「FORSNET」とは??
●名称:学研都市留学生支援ネットワーク/愛称;フォースネット(FORSNET)
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<目的>
福岡県北九州市は、アジアに近いという地理的な優位性を活かし、中国や韓国を中心にアジア諸国から
現在1000名以上の外国人留学生を受け入れています。
この中核となる北九州学術研究都市は、北九州ルネッサンス構想に基づき、アジアにおける学術研究機能に
拠点として設立されました。ここでは、主にアジア諸国からの留学生に向けて門戸を開き、異文化との交流を
図りながら、国外の研究者との共同研究や産学共同事業が展開されています。アジアでの共生という見地からも、地理的な特性やアジア諸国との都市間及び人的なネットワークを構築し、その充実を図ることは、北九州市における国際化推進の基本的方針に合致するものです。そこで、市民参加、相互扶助の精神のもと、折尾等の地区を含めた北九州学術研究都市を中心に、外国人及び国際交流活動に関心のある幅広い市民に対し、文化の交流や
必要な情報の提供や相談等を行うことを通じて、外国人留学生等の地域社会への参加を図り、外国人と日本人の真の共生を促進し、交際交流に寄与することを目的とし、本会を設立を決意しました。
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1:外国人留学生等の居住・就職等に関する生活支援事業
外国人留学生を対象とした、生活全般・住宅・アルバイト・インターシップ・就職等に
関する情報の提供を行う支援室の運営
2:外国人留学生等と地域住民との交流支援事業
外国人留学生及び国際交流活動に関心のある市民を対象にした文化交流イベント
及び学習会等の開催・地域交流活動への参画及び参加
3:外交人留学生等の学術・文化活動に関する支援事業
インターネット等を活用し、外国人留学生及び外国人研究者等の研究活動及び
文化活動に関する情報の共有化の推進
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<「留学生交流支援室」を 定期開催中! >
毎月3回開催中!
北九州学術研究都市の外国人留学生を主な対象とし、
留学生/日本人学生/地域住民が
垣根のない交流を持つ場として、
学研都市ひびきの内『北九州市立大学留学生会館』で
FORSNET留学生交流支援室
(通称;ほっとスペース)を開催しています。
2005年5月から始まった活動も2008年4月現在で
120回を超えました!
FORSNETスタッフは、学業に加えアルバイトや家事などに
日々忙しい留学生にとって、
「いつもの場所として、ほっと一息つける場所でありたい!」
という想いで「ほっとスペース」を開催しています。
また、日本語・英語・中国語・韓国語など多言語が飛び交う
空間なので、語学向上を目指す方には絶好の練習場所にも
なっています。
また、季節の行事を開催したり、日本の伝統料理・季節の
お菓子などを振る舞い、時には学生がお国料理を作り、
話に華を添えています。

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