
『戦争責任研究』
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2008秋 |
侵略戦争と弾圧の犠牲者たち | |
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2008冬 |
沖縄戦と日本軍「慰安婦」/日本軍「慰安婦」問題の解決にむけて | |
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2009春 |
世界の植民地問題の再検証 | |
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2009夏 |
中国人戦争犠牲者を支える取り組み | |
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2009秋 |
自衛隊と歴史認識 | |
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2009冬 |
韓国併合100年 植民地支配を問い直す | |
| 2010春 | なぜ今、韓国併合が問題になるのか | |
| 2010夏 | 歴史の事実と認識をめぐるたたかい | |
| 第69号 | 2010秋 | 日本の軍隊と戦後処理の諸相 |
| 第70号 | 2010冬 | 戦争責任問題の解決を“抑止”しているものは何か |
| 第71号 | 2011春 | 現在の紛争と性暴力/「慰安婦」問題関係資料 |
| 第72号 | 2011夏 | 略奪文化財返還問題 |
| 第73号 | 2011秋 | 原爆投下と被爆者 |
| 第74号 | 2011冬 | 「慰安婦」・軍隊と性暴力の最新の研究を読む/原爆投下と被爆者 |
| 第75号 | 2012春 | 「慰安婦」・軍隊と性暴力の最新の研究を読む(2) |
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第61号(2008年秋季号) 2008年9月
【特集=侵略戦争と弾圧の犠牲者たち】
| こころざしつつたふれし少女ー伊藤千代子 | 藤田廣登 |
| 戦時下「支那渡航婦女」の記 | 平尾弘子 |
| アジア太平洋戦争とハンセン病 | 藤野 豊 |
| 資料紹介 東京裁判と性暴力 | 戦争裁判と性暴力・資料編集委員会 |
| 神奈川県特高警察の暴走 | 荻野富士夫 |
| 沖縄戦における日本軍「慰安婦」制度の展開(2) | 古賀徳子 |
| 「生活改善」から「生活更新」へー1930年代の沖縄出身者による生活改善運動(下) | 納富香織 |
| 「和解」論批判 | 早尾貴紀 |
| 資料紹介 大本営陸軍部「従軍兵士の心得」 | 松野誠也 |
| [連載] 歴史観×メディア=ウォッチング 36 強硬路線の文科省官僚らに見くびられ続ける大手メディアの醜態 | 高嶋伸欣 |
第62号(2008年冬季号) 2008年12月
【特集=沖縄戦と日本軍「慰安婦」/日本軍「慰安婦」問題の解決にむけて】
| 一九四五年三月〜八月 渡嘉敷島で起こったこと | 川田文子 |
| 「慰安婦」をみた人々―宮古島「慰安婦」祈念碑の建立まで | 洪 ユンシン |
| 沖縄戦における日本軍「慰安婦」制度の展開(3) | 古賀徳子 |
| 「慰安婦」問題をめぐる世界の動き | 渡辺美奈 |
| 立法による解決をめざして | 戸塚悦朗 |
| 60号をこえた『戦争責任研究』 | 荒井信一 |
| 太平洋戦争下の東京の障がい者教育状況(上) | 清水 寛 |
| [連載] 歴史観×メディア=ウォッチング 37二度の「大江・岩波裁判」敗訴判決で明確化した検定の不当性を徹底追及しないジャーナリズム | 高嶋伸欣 |
| 『季刊戦争責任研究』第1〜第60号 総目次・執筆者索引 |
第63号(2009年春季号) 2009年3月
