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北本いじめ裁判判決(舘内比佐志裁判長、杉本宏之裁判官、後藤隆大裁判官)

北本いじめ裁判判決(舘内比佐志裁判長、杉本宏之裁判官、後藤隆大裁判官)



東京地裁判決への反応


「判事の判断能力はいつも遅れている。下情に通じていないのさ。市井と無縁なところで生きているから。これじゃ〜原告の哀しみは共有できはしないさ。いい気なもんだ。」(空は晴れても「舘内比佐志裁判長は「自殺の原因がいじめと認定できない」ってさ」)。

「はじめから原告敗訴ありきだったのではないかとすら疑わせるほどの不当判決」(塵埃日記「大津いじめ事件所感 : いじめ定義の曖昧さ」)

「裁判官しっかり聞け。中学一年生の女の子がマンションの屋上から理由もなく無飛び降りたとでも言うのか。館内裁判官。一度マンションの屋上の縁にたって下をのぞいてみろ、どんなに恐ろしく恐怖を感じるか、遺書には、いじめであることが分かるノートもあったというではないか。」(こてつのつぶやき「悲しい痛ましい少女の自殺。」)

「私は判断した「館内比佐志裁判長」は、自殺した中学生故人の人格を蔑ろにしたと、憤慨している立場です。」「ご両親の心の内は裁判長に届かなかった。その無念の気持ちは手に取るように分かります。」(HIKOZAの世相雑感と趣味などの話「中学生が学校での「いじめ」でまた自殺した」)

「なんだか本気度がないというか、情熱がないというか。それが何を意味しているかというと官僚的で役人的で、事なかれ主義の自己保身なのでしょう。ホントは、そういう対応をするという事は、大人として、ヒトとして、恥ずべき事ではないだろか。」(どーか誰にも見つかりませんようにブログ「いじめ自殺の底にある想像力とリアリティー」2012年07月10日)

「別ないじめ自殺事件にてどこぞの義憤の暴漢に襲われた教育長が述べていたような『いじめではなくて遊びだと認識』やら『学校内のいじめではなく、家庭内に問題があったのではないか?』といった主張を思い出すような判決だと思う。」(『すべてを信じ、すべてを疑え』 : 2012年7月9日に判決が下された北本中学校・いじめ自殺(の可能性を争う)裁判について書いて眠らせていた文章をだいぶ手直しした上で載せる)



Twitter上の反応

Twitter上も以下の意見が出されている。

「東京地裁の舘内比佐志の「いじめではない」判決に違和感。行政責任といじめの認定は別だし、下駄箱から靴を落とすなどいじめそのもの。判決文をみていないが、負のインパクトが予想される悪い判決ではないか。」

「お前の息子が殺されて同じことが言えるか!」

「この裁判長のいじめの定義はなんですかね。当人の所感など無視するのが法治ですか。甚だ疑問です。」

「「いじめ」は、私刑とかリンチとか拷問とか嫌がらせとか責め苦とか、名称を換えたらいいのに」

「北本市のイジメの判決も信じられないよね。東京地裁の人は血が通ってないの?自分が同じ目にあってみたら?大人だって充分につらい事をこの女の子はされてたじゃん。」

「北本の自殺訴訟の判決は裁判官が頭おかしいか何らかの利権が絡んでいるとしか考えられんような内容だな。そしてやはりいじめという曖昧なキーワードはあかんとしか思えない」

「大津市のイジメに対する対応もひどいが、北本市のイジメ裁判の判決もひどすぎないか、これではイジメはなくならない!」

「北本の判決もねぇ…小さいいじめでも、毎日チクチクずーっとやられたら心折れるんだよ。他の理由も遺書にあったからって、一因なのには間違いないのに。想像力無いのか。」

「子を持つ親の立場からすると、今回の判決には納得いかないね…。」

「北本のいじめ事件の判決。裁判長の判断がどう考えてもいじめられた子の精神状態について理解が及んでいない。やっぱり司法の無力を感じる。」

「大津のいじめの記事読んだり、北本市の判決とかみるとさ、なんかね。悲しくなるよね。」

「大津市だけじゃなく北本市のいじめの判決もほんとひどいよね、非道い」

「TVも新聞もない環境で生活してたから今更知ったけど『北本市・大津市の いじめ自殺問題』で自殺者側全面敗訴とかありえない話だ。当時12歳の内向的な少女が書いた遺書を鵜呑みにして、真意を推し量らずに判決するとか何考えてるんだ!? 法に関わる検事や裁判官まで腐ってるとは思いませんでした」

「司法の人間達が学生時代に一度でもいじめが原因で自殺を考えた過去があるなら北本市の判決は違ったはず。事件の起きた2005年から昨日までの遺族の気持ちとか考えた事あるのか」

「判決は「遺書から自殺の具体的な原因は特定できず、小中学校で自殺につながるようないじめはなかった」と。 この裁判長、人の、然も中1生の心も法律文章の如く常に理路整然と分かたれているとでも思っているのだろうか。」

