新工場の準備

 一連の準備と試作中に感じたことですが、インドネシア人スタッフの成長ぶりでした。私は確かに投資していますが、また、マーケティングもしますが、製造は完全に彼らに任せられると確信した。安心して、新しいお客さんを獲得しようと思う。

 2009 03 27
 台湾から輸入して使っているチューブに問題があって、早く何とかしてほしいと言われていた会社から、見積もり依頼があり、即日見積もりを出し、原料のスペックと安全シートも一緒に出しました。次の日に価格OKが出て、31日までにサンプルを提出する約束をした。金型費用は只である。こういう行動が手品のようで一般の人には理解していただけない、信じていただけないことです。試作品OKなら、即注文になる。私の腕とサービスを信用していただいた。大変ありがたいことです。ある会社に見積もり依頼を二ヶ月前にしたが、原料価格がわたしが出した製品価格と同じだったという。私が出した価格の根拠になる原料価格はそのある会社の原料価格の三分に一です。怖い話ですね。
 28日 日本へ一時帰国します。4月7日にインドネシアへ復帰です。その間、N社のミーティングに参加して、インドネシアの押出成形の将来に対する責任について話をします。そして、近未来の予定、計画の青写真が出来上がることでしょう。
 緊急連絡は001819042125986日本のHP番号です。メールアドレスは三種類全て使えます。
 13日頃から、お客さんにPT.MAKUTAの工場を見ていただく予定をしております。優先二社については、その時、すでに量産が始まっていることでしょう。


 2009 03 31
 残念ながら、全く仕事をしていないといっていいくらい、暇になってしまっているK社は7月に
なって、客先や従業員に通告して、クローズの手続きを始めるそうです。なぜ今すぐ出ないのか分からない。遅らせる理由は何もないはずです。売り渡しは12月になると言っている。もう仕事をしていないのに其の調子です。その間の損失は大変大きいがそれでも、仕事が遅いし、会話が出来ないHに任せる以上、本社は容認するのでしょう。あきれるほど、遅い。それとも、従業員の自己都合退職を待つ作戦なのでしょうか。そんな深い考えはないはず。本社も何の不満もいってこないので、単に仕事をしていない状態が居心地がいいだけです。K本社には余裕がある。
 N社は購入する気持は変わらず、4月には購入するつもりでいたが、K社の事情によって待つしかない。ただし、契約は、日本同士で、遅い人はいないので、早く済ますでしょう。
 N社の案として、PTをK社の住所を借りて申請してしまって、設立してしまい、装置なども早めに入れてしまい、ただちに商売ができる準備をする。ト、言うのがあるが、やはり、ネックはHである。彼が、存在する限り、タイムスケジュールを作ることはできない。だれかに交代させなければ、取り巻きすべてをやきもきさせるだけである。
 私は、待っていられないので、5月には別工場を借りて装置(製造ライン)を増やします。出来るだけ、私を頼りにしている方たちに迷惑を掛けないためです。そして、とにかくN社が会社を作った時に移します。私は大変ですが、なんとかします。

 2009 04 07 
 本日から、インドネシアで仕事をしていますが、今週は9日選挙で仕事日が殆どない。それでも、すでに,二社に製品サンプルを合計6点提出済です。私はすでに訪問済みですが、ディッキ社長がまだでしたので、今日と明日に訪問してもらいます。原料も、5社に対応できるように入手済みです。また、何社かから、工場訪問の打診を受けていますので、来週前半、14日辺りから対応していきたいと思っています。来週は二社の日本人の方に会社を見ていただくことにしています。
 N社はインドネシア進出は決定していますが、前に書きましたが、K社の現地の対応が、どうにもならないので、6月ごろまでにどうにもならない場合は別の方法を考えるでしょう。押出部門の事業計画書は昨日、N社のグローバル責任者に提出しました。

