖畔に沈む夕日が非常にきれいだった。



2006年9月17日 石川県羽咋郡志賀町 30007c RS30-10,08

朝9時から運用を開始。30分ほど運用してひとやすみついでにスタンプを押してみる。ところが、イ ンクが減っていてうまくカードにスタンプが押せない。30局ほどで切り上げることにする。 右不鮮明なことお詫びします。

もうちょっと運用したいので、ころ柿の里から北上。途中厳門見学のあと、町村合併で同じ町 になってしまったRSとぎ海街道で運用する。 なお、運用中RS07と打っていたのはRS08のミスです。スミマセンでした。



2006年9月17日 石川県石川郡野々市町 30001e

羽咋郡から金沢市内へ。あちこち運用地を探してみつけたのが、野々市町の運動公園駐車場。 夕方まで待って運用開始。
夕方コンディションが上がってくるのはよいのだが、その分たくさんの局が出てくる。 必然的にバンドの隅に追いやられるのだが、あまり7MHzの低いほうに出るのは気が引けるのですが・・・



2006年9月16日 長野県中野市 0911

道の駅豊田

三連休の移動運用開始。深夜の高速をひた走る。もちろん深夜割引を利用しての移動だ。はた して到着したのは道の駅「ふるさと豊田」。例によって開店前に運用を行う。この時期まだ紅葉 は始まっていないので、混雑もそんなにない。二時間ほど運用を行ったあと、近くの蕎麦屋(ち ょっと質が落ちた気もするが、てんぷらは逸品。しかも安い!)でそばを食べてから日本海側へ 移動する。 



2006年9月16日 富山県魚津市 2804

ほんとうにココ大丈夫か? ホタルイカ生息地

中野を発って、途中燕温泉の露天風呂にて湯治。 硫黄の臭いがかなりきつい。ここは管理された露天風呂(男湯と女湯がある)で無料で入浴できる。
そのあと、日本海側に出る。富山に入り最初の運用地はここ。 海岸沿いの遊園地で前にはホタルイカ生息地、背後には巨大な観覧車がある。 この遊園地入場料は無料だということだが、連休にもかかわらずほとんど人がいない。 一方の運用であるが、さっぱり呼ばれず。




2006年9月16日 富山県中新川郡舟橋村/立山町 28004A,28004C

舟橋村役場 常願寺川公園(真っ暗)

舟橋村はホームページによると日本で一番面積の小さな自治体とのこと。 ということは運用地の選択が難しいことを意味する。地図をみると運動公園などは無いようなので、 とりあえず?役場へ行って見る。
役場は市街地の真ん中にある場合が多いのでアイドリングをかけながら運用するのは気が引ける。 幸いにも十分なスペースの駐車場とその周囲が田んぼだった。 しかし時間が早いのか運用成績は散々だった。

舟橋村ではあまり長時間の運用は難しそうなので、隣の立山町へ移動。運用場所は常願寺川公園 駐車場。この公園は富山市との境界をまたぐ形になっているが、運用は立山町側。日が暮れてきて、 たくさん呼ばれました。



四国移動 2006年7月18日

昨日は終日愛媛県松山市に滞在。現存天守
松山城 を見学したり、一草庵 等を訪れたりしてすごす。午後は道後温泉に入浴。 まあ、あそこはああゆうところなんですね。できればゆっくり入浴できる場所だったらよかったのですが・・・入浴後 昼間からビールとおでんで完全に出来上がった状態になる。

2006年7月18日 香川県仲多度郡まんのう町 36006f

山内 もみの木パークに飾ってあったMooney

四国最終日。早朝に松山を発って高速道路をひた走り、善通寺IC下車。一路「さぬきうどん」屋をめざす。 一軒目の「山内」。ここは先日高知で出会ったご夫婦推薦の店。開店早々だったので客はほとんどいない。 「あつあつの大てんぷら入り」をこなしたあと、道の駅空の夢もみの木パーク に立ち寄り運用。この道の駅は谷あいにある。平日だったこともあり運用結果はサッパリ。 



2006年7月18日 香川県丸亀市 3602

立派な現存天守 内部構造

うどんを食べたあとは丸亀城 見学。ここは全国に12箇所ある現存天守を持つ城である。標高60メートル余りの登山をする。蒸し暑いが吹いてくる風はここちよい。 汗だくになったところで天守閣へ。すばらしいことに客が少ない。木造の天守閣はまさに櫓であり。内部の梁の状態など興味は 尽きない。ここちよい風が吹き込む高欄からの眺めもすばらしかった。
再度下山して汗だく。思わず名物団扇を求めてしまう。
で、見学を終えたあと丸亀城駐車場でちょっと電波を出した。世間は平日のため全く呼ばれませんでした。。。



2006年7月18日 香川県綾歌郡綾川町 36001g

蒲生(人がいますねえ) 山下 運用場所滝宮

丸亀城を出てからさらにうどんめぐり、昼に「蒲生」であつあつのタマゴ入りを食する。ここは平日にもかかわらずすごい人の出でびっくりした。駐車場も拡張されており昔ウエブで読んだ ような風情は・・・ないねえ。もっともこちらも人ごみはきらいなのでさっと食べてさっさと出て行く。
続いて
玉藻公園 を見学。栗林公園にするかどうか悩んだがこちらにしてみた。
高松城址で印象深かったことをひとつ上げておく。この堀は海とつながっており海水が出入りする。水面を 見ると魚(ウエブによるとチヌやボラとある)、それもかなりでかいのが泳いでいるのだが、手をたたくと池の鯉よろしく寄ってくる。かなりスレた魚であった。
ここまできたのだからというので無理をしてさらに「山下」でおやつとして大、てんぷら入りを頼む。外は雨。ちょうど カップルとの入れ替わりで店の客はただ一人。(このカップルは私と同じマップルを見てうどん屋巡りを していたので少なからずショックだった)本来なら落ち着いてといきたいところだが朝から大盛のうどんを3杯食べ 余裕などなかった。
そして最後に道の駅滝宮へ たどりついた。ところが今日は休館日!しかしスタンプがおいてあったので、運用できました。



2006年7月16日 高知幡多郡黒潮町 39007h

給養

黒潮町の目的地は道の駅だったが、折からの海水浴客で駐車場がいっぱい。とても運用できる雰囲気ではなかった。 少し足を伸ばして「土佐西南大規模公園」 のいちばん端っこで運用を開始する。
折からハイバンドのコンディションがよく、18MHzを中心に想像以上に交信数を伸ばすことができました。



2006年7月16日 高知県四万十市 3910

四万十川 足摺岬

四万十川を持つ四万十市は元中村市である。川はきれいなのであるが、観光客相手の川船など結構俗化していることがわかった。 運用は川原。隣をときどき川くだり客をピストン輸送するためのバスが通る。
川面では昔ながらの漁をする人もみかけたのがせめてもの救いか。
一方私は運用後近くの観光客相手の料理屋で「鮎」と「ごり」を食べました。鮎は身離れがよく天然モノではないでしょうか?



