第一回ワークショップは多くの方にご参加頂きました!

大盛況のうちに終わることができ、第二回ワークショップ兼交流会に繋げられそうです♪

第一回、来られなかった方も、第二回、そして3月のシンポジウムは是非、是非!来て下さい☆

第一回 集会

日時:2008年11月23日 12時30分より開始

場所:東京農工大学 農学部府中キャンパス  2号館21教室

       (アクセス) http://www.tuat.ac.jp/access/index.htm

参加者同士の交流・意見交換ができるような会になりました☆

1回の反省を第二回に生かしたいと思います。

    

   【理想の動物園を作ろう!】 世話人:綿貫宏史朗(農工大 農学部 獣医学科3年 )

   動物が幸せに暮らしていける空間とは一体?

   “理想の動物園”について考えてみませんか?動物園で大事なこと、

   『見せる』事を考えながら・・・

   【動物が私たちの元に届くまで】  世話人:藤原淳治 (農工大 農学府 生物生産科学専攻 修士1年)

   私たち人間は動物からの生産物がなければ生活出来ません。

   これらの動物と生産物が私たちの元に届くまでの人と物の流れを

   「食肉流通」を例にして考えて行きます。

   【伴侶動物たちの幸福感】  世話人:奥田順之(岐阜大 応用生物科学部獣医学課程5年) 

   愛し・愛され、幸せにし・幸せをもらう、伴侶動物とヒトとの関係。

      自分と身近な動物というミクロな視点、人間社会と伴侶動物全体というマクロな視点の

      両方から、伴侶動物とヒトの関係性を分析していきます。                       

   【〜つながりを意識しよう〜】 世話人:鈴木 裕(日本大学 生物資源科学部獣医学科3年)

   知識の有る無しや、所属の別を抜きにして、普段の生活と身近な大自然がどのようにして繋がって

   いるのかをイメージしてみましょう。意外な発見があるかもしれませんよ☆

 

第二回、麻布大学にて2月21日に行われたWORKSHOPもスタッフ・参加者に支えられ、成功いたしました!

 

以下、当日行われた内容です。

飼育環境の改善から産業動物の福祉を考えよう

牛にとっての快適生活とは??飼育環境の改善で健康状態も変わるのです。「いただきます」の前にできる事を一緒に模索してみましょう☆

生き物達を呼ぼう!

野生動物とヒトとの関わりに欠けてはならないもの、それは環境だと思います。「野生動物ーヒトー環境」の関係を考える初めの1歩として、生き物達の視点から環境を覗いてみたいと思います。

伴侶動物の問題って何!?

『伴侶動物の問題』ってなんだと思います?自分が持つ問題意識はみんなのそれと同じなのでしょうか?ラベルワークを通じて問題意識を共有化してみましょう!

エンリッチメント入門
動物園や水族館という“限られた空間”の中で、動物たちにどのような暮らしを提供できるでしょうか?具体的な方策とその必要性について考えてみませんか。