 現在の三ラインにプラス巻取り機、ナイフカッターの自動切断機150ジュタの前払いである、を今日発注した。
 
 2009 04 13
 
遊んでお金を使うばかりなのでは限度がある。仕事を集めなければならない。乾繰機が入らなくて試作の機会を失っているのが痛い。
 Niasの旅のことは隅において、現実に戻って、会社へ行ったのは久しぶりのような気がします。順調かどうかは判断に迷いますが、一応、試作を進めていますし、お客様の訪問も受け始めています。取引の前提とする、会社の定款というか、PTであることの証明などの書類を提出していきます。


 2009 07 09
 
 動き回って、市場調査の結果、まだまだ、輸入して使っている会社が多数あることが分かった。また、円高が原因だと思いますが、今まで、日本内で調達、組み立てをしていた会社が、インドネシアにその組み立てを回す会社が多くなっている。そこで、勿論、部品の調達も現地でなかれば効果が薄くなる。
 そういう話で、押出製品についても新しい図面や製品サンプルを戴いている。日本国内の本社同士が調整することも必要になるかもしれない。
 二色や二種同時押出成形は100%輸入であることも分かった。
 PVCチューブでも寸法公差が±0,2以下のものや医療用PVCについても輸入品であることが分かった。
 どんどん、統合に向かって行きたいと思う。インドネシア人スタッフも張り切っている。
 3.5倍で妥結した。今月一杯で、クローズの手続きになるが、クローズまで一年以上かかうるでしょう。外れることを期待しますが、私の読みは当たります。

 2009 07 16

 Q社から依頼を受けていた製品の金型から起こし、プレス金型プレス機、すべてが整った。普通なら、ある会社から、返却されると考えていた、金型全てが返してもらえないことになってしまい、もめていても生産に支障をきたすので、Q社の判断で、すべてを新たに作ることになったのでした。其の内で一番急ぐ製品のサンプルが出来上がり、今日、提出した。私が、いない状態で、社長をはじめ、インドネシア人スタッフだけでやり遂げた。
 追って、間もなく、POを受けることになります。
 こんなお客さんが、何社か、まだ、控えてます。
 これで、三ラインのメイン生産製品が揃いました。それらの生産の合間に、小ロットの生産を入れて、フル稼働にします。

 2009 07 21
 目標11月1日開業、生産開始で決定。PT.MAKUTAは姿を消します。変わってPT.PPIになります。工場予定地は8月10日以前に装置を持ちこめる様になるので合計12ラインになるよう、逐次購入し、ラインを作って、工場スタート時に一斉に稼働をさせることができるようにします。大変な作業が始まります。

 2009 07 29

 駄々っ子が金型を壊してしまった上に返さないト言って生産がストップしてしまっていた。Q社向けの製品の生産を軌道に乗せることができた。問題が発生してから1か月半でした。プレス機、プラス金型も受け取った。
 ジャバベカの貸工場を借りることが決定して安心した。これで、日程は8月5日ころに決まる。J社の跡に入るということは無くなって、懸念材料が全部消えたような気楽さになった。

 2009 08 10


 次のステップに進行中ですが、Jababekaの工業団地へ移すのは11月になってからでしょう。形体や規模などやプロセスは決まっていますが、ここではまだ、明らかにできません。ただ、進行はしていますし、その準備も進めています。止まってしまうことはありません。

 2009 08 19
 
 こう着状態である。現状では新規の量産を始めることができないので、営業としては動けない。新規に購入する装置について、捜しまわっている。できるだけ安く手に入れるように、あちこちの中古機械を当たっている。11月末までに5ライン(内2ラインは確保済み)以上は準備しておいて、移ったらすぐ最低10ラインは生産可能にする。お待ちのお客様、もうしばらく、お待ちください。

 2009 09 01

 新装置準備金を千三百万円日本から送金してもらった。日本で購入する装置なら、五千万円相当を購入できる。今まで、チェックしてきた、装置を、これを使って具体的の行動で、取り寄せる。二色成型ラインや粉砕機など、また、バキュームポンプ6台、回転ナイフ自動カッター付き引取機二台、バキュームボックス付き冷却水槽など、間もなく完成するものも引き取る。今月中旬には新工場のリース契約を済ませ,ただちに、必要工事を開始する。