2006年7月16日 愛媛県南宇和郡愛南町 38012f

みしょう

足摺岬を見学したあと愛媛県に突入。予定より時間が押してきてしまった。近くに紫電改の展示があったことに気がつくがすでに手遅れ。
夕方やっと「
道の駅みしょうMIC」に到着。



2006年7月16日 愛媛県宇和島市 3803

バス停

愛媛県宇和島市内に入る。運用地点は合併した旧津島町である。宇和島市の中心部はバイパスを通過したため、よくかわらなかった・・・ さて、運用場所であるが、 南楽園という公園の前のバス停前である。もちろん時刻表からバスはもう通らないことを確認したうえである。運用中、軽トラに乗った人が目の前に止まった。 「さては不審者扱いか?」と思ったが、彼は近くに止めてあった自転車を積んで立ち去っていった。
運用は夕方でもありUゾーンからQSYのリクエスト対応に追われる。
陽も落ちたので、今日はこれまで。



2006年7月15日 徳島県海部郡海陽町 37004h

警告看板 宍喰温泉

早朝問答無用で出立。国道55号線をひたすら南下する。途中道の駅で休憩を入れてさらに 南下。途中サーファーをのせたワンボックスを何台もみかける。京阪ナンバーが目立つ。ここは関西の文化圏で あることをいろいろと実感する。
8時すぎに
道の駅 宍喰温泉到着。営業は10時からということで、それまでに運用を行う。外の看板を見るとやはり サーファーの人が車を停めるので警告の看板があった。まあ、無線屋も同じ穴のなんとかかもしれない。
1時間半ほど運用を行って、スタンプを押す。そのあと例によって湯治活動を開始。午前中の客はほとんどいない。 なんたるシアワセであろうか。


2006年7月15日 高知県安芸郡北川村 39002e

室戸岬 運用場所

 いよいよ高知県突入。太平洋をながめながら走行する。四国と言えば遍路である。国道のトンネルに は歩道の整備されていないところが多い。そういう道を歩いている遍路さんをよく見かける。また、トンネ ルの入り口には遍路に注意といった警告灯も見かけた。
昼ころに室戸岬を見学。途中昼食を取ったあと、安芸郡北川村へ。僻地そうに見えたので呼ばれるかなと期 待したのだが、運用した時間が悪いのとロケも今ひとつで運用成績は上がらなかった。運用場所は普通の夏 の田舎の風景でした。


2006年7月15日 高知県吾川郡春野町 39001e

いったん高知市内を抜ける。桂浜でお決まりの竜馬像などを見物。やはり観光客が多い。 竜馬は東を向いて立っているので日が西に傾いてきた時間には写真上都合が悪いことが分かった。 後に続く方は訪問時間帯を留意しておくことをお勧めする。
さて、運用場所であるが高知市の隣にある春野町まで移動。海岸沿いの道路端に停めて少し運用を 行った。こちらも太平洋側には完全に開けているが、太平洋側に電波が飛んでいってもあまり意味 が無いことが分かった。
投宿後、市内見学。ちょっと蒸す街は
よさこい祭りの 練習中の風景をあちこちで見かけた。郷土料理を食べようと入った居酒屋でとある夫婦と意気投合 (というか私が巻き込まれたんだと思う)、私の酒量の許容値を完全に超えてしまった。だが、後 日のうどん屋めぐりの情報をちゃんともらったのだった。
あと、高知城は数少ない 現存天守であることをあとで知った。見ておくべきだった・・・

運用場所 高知市内 ほろ酔いの撮影

2006年7月14日 徳島県板野郡松茂町 37002f

名も無い神社

今年もちょいと早い夏休みを取得。やはり学生の夏休みが始まる直前が一番オイシイのだ。(それに真夏は暑いしね) というわけで今年は四国に行くことにした。四国は高校生の時の修学旅行以来である。
初日は徳島に入った。フェリーで四国入り。まず、観光モードとして著名なうず潮を見たあと、徳島市内のホテルに入る 前に運用を行う。地図で見たところどこでも運用できそうに見えたが、意外と住宅があって場所が見つからない。 海岸沿いの堤防にある神社の前で運用。市街方向では雷が鳴っていたがここなら大丈夫?だろう。
堤防沿いからは海が見えないのが不満。いつもは時間を使って海でも眺めるのだが、今にも雨が降り出しそうなので今回 はヤメである。近くにはサーファーらしきワンボックス車が止まっている。
肝心の運用結果であるが、時間が少し早かったせいかあまり呼ばれず。さっさと次の場所に移動した。


2006年7月14日 徳島県板野郡北島町 37002d

北島町町民体育センター

 北島町町民体育センター駐車場を間借りして運用。雷はしなくなったものの、雨がぱらぱらと降っている。 前の運用地の松茂町ではあまり呼ばれなかったが、こちらではそこそこに呼ばれた。



2006年7月14日 徳島県板野郡藍住町 37002a

本日の最後の移動は藍住町。吉野川河岸の公園で運用する。 ここはちょっとしたドッグランニングの場所となっているようで、この時間帯は軽トラやミニバンに犬を乗せた愛犬家が三々五々集まっていた。 こちらは夕暮れ時、徳島の市街地眉山をながめての運用となる。

ゆうぐれ


2006年5月5日 秋田県横手市 0404

秋田市内の投宿先からETC通勤割引を利用して横手市へ。 R107沿いの道の駅さんないへ到着。途中の道路標識を見ると三内村のように見えるが、すでに合併してここは横手市。 やまあいの運用地からの信号を拾っていただいた各局TNX。


2006年5月5日 秋田県湯沢市 0407

横手市から山形方面へ抜けるR13号を走行。湯沢市に入る。旧道脇にある前森公園が目に止まった。 駐車場に車を停めると見事な桜吹雪が舞っている。花見のシーズンは終わってしまっているが、公園の中にはなぜか露店が2軒出ているが客は全くいない。 過ぎ去る春を惜しむようにちょっと運用をしてみた。


2006年5月5日 山形県新庄市 0505

R13をさらに南下。昼を越えたあたりで新庄市に到着。すぐに運用地は見つかった。総合運動公園駐車場である。 桜は満開。雨がぱらつく強い風の下ここでも桜吹雪が舞っている。 実はこのあたりから風邪がひどくなってきて、途中薬を買って飲んだでしまったら、なんか眠くなってしまって・・・ ちゃんと車を運転するって薬屋のおやぢさんには説明したのだけど・


2006年5月5日 山形県南陽市 0513

R13をさらに南下。山形を抜ける。途中東根温泉 でちょっと湯治。風邪ぎみだというのに・・ 先月運用した上山市の南に位置する南陽市。南陽スカイパーク の展望台へ移動。見晴らしのよい移動地で今回の移動運用ツアーのフィナーレを飾る。ちょっともやがかかっていたのが難点だった。 さて、あとは帰るのみ。


2006年5月4日 岩手県岩手郡岩手町 03002b

石神の丘

早朝出立。本来なら朝食が無料で出るので食べてからというのもあるが、高速道路の 通勤割引を積極的に利用したいため早出をする。盛岡のICで下りて朝食は某牛丼チェーン。 これではここまで来た意味が全くない。
さて、車は岩手県岩手郡岩手町へ。なんとも分かりやすい地名だ。道の駅石神の丘へ。 道の駅が営業を開始する前にさっと運用するつもり。
当初7メガでスタートしたが、執拗な妨害にあり凹む。10メガに退避したあと、再び7へ。
ここは北緯40度の町であるが、道の駅は39度58分。 営業開始と同時にスタンプを押す。スタンプ目当ての人も多し。一人で何冊もスタンプ帳を 持っていた方、「家族の分」とのこと。



