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総 目 次 創刊号(1993年秋)〜第20号(1998年夏) →第21号(1998年秋)〜第40号(2003年夏)までの目次 →第41号(2003年秋)〜第60号(2008年夏)までの目次
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第1号(93年秋季号)
【特集=「従軍慰安婦」問題を検証する】
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荒井信一 |
2 | |
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陸軍中央と『従軍慰安婦』政策 |
吉見義明 |
4 |
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−金原節三「陸軍省業務日誌摘録」を中心に−陸軍の慰安婦管理の一側面 |
林博史 |
12 |
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−「衛生サック」公布資料を手がかりに−「従軍慰安婦」第1次調査 |
資料センター |
20 |
|
=随想百話= 二度目の夏 |
西野留美子 |
38 |
|
「従軍慰安婦」補償問題で、新たな報告書作成 |
荒井信一 |
37 |
|
−国連人権委、一年以内に日本政府へ勧告−ドイツの戦後処理をめぐって(上) |
佐藤健生 |
40 |
|
−ドイツ現代史における賠償と補償−フィリピンにおける元「従軍慰安婦」調査報告 |
長田由美 |
47 |
|
〔資料〕いわゆる従軍慰安婦問題について(第2次政府調査全文) |
|
56 |
|
今、なぜ七三一を問わねばならないか |
越田稜 |
6 |
|
日本軍の細菌戦 −明らかになった陸軍総がかりの実相− |
吉見義明・伊香俊哉 |
8 |
|
隠蔽と解明と −七三一部隊研究の歴史をたどって− |
宮崎章 |
30 |
|
マレーの細菌戦部隊 −北京の細菌戦部隊を含む日本軍秘密部隊の実態− |
高島伸欣 |
36 |
|
七三一部隊とは何か−部隊展実行委パンフが明かす七三一部隊の概要− |
|
52 |
|
戦後・戦争責任を問う七三一部隊展を開催して |
渡辺登 |
57 |
|
東条首相、自ら本部を視察 |
|
63 |
|
−元七三一隊員が証言する人体実験の戦慄− |
|
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|
=エッセー= もう一つの春歌考 |
川田文子 |
66 |
|
ドイツの戦後処理をめぐって(中) |
佐藤健生 |
68 |
|
−「国民追悼日」の歴史的意味− |
|
|
|
オランダ、イギリス元捕虜、抑留者の日本政府に対する訴訟提起 |
新美隆 |
76 |
|
フランシス・レイ「韓国の国際状況」−国際法からみた韓国保護条約無効論− |
海野福寿解説 |
80 |
|
戦時下の外国人の人権 |
内海愛子 |
4 |
|
捕虜問題の基礎的検討 |
小菅信子 |
18 |
|
人体実験に使用された連合軍捕虜 |
田中利幸 |
26 |
|
=エッセー= 戦争と性 |
早川紀代 |
36 |
|
「従軍慰安婦」問題日韓合同研究会の報告 |
林博史 |
38 |
|
〔資料〕オランダ女性慰安婦強制事件に関するバタビア臨時軍法会議判決 |
解説・ 新見隆 |
44 |
|
各国慰安婦の戦後と現在 |
安原桂子 |
51 |
|
国会図書館所蔵の戦争体験記・部隊史調査について |
資料センター |
58 |
|
ドイツの戦後処理をめぐって(下) −「国民追悼日」の歴史的意味− |
佐藤健生 |
69 |
|
国立・戦没者追悼平和祈念館(仮称)は必要か |
