Belajar Hahasa Indonesia

実用インドネシア語講座 ]

 

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91  (ラル)は大変面白いというか難しいというか、いろいろな意味がある単語です。インドネシア人からすると皆共通の意味なのでしょうが、日本人からするとみな別々の意味に思う。”過ぎる”から”続く”そして”終わった”最期に”次に””その後”になる。インドネシア人はコレラの意味を一言で言ってしまう。また、聞いたほうは分かってしまうのですから不思議です。Dua hari yang laluは一昨日ということは以前書きました。
 話しをしながら”それから”という意味で多用する人も多い。
 Terlalu(トゥルラル)”〜過ぎる”はよく使います。甘すぎ、辛すぎ、濃すぎ、薄すぎなど、私自身terlalu manis terlalu pedasは食べられないので、レストランで注文する時、Jangang pedasと言います。
 selalu(スラル)”いつも”なぜ、スラルが”いつも”という意味になるのか理解できませんが、便利に使っています。スラルー使っています。pakai selaluです。
 そのほかにlalu lintasu(ラル リンタス)”交通”hujan lalu(ウジャン ラル)”通り雨”等で使います。これらは前にも書いてあります。

92 api(アピ)”火”です。gunung api(グヌン アピ)”火山”です。インドネシアは火山島です。あちこちに活火山があります。また、それらの山の名前をMerapi(ムラピ山)と言います。インドネシアにはムラピ山が沢山あります。
 Bunga api(ブンガ アピ)”花火”です。この言葉は日本語を直訳したものです。 Kereta api(クレタ アピ)”汽車”です。本来は石炭やコークスを燃やす機関車の意味ですが、今はインドネシアでも存在しません。ところが、ジーゼル機関車でも電気機関車でも全て列車のことはクレタ アピと言います。kereta(クレタ)”乗り物”です。

93ikat(イカッ)”結ぶ紐””束”mengikat(ムンギカッ)は動詞になって”結ぶ””縛る””構成する”になります。もっと強い言葉はpaut(パウトゥ)です。”きつく結ぶ””強い関連性がある””合体された”です。

94 Pelihara Memelihara(プリハラ)”世話する””保護する””養生する””飼う””養殖する”memelihara sawah ladang(ムムリハラ サワー ラダン)”田畑を耕す”memelihara kesehatan badan(ムムリハラ クセハタン バダン)”健康に気を使う”

95 Saji(サジ)”ご馳走”この単語はテレビコマーシャルに頻繁に出てくる。sajikuという味付け調味料があります。”私のご馳走”といういみです。日本語のサジはsendok(センドック)です。インドネシア人の食事の仕方は一般的には、床に敷物をして、料理が載っている皿を並べて、それを、各自の空き皿にご飯とおかずをめいめいが取り右手を使って食べます。其れに付き合うことは日本人にとっては苦痛です。
 中には一般のレストランでも床において同じように食べるところもあります。しかし、都会へ出れば、普通はテーブルに料理が出てサジとgarpu(フォーク)が付きます。

96”ギンギン、ギラギラ夕日が沈む、ギンギンギラギラ日が沈む”という歌、知ってますよね。是をインドネシアで歌ってみてください。聞いた人は、どんな反応をするでしょうか。面白いですよ。Gila(ギラ)は、今日本で言ってはいけない言葉になっている、”気違い”の意味です。車の運転が乱暴な人を、あいつはギラだといいます。使い方は日本と全く同じです。
  だから、この歌は、”気違い”と連呼している歌です。ぜひ、歌ってみてください。

97P.T.(ペーテー)とは”株式会社”のことです。Perseroan terbatasの頭文字で、意味は有限会社に近い。会社勤めをしている人は、PTに勤めていると言います。ちゃんとした会社に勤めているということを、そう、言うのです。会社の名前の前に必ず付きます。私の会社はPT.AFMI(Asiatec Fujisawa Mfg Indonesia)です。
 ”会社”はperusahaan(プルウサハアン)です。usaha(ウサハ)”努力”です。会社は努力の結果できる物という意味で努力が名詞になって会社になったのでしょう。
 
98 私が参加しているゴルフの会の名前がAKRAB-KAI(アクラブ)”やさしい””親密な”という意味の会です。毎月一回,第三土曜日です。130回を超えていますから10年以上続いていることになります。別名”へたくそ会”といって、初心者大歓迎です。
 teman(トゥマン)”友達””同僚”ですが、sahabat(サハバッ)”親友”です。”親友中の親友”はsahabat akrab(サハバッ アクラブ)です。

99 ここインドネシアでも微々たる人々ですが、環境問題に関心を持つ人がいます。本当にわずかです。インドネシアには”環境”という言葉はありませんでした。世界で取り上げられるようになって、始めて、言葉を決めた。近いのが、lingkungan(リンクンガン)基本語はlingkung(リンクン)”周囲””一周””サークル”で、環境という意味ではありませんが、最近、環境という意味で使われだしたのです。akrab lingkungan(アクラブ リンクンガン)”環境にやさしい”が一例です。このような環境の話をインドネシア人にまじめに話をすると、大概、”めんどくさいな”menbosankan(ムンボサンカン)という顔をされます。

100 環境を日イ辞書kamns(カムス)で引くとsuasana(スアサナ)”雰囲気””情勢”という意味で、その場所そのものを言うのでなく、其の場の空気のことです。だから、物質的な環境ではありません。