 2009 09 10

 約600万円の設備の注文をした。日本で買うなら2500万円は下らない。これらの装置だけで、年間一目円の売り上げを見込める代物で、仕事も、装置が稼働する11月から受注する予定になっている。二色成型の自社製品開発用の金型の注文もした。人工呼吸器用蛇腹パイプの製造実験装置の注文もした。邪魔ものがいないので、どんどん面白いことになりそうだ。
  
 

2009 10 02 

 
レバランが過ぎ、10月に入ったが、進展がない。しかし、待つしかない。ただ、ひたすら、Sabarの状態です。装置は混入したが置く場所がないので、納品を待ってもらっている。お客さんへの訪問も早くしたいが、これも、待ちです。
 いつごろ、本格スタートができるか、今までの私の予想より大幅に遅れてしまっているので、”オオカミと少年”の話にならないように、注意します。また、こちらから、催促や情報を求めたりもしないようにしていましす。私は当事者ではないので、誤解を招かないように、余計な口出しはしないようにしている。ただただ、Tahanです。  

2009 10 7


JABABEKAの貸工場は完全に断りました。条件が合わなかった。現在は、他の場所を購入するか、株を譲り受けるかのどちらかで合意しました。ただ、いつ入ることができるようになるのか、全く、不明です。一説では、12月中旬が目標だ、といっているらしいが、私は、まったく、そうは、思っていません。半年以上あるいは一年以上先になる可能性が高いと思っていますから、何らかの促進策を取ってほしいと思っています。
 PT.MAKUTAの客先は6社になりました。4社だけカンパニープロファイルに紹介してありますが、2社についてはまだ、内緒です

2009 10 20

 もう、どうなっているのか、連絡がないし、こちらからも、邪魔になるだろうと思い、問合せもしなくなった。今年中にある会社の跡に装置を移せてばいいかなと思う。その前に、倉庫を借りて、移さなければならないかもしれない。

2009 10 27

 今の工場の近くで、貸工場を物色中です。本当に、いつMM2100の中に入ることができるのか、分からなくいなった。入らないかもしれない。もう、自分達でやるしかない。必ず、今年中には、拡張し、生産能力を倍にしてみせる。大きな話が舞い込んでいるし、スポンサーになるという人も、何人か新たに出てきているが、それらは、インベスターではなく、デポジットの提供者として、手伝いをしていただけるなら、手伝ってもらおうと思う。

 現在の従業員が通勤しやすいことと、夜勤者が、家に帰る前にひと眠りできる場所があることを最優先にした。客先までの合計距離は±でほぼ同じである。

 2009 06 19
 
 
とにかく、将来に向けて、準備をどんどん進めている。MM2100やEJIP、KIICの将来取引をしていただけるだろうと思われる日系の会社を訪問している。それらの会社の、実際にトライや量産ができるのは、10月に入ってからになるので、そのことを強調しながら、図面を戴いている。それらの会社は、もし、インドネシアで調達したいのなら、私と私の生徒に頼るしかないわけで、それ以外の人では、話しすらできない。だから、適正な価格で製品を提供することが私に与えられた使命です。
 
 2009 06 26
 
 
順調に量産のスタートを切っている。洗濯機の部品も大量に注文を戴いて、納品も始まった。なお、試作品の提出も進めている。原料入手の障害も消えてきて、安定供給を受ける目途もついた。
 また、押出部門の利益計画書を提出した。それに基づいて、役員会の決定の資料を作る。間もなく、役員会で承認されることでしょう。
 問題は、閉める会社が閉めるのはいつになるかということだけですが、これが、読めない。というより、まだ、なにもしていない。当然、相談する相手に相談していないし、当然知らせなければならない相手に知らせていない。早すぎることは一つもない、早ければ早い方が良いに決まっているが、遅い方が遅いほどいいと勘違いしているようだ。誰のことを言っているのでもありません、自分に言っているのです。
 EJIPのK社さんからは製品全部が7月から内へ来るようになりました。P社さん向けの金型が出来上がり、29日の試作します。プレスの金型が出来上がれば、納品になります。目標は7月10です。
 2009 07 02
 