田中伸尚 |
75 |
|
「従軍慰安婦」制度による犠牲者の被害回復についての提言 |
資料センター |
2 |
|
旧関東軍第四(十五)国境守備隊虎頭要塞の日中共同調査−戦跡考古学研究の立場からの略報− |
菊池実・深沢敦仁 |
12 |
|
毒ガス戦の果てに |
尾崎祈美子 |
23 |
|
−旧日本軍が中国に遺棄した化学兵器− |
|
|
|
シンガポールの日本軍慰安所 |
林博史 |
34 |
|
〔資料〕日本占領下蘭領インドにおけるオランダ人女性に対する強制売春に関するオランダ政府調査報告 |
(解説・吉見義明/翻訳・安原桂子) |
44 |
|
台湾マルク債券問題 |
小林英夫 |
59 |
|
「日本の戦後処理問題に関するピョンヤン国際シンポジウム」について |
糟谷政和 |
63 |
|
永野発言に関して日本政府への要望 |
資料センター |
11 |
|
日本軍はどのぐらい毒ガスを生産したか |
吉見義明 |
2 |
|
細菌戦とネズミ生産 |
遠藤光司・関口竜一 |
11 |
|
国会図書館所蔵の戦争体験記・部隊史の第二次調査の報告 |
資料センター |
18 |
|
〔資料構成〕戦争体験記・部隊史にみる「従軍慰安婦」 |
林博史 |
24 |
|
南京大虐殺はどこまで明らかにされたのか |
笠原十九司 |
74 |
|
国連の最近の議論と仲裁裁判所−「従軍慰安婦」問題解決のために− |
戸塚悦朗 |
52 |
|
〔資料紹介〕「従軍慰安婦」の送出と朝鮮総督府 |
吉見義明 |
32 |
|
朝鮮民主主義人民共和国元「慰安婦」の被害報告 |
西野留美子 |
37 |
|
中国に残された韓国人「慰安婦」 |
奥村哲 |
44 |
|
ある日本人「慰安婦」と永野発言 |
川田文子 |
48 |
|
マレー半島の住民虐殺記念碑紹介(上) |
清松愛砂 |
67 |
|
戦争責任・戦後責任にみるドイツと日本 |
望田幸男 |
2 |
|
ニュルンベルク裁判の再検討−「人道に対する罪」を中心に− |
清水正義 |
8 |
|
ナチス・ドイツ関係史料公開の現状 |
芝健介 |
14 |
|
−ベルリン・ドキュメント・センターを中心に− |
|
|
|
ドイツの歴史教育 |
黒田多美子 |
31 |
|
「忘れられた犠牲者」 |
木畑和子 |
51 |
|
−ナチ時代の「安楽死」と断種・不妊手術− |
|
|
|
ヒトラー暗殺未遂事件 |
山下公子 |
38 |
|
−反ナチ抵抗運動と今日のドイツ− |
|
|
|
ドイツ、戦争とナチズムの記念碑・記念館を考える@ |
南守夫 |
22 |
|
ドイツの「過去の克服」 |
佐藤健生 |
56 |
|
富山県における「労務慰安婦」について |
荻野富士夫 |
|
|
対談 映画「シンドラーのリスト」をめぐって |
芝健介・斉藤哲 |
42 |
|
オランダ人「慰安婦」 |
西野留美子 |
68 |
|
〔資料〕ビルマ・マンダレーの慰安所規定 |
林博史 |
74 |
|
〔資料〕「決戦兵器考案ニ関スル作戦上ノ要望」 |
伊香俊哉 |
80 |
|
レイテ湾上陸50周年記念式典参加記 |
中野聡 |
84 |
|
|
|
|
|
イギリスの戦争と戦争責任意識 |
佐々木雄太 |
2 |
|
「記憶の義務」と「忘却の権利」 |
剣持久木 |
8 |
|
−フランスの戦後50年と「占領期」− |
|
|
|
イタリアにおける戦後処理 |
高橋進 |
14 |
|
朝鮮における皇民化政策 |
宮田節子 |
38 |
|
強制連行における企業責任 |
古庄正 |
47 |
|
戦時下の朝鮮農民 |
樋口雄一 |
55 |
|
−離村を中心に− |
|
|
|
戦争責任をめぐる日米ギャップ |
油井大三郎 |
18 |
|
ドイツ、戦争とナチズムの記念碑・記念館を考えるA |
南守夫 |
31 |
|
エッセイ 『ショア』を見ることの意味 |
石田靖夫 |