2006年5月4日 青森県十和田市 0206

十和田湖

 昼をまたいで青森県へ。今回の旅の目的地を見学した。そのあと一路秋田方面へ。途中十和田湖を見 たくなってR102号を走る。道の駅奥入瀬へ。合併の結果ここは現在十和田市。クラスタを見ると呼ぶ側にも QTHに混乱がある。ま、いずれにせよクラスタにじゃんじゃん上げてね!
道の駅のあとは有名な奥入瀬渓谷に沿って走行。しかし、ゴールデンウイークだということをすっかり忘れ ていた。大量の車(自分もその一派だから仕方がない)と無節操な路駐。十和田湖に出るまでにすっか り時間がかかった。



2006年5月4日 秋田県鹿角市 0409

大湯環状列石

十和田湖ですっかり時間を浪費。それとのどの調子も芳しくない。できれば早めの投宿をしたい ところだ。陽も傾いてきた。
そんな中目に入ったのは「
大湯環状列石」 の文字。ここまで来て見ないわけには行かないだろうと国道103号線からわき道へ入る。
環状列石というとなんかすごいイメージがあったのだが、まあそれはぜひとも見ていただいてほしい。 夕暮れのストーンサークル館はほとんど誰もいない。別世界に入っているアベックが少々というとこ ろだ。なんとなくこちらも黄昏てきたところだったが、ついつい列石がバーチカルに見えてきた・・・・という わけで、駐車場から運用開始。するとどうだろう。呼ばれるわ、呼ばれるわ。



2006年5月3日 宮城県大崎市 0615

こいのぼり

 ゴールデンウイークの高速を夜中走って道の駅三本木(RS-03)へ到着。仮眠後運用。 駐車場にはこいのぼりが多数なびいている。これに空中線をダブらせるのは悲しいサガだと思う。 ところで、起床以来のどに若干の違和感を覚えた。
クラスタではいろいろあがっているが、ここは3月31日に合併後大崎市となった。

運用後、スタンプをぺたぺた。タダでスタンプを押し捲るのもなんだと、レストランを覗く。 すると目に入ったのは「肉そば」。メンはそばなのだが、スープはほぼしょうゆラーメン。 そしてチャーシューが浮いている。味は・・・そばなんだかラーメンなんだかわからなかったが、 これで午前中の行動のためのエネルギーを補給した。



2006年5月3日 宮城県遠田郡美里町 06010E

役場駐車場にて

 大崎市を出て次の目的地へ。といっても別にこれと言ったアテはない。 今回はカードをたくさん持ってきたので道の駅を中心にうろうろできればというところだ。 あるRSでは温泉があるというのでそちらを目指す。その途中美里町の役場駐車場で運用。



2006年5月3日 宮城県遠田郡涌谷町 06010D

美里町の隣の涌谷町へ。 立派な天守閣が見えてきた。涌谷城だ。見てのとおりあまりにも立派な模擬天守である。 どうせなら当時を思い出させるような板張りの砦の方が趣があってよろしいと感じるが・・・ 城のある場所は公園となっている。残念なのは桜がほぼ散ってしまっていること。 おかげで人出はないので運用はできそうだが、一応道路を隔てた江合川河川敷まで降りて細々と運用した。

堂々の涌谷城 模擬天守 やっと見つけたつぼみ ぬこさん 運用風景(涌谷城を背景に)


2006年5月3日 宮城県登米市 0612

道の駅津山

 本当は近くの上品の郷で「湯治」の計画だったが、行って見ると余りの混雑で駐車場所さえない。 ましてや無線運用は無理と判断して、ひとつ先の津山にたどりつく。
GW道の駅の盛況ぶりにも驚くが、スタンプを集めている人も結構いて、迷惑にならないように注意する



2006年5月3日 岩手県一関市 0304

道の駅かわさき到着。かなりの人出で警備員が駐車場の整理をしている。無線をやるのはちょっと気が引ける。 駐車場の端っこで運用を開始するが、落ち着かないので、一局の交信のみで退散・・・・

今晩の投宿先となる一関市へ。やはり落ち着いて無線のできる場所がよい。 たどりついた先は運動公園。高台にあり、市街が一望できるのもよい(写真右)。10メガを中心として少し交信して今日は終了。

道の駅かわさき 運動公園


2006年4月16日 新潟県岩船郡山北町 08001F

海を見ながらCW

 昨夜は山形市内に投宿。チェックイン時に自動車バッテリを乗せた台車を押して部屋に入るのは 少し恥ずかしい。しかし、さっそくすっぱい箱のバッテリを充電する。一方こっちは居酒屋に繰り出し て地元の料理と酒を充電する。
翌日はETC通勤割引を利用して山形鶴岡市から日本海に出る。
半日運用地を探して山北町の役場近く、国道沿いの堤防を海側に出た場所で運用。 寄せる波を見ながらCW。窓を開けたら波の音で信号が聞こえなくなりました。



2006年4月16日 新潟県岩船郡神林村 08001E

道の駅 神林

 新潟県をさらに南下。道の駅神林で運用。時間帯が悪いせいか、あまり呼ばれない。合計4局の結果に終わる。 呼んでいただいた方ありがとうございました。



2006年4月16日 新潟県新発田市 0806

新発田市は油田で有名。途中胎内市のシンクルトン記念館を見学。誰もいませんでした(苦笑)。 実は今回の移動の最大の目的は昨今高騰が叫ばれる原油高に触発されて「いっちょう日本の油田でも 視察してやるか」というものである。というわけで本当は秋田に行きたかったのだが、ちょっと遠い ので新潟にやってきた次第である。
建物は立派であるが、全く客がいない。入り口を見ると入館料300円とあるが、中に人の居る気配 すらない。しばらくうろうろしていたら、どこからともなくおぢさんが出てきた。通りすがりの人か と思ったが、どうやらこの人が職員らしい。
記念館に入る価値があるとは思えないのだが、ココまで来たら300円払いたくなった。中に入ってみる と。。。。うーむである。だが、おぢさんが周辺を案内してくれるというので、あたりの油坪や油井 を案内してもらった。
記念館の前の芝生にも水溜りがあるのだが、よく見て見ると原油が付着していて油の臭いもする。さ らによく見ると噴出しているガスによる気泡が見える。その周辺に植物が生えているのはなんとも奇 妙であった。
道の駅加治川にて運用。やっと桜が咲いていて花見気分になった。 そろそろスタンプのために持ってきたカードの残り枚数を気にしながら運用。

シンクルトン記念館 ウルグアイ・ラウンド農業合意関連対策事業 油坪、火気厳禁 何気ない水溜りからガスが出ている で、運用地道の駅(加治川)


2006年4月16日 新潟県阿賀野市 0823

新発田市運用を終えたあとふと考える。加治川近くの温泉につかるか、それとももう1市サービスするか。 ここまであちこちまわってまだ本格的に桜を見ていないことを思い出したので阿賀野市の公園に行って見ることにした。 果たして桜はきれいなのだが、悲しいかな日没に降雨。
瓢湖の駐車場で7と3.5をやって今回の運用を終了しました。この周辺一体どこが阿賀野市でどこがそうではないの か結構悩みました。

まだ旧村名の碑が撤去されていない 瓢湖公園 夕方、雨が降っていたため客がいない 何が幸いするかわからない


2006年4月15日 福島県耶麻郡北塩原村 07017E

桧原湖は一応結氷していました。

 今年の桜を追っかけたくなって北へ移動することにしました。金曜日の晩に支度をして 夜の高速をETC深夜割引を利用して走行。 やっと見つけた仮眠先がここ。 2時間ほど眠って起きてすぐに運用開始。 道の駅からの正式な移動運用は今回が初めてである。アワードの規約を見るとスタンプが 押してあるカードのみが有効とのことなので、カバンの中にカードを持っての移動。