【特集=世界の植民地問題の再検証】
| ホンデルヴァルト空襲覚書ー1920年代南部アフリカ植民地の小戦争 | 永原陽子 |
| イギリス植民地主義のあとさきー2001年ダーバン会議の教訓 | 前川一郎 |
| エチオピアの民衆反乱に対するイギリス軍の空爆―1943年ティグライの事例 | 眞城百華 |
| 義和団戦争におけるドイツ軍の「懲罰遠征」―山東省高密県の事例から | 浅田進史 |
| 記憶をめぐる内戦ー戦争芸術における日本的責任の問題 | 荒木國臣 |
| 太平洋戦争下の東京の障がい者教育の状況(下) | 清水寛 |
| 沖縄戦における日本軍「慰安婦」制度の展開(4) | 古賀徳子 |
| [資料紹介]公文書・天皇関係書類の廃棄と「慰安婦」隠しー日本軍電報の暗号解読資料 | 林 博史 |
| [連載]歴史観×メディア=ウォッチング 38 悪化一途の「産経」報道ぶり | 高嶋伸欣 |
第64号(2009年夏季号) 2009年6月
【特集=中国人戦争犠牲者を支える取り組み 】
| 中国人強制連行・強制労働事件全面解決のへの展望 | 永村誠朗 |
| 中国人戦争被害者が国と企業を訴えた裁判の現状と支援の動き | 大谷猛夫 |
| 中国海南島における戦時性暴力被害と裁判及びその支援について | 金子美晴 |
| 日本軍「慰安婦」問題について―「ワシントンポスト」の「事実」広告を批判する | 吉見義明 |
| ナウルでのハンセン病患者の集団虐殺事件(上) | 林博史 |
| 南洋群島への朝鮮人の戦時労働動員―南洋群島経済の戦時化からみる一側面 | 今泉裕美子 |
| 戦後責任との向き合い方ー第7回「歴史認識と東アジアフォーラム」参加記 | 本庄十喜 |
| 空襲情報と疎開ー膨大な犠牲者を出したのは何故か | 黒田康弘 |
| 竹島・独島は日本の教科書にどう書かれているか | 俵義文 |
| 歴史観×メディア=ウオッチング 39 「新編新しい歴史教科書」で浮上した「つくる会」・自由社と文部科学省・公正取引委員会の責任問題 | 高嶋伸欣 |
第65号(2009年秋季号) 2009年9月
【特集=自衛隊と歴史認識】
| 田母神問題の政治的背景ー田母神虚言の背景と系譜 | 俵 義文 |
| 自衛隊とシビリアン・コントロールー「田母神問題」を手がかりに | 飯島滋明 |
| 女性自衛官人権裁判を通じて見えてきた自衛隊 | 佐藤博文 |
| 自衛隊改編課程における文民統制の現段階―進行する軍政・軍令の分離問題を中心に | 纐纈 厚 |
| 日本における戦争博物館の復活(1)戦争博物館の復活状況の概観 | 南 守夫 |
| 日本の原爆開発と植民地資源収奪 | 任 正爀(イム ジョンヒョク) |
| 「相手国国民の権利および訴権の消滅、停止」と国際人道法―「サンフランシスコ平和条約の枠組み」批判 | 荒井信一 |
| 毒ガス裁判と毒ガス被害者を支える人々の系譜 | 長谷川順一 |
| <資料紹介>独立砲兵第三連隊「高森部隊特殊慰安業務規定」 | 松野誠也 |
| ナウルでのハンセン病患者の集団虐殺事件(下) | 林博史 |
| 歴史観×メディア=ウオッチング 40 自由社本採択の横浜市と「つくる会」の暴走を止められない公取委・文科省の責任 | 高嶋伸欣 |
第66号(2009年冬季号) 2009年12月
【特集=韓国併合100年 植民地支配を問い直す】
| 韓国併合100年をどうとらえるか | 荒井信一 |
| 宗主国と植民地における「臣民」とジェンダー −兵役義務・参政権・義務教育制 | 金 富子 |
| 日韓国交正常化と残された課題 | 吉澤文寿 |
| 韓国における過去事清算と歴史研究 | 河 棕文 |
| <資料構成> 戦争体験記・部隊史にみる日本軍「慰安婦」 (1) | 本資料センター |
| 日本軍「慰安婦」・性暴力に関する、国会図書館文献調査の報告 | 本資料センター研究事務局 |
