
日本の戦争責任資料センターは、歴史と法律の専門家と、アジアへの加害責任を果たそうという市民運動家が集まり、1993年4月に発足しました。以来、『季刊 戦争責任研究』に毎回研究成果を発表、とりわけ93年に日本政府に提出した「従軍慰安婦」問題についての資料調査報告は同年8月に行なわれた政府発表において、被害女性に対して「強制性」があったことを認めさせる大きな力となりました。また、国連に対しては、「従軍慰安婦」問題に関する報告書を提出、国連人権委員会の一連の論議に研究成果を提供しています。
日本の戦争犯罪の解明と、被害者への責任を果たすために、日本の戦争責任資料センターは、今後とも積極的に活動を展開いたします。
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会費
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一般会員 (年間) |
¥7000 | |
| シルバー会員(65歳以上、年間) | ¥5000 | |
| 学生・院生会員(年間) | ¥4000 | |
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維持会員 (年間) |
個人 |
1口 ¥20.000 |
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団体 |
1口 ¥50.000 | |
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一般会員、シルバー会員、学生・院生会員 |
会誌『季刊 戦争責任研究』 会報「Let's」の無料送付 セミナー参加費優待 |
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維持会員 |
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いずれの場合も何月からかを明示してください