64 |
|
マレー半島東海岸の華人追悼碑 |
関口竜一 |
72 |
|
雲南省・戦争の傷跡を辿って@ |
望月睦幸 |
66 |
|
〔資料〕主計将校と「従軍慰安婦」 |
資料センター |
80 |
|
〔資料〕「森川部隊特種慰安業務二関スル規定」 |
松野誠也 |
87 |
|
〔資料〕七三一部隊と戦犯免責 |
太田昌克 |
90 |
|
天皇の軍隊の特質−残虐行為の歴史的背景− |
纐纈厚 |
9 |
|
昭和天皇の戦争指導 |
山田朗 |
16 |
|
−情報集中と作戦関与− |
|
|
|
アジア太平洋戦争の開戦手続き |
岡部牧夫 |
24 |
|
財閥企業の戦争責任 |
坂本雅子 |
38 |
|
−アヘンと毒ガス−三井物産と三井鉱山− |
|
|
|
中国民衆にとっての日中戦争 |
石島紀之 |
32 |
|
誰の死を忘れ誰の死をどう意味づけるか |
石田雄 |
2 |
|
ドイツ、戦争とナチズムの記念碑・記念館を考えるB |
南守夫 |
47 |
|
シベリア抑留問題の現状と課題 |
江口十四一 |
69 |
|
戦没者刻名碑「平和の礎」が意味するもの |
石原昌家 |
74 |
|
雲南省・戦争の傷跡を辿ってA |
望月睦幸 |
66 |
|
近代日本の戦争−捕虜政策を中心として− |
神田文人 |
10 |
|
日中戦争における捕虜虐殺 |
藤原彰 |
18 |
|
兵士の陣中日記にみる南京大虐殺 |
小野賢二 |
24 |
|
アジア太平洋戦争期の捕虜政策 |
永井均 |
31 |
|
連続ゼミナール |
|
|
|
日本の中国侵略と補償問題 |
姫田光義 |
2 |
|
中国からの戦後補償要求 |
渡辺春巳 |
54 |
|
在米中国人の賠償請求運動 |
西村成雄 |
60 |
|
戦後50年国際平和アピールの反響 |
戦後50年国際平和アピール日本委員会 |
72 |
|
ドイツ、戦争とナチズムの記念碑・記念館を考えるC |
南守夫 |
65 |
|
国会図書館等所蔵の戦争体験記・部隊史の第3次調査の報告 |
日本の戦争責任資料センター |
40 |
|
北京甲1855部隊の検証 |
西野留美子 |
46 |
|
戦後補償裁判の現状と課題 |
藍谷邦雄 |
2 |
|
日本の戦後賠償 |
小林英夫 |
10 |
|
中国国民政府の対日賠償政策 |
殷燕軍 |
16 |
|
マレーシア、シンガポールの賠償問題 |
原不二夫 |
23 |
|
ミクロネシアと日本 終わらない戦後−行われていない戦時賠償− |
荒川俊児 |
28 |
|
治安維持法と国家賠償 |
大日方純夫 |
32 |
|
連続ゼミナール |
|
|
|
スミソニアン原爆展論争から学ぶこと |
袖井林二郎 |
36 |
|
「従軍慰安婦問題」−リンダ・チャベス氏報告 |
翻訳・解説/荒井信一 |
54 |
|
海外における買売春の展開−台湾を中心に− |
早川紀代 |
62 |
|
【資料紹介】アンダマン島の日本海軍「慰安所利用内規」 |
木村宏一郎 |
58 |
|
元一六四四部隊員の証言−軍画兵、石田甚太郎の体験から− |
水谷尚子 |
44 |
|
「戦争責任否定派」の動向と論理 |
波田永実 |
2 |
|
崩せなかった二重基準の壁 |
上杉 聰 |
10 |
|
−アジアへの補償を求める市民運動から− |
|
|
|
ドイツの現在 |
佐藤健生 |
18 |
|
戦後五〇年目の戦争認識 −英国マスメディアの対日“戦勝”報道− |
門奈直樹 |
24 |
|
「戦勝五〇周年」と「戦後五〇年」 |
岡本公一 |
32 |
|
中国は戦後五〇年をどうむかえたか |
井上久士 |
36 |
|
解放五〇年をむかえた韓国 |
石坂浩一 |
44 |
|
戦後五〇年とフィリピン |
中野 聡 |
50 |
|
「天皇の軍隊」の歴史と本質 |
藤原 彰 |
56 |
|
ドイツ、戦争とナチズムの記念碑・記念館を考える(5) |