| 国民基金ではなぜ解決できなかったのか―立法問題を中心に | 戸塚悦郎 |
| <資料紹介>15年戦争期・台湾の接客業ー「台湾日日新報」の記事より | 藤永 壮 |
| <資料紹介> 陸軍軍需品廠/陸軍衛生材料廠「星秘膏」 | 松野誠也 |
| 東アジアの戦後和解は何に躓いてきたか? | 石田 隆 ・ 張 宏波 |
| 歴史観×メディア=ウオッチング 41 自公政権同様に検定制度虚偽答弁をする川端文科大臣と黙認の文科省記者クラブ | 高嶋伸欣 |
第67号(2010年春季号) 2010年3月
【特集=なぜ今、韓国併合が問題になるのか】
| 「韓国併合」100年に重ねて、なぜNHKが「坂の上の雲」なのか | 中塚 明 |
| 1910年、韓日条約に関する法史学的再検討 | 金昌禄 |
| 朝鮮・軍事占領下の性管理政策ー外務省警察を中心に | 宋 蓮玉 |
| 過去事問題の認識と責任論 | 金 敏普^福留範昭訳 |
| <資料構成> 戦争体験記・部隊史にみる日本軍「慰安婦」 (2) | 本資料センター |
| 別格官幣社・靖国神社の合祀者詮衡(上) | 秋山郁子 |
| グアムにおけるアメリカ政府への戦後補償要求―1970年代〜1990年代初頭のパトリオティズムとの関わりを中心に | 長島怜央 |
| 台湾人・朝鮮人戦没者慰霊碑に見るアンビバレンス(上) | 池谷好治 |
| 日本における戦争博物館の復活(2)自衛隊関係戦争博物館問題(上)ー加害の隠蔽・南京と重慶 | 南 守夫 |
| 歴史観×メディア=ウオッチング 42 外国人参政権反対派が露呈させた歴史教科書問題と共通の政治的思惑 | 高嶋伸欣 |
第68号(2010年夏季号) 2010年6月
【特集=歴史の事実と認識をめぐるたたかい】
| 北海道・浅茅野飛行場強制労働の韓国・朝鮮人骨遺骨問題ーその民法学的課題 | 吉田邦彦 |
| 朝鮮人関係追悼碑の調査 付表1 朝鮮人関係追悼碑一覧 付表2 連行期朝鮮人死亡者名簿・沖縄分 | 竹内康人 |
| 横浜の教科書採択と問題点 | 佐藤満喜子 |
| 日本軍「慰安婦」問題についての関西の取り組みと「行動する保守」とのたたかい | 井上淳 |
| 「戦争と女性の人権博物館」建設の現状 | 梁 澄子 |
| <資料紹介> 国民を戦闘に参加させるためのマニュアル―大本営陸軍部「国民抗戦必携」 | 林博史 |
| 別格官幣社・靖国神社の合祀者詮衡(下) | 秋山郁子 |
| 台湾人・朝鮮人戦没者慰霊碑に見るアンビバレンス(中) | 池谷好治 |
| <資料構成> 戦争体験記・部隊史にみる日本軍「慰安婦」 (3) | 本資料センター |
| 歴史観×メディア=ウオッチング 43 「つくる会」自由社版歴史教科書供給本(生徒用)に残る多数の誤記から、関係者の責任を衝く | 高嶋伸欣 |
第69号(2010年秋季号) 2010年9月
【特集=日本の軍隊と戦後処理の諸相】
| 帝国軍隊と保護兵 | 藤野 豊 |
| 「戦後強制抑留者特別措置法」(シベリア特措法)制定の経過と今後の課題 | 有光 健 |
| 戦争賠償請求の訴求権能喪失を前提とする西松建設信濃川「和解」について | 康 健 |
| 全文掲載 管直談話と国内「慰安婦」決議ーその意義について | 解説・上杉聡 |
| 「御真影」たちの沖縄戦(上)御真影奉護壕からみえる戦前教育の末路 | 川満 彰 |
| <資料文献紹介> ロベルト・ゾマー著「強制収容所売春棟」 | 菅野麻衣子 |
| 台湾人・朝鮮人戦没者慰霊碑に見るアンビバレンス(下)ポスト植民地問題としての靖国問題 | 池谷好治 |
| 日本における戦争博物館の復活(3) 自衛隊関係戦争博物館問題(下)90年代以降の自衛隊の社会進出 | 南守夫 |
| 歴史観×メディア=ウオッチング 44 首相談話批判で大口を叩く保守派論壇人の致命的古傷を不問のマスコミ | 高嶋伸欣 |
第70号(2010年冬季号) 2010年12月
【特集=戦争責任問題の解決を“抑止”しているものは何か】
