お道具箱 支援教育を変えるテクノロジー


  "For people without disabilities, technology makes things easier.
  For people with disabilities, technology makes things possible."



 1 最初の問いかけ


 2 テクノロジーの授業での位置づけ(理論)工事中


 3 授業を変えるアプリ一部のみ


 4 テクノロジーと支援教育 論文・報告リンク集(英文) 


 5 デジタル教科書 論文リンク集(英文)工事中


 6 お道具箱日記 過去の記事


 1 最初の問いかけ


 「タブレット型PCやデジタル教科書などのテクノロジーは授業、さらに支援教育を変えることができるのか?」
タブレットPCのイラスト
 という問いに対して、このWebページを通して答えて行きたいと思います。特に学習や活動することに何らかの困難を持つ子どもたちが、本来持っている力を発揮するにはAT(支援技術)・AAC(拡大代替コミュニケーション)・AIM( アクセシブルな教材)が必要です。特に日本のようにこれら3Aのサービスが普及していない国にとっては、次のような理由からタブレット型PCなどのICTを利用して学習などに役立てるのが最適だと思います。
 現時点(2013/1/1)でも、予算の面や教員のスキルあるいは「知らなかった」ということで、なされていなかった3Aを利用した教育が、タブレット型PCなどの導入によって、多くの支援学校で行われるようになってきています。この動きは支援学校だけでなく、一般学校の支援教育にも広がろうとしています。

 さて、このWebページでは、具体的には以下のことを紹介します。
 私は、昨年2012年が支援教育にとって支援技術元年だと思っています。こういった変革の時期に多くの人たちとともに、微力ながらこの変革を進めるひとりになれれば幸せに思います。
 また、このWebページが、上記の問いの回答となり、教員・保護者さらに困難を持つ子どもたちに役立てば幸いです。

*1 Kearney, M., Schuck, S., Burden, K., & Aubusson, P. (2012). Viewing mobile learning from a pedagogical perspective. Research in Learning Technology, 20, 1-17.

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●タブレットPCの画像はもろQ先生のものを利用させていただきました。

moroQ 特別支援教育 教材・資料
http://tukatuk20031.jimdo.com/

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