故Herwint Simbolon博士の遺児育英基金へのご協力、
          真に有難うございました。
   
                         2011年12月31日で、募金活動が終了いたしました。
   日本全国、81名の方から醵金が届き、総額1,516,000円に達しました。
 その中から、通信連絡でかかった経費を除き、全額(一部は、10月にお渡し済み)を発起人代表の鈴木英治鹿児島大学教授が、来る2月にインドネシアを訪れ、ご遺族にお渡しする予定です。(2012年1月16日、高橋英紀 記)
















                                                         2011
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    Herwint Simbolon博士の遺児育英基金へのご協力のお願い
 
 
突然のことでしたが、
突然のことでしたが、
Herwint Simbolonさんは20111011日にジャカルタでの会議中に倒れられ、帰らぬ人となりました。ちょうど55歳の誕生日でした。1987-93年には鹿児島大学へ留学されましたが、帰国後も気さくな人柄、物事をどんどん進める実行力、流ちょうな日本語から、数多くの日本人がシンボロンさんとお付き合いがありました。
シンボロンさんには2006年に乳ガンで亡くなられた奥様との間に現在大学生(Reiko raisaさん20歳)と高校生(Gagarin Zefanya17)のお二人、その後再婚された奥様との間に二歳(Feris)になるお子様がおられます。突然の訃報にご家族の悲しみは測りきれないものがありますが、同時に将来の生活への不安も大きいでしょう。亡くなられる時にシンボロンさんにどれだけ意識があったのか定かではありませんが、小さなお子様たちを残されて逝くことには、さぞ心残りであったろうと思います。ご家族の悲しみを和らげることは難しいのですが、今までお世話になったシンボロンさんへのお礼も込めて、多少なりとも残された遺児の教育に役立ててもらえる基金を作ることを考えました。

 なにとぞこのような趣旨をご理解いただき、基金へのご寄付を賜りますようお願い申し上げます。

基金発起人 北海道大 大崎満、北海道大 甲山隆司、北海道大 高橋英紀、森林総研 藤間剛、国立環境研 清水英幸、日本大 阿部恭久、東京大 宮崎毅、自然環境研 米田政明、環境省 阪口法明、京都大 小林繁男、九州大 矢原徹一、九州大・鹿児島大名誉教授 湯川淳一、鹿児島大 阿部美紀子、鹿児島大 米田健、鹿児島大 鈴木英治




ご協力 NPO法人北海道カリマンタン交流協会