The Law of One 勉強部屋

 

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対話内に於けるエネルギー中枢らと、従来のチャクラとの対応表

 

チャクラ 

ラーによる名称

役割

第七チャクラ

紫色光線エネルギー中枢

上方からの流入エネルギーの受容器官、その存在の振動の全統計物

第六チャクラ

藍色・インディゴ色光線エネルギー中枢

知性に関する中枢

第五チャクラ 

青色光線エネルギー中枢 

言語を含む自己表現の為の中枢

第四チャクラ

緑色光線エネルギー中枢

心臓中枢、愛、共感心に関する中枢

第三チャクラ 

黄色光線エネルギー中枢

太陽神経叢、社会性に関する中枢

第二チャクラ

オレンジ色光線エネルギー中枢

自我、個性、性格に関する中枢

第一チャクラ

赤色光線エネルギー中枢

下方からの流入エネルギーの受容器官、性、生存に関する中枢

 

 

ラーによるならば、これら七つのエネルギー中枢の内の下位の三つの中枢らとは、主にその存在の内部へとエネルギーの引き込みを行う役割を果たしており、一方で、第四の中枢から上の中枢らが、主にエネルギーの放出を行っている様である。 この状態とは、まるで第一チャクラがS極であり第七チャクラがN極である所の”磁石”の様な状態になっている様である。 また、これらエネルギー中枢に対してラーが行っている所の”色を用いた表現”とは、白光を解析した際に其処に発生する所の各色からなるプリズム状態と全く一致するものである。 更には、この七つの中枢らとは、我々の存在する密度らとも対応している様であり、つまりは、地球に於ける最近の約七万六千年に於ける進展過程とは、上の第三中枢から第四中枢への移行の為の努力の期間であったという事となる。 この様に、我々とは、日々の生活を行う中でこれら中枢をその下側から上側へと向けて開発・成長させて行く事が期待されている様である。 つまりは、ラーによるならば、これら第一番目から開始されて第七番目へと至る中枢の進展状態とは、”存在達がこれまでに辿ってきた(これから辿る)進化過程、その歴史そのものである”という事である。 更には、この第一中枢から体内へと進入し上昇してくる所のエネルギーと、更には第七中枢から下降してくる所のエネルギー、この二つのエネルギーらが巡り合う位置とは、その存在の進化の度合いに従って次第に上方へと移って行くとの事であり、この現象が我々からはクンダリニーの上昇という形で経験されているとの事である。(S49Q5-6) 

 

 

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