 四台目の押出成形ラインが出来上がったのとハイスピードの生産用の引取機とカッターも設備した。しかし、四台目は稼働しない。まだ、場所がないからです。
 そこで、ある会社の撤退を急いでもらうよう、組合との交渉の組合側の手伝いをして、早く解決した方が得だと、説得した。その効果で、今月中には全員解雇の見通しがついた。しかし、問題は私が手伝いをできな部分で、わざとではないが能力的に、遅れる可能性がたかい。
 時期が読めないので、貸工場に移ることを決めて、もし、その工場が撤退しても貸工場の契約が切れるまで、契約しないことに決めた。8月末までにPT,ができれば、すぐに移転する。
 新築の800平方メートルで15ラインを想定している。当初は8ラインを用意する。

 2009 04 19
 
何社かに試作品を提出隅で、来週少なくとも二社から評価な出る、その後、間もなく注文書を受け取れるでしょう。
 乾燥機をとっくに注文してあったが、まだ、受け取っていない。急がせている。入れば、早速POMチューブの試作をして、必要としている二社にサンプルを出す。
 また、チューブの梱包方法を我が社オリジナルにし、取引先に提案をする。客先の仕事の合理化の一助にしたい。
 N社向けに短期の事業計画を提出済みだが、今度は中長期的、インドネシアを拠点にした東南アジア向けの押出成形の統合計画を提出した。PVCも含めて、すべての樹脂の押出成形を一手に引き受けるつもりです。
 PT.MAKUTAのホームページをアップしました。ご覧ください。私のホームページの表紙から入ることができます。

 2009 04 22
 ある会社向けのサンプル出しが遅れている。理由は、製造速度アップのテストを繰り返しているからです。お客さまに安く提供するには、歩留まりを上げることと、生産速度を上げることです。これは、一般的には両立しにくいことですが、競争に勝つにはそうしなければならないのです。もう一社はすでに試作品OKになっているが、少量、量産テストをする。それが、OKに成れば、本格的量産になり、私の手元に戻ることになる。困った時のPT、MAKUTAとしての本領発揮のために、その会社が使うサイズの金型と原料を全部準備して、試作品を提供し、OKを取っておき、いざという時に備える。チューブで金型費用や検査ジグの費用は請求しない。うちの会社の財産の蓄積になり、沢山そろってくれば、新規の客先に使えればそのまま使えるし、預かり証も出さなくて済む。
 また、O社の会長がJ社を5月11日に訪問することが決まっている。

 2009 04 28
 サンプルは着々とOKになっているが、まだ、量産注文には至っていない。というのも、少量量産試作を依頼されているからです。念には念をということでしょう、それと、価格は高すぎるが、取りあえず、製品が納入が切れてしまう心配がないからでしょう。少しずつ、MAKUTAへの注文比率を上げていくということになりそうです。
 その間、私は、マーケティング先への訪問をして、今まで訪問したことがない会社にも飛び込みで訪問し、市場調査と進行状況の紹介をします。
 O社が進出後、本格的に精力的に受注攻勢仕掛けるので、その折は、よろしくと伝えるつもりでいます。
 
 2009 05 05

待望のナイフ式自動カッター付き引取機が完成し、納品された。これで、多くのお客さんのための試作が可能になりました。今日一社からの訪問を受け、金型の移動についての打ち合わせが行われた。また、ジャバベカのワイヤーハーネス製造会から、呼ばれて、訪問をした。
 また、もう一社向け量産が6月頭から納品が始められるようにするための量産テスト品を納入した。PT.MAKUTAは新しい装置と量産に向けての原料が続々と納品されている上に、リサイクルペレットの仕事が纏まってきているので、狭い工場がますます狭くなっている。
 おまけがある。インドネシア語でハディアです。ある会社が、盛んにいろいろなものを捨てて、工場に余計な物が残らないようにしようとしている。何が目的でしょうか。まだ使えるものが多い。もったいないから、捨てられた場所から拾ってくる。工場がなお狭くなってきた。
 