2006年4月15日 福島県喜多方市 0708

道の駅裏手、押切川の雪解け水

 続いて喜多方市へ。道の駅で運用後、 喜多方らーめんを食べる。何も考えずにチャーシュー麺を頼めるようになった自分は偉くなったと思った。 ちなみにここでは、ラーメンピザとかラーメン丼がメニューとしてあるが、これは次回の課題である。 この道の駅には温泉施設もあり、誘惑されてしまったが先は長いので今回はパス。

運用中は結構呼ばれる。某局に聴守されていたのもこの時間帯だと思われる。運用したあと交信数を計数してその数に何枚 か上乗せした枚数のカードにスタンプをぺたぺた押してくる。スタンプの置いてある場所が人通りの多いところだったりす るとちょっと恥ずかしい。(多分恥ずかしくなくなったときがマニアになったときではないかと思う)喜多の郷の場合は観 光案内所のカウンタ脇にあったため比較的視線を感じなかったが、案内所の担当の人の前でスタンプをペタペタやることと なった。



2006年4月15日 山形県米沢市 0502

市営球場前

 喜多方を出て米沢へ。途中温泉の看板が目立つ。米沢市内の平安の湯を見つけ入浴。 さっぱりしたところで、市営球場の手前に運用地を見つける。 道路の脇には真っ黒になった除雪後の雪が捨ててあった。

ちなみに
平安の湯 を案内する看板はあちこちにある。

2006年4月15日 山形県上山市 0507

米沢から米沢南陽道路を使って北上。風景はさくらんぼ畑(という言葉は適切か?)が 並んでいる。もう少し季節が過ぎれば風景はきっとすばらしいだろうが、あいにく桜は全く咲いてい ない。どうやら桜前線を追い越してしまったようだ。
上山城址を見学後、さすがにお城のある駐車 場での運用はマズイだろうと考え、競馬場の裏手の丘の上から運用した。
今日はこれで終了。

米沢南陽道路 300円也 上山城 堂々の模擬天守 蔵王を望む 桜は全く咲いていない 運用地


2006年3月21日 茨城県東茨城郡美野里町 14012I

この後マイクロバスと多数の乗用車に囲まれました

 またまたまた茨城県移動。今回は3月27日に消滅する東茨城郡を中心に移動を行う。 珍しく午前中から移動を開始。ちなみに美野里町は27日から「小美玉市」となる。 合併する3つの町村から一文字ずつ取ってつけた名前というのは一目瞭然。一応対等合併の ようだ。 肝心の運用場所であるが、町役場の駐車場を借用。最初は空いていたのだが、ここが少年 野球チームの集合場所になっていたようで、子供とその父兄がだんだんと集合する中運用 をしました。(多分不審者として見られてたな・・・・)



2006年3月21日 茨城県東茨城郡小川町 14012D

日本全国ご近所大作戦

 美野里町の次は小川町。こちらは「小美玉市」の小にあたる。美野里町よりもちょっと 合併に対してさめた空気を感じた。どちらかというと「百里基地の町」として売り出したい のだろうか?
しかし肝心の空港へのアクセスを担う?鹿島鉄道鉾田線は風前の灯火状態。
役場裏の駐車場で運用する。
ところが思ったよりも呼ばれない。消滅する町村はすでに皆やっているのだろうかと思って いたが、どうやら皆野球を見ているようだ。WBCの決勝戦は12時から放送開始。 こちらも半分AMラジオを聞きながら運用。CWのなせる業か?



2006年3月21日 茨城県新治郡玉里村 14010D

「小美玉」の最後は玉里村。こちらの村役場はさすがに小さいので写真を撮って終わり。 村が存在したことを記録する立派な石碑が作ってあった。こちらは前の2町に比べてかなり 寂しげ。
運用場所をあちこち探した結果霞ヶ浦湖畔へ。探している途中に
耳の神社 を発見。お参りをして受信安全を祈願する。
さて、運用であるが野球中継白熱のためか低調。こっちもMF帯のワッチに切り替えて中断。 15時すぎには次の運用地である筑波郡へ向かいました。

石碑 耳守神社 耳の病気にご利益があるとのこと


2006年3月21日 茨城県筑波郡伊奈町 14007A

たそがれの町役場

 陽も傾き始めたころに伊奈町到着。町営の運動公園の駐車場で運用をする。 ここも3月27日で谷和原村と合併して「つくばみらい市」という名前になる。 名称からみると対等な合併か、それともお互いに相手の名前や地名にあえてゆか りを持たせたくなかったのか?それにしても隣接「つくば市」に合併できないと ころがイタイような気がする。
確かに「つくば」になってしまうと完全に併呑だろう。だが、適当な名前が見つ からなかったのかなあとも勘ぐってしまう。
運用は3.5が中心。1.9のQSY をリクエストされたが応えられず。 暮れてしまったので今日はこれで終了しました。



2006年3月5日 茨城県西茨城郡岩間町 14011A

合併予告の垂れ幕

 またまた茨城県移動。岩間町は3月19日で笠間市に合併し消滅する。消滅町村なら呼ばれるに違いないと、出かける。 町役場の駐車場で運用。併合される側の役場はどうみても寂しげ。一応合併を案内する垂れ幕は出ているのだが・・



2006年3月5日 茨城県西茨城郡友部町 14011B

運用場所の公園

 岩間町移動の次はお隣の友部町へ。こちらも3月19日に笠間市に合併するのだが、あいにく役場駐車場は満車。近くを探したが運用地は見つからず。 友部町はJR常磐線とJR水戸線の駅、そして常磐道と北関東自動車道のJCTがある交通の要衝。ここも合併後は中心から支所に変わるはず。 確かに「笠間稲荷」や「笠間焼」など笠間のネームバリューはあるのだろうが、今後の交通のアクセスという面から考えていくとどっちが併呑したのか は評価が違ってくるのではないだろうか。
なお、運用地は友部SA近くの公園。のどかですねえ。本日の運用はこれで終了。友部SAのETCゲートから常磐道に入り帰還。


2006年2月5日 茨城県潮来市 1423

潮来といえば水郷地帯である。あやめ祭りが有名でどちらかという初夏のイメージが強い。そこでこの時期の移動である。もちろん混雑を避けたいのだ。 もっとも霞ヶ浦や北浦があるので、混雑に関係なく運用地を探す手間はほとんどかからない。今回は次の北浦湖畔沿いの護岸道路を選んだ。 夏場はアオコの独断場になるのでこの時期にこの場所での運用は吉。ただ、風が強いのだけはちょっと難点。 写真は運用地から見た筑波山。

遠くに見える筑波山 稼動していない船 湖岸の運用地


2006年2月5日 茨城県鹿嶋市 1422

北浦大橋

 潮来の次は鹿嶋へ移動。北浦大橋(写真)を渡って対岸に来ている。ちょっと車での移動距離が大きすぎて時間をロス(30分)した感じがしないでもない。こちらも風景は潮来の時と大して変わらない。 時間を使って動いたワリには局数はのびず。。