南 守男 |
69 |
|
日本軍政下のスカブミで起こったこと |
川田文子 |
64 |
|
裁かれなかった石井部隊 パート1 −日米取引の二重構造− |
西里扶甬子 |
80 |
|
【書評】荒井信一著『戦争責任論−現代史からの問い』 |
岡部牧夫 |
76 |
第12号(96年夏季号)
【特集=韓国併合合法論をめぐって】
|
韓国併合の歴史的位置 |
中塚明 |
2 |
|
第二次日韓協約の形式について |
荒井信一 |
10 |
|
韓国側から見た「日韓併合」 |
姜昌一 |
18 |
|
「韓国併合条約」無効論をめぐって |
海野福寿 |
24 |
|
国連人権委員会 クマラスワミ報告を採択 |
上杉聰 |
44 |
|
日本ファシズムと病者・障害者 |
藤野豊 |
48 |
|
中国人強制連行シンポジウムへ |
老田裕美 |
31 |
|
花岡事件裁判の経過と現状 |
新美隆 |
36 |
|
日本軍遺棄毒ガス弾問題 |
吉見義明 |
56 |
|
中国侵略日本軍が敦化に遺棄した毒弾およびその処理 |
王義傑・王仁学・陳延生 |
62 |
|
〔書評〕吉田裕著『日本人の戦争観』 |
清水正義 |
76 |
第13号(96年秋季号)
【特集=韓国併合合法論をめぐって】
|
中国戦線における日本軍の性犯罪 |
笠原十九司 |
2 |
|
ヴェトナム戦争におけるアメリカ軍の残虐行為と性犯罪 |
生井英考 |
12 |
|
生井さんの報告を聞いて |
川田文子 |
17 |
|
軍隊と性暴力過去から現在へ |
西野留美子 |
20 |
|
国民基金の支給をめぐって |
上杉聰 |
48 |
|
撫順炭鉱中国人労働者の大量死 |
上羽修 |
32 |
|
戦後世代の戦争責任をめぐって |
田口裕史 |
40 |
|
〔資料〕日本警察の「慰安婦」政策(連載) |
吉見義明・尹明淑 |
52 |
|
〔資料〕日本軍の化学兵器補給量と使用量 |
松野誠也 |
70 |
|
〔資料〕七三一部隊と奉天捕虜収容所 |
松村高夫 |
74 |
第14号(96年冬季号)
【特集=資料公開・戦争展示を考える】
|
公文書の焼却と隠蔽 |
吉田裕 |
2 |
|
イタリア軍の毒ガス作戦 |
ズバラグリ・マルコ |
8 |
|
長崎原爆資料館の「加害」展示問題 |
鎌田定夫 |
22 |
|
戦争と平和の史料について |
原田敬一 |
15 |
|
毒ガス展のめざすもの |
手塚愛一郎 |
32 |
|
まかりとおる「戦争被害受認義務」論 |
平湯真人 |
38 |
|
英軍による日本軍性暴力の追及 |
林博史 |
69 |
|
ドイツ、戦争とナチズムの記念碑・記念館を考える(7) |
南守夫 |
46 |
|
〔資料〕日本警察の「慰安婦」政策(連載) |
吉見義明・尹明淑 |
60 |
第15号(97年春季号)
【特集=「自由主義史観」批判(1)】
|
近現代史教育「改革」運動の問題点(連載) |
高嶋伸欣 |
2 |
|
逸脱する「授業研究」 |
今野日出晴 |
10 |
|
中学生が望む歴史教育とは |
宮崎章 |
18 |
|
中国人「慰安婦」訴訟 |
大森典子 |
65 |
|
中国人元「慰安婦」の証言 |
林博史解説 |
70 |
|
「記憶の暗殺者たち」と討論して |
上杉聰 |
34 |
|
戦時下の民間抑留者 |
林博史・内海愛子 |
42 |
|
一六四四部隊の組織と活動(連載) |
水谷尚子 |
50 |
|
開廷50年後の東京裁判研究 |
永井均 |
60 |
第16号(97年夏季号)
【特集=「自由主義史観」批判(2)/戦後補償裁判の現状】
|
加害学習と日本近代史の選択肢 |
目良誠二郎 |
2 |
|
在日韓国人元軍属の戦後補償 |
丹羽雅雄 |
18 |
|
富山・不二越強制連行訴訟判決について |
山田博 |
24 |
|
上敷香国家賠償請求訴訟の経緯と判決 |
宮田信男 |