 2009 05 07

 今回は引き受けるつもりで訪問をした。大変難し仕事です。8年ぐらい前に遡りますが、自動販売機のガスケットという製品で、主に扉のシールの部分です。
 製品のサンプルを8年前に見せられた時には、この製品を作っている日本の会社の技術者に敬意を表すという意味で、私がやってしまうこと抵抗があったことと、それぞれの会社の存在自体に抵抗が生じ出していたころだったので、K社とA社にこの技術や樹脂の知識を伝えることは、できる気分になり様がなかった。
 今回は、純粋にインドネシア人に教えるのでぜひものにしたいと思っからである。先ずは、原料の開発から手がける。原料の見通しはすでについている。
 着々とPT,MAKUTAは前進をしている。既に三社から製品サンプルの評価でOKが出ている。

 2009 05 11
 しばらく営業は休みです。現在、OKをいただいているもの、試作中のもの、見積もりを提出中のものこれらがすべて仕事になれば、現状でラインはいっぱいになってしまうので、営業は終了しました。
 以後の話は、年末までに設備をすることは確実ですが、いつになるか約束できないので、設備増強後今年中としておきます。

 2009 05 15
 
問題の乾燥機の前払い金は返してもらい、キャンセルした。別の商社に頼んだ。今回は前金を求められなかった。本当にその通りに入るかどうかは別にして値段は安いし、納期も早い。
 乾燥機以外の装置はすべて整った。いよいよ、量産の注文が入る段取りになった。
 PVCチューブもサンプルを作る準備を始めた。どういうサイズを求められているかは分かっているので、黒のPVCチューブと透明PVCチューブについては、受注生産でなく、当社の規格として品揃えをして、インターネット販売にする。勿論、大量に使うお客さんには格安で提供するつもりです。そのための営業は、例外的に市場の規模を掴むために、サンプルをもって始めます。
  
 2009 05 19

 カラワンのB社向け製品の原料と製法が確立した。あまり、急がれていなかったので、今になってしまった。今月中にはサンプル提出になる。
 プレス機の注文をした。来月中旬以前にはセッティングができる。これが整えば、もう一社、お客さんが増える。

 2009 05 26
 私が連休をもらって中部ジャワをドライブしている間に、当社としてはかなり重要な動きがあった。これ等のことで、まったく、私からの資金補給は必要なった。収入だけで、すべての経費(装置の増設を除く)を十分賄えるようになった。粉砕、再生ペレット作りの作業者を含めて、狭い所に13人いる。これからは、その余裕が膨らんで、増設も収入から出せるようにする。その前に、また、大きな動きがあることも確実ですが。

 2009 05 29
 近くで貸し工場を探すことにしました。もう、開店二ヶ月にして、今の場所では限界です。7月中旬に移転出来るようにしたいが、できるでしょうか。これもテンポラリーですから、できるだけ安く半年ぐらいの短期間契約をもくろんでいます。
 仕事の引き合いがどんどん舞い込んでいます。補助押出機も必需になりますから、その時期を機会にに三ラインと二色成型の設備をする予定です。結局B社から二人辞めて6月から内へ来てしまいます。残りは健康保険を継続して使いたい一人だけです。5月も終わり、6月から、予定通り?に何社か用の量産が始まります。気持的に若干の安心感が生まれています。
 
 2009 06 03
 カアワンのB社向けLDPEパイプのサンプルがで出来あがったので、提出しました。遅くても今月中旬からの受注を期待しているし、先方も、内への切り替えを望んでいる。品質、価格、納期の三点セットで問題なく勝ちですから。
 8月初旬に二ラインの増設をすることにし、今日から手配を開始した。テンポラリーなので、節約第一で設備します。半年以内に丸ごと、MM2100の中に入ることを期待しながらです。
 やっと具体的な動きが出始めているようです。