2006年2月5日 茨城県鉾田市 1434

HF80FX

  鉾田市の移動場所は鹿行大橋の脇。この地域を総称して「鹿行=ろっこう」と言う。鹿嶋の「鹿」と行方の「行」である。本日は時間切れということもあって行方市の運用はできなかった。 日が傾いてきて寒さもきびしくなかったし、まあまあ時間をつぶせたというところでしょうか。
今回の運用より、HF80FXを使用しはじめました。やっぱ、80mはこの装備じゃあ飛びが・・・・・



2006年1月2日 静岡県菊川市 1825


体育館の駐車場

新年ということでQSOパーティー。
ETCの通勤割引を利用して静岡まで遠征する。新年にもかかわらず静岡は雨。 菊川市小笠支所近くの体育館駐車場に停めて運用する。他には誰も車を止めていない。 運用は10メガを中心に20局を30分ほどで達成する。


2006年1月2日 静岡県御前崎市 1824


御前崎灯台

菊川市の次は御前崎へ移動。御前崎の灯台から海を眺めて新しい年の決心を・・・と行きたいところだがどんよりと曇ってイマイチである。 灯台は有料駐車場しかないので、海岸沿いの市営駐車場へ止めて運用するが、こちらもパッとしなかった。 。
写真は運用場所から少し離れた場所にある市営駐車場(無料)から灯台を撮影。この反対側には航空自衛隊の レーダーサイトなどがある。


2006年1月2日 静岡県牧之原市 1827


なにげに自由の女神がサーフボードに???

油田公園 後に見えるのは本物の使用済み油井

御前崎からどこへ行こうか悩んで牧之原市へ。途中相良油田の看板を見つけて立ち寄ってみるが新年早々営業しているわけがない。 ここは太平洋岸唯一の油田だったところで、少量ながらかなり良質の原油を産出したらしい。
油田公園の運用ロケは今ひとつなので、結局静波海水浴場の駐車場で運用をする。ここにはなぜか自由の女神を模した碑が立って いて全く意味不明。もっとも真冬の海水浴場に来て無線運用する人間も意味不明か。


2005年12月25日 長野県北佐久郡御代田町 09006f


ふるさと創生

スタッドレスタイヤに交換したので、ちょっと雪道を走りたくなった。よりによってクリスマスであるが、そんなことはあまり関係ない。
どうせならと朝早く家を出て関越・長野道から御代田へ到着。ここは町営のグランドである。「ふるさと創生基金」で立てたらしい記念碑の真正面で運用。


2005年12月25日 長野県上田市 0903


市民の森

御代田をあとにして上田へ。途中でみつけた「市民の森」うーん。いかにも移動運用にふさわしそうな場所である。 問題は雪だ。冬季閉鎖なんてこともありえるだろう。県道を折れると工事中で対面通行。かなり道が細い。 だが、行った先には立派な駐車場とトイレもある。見晴らしもよい。早速運用を行った。


2005年12月25日 長野県小県郡真田町 09012e


合併記念植樹予定地

上田市から真田町へ。こちらは来年の3月に上田市と合併の予定。しかし町のあちこちには「真田一族」を強調するモノがある。 合併後「上田市真田」になったあとどこまでアイデンティティーを保てるかがカギか?(上田市のウエブでもすでに真田をPRしている)でも保つとそれはそれで融合できないだろう。 将来支所になるだろう町役場のグランドから運用。なぜか合併記念植樹がすでにあった?


2005年12月25日 長野県埴科郡坂城町 09012b


昭和橋

先ほどの真田町の移動でやっと上田市の合併について知った。 真田町の役場には他に丸子町武石村が合併するようである。丸子町は帰りに通るからということで、ここは全く関係ない坂城町に移動してみることにする。 千曲川にかかる昭和橋を渡った堤防に車を止めて運用。なんとなく時間がたってしまったため、今日はここで終了。丸子町、武石村は後日の楽しみということで・・・


2005年11月3日 千葉県木更津市 1206


海ほたる(ここでは運用していません)

10月30日の移動では帰りに渋滞につかまって往生した。そこで今回は豪勢にもアクアラインを使ってみた。写真は「海ほたる」に上陸して撮影したもの。多分ここから運用した局もあるだろうが、ここはどこの市町村になるのだろうか。 またIOTA番号もあるのだろうか? 肝心の高速道路料金であるが、最近割引がはなはだしい(できれば通勤割引を適用して欲しいものである)ので、首都高と京葉道路を使って迂回するより時間を考えるとはるかに有利である。
木更津に上陸して調整がてら10MHzをかるーく運用しました。


2005年11月3日 千葉県君津市 1224


郡ダム

木更津から君津へ。当初運動公園の駐車場に陣取ったが思いのほかノイジー。そこで、地図を眺めて郡ダムというところを発見。正味一時間かけたダムにある駐車場に止めて運用。 ハイカー、バサーを多数みかける。道路の反対側には一応トイレもある。ちょっと暖かいのを除けは風景は完全に秋。コンビ二で調達したおにぎり、サンドイッチをほおばり、外を眺めながらCW。


2005年11月3日 千葉県富津市 1226


富津岬

1206から1224への移動に時間を食ってしまったため、次の1226へはサッと移動する。富津岬の展望台駐車場といえば覚えのある諸兄も多いだろう。 海は大凪で水上バイクの人にはちと物足りないか。こちらは駐車場で時間をかけて運用。21MHzのチューンがうまくとれないなあ・・24MHzのリクエストをして いただいた某局には大変残念な結果となりました。
本日はこれにて終了。 帰りもアクアラインを利用。もうひと声、片道1000円だったらCB県サービスがもっと楽になると思う。しかしこれだけの割引になったせいか交通量はそこそこ あった。


2004年11月17日 長野県南安曇郡奈川村 09016D


いかにもバブリーな・・・・

続いて奈川村を目指す。村役場 は谷間にありいかにも飛びそうにない。あちこち探した結果、 文化センター・夢の森の駐車場で運用。それにしてもこの施設立派過ぎますね。
肝心の運用結果はぱっとせず。でもW6から呼ばれた!
このあと乗鞍温泉の入浴施設で湯治する。 しかし、この温泉PH.3で入っていると目が痛くなり苦痛だった。


2004年11月17日 長野県東筑摩郡山形村 09015H


村役場にて運用。なんか鉄砲の音みたいなのが聞こえた。

温泉紀行3日目。乗鞍をめざす。 山形村役場で小休止し40Mの運用を行う。これまた平日の昼間にもかかわらず結構呼ばれる。 例のキーヤーの回り込みの原因が判明。今日は快適な運用をする。
外では鉄砲の音が断続的に聞こえる。それを除けばあまりにも秋晴れでのどかな風景。


2004年11月16日 長野県茅野市 0914


キーヤーの回り込みでほとんど運用せず。風景をお楽しみくださいね。

麦草峠が閉鎖される前に移動。峠の気温は日中にもかかわらず2度であった。ちょっと下った 展望台の駐車場で運用を開始するもキーヤー が回り込み符号はめちゃくちゃ。早々に撤退して湯治 をする。


2004年9月25日 岐阜県恵那郡岩村町 19004B


町役場にはトイレも完備

なんとなく帰省するために車を運転していたときに、ふと運用してみた。 カーナビで役場を探して到着。運用開始はすでに15時をまわっているが、 これはいつものごとし。思ったよりも呼ばれる。役場の駐車場には車が 何台か止まっているだけで、エンジンをかけていても幹線道路沿いのた め苦情も出そうでないし、目立たない。ときどき駐車場の脇にあるトイレ を借りる人が来るくらいであった。
30mの状況はよろしくないため、もっぱらHM6で40mのみを運用。30分で 40局ほど交信して終わり。



