| 参加者の皆様が写っている写真を使わせていただきます。 | |||
| 11月23日(日) | 11月24日(月) | 11月25日(火) | 11月26日(水) |
| 小川 巌さんを団長とするボランティア5名の皆様は元気にパランカラヤ空港に到着。午前中に警察への登録を済ませ、午後からセバンガウ国立公園の熱帯泥炭湿地林へ。 今年の乾季は雨が多く、乾季らしい乾季とはなりませんでした。そのため、雨期の始まりの11月にもセバンガウ川にはたっぷりと水があり、研究ステーションがあるキャンプにもボートで直接行くことができました。 ここで、珍しい動物に出会いました。野生のイノシシです。 |
2007年から植樹を続けているカランパンガン地区は今年は水が多く、植樹現場まで入ることはできませんでした。 写真のようにカランパンガンのキャンプも水浸しでした。かろうじて水路に沿った堤防に一人10本のショレアバランゲランを植えてきました。 昼食は焼き魚で有名なレストランAl Muminumで、名物のナマズなどに舌鼓をうち、午後からは土産物店でショッピングを楽しみました。 |
小川 巌団長とともに植樹ボランティアの皆さんは、パランカラヤ市郊外のタルナ小学校を訪問。クレヨン12セット、画用紙を寄贈しました。 このクレヨンと画用紙を使って3学年から6学年の生徒24名に自由に絵を描いてもらい、北海道のサロベツ湿原地域の子供たちとの絵画交流のきっかけを作りました。また、子供たちにはDVDを使って北海道の自然を紹介しました。その後、子供たちと一緒に、ジェルトンの苗木60本を植えました。 午後からはオランウータン保護センターを訪問し、森に棲むオランウータンから小枝を投げつけられる稀有な体験をしました。 |
午前中はパランカラヤ市北部、カソンガン地区に近いのハンパンゲンの小学校を訪問し、ヒグマの親子の成長を素材にした映像を見せ北海道の自然を紹介しました。校長からは、今後もこのような交流を続けてほしいとの依頼がありました。 午後からはルンガン川のプラウカジャ島のオランウータンの生態をボートで見学しました。 ボートに乗っている途中から猛烈なスコールとなり、熱帯の雨のものすごさを実感しました。 11月27日(木) バリでは美女の踊りと給仕で美味しいバリ料理をいただきました。 11月27日(木) 日本語補習校を訪問し、日本から持ってきた各種の本を寄贈しました。 |
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