 2009 06 06
 先ほど、PT.MAKUTAとしては最初で最後の全員食事会をした。半年以内にこの会社はなくなる予定でいるからである。しかし、何と総勢18人である。中華料理だったが、飲んで食べて、2万円一人10万Rp弱、(千円弱でした)インドネシアにしては高いと思うが、私の考え伝えるにはこの方法が一番。会社の方針を皆さんに伝える。安心してもらうためです。
 客先に対しても、原料商社に対しても、安心してもらうことが大切です。WEBSITEでチュックしてもらうこととともに、できるだけ、密に直接、お話をしなければならないと思っている。
 会社は、今月から、黒字になる。
 
 2009 06 09
 
 B社から金型を返してもらえないことが確実になったので、Q社から、金型(溶融、冷却)二型とプレス金型デザイン三種類の準備依頼が入った。このような対応を他社にもされないことを願うだけですが、駄々っ子になってしまっては話し合いも何もない。其のうえ、金型を壊されてしまっても報告もないとは手の打ちようがない。
 そして、ただちに発注をした。プレス機は前金を支払った。7月にはいる前に試作をして良品を提供する予定でいる。一時の出費は増えるが仕方がない。
 J社からの注文は7月分は全部引き受けることになった。T社の金型も返されるかどうか疑問なので、この出来事は、T社に報告した。BCB社にも伝えました。

 2009 06 15 
 現在、生産しているものと、間もなく生産開始するものの生産能力を再検討した結果、三ラインそれぞれの一カ月20日程度で終わってしまうことがわかり、まだ、余裕があることが分かった。そこで、新しい見積もりを何社かに提出した。しかし、少量生産のお客さんばかりである。

 押出機50mmと冷却水槽4台目が届いた。今月末には4ラインになる予定だ。

 2009 03 16 
 先週土曜日のPT.MAKUTAのミーティングの結果。N社が進出してきた折は、再生ペレットの部門だけ残して、他は全部N社に移転する。その時の製品の価格は維持する。
 ディッキ君はよくやってくれるが、コンビでやってもらっているインドネシア人スタッフが負担にしかなっていない。このままではディッキ君の頑張りが無駄になってしまう。

 19日に試作をすることが決定しました。様子を見ながら、各お客様を回らせていただきたいと思います。
 私のメールアドレスが増えましたので、お知らせします。
 otak-otak@makuta.co.idです。

 

2009 03 19
 準備が出来たからといってすぐ仕事が始まる分けではないので、来週から、急いでいるだろうという反応がある会社を訪問します。価格は正当な安い値段を出させていただきますが、品質や値段だけでは無い、などと、判断せれる会社もあるでしょうから、注文を欲しいとしつこく訪問することはありません。

 カンパニープロファイルがあるわけではないし、とにかく、バラックの工場に新規の装置を入れて大急ぎで準備をしたので、外観的にはいかにもローカルの貧弱な工場に見える。それだけで評価されてしまえば、仕事を出す気がなくなってしまうでしょう。ですから、私にぜひやってほしいと、本当に求めているお客さんを優先にします。その方が、三ラインしかない製造装置を有効に割り振ることができます。
 装置が一杯になり次第、営業は一時ストップします。ただ、もうひとつのプロジェクトが進行中ですので、長くストップしたままということはありません。
 折を見て、新プルジェクト関連の仕事集めをし、開業と同時に試作品を提供するようにします。
 その後、積極的に新プロジェクトの拡大のために、攻撃的な営業活動を展開します。最終的には自社消費用の自社生産以外の押出成形品はすべて新プジェクトにまとめてしまうのが目標です。一番簡単なPVCから一番難しいシリコンやテフロンやPOMまで、どんな原料にもどんな形にも対応できます。そうすれば価格についても適正にする責任も生じてきます。独占するからと云ってぼったくりに様な商売はしません。これが私の青写真です。


 明日は、日本からの重要なお客様をPT.MAKUTAにお迎えします。


 2009 03 21
 残念ながら、何もかも書いてしまうという分けにはいかないが、当事者としては、前向きに進行させています。31日に何らかの決定が知らされるでしょう。
 