2004年9月25日 岐阜県恵那郡山岡町 19004J


寒天ラーメンとは何か?宿題が出てしまいました。

車で少し移動して山岡町へ。だいぶん日が傾いてきた。ここでも役場を目標にして駐車場で 運用。ここは人の目線が若干きになった。駐車場の脇にあった看板には「寒天ラーメン発祥 の地」とあるが、発祥するほど 有名なのか?やはりこれは次回への宿題なのだろうけど、次回はたぶんないな・・・きっと。
ここでも40mを運用。30分で40局をこなす。やっぱり時代は7MHzなのだ!と勝手に思う。HM6 がこれほど役に立つとは思ってもいませんでした。もっとも他のバンドは20mでCQを2,3回出 してすぐに終了。



2004年9月25日 岐阜県恵那郡明智町 19004A


この表示を見てなぜ呼ばれるのか分かりました。

結構ペースがいいので、今度は明智町まで移動。ここは 大正村というテーマパークがあるらしい。 適当に駐車場で出ようと思ったらどうやら有料らしい。そこで役場を探して運用をする。ただし、 役場はすぐ近くに小山があるため、あんまりロケはよろしくないし、駐車場も狭い。苦情が来る かなと思いつつ、日も傾いてきたので運用してみる。
なお、庁舎の中にあったこの看板で、恵那郡の町村が恵那市に近く合併することを発見。それで 呼ばれるんだ。と驚くと同時に相変わらず計画性の無い移動運用(というか今回は帰省途中)を していると改めて実感。
20分で40局弱。そろそろおうちに帰らないといけないので、終了する。



2004年9月26日 愛知県尾張旭市 2029


定番の森林公園

実家で所用をこなして自宅へ戻る。昨日の明智町で消滅町村だと知って味をしめたので、 残りの町村も行こうと決心する。その前に行きがけのついでで運用したのが尾張旭市。 最初は瀬戸市にしようとしたが、8J2DTVが大々的に運用していたことを思い出してこれ また予定を変更する。
定番の森林公園から出ました。このころになるとある現象に気がつく。最初の数局をや った後ある瞬間から連続的に呼ばれるのだ。どこぞのクラスタに載った瞬間なのである。



2004年9月26日 岐阜県恵那郡串原村 19004E


村役場の駐車場は相当小さい

最初の運用地点から一時間以上かけて到着したのが串原村。ここは川沿いの村である。 そのためまあ、飛びませんでした。上流には開けたダムもあるため、もう少し場所を 選べばよかったと反省。この反省たぶん次回には忘れています。



2004年9月26日 岐阜県恵那郡上矢作村 19004C


道の駅で運用したけど・・

さらに一時間走って上矢作村へ。ここも役場には行ってみたが、駐車場が小さい上建物の 中から丸見えなので、運用しずらい。そこで道の駅へいってみた。そういえば一部のマニア は道の駅から運用したカードを集めているといううわさを聞いたことがある。だが、カード にはスタンプが押してある。一方こちらは行き当たりばったりで運用しているので、カード なんか持ってきていない。そこで、/RSを打たずに出てみる。結果はまあそこそこ。だんだん 疲れてきたのでどっか温泉がないかと思い移動する。
次から覚えていたらカードを持ってスタンプを押してきますね。



2004年9月26日 長野県下伊那郡浪合村 09008J


向こうに見えるのが村役場

153号線を北上して長野県に入る。もう一箇所と選んだのが浪合村である。本当は平谷村の ひまわりの湯に入ろうと思ったのだが、観光客が多数いて断念。そこで峠を越えて浪合村 の役場を目指す。
確かに役場はあったのだが、あまりにも静か過ぎる。こんなところでエンジンをアイドリ ングさせて30分とめていたら近所迷惑。ということで中学校のグランド脇に車を移して運 用を開始。
このあたりは運用実績もあるしそんなに珍しくはないと思うのだが、そこそこに呼ばれる。 やはり30分ほど運用して店じまい。帰りに昼神温泉に入浴して帰宅しました。



2004年7月3日 長野県松本市 0902


とりあえず設営はしたのだが・・・

JARL6大コンテストのひとつである6m&Downコンテストというものに参加してみた。 このページを一見すると私は年中無線をやっているかのように見えるが、このペー ジをアクセスしている読者のほとんどはすでにお気づきのように、私は まともに無線はやっていない
大体JARLのコンテストに本格的に参加したことは今をさること20年ほど前では ないだろうか。。。今回のきっかけはちょっと前に買ったFT-817である。購入して はみたものの全く日の目を見ていないことが気になっていたので、「これからの 時代はQRPだ」ってわけで、QRP部門に参加しようという気になったのだ。
今まで↓の移動運用はほとんど全て50W出力。場合によっては発電機(ちょいとし た理由で持っているのだが先にも述べたように稼働率はかなり低い)を動員するな どしている。今回はなにしろQRP。オトナの無線である。オトナといえば2mではな いか。という短絡的な理由でとりあえずACアダブタ駆動に817に2mと430MHzの装備 を車に放り込んで山の中に入った。適当に場所を見つけて設営したのが、写真であ る。地図を見ると微妙なのだが、松本市と判断した。
過去にも移動運用に出かけて行ってマイクロフォンを忘れるようなことをやって いるわけだから、ポカがないわけがない。今回もいろいろやった。まず最初の問題 は同軸ケーブルを一本しか持ってこなかったことである。写真には2mと430MHzの アンテナがあがっているのだが、実はつながっているのはひとつのバンドのみであ る。もっともリグは817であるから同時には聞けないので致命的ではないが、バンド 変更とのたびにポールをおろさなくてならないので、情けないことはいうまでもない。
次の問題は深刻であった。ここまでのくだりを読んでいただいたコンテスターの 方なら察しがつくだろう。
QRP部門に参加するのになんで6mの設備を持っていかないのだ?
ビンゴである。設営を終わっておにぎりをほうばりながら初めてJNの規約を読む とQRP部門はマルチバンド(ただし430MHzまで)しかないのである。一番局数が 望めると思われる6mの設備を持ってこなかったのは致命的であろう。
まあ、それはともかくワッチである。最初にコンテスト前の2mをワッチしてみる。 するとどうだろう、いきなり8の移動局が入ってくる。「こりゃーAJDも夢じゃないな」 と期待してしまう。だが、やりとりを聞くと例によって「センターさん」や「他 各局待機〜」なんてやっている。
「こいつら20年間進歩がないな・・・
今回もマイクロフォンは持参していないので、もっぱらフォーンはワッチのみで ある。それにしても、20年前にタイムスリップしたような感じである。そうこう しているうちにコンテスト開始である。
それにしてもQRPである。ほとんどの局が20W以上であるので、こちらが817で呼 んでもとってもらえないケースが多い。それでもたまに呼び出しにたいして応答 があるとうれしくなってくる。そう、時代はQRPなのである。
2mでは5エリアから7エリアまで聞こえたが、だんだん呼んでもとってもらえない 局ばかりになってきた。「そうだ。次は430MHzだ」というわけで、群がる虫をか きわけて、アンテナのケーブルをつなぎかえ430MHzを聞いたら・・・・何も聞 こえない。正確には聞こえるのだが5Wでは非力なのである。しばらく努力したが、 これ以上増えそうにないので、早々に撤収してしまった。
一番のポカは移動地の選定なのである(当たり前か)。というわけで、次回があ るかどうかわからないけど、教訓になった一日であった。ちなみにJJ0HPI/0移動 局は初デヴューである。



