
冬祭りの反省とか自作品の解説とか
冬祭りお疲れ様でした。
2年半ぶりという久しぶりの作成でしたが、私個人としてはやりきったかな、という感じです。
リアルタイム投票の対戦では負けてしまいましたが、夏瀬ツナさんの譜面は私もすごく楽しめましたし、
なるべくしてなった結果かな、という気がします。
夏瀬ツナさん、対戦ありがとうございました。
さて、とりあえず自分の作品の解説的なものをしてみようと思います。
1.カゲロウデイズ
まぁ間違いなく被るだろうとは思っていましたが、案の定被りまくってましたねwww
「冬なのに夏」ネタも被ってました。まぁいいじゃない!?
で、この譜面のテーマは「デジャヴ」です。
なぜって、カゲロウデイズって「陽炎に戻される無限地獄」じゃないですか。
だったら、譜面でもデジャヴを表現してみよう。ということです。
1番と2番のAメロがまったく同じ配置なのはそういうことです。
2番Bメロの「もう、今日は帰ろうか」からは違う時間軸に進んだと思われるので、配置が変わっています。
そこで飛んでくる高速の同時押しは、もちろん「落下してきた鉄柱」です。
最後のメロは、少女視点だと思うので、ギターを拾った少年視点とは違い、ドラムを拾って大きく変えてます。
このように、譜面と曲をリンクさせることを念頭に置いて作成しました。
…が、見事に裏目にでたようでしたww
譜面のコンセプトが伝わらなかったのは残念ですが、言うまでもなく私の力量不足でしょう。
そういう意味でも、勉強になったなぁ、と思います。
2.エンヴィキャットウォーク
今回の祭りは、この曲で作りたいが為に参加したといっても過言ではありません。
この曲なら良譜面を作れる、そう確信したからです。
それなら「名無し祭りに出せよ」という感じもしますが、まぁいいんですww
そんなわけで、先に作成したのは実はこっちです。
こちらのテーマは「気まぐれ、でも良譜面」そんな感じです。
個別加速を中心に、物凄い頻度で速度変化するようにしました。
かつ良譜面を目指したわけですから、配置にはかなり気を使いました。
その甲斐あって、難しい曲の割には納得のいく配置ができたと思います。
特にCメロ後の間奏は、あれ以上の配置はないと思ってます。…多分。
カゲロウデイズとは違って、こちらは結構好評だったと思います。ありがたいです!
で、今回私が学んだことは、「倍速の乱用は良くない」ということですかね。
私は普段初期倍速を変えない為、早くても大体3倍速くらいでプレイしているので、
譜面で2倍速をかけても見切れるレベルなのです。
しかし、リザルトを見ていると、他のプレイヤーさんでは初期設定5倍などでプレイしている方もいらっしゃいました。
こうなると、譜面で2倍速がかかると10倍にもなってしまい、見切るのが大変になってしまいます。
普段譜面を作る際に倍速を多用する私にとって、これは大きなミスだと思います。
これからはプレイヤーサイドの事も考え、倍速を控える、
もしくは2倍速などの極端な倍速はかけないようにしたいと思います。
最後になりましたが、5日間お疲れ様でした!
また次の祭りでお会いしましょう!
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