Let'sにようこそ!

 Let's 編集部

Let's は資料センターに集うボランティアによって創られています。 93年4 月、資料センター設立準備のアウトラインが整えられましたが、このころから戦 争責任に無関心ではいられない一般市民が、様々なかたちでボランティア参加を 始め、今日の資料センターの活動を側面から支えてきました。
電話の応対、時には外国からの問い合わせ、ワープロ入力、資料調査・整理の 手伝い、「季刊戦争責任研究」 の発送、集会での書籍販売など、その仕事内容は実にさまざま。
Let's は、このような日々のボランティア活動の中から生まれました。中学・ 高校時代の編集委員になったつもりで、編集会議を重ねて企画を練ってきました 。 Let'sの命名は次の標語を念頭に置き、この標語をLet'sの題字とともに掲げ られました。

Let'sfind out
Let'sthink about
Let'stalk about
Let'sdo something about
Japan's War Responsibility!

 「季刊戦争責任研究」の創刊には、残念ながら同封することができませんでしたが、しかし、同誌第2 号に「Let's 創刊号」が会員の皆様に届けられるようになりました。創刊号はB4 のコピー用紙1枚を二つ折、わずか4ページのスタートでしたが、ボランティア全 員の似顔絵イラストをちりばめた、かわいいものです。
ボランティア仲間で、近現代史の読書会・勉強会をしたい、との気運が盛り上 がり、講師にはこれまたボランティア参加の大学の先生や弁護士にお願いをして 、と、このように始められた学習会が発展して、資料センターの「連続ゼミナー ル」となりました。聞きっぱなしはもったいない、参加できないでいる全国の会 員にも伝えたいと、これを再録しはじめたことも、Let'sの持続の力になって支 えています。
第一面にセンターの主張・論説をたかく掲げた体裁を10号まで続け、 11号か らは表紙のついた、やや雑誌らしい16-20ページ仕立ての小冊子です。
それから4年目の12月。ボランティア作品 =「 Let's」は少しずつ人気を獲得 、今では季刊「戦争責任研究」には欠かせぬ存在となっています。最近では定価 ¥200円で集会会場では販売できるようになり、これまでの季刊「戦争責任研究 」の付録的立場から、やや市民権を得た存在になりました。

このボランティア誌 = Let's をお読みいただきたく、目次の紹介、各号の内容を紹介いたします。ご感想、ご意見はどうぞ Let's 編集部まで E-mailにてお寄せください 。


『Let's』バックナンバーの紹介

→創刊号(1993.12)〜No.25(1999.12) はこちら

→  No.26(2000.3)〜現在 はこちら

→ No.51(2006.6)-   はこちら

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