「大津の件といい、今回の判決といい、何かがおかしいと思う。虐められても泣き寝入りしろってことか」

「いじめを助長するかのような判決結果なんて考えられない。」

「いじめた側の罪を償う機会も奪うことになる!当事者が誰も救われない最低の判決!得をしたのは誰?体裁や金に群がるお役人?」

「この学校も東京地裁も「ことなかれ主義」なんだろうね。この国の将来を考えれるならば、この判決は間違ってると思うよ。こういう裁判官がいる限りお先真っ暗さ。」

「数年分の日記にいじめがあったことを明記してあるにもかかわらず『認定しない』とは、どんだけ不当なんだこの判決!」

「判決は意味不明。いじめがなかったわけがない。」

「被害者にあまりにもとって過酷な判決だ。 このままでは、いじめが減ることはないと考える。」

「こういうわけのわからない判決がいじめを増長させる」

「あまりに虚しい判決だな」

「埼玉県北本市のいじめ裁判の判決もおかしい!裁判官の頭、狂とるやろ!判決文一般常識で考えられん(怒り心頭)じゃ!! 被害者の弁護士先生がんばって控訴して下さい。」

「この判決は納得できない。ちゃんと徹底的な調査をしっかりと行って欲しい。」

「日本はいじめで自殺しても罪に問われないので、自分の子供にはいじめる側にまわって一緒にやらないと駄目だよ!という判決か」

「酷い判決だな、彼女の日記見れば解る。やはり、裁判所も人じゃない。こんな判決が出せるか?」

「この判決をみるかぎりいじめで子供が自殺しても国では裁けないから家族が裁けばよいってことかしら」

「死してなお裁判長までもがいじめに加担幇助するのか」

「なんで国民審査は最高裁だけなの?!七年前のいじめ問題の裁判官(東京地方裁 舘内比佐志裁判長)不信任投票したい」

「裁判官ってどうやったら罷免することが出来るんだろう。とりあえず舘内比佐志は罷免でいいな。」

「北本市のいじめ自殺のほうがずっと陰湿でなかなか裁判所には伝わらないけど遺族の気持ちも汲んであげなよ」

「親がもらったアンケート資料は殆ど全て一文字残らず黒塗りのものだった。これっておかしいよね。最初からいじめではないという勝手な学校・教育委員会側判断によるものと思われる。」

「「いじめがあったとは認められない」なんてふざけた判例を残すべきではない」

「どうして明らかな犯罪行為を裁くことができないんだ?今後も犠牲者が出る可能性を広げた判決に唖然とする。」

「いじめがなかった根拠を述べよ!!」

「実際いじめはあったと思うし、裁判所もグルで隠したんだろうな。」

「徹底的に再調査した方がいいだろうなぁ  事なかれ主義は のちに真実をねじ曲げてしまう可能性が高いぞ〜」

「虐めが継続的ではなかったとどうして言えるのか、裁判官に聞いてみたい」



掲示板上の反応

「裁判所も、今は権力の支配下なのか?そんな印象を強く受けました。」

「自殺の原因となるようないじめとはどんないじめなのか聞きたいわ。いじめに対しての忍耐力も人それぞれ違うだろう。」

「杓子定規で物事を進めていては何の解決にもならないし進歩もない。法はそこに血が通ってこそ法となる。融通の利かない人間が裁くなら最初から裁かないほうがましでっせ!」

「こういう判決が国民の反発招くんだよ」「バカ裁判長の書類だけ目を通した判決」

「この判決は、よく考えると恐ろしい。官が一体となって、何も無かったことにしようって考え。大津の事件もマスコミがとりあげなきゃ同じだったろうな。」

「裁判所もいじめに対する判決は筋道とおらない判決だし素人の俺達が見てなんでそういう判決?と疑う日本は破滅だね。」



Q&Aサイトの反応

「北本市のいじめ自殺裁判。やはり、裁判官は屑だと確信した。」

「みんなで東京地裁、北本中にメール、ファックス、電話で抗議しましょう。」「小さな力でもみんなで力を合わせれば道は開けます。」

「当然「何を根拠に」と疑ってしまう判決だと思います。」

「裁判官の認識不足による判断間違いであり、不当判決です。北本中の不当判決は東京地裁と、北本中に電話、ファックス、メールして抗議しましょう。」

「資料全部黒塗りで、いじめがあったとは認められないって、論理的思考回路がないとしか言いようがないです。」

「これが、全国のいじめをしている子供達やいじめられている子供達にどう影響するか、裁判官は考えることもないのでしょう。これで、いじめをしている子供はエスカレートするでしょうし、いじめられている子供は絶望するでしょう。」

「裁判長に「(市や教育関係者から)いくら包まれたの?」と聞きたくなるような判決でしたね。」

「自殺した人たちを冒涜してるとしか思えない、気の毒すぎます」