28 |
|
援護法傷害年金支給拒否決定取消訴訟の経緯と判決の問題性について |
金敬得 |
33 |
|
南京事件・ラーベ報告書 |
片岡哲史訳 |
38 |
|
インドネシアの日本軍「慰安婦」調査 |
押川典明訳 |
55 |
|
台湾人性奴隷被害者のトラウマに関する研究 |
江美芬 |
76 |
第17号(97年秋季号)
【特集=「自由主義史観」批判(3)/「慰安婦」問題を考える視点】
|
「自由主義史観」の根底を問う |
中村政則 |
2 |
|
明日の歴史教育に向かって |
大畑正弘 |
18 |
|
「慰安婦」問題の新局面 |
上杉聰 |
32 |
|
日本軍の残虐行為と性犯罪 |
笠原十九司 |
38 |
|
公娼制とその周辺 |
早川紀代 |
51 |
|
元「慰安婦」にみる「複雑性PTSD」 |
梁澄子 |
26 |
|
沖縄戦についての援護と国家補償 |
安仁屋政昭 |
60 |
|
中華人民共和国の戦犯裁判(連載) |
豊田雅幸 |
67 |
第18号(97年冬季号)
【特集=「慰安婦」問題を考える視点(2)】
|
女性史からみた「慰安婦」問題 |
藤目ゆき |
2 |
|
「慰安婦」問題とフェミニズム |
大越愛子 |
10 |
|
戦場での兵士の「セクシュアリティ」 |
山本直英 |
18 |
|
シンポジウム<ナショナリズムと「従軍慰安婦」問題>参加記 |
杉本由美子 |
28 |
|
安丸良夫 氏にきく―「慰安婦」問題と歴史学― |
|
33 |
|
「自由主義史観」の「来歴」 |
波田永実 |
38 |
|
ドイツにおける「国防軍論争」 |
木戸衛一 |
54 |
第19号(98年春季号)
【特集=「慰安婦」問題を考える視点(3)】
|
国外移送目的誘拐罪の共同正犯−隠されていた大審院判決− |
前田朗 |
2 |
|
中国人元「慰安婦」の心的外傷とPTSD |
桑山紀彦 |
10 |
|
フェミニズムアートと「慰安婦」−嶋田美子さんの表現− |
吉村真理子 |
20 |
|
若者は『ゴーマニズム宣言』をどう読むか |
若桑みどり |
34 |
|
ヒロシマ・ナガサキと日本の加害責任 |
吉田一人 |
27 |
|
ピースおおさかへの右翼の攻撃 |
小山仁示 |
42 |
|
裁かれなかった戦争犯罪−イギリス軍の戦犯捜査記録より− |
林博史 |
50 |
|
教科書裁判32年 −その判決をどう評価するか− |
君島和彦 |
58 |
|
戦争遺跡保存の意義と課題 |
大日方悦夫 |
66 |
|
近現代史教育「改革」運動の問題点(4) |
高嶋伸欣 |
85 |
|
父が語った「731」 |
神谷則明 |
80 |
|
「南京1937」(プリンストン大学)参加記 |
吉田俊 |
71 |
|
「南京大虐殺60周年東京国際シンポジウム」に参加して |
石出みどり |
76 |
|
花岡事件裁判について −12・10判決批判と法解釈上の論点− |
新美 隆 |
2 |
|
日本製鉄元徴用工裁判での新日本製鉄との和解について |
大口昭彦 |
8 |
|
〈資料〉関釜裁判の山口地裁判決(抄) |
|
14 |
|
「三光作戦」と北支那方面軍(1)−抗日根拠地への燼滅掃蕩作戦− |
藤原彰 |
21 |
|
生体解剖による結核予防法の確立 |
美馬聰昭 |
76 |
|
「慰安婦」問題と世界の女性暴力−「戦争と女性に対する暴力」国際会議報告− |
西野瑠美子 |
30 |
|
大阪大空襲について−戦略爆撃・無差別爆撃− |
小山仁示 |
38 |
|
核兵器も戦争もない世紀へ−「被爆者の自分史」の試みから− |
栗原淑江 |
46 |
|
近現代史教育「改革」運動の問題点(5) |
高嶋伸欣 |
68 |
|
「歴史修正主義」と証言の問題−ヨーロッパの経験− |
鵜飼哲 |
54 |
|
台湾で開催された「南京大虐殺60周年学術研討会」に参加して |
水谷尚子・金丸裕一 |
63 |