| 戦後日本の戦争責任認識―占領期を中心に | 古関 彰一 |
| 米軍基地と植民地主義 | 林 博史 |
| 日本の戦争責任「免責」の歴史構造―戦後日中関係の視点から | 笠原 十九司 |
| <資料構成> 戦争体験記・部隊史にみる日本軍「慰安婦」 (4) | 本資料センター |
| 朝鮮人強制動員における労務(国民)動員計画と地方行政 | 庵逧 由香 |
| 西松広島安野和解の現在 | 内田 雅敏 |
| 中国人強制連行・強制労働事件と西松建設信濃川和解について | 松岡 肇 |
| 戦争神経症と戦争責任―第一次世界大戦期及び戦間期英国を事例として | 高林陽展 |
| 東アジア歴史・人権・平和宣言のために | 前田 朗 |
| 「御真影」たちの沖縄戦(下)御真影奉護壕からみえる戦前教育の末路 | 川満 彰 |
| 歴史観×メディア=ウオッチング .45 市民主権者が展開する自由社歴史教科書への追及 | 高嶋伸欣 |
第71号(2011年春季号) 2011年3月
【特集=現在の紛争と性暴力/小特集 「慰安婦」問題関係資料】
| 旧ユーゴスラビア紛争と女性に対する暴力―国際刑事法廷はどう裁いたか | 江口昌樹 |
| ネパールの紛争と性暴力―沈黙を破り正義を求める女性たち | 田中雅子 |
| クメール・ルージュ時代の女性に対する暴力 | 中川香須美 |
| グアテマラにおける紛争と性暴力 | 新川志保子 |
| 東チモールにおける紛争と性暴力―責任追及と被害者の救済 | ステファニー・ケープ |
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<資料構成> 戦争体験記・部隊史にみる日本軍「慰安婦」(5)終 ー日本軍「慰安婦」・性暴力に関する国会図書館文献調査報告ー |
本資料センター |
| <資料紹介>総力戦体制下の北海道における炭鉱・鉱山「慰安所」 | 金優綺 |
| 中国人元「慰安婦」被害事実調査 | 康 健 |
| <資料紹介>「南支南洋情報」にみる慰安所・公娼 | 小西将太 |
| 日弁連と大韓弁護士協会の日本軍「慰安婦」問題などについて宣言と提言 | 川上詩朗 |
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東アジア歴史・人権・平和宣言 連続インタビュー講座(1) 「文明と野蛮」を越えて―日本植民地主義を徹底解剖するために |
徐 勝・前田朗 |
| 中国人強制連行・強制労働の「和解」案に関する考察 | 康 健 |
| 歴史観×メディア=ウオッチング 46 渡部昇一氏にすがる「つくる会」の末期症状/藤岡信勝氏よどこへ行く? | 高嶋伸欣 |
第72号(2011年夏季号) 2011年6月
【特集=略奪文化財返還問題】
| 日韓会談と文化財返還問題 | 李 洋秀 |
| 朝鮮文化財略奪の舞台―韓国・江華島 | 荒井信一 |
| 日本側からみた流出文化財の問題点と解決への課題 | 韓国・朝鮮文化財返還問題連絡会議 |
| 日本の侵略戦争にともなう文化財被害とその返還について | 森本和男 |
| 公文書管理法の施行とアーカイブズ | 川村一之 |
| 米軍接収資料の返還と七三一・細菌戦資料の行方(上) | 近藤昭二 |
| 自由社版・育鵬社版教科書の採択阻止のために | 俵 義文 |
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東アジア歴史・人権・平和宣言 連続インタビュー講座(2) ダーバン宣言って何だ?ー植民地主義と人種差別の歴史的責任を問う |
上村英明・前田朗 |
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加害の語りと戦後日本社会(1) 「洗脳」言説を越えて加害認識を伝えるー戦犯作家・平野零児の語りを通じて |
石田隆至・張 宏波 |