 2009 03 23
 引取機を一台残して、ほとんど、全部の設備が揃った。試作の第一弾は終わっていたが、二弾、三弾の試作を行った。私が設備をしたら、仕事を出すと約束してくれた会社への試作品を明日作る予定でしたが、事情があって半月ほど先にすることにした。三番目の会社には水曜日に訪問予定にしています。ジャバベカには優先順位が高いので、アポが取れれば、明日にも訪問する。
 


インドネシア人による最新技術押出成形

2009 03 02
 
今日から、インドネシアで仕事再開ですが、諸手続の依頼で半日つぶれてしまった。肝心な装置の方ですが納入日がほど決まりました。インドネシア人もなかなかやるな、という印象で、巻取り機、引取機は、すでに、見よう見まねで作ってしまった。日本からの物のそっくりさんである。この次は自動カッター付き引取機に挑戦してもらおうと思っている。押出機は今週末に二台はいる。15日前に残りの一台が入る。
 14時頃、思いがけないニュースが入った。PT.AにK社から移った6人(三交代二人ずつ)のオペレーターが今日から出勤していないという。自分達で辞めることを決めたらしい。私が、日本にいる間にPT.A内で何があったのでしょうか。私自身、びっくりしています。PT.MAKUTAに、今、来られても、まだ、準備ができていないのでやってもらうことがありません。N社の進出のこともあるので、彼らの決断は早すぎた。
 おとなしい彼らが辞めたのには、土曜日曜の強制出などのような、かなりひどい要求が会社からあったのでしょう。

 2009 03 05
 巻取機、バキューム水槽が納入された。明日、押出機荷台が納入される。手押し切断機とプレス機はも明日である。引取機は10日の予定せす。
 休日出勤を断った二人を首にしたのが引き金になって他の四人が同調したのが真相でしたが、その前三か月に渡って、さまざまなストレスが科せられ、ついにいたたまれなくなったということでした。あわてたN社長が謝って(K社からの社員はいらないと豪語していた人にとっては。自ら辞めると言ってきた人たちは、幸いなことだと思うのですが)、首を撤回したが、覆水盆に返らずで、彼らは、もはや、全くA社に協力する気は無くなった。社長の性格が変わるはずがない。当然の結果だと思う。彼らが求めている場所が他にあるからです。そしてその場所は、半月もすれば、彼らを迎える準備が整うからです。
  
  3月5日の22:00から携帯電話番号が08111007012に変わります。今まで使っていた08119931611は、PT.MAKUTAの社長ディッキー君の番号になります。
 この結果、A社では、私が使った褌で、序の口力士が幕内で相撲を取るようなものになってしまったようです。A社ではK社から引き継いだ客先の製品の生産に支障をきたすことは明らかです。
 お客様、もうしばらく御辛抱ください。

 2009 03 12
 待つしかないのでじたばたしても仕方がない。そこで、フローレス島の南のスンバ島へ行っていました。キタスもブクビルも入手した。
 今日先ほど、押出機が入った。これで、一ラインは完成したことになるが、ヘッドに金型を取り付ける部分で、若干の日を要する。20日前には最低二社にサンプルを提示できることは確実になった。LLDPE(奥の手を使ってネオゼックスも入手した)とLDPEの入手も16日を予定している。リケンのPPも手に入れた。ISOはまだまだ先の話ですが、安価で高品質で納期厳守の製品を客先に提供します。
 16日から営業に回ろうと思う。ここまで来ました、よろしくお願いいたします。
 N社が進出してくるまでは、PT.MAKUTAがインドネシアでトップの会社になるでしょう。PT.Aに移ったPT.Kのオペレーターの内5人が辞めて、PT.MAに無給で手伝いに来ている。残りの一人は今月一杯で止めます。
 日勤者4人は給料をわずかですが突然上げたようです。そして、辞めた連中の気持ちが変わればいつでも戻ってきていいと言われたそうです。日勤者四人はN社の押出し部門に戻りたいと時期を待っています。
 PT.Kの押出の契約社員はPT.Aに移ることを全員が断りました。彼らもN社の進出を待っています。とにかく、全員が私の下で仕事をしたいのです。気持は十分理解できます。