トップページ

ろう高齢者の憩いの「場」のホームページへようこそ。

2016年3月3日(木)の活動の様子です

 この『ろう高齢者の憩いの「場」』は、ろう高齢者の居場所、特に独り暮らしのろう高齢者の健康を願って熊本市中央区水前寺にある熊本聴覚障害者総合福祉センターの一部屋を活用して行っているものです。
 ………………………………………
 活動テーマは、「ドーパミンの活性化」です。ドーパミンを増やしたりすることができる関わりをすることで、健康、健康の維持の促進を促すことができます。企画や運営については、スタッフがゲームや企画を用意するのではなく、参加している人たちの話しのなかで、自主的に関わっていく、構築することができる環境づくりを目指したものでもあります。
 ………………………………………
 視覚障害者である『選択の科学』の著者のシーナ・アイエンガ―は、「飼育動物とは違い、人間の自己決定権や無力感のとらえ方は、外部の力だけで決まるわけではない。人間は、世界に対する見方を変えることで、選択を生み出す能力を持っているのだ。死より生を選んだキャラハンは極端な例だが、たとえ状況が自分の手に負えないように思えても、自分の力で何とかするという気持ちを持つことで、より健康で幸せな日々を送ることはできる。人生の辛いできごとを不可抗力のせいにする人は、自分次第で何とでもなると信じている人に比べて、鬱病にかかりやすいほか、薬物依存や虐待関係といった破滅的な状況から抜け出せず、心臓発作が起きても助かる確率は低く、そのうえ免疫システムの低下やぜんそく、関節炎、潰瘍、頭痛、腰痛に悩まされやすいという。」と述べています。


お知らせ

2016年04月06日
平成28年度も行います!