2004年6月6日 静岡県天竜市 1818


運動公園は穴場だ

某OBの結婚パーティーの翌日なぜか静岡まわり実家から 戻ろうというチャレンジに出た。ちょうど今日入梅のようで天気は最悪。下見もせず に適当に走る計画性の無さはいつもの通りである。
ところが今回の目的地である天竜市はちゃんと事前に候補に挙がっていたのだ。それ はつまり「JJ0HPIの交信していない市は珍に違いない」というやつである。確かに珍 かもしれないが、一旦運用してしまえばしばらく移動運用がなくなるのではないかと いう危険もはらんでいる。
まあ難しいことは抜きにして、どっちみちホイップで適当にやるわけだから、私が運 用したところで珍が珍でなくなるわけじゃあるまい。
三ケ日インターを降りてなんかよくわからん峠を抜けて1時間ほど。おっかしーなー そろそろじゃないかと思って相当遠回りしてやっとたどりつきました。実はこのあた り全くコンビニがなくって食料の調達ができなかったので、結局 市街地まで舞い戻ってきた次第だったのだ。やっぱり無計画。
雨の中、さっさとアンテナを取り付けて運用開始。




2004年6月6日 静岡県浜北市 1819


球場も穴場だ

続いて浜北市へ移動。別にアテがあるのではなく、なんとなく呼ばれなくなると 地図を見ながら次の運用地点を探す。天気は曇ときどき雨。雷はない。30mの CONDXはぼちぼちである。
ここは近くに浜北森林公園という公園があり運用候補として出かけていった。 こういう場所にはトイレがあることと人気がないことが重要なのだが、こんな 天気にもかかわらずなぜか車がたくさん止まっていた。しょうがない(無計画) ので、近くの浜北球場の駐車場で運用。
ここまでで相当走っているので、すでにへろへろ。




2004年6月6日 静岡県引佐郡細江町 18002A


有料の関所(三大関所だそうだが意味不明)

甲府まわりで帰るかどうか悩ましいところであるが、1818→1819→18002Aと「流れ」 で西進してしまった。引佐郡細江町の 気賀関所の駐車場で運用してみた。といってもCONDXのせいか1局のみの交信。 関所は気になったが、先ほどのページを見ると素通りしてよかったような気がする。
 




2004年6月6日 静岡県磐田郡佐久間町 18004H


公民館前

一旦浜名湖まで戻ったので天竜川沿いに北上することにした。それにしても 長い。途中佐久間町にて運用。すでに時刻は17時をまわっていたが、まだ明 るい。結果から言うとここも不発。なんでだろー?ホイップだとCONDXの影響 をまともに受けるようだ。
天竜川に沿って北上。佐久間ダム横を抜けると日没。ダム湖沿いの道を走る。 天気が悪い上にときどき雨が降るような天気でワインディングを走るのはた だ苦痛なだけ。
飯田市に出て夕食を食べて帰宅したのは22時をまわっていた。 やー疲れた疲れた。
 




2004年3月28日 岐阜県郡上市 1919


とてもよい天気の移動場所

野暮用の後帰還途中に運用。途中岐阜の某ショップで817のCWフィルタをおごって しまう。このフィルタはリグの値段に比べて異常に高い。思い切って買ってしま った。
東海北陸道を北上。郡上市内へ。こちらもまだ合併直後のため、看板とかが真新 しい。大滝鍾乳洞近くの道路脇で運用。運用中はへんな虫がまとわりついてきた が、とにかく天気がよい。本当に春になったんたと実感する運用でした。
 




移動地から見る山並み

2004年3月27日 岐阜県下呂市 1920

野暮用のため実家に戻るついでに運用。ここまで到達するのに随分時間がかかった。 ご存知のように下呂市は3月1日に市制に移行したが、まだまだ市章も制定されて いない様子。なんかあわてて合併市制移行したとしか思えない。途中走ってみて 正直市制にするのは気の毒ではないかという気分になった。
ここもほかの山間部と同様市街地は谷間にある。すなわち移動地を見つけるのが難 しいということだ。しかも春になったとはいえ、冬季通行止めの道も多い。下見も 充分にしていないので、カーナビと地図を眺めながら大平山へ登る林道へ。日も傾 きつつあるので、あわてて運用。そこそこに開けているが、山の片側なので飛ばな いエリアもある。もう少し慎重に移動地を探すべきだったと反省。
運用していると車のまわりにへんな虫がまとわりついてきて、バンド変更のためア ンテナを換装するときにちょっと憂鬱だった。




噴煙?らしきものを上げる浅間山

2004年3月21日 長野県佐久市 0918

もともと今回の移動はJJ0HPI/0のデヴューのはずだった。しかし、別記事にあるように これは全くの失敗に終わった。そこで、バックアップとして車載の706MKIIGMで運用。 手を抜いた移動にしては意外と呼ばれる。本来なら「QRPでQSOするつもりだった方」 ともQSOできてしまった。
移動地は佐久市の平から蓼科アソシエイツスキー場へ向かう道路。林道が冬季閉鎖さ れているため、大回りをしてやっとたどりついた。
移動地から正面に浅間山がはるか眺められる場所から運用。途中車に2本モービルホ イップを搭載した車多数発見。ハンターか?




ダム湖脇の運用地点

2004年1月2日 長野県下伊那郡天龍村 09008P

ニューイヤーパーティーである。まさにそれは耐寒移動である。 8時すぎに出発。高速で松川ICまで行き、とりあえず大平峠をめざす。もしかした ら、茶屋が開いていておでんをたべながら移動運用をもくろんだのだが、よく考え てみると三が日から営業しているハズがあるわけない。
さて、最初の野望はもろに崩れた。峠に向かって走っていくと早速通行止めで 転進を余儀なくされてしまった。
ここですでに9時。まあ、みんな寝坊しているはずだからそれでよいのだ。次の 目的地へ反転する。飯田市を抜けて、喬木村へ。天竜川の堤防にいくと。。。。 なんと!先客がいるではないか!!みてみぬふりをして、さらに転進である。
三遠南信自動車道を抜けて一路「南信濃村」へ。ところが谷あいの道しか走れず、 ロケのよさそうなところがみつからない。どんどん南下するうちに10時を過ぎて、 徐々にあせり始める。
1月2日の午前中、下伊那郡をはいかいして最初にみつけた運用地はココである。 ダム湖のほとりの展望台で運用開始。ところがどっこいまったく飛ばない。しばら く奮闘したが、むなしく転進となった。




運用地点

2004年1月2日 長野県下伊那郡下条村 09008G

09008Gでは運用しながら、途中のコンビ二でかったおにぎりをほおばる。 時間はすでに12時をまわっている。あせりながら、次の運用地を探す。 地図とカーナビをみながらやっとのこさでたどり着いたのが、ここ下条村。 公共施設が集まる駐車場で運用開始。開けているのでそこそこに飛ぶが、 それでもなかなかうまくいかない。




日没

2004年1月2日 長野県下伊那郡喬木村 09008I

15時を回った時点でまだ20局いっていないので、だんだんあせってくる。 結局2番目に運用する予定だった喬木村の運用地が開いたのでそこで 最後の運用を開始する。写真のようにすでに日は傾いているが、常連さん が呼んできてやっと片付いた。