| 日本における戦争博物館の復活(4)「科学・技術」の名による戦争博物館(上)所沢航空発祥記念館を中心に | 南 守夫 |
| 歴史観×メディア=ウォッチング47 違法性が恒常化している「つくる会」系組織とその支援構造の責任を衝く | 高嶋伸欣 |
第73号(2011年秋季号) 2011年9月
【特集=原爆投下と被爆者】
| 「原爆投下命令の責任」について | 荒井信一 |
| 原爆と連合軍捕虜 | 福林 徹 |
| 3・1から3・11を考える | 丸浜江里子 |
| 朝鮮半島出身者の原爆被害者に対する日本の戦争責任 | 市場淳子 |
| 資料紹介 原爆投下と戦争犯罪追及 | 林 博史 |
| 日本軍「慰安婦」・性暴力に関する国会図書館文献第二次調査の報告 | 資料センター研究事務局 |
| 加害の語りと戦後日本社会(2)「棄兵」たちの戦後史(上)「認罪」経験の二つの捉え方 | 石田隆至・張 宏波 |
| 韓国シベリア朔風会からの菅首相宛要望書 | |
| 日本における戦争博物館の復活(5)「科学・技術」の名による戦争博物館(下)大和ミュージアムを中心に | 南 守夫 |
| 歴史観×メディア=ウォッチング48 2011年度教科書採択を総括する―その1― | 高嶋伸欣 |
第74号(2011年冬季号) 2011年12月
【特集=「慰安婦」・軍隊と性暴力の最新の研究を読む/原爆投下と被爆者】
| 『黄土の村の性暴力―大娘たちの戦争は終わらない』―共振する丁玲の小説と | 江上 幸子 |
| 在日米軍基地における「軍隊と性暴力」の共生関係―藤目ゆき『女性史からみた岩国米軍基地ー広島湾の軍事化と性暴力』を手がかりに | 平井 和子 |
| 「不処罰」による国家責任を問う―日本軍「慰安婦」問題と米兵による性犯罪 | 宮城 晴美 |
| 極私的読後感『近代日本社会と公娼制度―民衆史と国際関係史の視点から』 | 川田 文子 |
| 宋連玉・金栄編『軍隊と性暴力』をめぐる断章 | 吉見 義明 |
| 広島・長崎と戦争責任―原水爆禁止運動以前の動向 | 宇吹 暁 |
| 長崎被爆者運動と戦災者組織 | 小林奈緒子 |
| 3・11後の戦後責任論 | 高橋 哲哉 |
| 平和への権利国連宣言をめざして ―NGOの国際連帯活動 | 前田 朗 |
| 2011年中学教科書採択の結果と私たちの課題 | 俵 義文 |
| 歴史観×メディア=ウォッチング49 2011年度教科書採択を総括する―その2― | 高嶋伸欣 |
第75号(2012年春季号) 2012年3月
【特集=「慰安婦」・軍隊と性暴力の最新の研究を読む(2)】
| 『20年目の水曜日』 | 川田文子 |
| 「植民地公娼制度」・女性の家族外就労と「慰安婦」問題ー早川紀代『戦争・暴力と女性3 植民地と戦争責任』から | 小野沢あかね |
| 『ナショナリズムの狭間から』を読んで | 上杉聰 |
| フェミニズムの射程−宋連玉『脱帝国のフェミニズムを求めて 朝鮮女性と植民地主義』をよむ | 早川紀代 |
| 「極東国際軍事裁判記念館」設立について | 春日恒男 |
| 新聞の戦後責任 一般戦災者援護に関する論調の軌跡(上) | 池谷好治 |
| 「戦時性的強制」被害者、韓国憲法裁判所で勝訴―2011年8月30日決定の意義と日韓関係の未来 | 戸塚悦郎 |
| 米軍接収資料の返還と731・細菌戦資料の行方(下) | 近藤昭二 |
| 新たな段階を迎えた細菌戦研究―「金子順一論文」が明かす「ホ号作戦」の実相 | 波多野澄雄 |
| <資料紹介>タバオ、バリックパパン海軍航空基地 第二設営班慰安所の資料 | 藤原義一 |
| 加害の語りと戦後日本社会(3) 「棄兵」たちの戦後史(下) 「加害者」である「被害者」として | 石田隆至・張宏波 |
| 歴史観×メディア=ウォッチング50 2011年度教科書採択結果を総括するーその3−「横浜住民方式」の効果と八重山問題 | 高嶋伸欣 |