ヒトと動物の関わり合いを考えるシンポジウム

 

2009年3月15日(日) 東京大学 弥生講堂

皆さんにとって『動物』とはどのような存在ですか?私達が生きていくうえで動物の存在は無視できません。

当シンポジウムでは改めて、動物と共存していくとはどのようなことなのか?私達にとって動物とは?動物に

とって私達の存在とは?

日常で見過ごされているような当たり前の事から、皆さんと問い直していきたいです。

ヒトと動物が豊かに暮らせる社会を考えてみませんか?

  

伴侶動物とヒトの関わり

担当者:奥田順之(岐阜大学 応用生物科学部獣医学課程)

今や、我々人間にとって伴侶動物は欠かせない存在になりました。しかし、家族同然に生きる動物達が増えてきたその裏で、様々な問題も生じています。彼等と築く本当の幸せってどのようなものでしょうか?もう一度、伴侶動物と私たちの関わりを考え直して見ませんか?

産業動物とヒトの関わり

担当者:藤原淳治(東京農工大学 農学府生物生産科学専攻)

ヒトの命と生活のために存在する動物たちがいます
この動物たちの生と死に向き合い、私たちに提供してくれる人たちがいます
こうした現実に目を向け、考えたことはありますか?

 

野生動物とヒトの関わり

担当者:鈴木 裕(日本大学 生物資源科学部獣医学科)

「身近な自然」をイメージしてみて下さい。何を思い浮かべましたか?そこでは、どんな生き物達が暮らしていますか?イメージした自然に暮らす生き物とあなたは一体どんな関係にあるのでしょう。普段は意識しないけど、実は一緒に暮らしている生命について一緒に考えてみましょう。

展示動物とヒトの関わり

担当者:綿貫 宏史朗(東京農工大学 農学部獣医学科)

日本には多くの動物園・水族館があります。飼育される動物たちは、命、自然環境、種の多様性など多くのことを伝えてくれる“代弁者”であると同時に“囚われの身”であるともいえます。そんな彼らと私たちの関係、考えてみませんか?

  当日は口頭発表・ポスター発表などを通じて、参加した皆さんに充実した一日を過ごして頂きたいです。

 入場無料

日時:2009年3月15日(日)  10時30分〜16時30分

場所:東京大学 弥生講堂

主催:ヒトと動物の関わり合いを考える会(HARM:Human and Animal Rilationship Meeting)

連絡先:ヒトと動物の関わり合いを考えるシンポジウム事務局 

          e-mail:human_and_animal@yahoo.co.jp

当日タイムスケジュール

挨拶・諸注意  10:30〜  

展示動物とヒトの関わり
担当者:綿貫 宏史朗(東京農工大学 農学部獣医学科)(10:45〜11:35)

産業動物とヒトの関わり
担当者:藤原淳治(東京農工大学 農学府生物生産科学専攻)(11:40〜12:30)

伴侶動物とヒトの関わり
担当者:奥田順之(岐阜大学 応用生物科学部獣医学課程)(14:00〜14:50)

野生動物とヒトの関わり
担当者:鈴木 裕(日本大学 生物資源科学部獣医学科)(15:00〜15:50)

12:30〜14:00・・・ポスター発表

ポスター発表

ツシマヤマネコを守る学生ネットワーク      帝京科学大学 命の大切さを考える部 SWEET HEART

岐阜大学サークルDREAM BOX  、いきものがかり    麻布大学介在動物学研究室

上野動物園     市民ZOOネットワーク 

各部門担当者

物品販売

チクサ出版

ツシマヤマネコを守る学生ネットワーク      帝京科学大学 命の大切さを考える部 SWEET HEART