2010年度に北海道消防設備協会から寄贈していただいた消火用ホース1000本と
防災コンサルタントからご寄贈いただいたノズル50本は、カリマンタンの泥炭火災防止に活躍しています。
○北海道で集められている消火用ホースの様子はこちらをご覧ください
○カリマンタンの泥炭火災の鎮火に活躍する消火用ホース、ノズルの様子はこちらでご覧ください
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2011年
8月27日 |
消火用ホースとノズルを備えたコンパクト消火システムは、早速地元の私設消防隊「エマニエル」に貸し出され、農家周辺の泥炭火災鎮火に活躍しました。 |
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2011年
8月26日 |
750リットル水槽への給水は、3分内で満水とすることが可能です。その水を使って、放水試験を行い、長さ75mのホース長で、ノズルからの放水水平距離15mの性能が得られ、十分利用可能との結論が得られました。 |
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| オート三輪車に積まれた水槽の容量は750リットルで、揚程8m、放水量、毎分500リットルの揚水ポンプを使い、水路や防火用水池などから水を注入します。 |
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| 消火用ホースとノズルは、パランカラヤ大学本部横の車庫に、JICA経費で購入したオート三輪車、水槽、揚水ポンプとともに、保管されました。 |
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2011年
7月8日
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OCS本社営業部(東京港区)の倉庫に保管された消火用ホース1000本とノズル50本は、海外輸送用に再梱包され、ジャカルタに向けて空輸されます。 |

梱包内のホースの状態 |

倉庫内で輸送を待つ梱包されたホース |
2011年
5月22日 |
佐川急便の倉庫からトラック便で東京芝浦のOCS営業本部倉庫に輸送されました。 |

3月から4月まで保管されていた佐川急便の倉庫(札幌市白石) |

佐川急便のトラックで一路、札幌から東京芝浦のOCS営業本部倉庫へ |
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2010年
12月22日
撮影
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秋から冬にかけては石狩新港の日通倉庫に保管されていました。 |

2010年11月から2010年3月まで
保管されていた石狩新港日通倉庫
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石狩新港日通倉庫内の様子 |
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