市制移行前日の看板

2003年8月30日 長野県更級郡上山田町 09007B

この移動には「思い」がある。7月のある休日一人のアマチュアが高速道路 を麻績へ向かって走らせていた。麻績インターを降りて、しばらく走り、や がて埴科郡の某所でアンテナを設置したのだった。運用を始めようとして 彼は気がついた。。。
「マイクがない・・・・」
なんと愛機IC706MKIIGMのマイクロフォンがどこを探してもない のだ!!!
実はこれにはわけがある。彼はこの2年間電話の移動運用をしていなかった のである。結局その日は別の問題もあって、回れ右をして帰ってきたのである。 ちなみにマイクロフォンは帰宅後、化粧箱の中でみつかった。

このままではいけない。

その後リベンジのチャンスをうかがっていたが、今年は天気が悪かったり、 出張があったりでなかなかチャンスがめぐってこなかった。夏は終わりを告げ ようとしていたある日、翌日の天気予報を見るとなんとか天気が持ちそうだ といっている。
よし、行こう!
ちょうどJNを見ると更級郡、埴科郡、更埴市が合併して千曲市ができると 書いてある。それなら更埴郡上山田町と埴科郡坂城町を移動しようという ことになった。(ちなみに坂城町は消滅しない)
上山田町では最初10MHzから開始したが、誰も呼んでこない。しばらくアン テナの実験をしたあと、4eleのHB9CVをあげて50MHzを運用。50の移動はずい ぶん久しぶりではないだろうか。
画像は上山田町に入るときの看板である。すでに千曲市の看板になっていて 、市になったらはずすのだろうワープロ印刷の町名が残っていた。画像右下 はちょっとめくってみたもの。




市制移行前の看板

2003年8月30日 長野県埴科郡坂城町 09014B

13時ころ更級郡を撤収し、5キロほど離れた坂城町へ移動。こちらは前回 移動寸前まで行ってリタイアしたところである。ロケはそこそこによか ったのだが、目の前に山と高圧鉄線があったからだろうか、まったく飛ば ず。最初50MHzでリクエストに応えてサービス。そのあと、雨がぱらついて きたので50MHzのアンテナを撤収してHFをぼちぼちやった。HM6は21のSWRが 落ちずに終了。
画像は運用地点の近くの道路標示。更埴がはずせるようになっていた。




塩嶺峠からながめる富士山

2003年1月2日 長野県塩尻市 0915

ニューイヤーパーティーに連動して移動。実は年末に「JJ0HPIが交信していない JCC/JCGに移動する企画」と勝手に命名した移動の第二弾を行うが全く呼ばれず、 合計3局という不動の記録を打ち立てていた。
今回はニューイヤーパーティーからみで移動したから、そこそこに局数がで きるだろうと目論んで出ていった。折りからの豪雪でやっとのこさ塩嶺峠の 旧道付近の展望台(とここまで書くとジモピーならどこへ行ったかわかるだ ろう)にて運用。30センチほどの積雪のおかげで人がほとんどこなくてよか ったが、なぜか呼ばれず結局呼びに回る羽目に陥る。おかしいなー。





2002年11月3日 長野県木曽郡南木曽町 09004J

長野県木曽郡三岳村 09004I

長野県上伊那郡南箕輪村 09001A

長野県伊那市 0909

野暮用の帰りにサクっと運用。19号を中津川から北上し帰宅す る途中4箇所運用。最初の南木曽町は天白公園の近くの駐車場。続いて三岳村は 「道の駅三岳」の近くの川原で運用する。このあたりから雪がちらついてき た。この二箇所は谷あいであるため、局数は伸びない。でも聞いている人はちゃ んと聞いて呼んでくれるんですよねぇ。
楢川村から361号を経て南箕輪村へ。ここは「南箕輪村飛地」である。運用中は ずっと雪が降っていた。権兵衛峠はロケはよいしちゃんとトイレもあるのだが、 これから半年は積雪のため通行止となる。それから別に珍しいことではないが、 HF30FXでUゾーンとQSO成立。
最後は峠を下って伊那市に入った場所で運用。日没になったところを見計らって 終了。合計70局余りとQSO。





2002年10月27日 長野県東筑摩郡山形村 09015H

松本に買い物にでかける途中でちょいと移動。最初は朝日村をめざしたが、 山に近づくにつれてロケが悪い感じがしてきたので、急遽隣の山形村の清水 高原に変更。舗装された山道を30分ほど上って45分運用。途中には「熊出没」 の看板をたくさんみかける。ホントに出るのだが、真意は?

移動中しぐれてきて、標高1300メートルほどのここは小雪が舞ってきた。もう 冬である。




ダム湖脇からの景色

2002年10月13日 長野県木曽郡木祖村09004E

木祖村のどまんなか「奥木曽湖」の湖畔というかダム湖脇で運用。今回初めてHF30FXが 稼動する。基台をハッチバックにとりつけるタイプに変えて、ボンディングを取った結果、SWRがストンと落ちて実用に至る。思ったよりも飛ぶし、何しろ目立たないのがイイ。 MFJ1782の場合いかにもというアンテナだったので少し恥ずかしかったが、これなら大丈夫




「これより先きのこ山」の表示

2002年10月13日 長野県木曽郡楢川村 09004G

なにしろアンテナの設置をする必要がないため、すぐに場所を変えられる。そのまま10キロ ほど走って楢川村へ移動。山の中から運用する。目の前には看板。このシーズンこの手の看 板が目立つ(初夏には「茸」が「山菜」に変わる)。この看板自体がこの奥に何があるのか を如実に物語っているという説もあるが、確かに素人に踏み荒らされてしかも遭難 や食中毒されたりすると管理責任は問われるとか迷惑なこと尽きないに違いない。




めずらしく6mと2mと70cmの装備を使っている

2002年8月4日 長野県上伊那郡辰野町 09001F

思い立ってフィールドデイに移動。コンテストに合わせた(除くニューイヤー)
移動なんて何年ぶりだろうか。何しろ二日目の朝6時に家を出て、8時から運用。
昼には撤収した。この場所は実は展望台があってアンテナは展望台から見て
見下ろす位置関係になっている。景色はいいのだが都会から離れているためか、まったく鳴かず飛ばず。




辰野町の山の中

2002年7月21日 長野県上伊那郡辰野町 09001F1

2002年3月31日に一度移動した辰野町へ再度挑戦。 場所も全く同じ場所。実はこの移動運用にはいくつか目的があって、 などである。
結果からいくと50MHzでIGYは聞こえるのだが、誰もいないのかそれとも 飛ばないのかわからないが局数はあまり出来なかった。さらに10MHzの アンテナはチューナー側のアース端子にアース棒を接続して地面にアース を取ってみたが、これまたCONDXのせいだったのかほとんど交信できなかった。
といったところである。




八が島湿地のゲート前

2002年2月24日 長野県諏訪郡下諏訪町 09011A

八ケ島湿原のゲート前で運用しました。アンテナを設置していたら、 関西方面から来た観光客の方が「初めて見た」と記念撮影をしていき ました。
局数はそこそこでしたが、途中縦て振れ電鍵のべたついた符号でいき なり和文を送信してくるかたがいらっしゃって閉口しました。 (最後に「シツレイシマシタ」と打ってましたが、NO WABUN ,PSE QRS を無視してめちゃくちゃ乱れた和文をたたいてくるのは不愉快でした) カードはすべてJARLに発送済みです。