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レンバン Lembang Jawa barat

 マタラムの街に向かった。ヒンドゥー寺院を見ることにした。Mayura water palaceとPura Meruである。周りは完全にイスラムに包囲されモスレムからの大声が響いていた。気の毒である。バリの状態と大きく違う。

 今回の旅は、病み上がりだったので、無理をせずのんびり過ごしたが、次回はリンジャニ山に登りたいと思っている。

ギリ トゥラワンガン

この夜の夕食もそうだったが、食事はホテルの中でなく外に出てレストランでとったが、共通点は待たされる時間が長いこと、最低30分は待たされた。魚の頭のスープを食べてみたが大変おいしかった。安くて勧めです。
 バリでも、ここでも、基本的に味付けは辛いので、日本人で辛いのが苦手な人は、注文する時に必ず、辛子を使わないようにいうことが肝心です。せっかく、楽しみにしていた料理を辛くて食べられないでは残念仕方がありませんから。

 三日目は昨日のうちにレンタカーを予約しておいて、空港までの工程、時間を有効に使った。まず、南西に近いsekotong barat(スコトン)に向かった。訪れる人はほとんどなく、まったくの穴場である。波は静か沖にはギリがいくつかあり、ダイビングスポットになっている。
 一時間ほど浜辺で、のんびりした。時間があればいつまでもたたずんいたい場所だ。

 バリの次にインドネシアでは日本人に有名な島だと思う。バリの東隣の島。バリとほとんど生活環境は同じ、観光客はバリから多く流れてきている。欧米人はより多く来ているようだ。自宅を08:30ジャカルタ、スハルノハッタニに着いたのが09:40朝食後しばらく休憩、10:50ジャカルタ発、マタラム着は現地時間13:40
 すぐに、タクシーでバンサルに向かう。海岸を主体にのんびりすることにして、ここを選んだ。今回予定していた、リンジャニ周辺(山岳地帯)へ行くことはやめにした。

Gazebo

ギリの三つの島

Mayura water palace
Pura Meru

スコトン海岸

 

泊まったホテル

朝日とリンジャニ

ギリトゥラワンガン

スラパラン空港マタラム ロンボク

バンサル

ギリアイル

バリからの船

ホテルの前の通り

 今、ロンボックのギリ トゥラワンガンに来ている。命を削る速度を落とそうと思っている。天国に一番近い島はバリなのかどこなのか知らないが、この島も案外天国に近いのかもしれない。
 マタラムからタクシーでギリ三島の対岸につき、小舟で、一番遠くて大きな島に着いた。ギリ アイルは以前来たことがあったが、この島は初めてである。海岸に船で突っ込んで上陸すると、カフェ通りというかレストラン通りが左右に続いている。欧米人がすべてだ。日本人や東洋人も来るが、まれだと言っていた。今回東洋人に会うことはなかった。それと、バリから来ている人がほとんだ。

 海岸は澄んでいて大変美しい、サンゴの白砂から次第に真っ青になっていくグラデーションが素晴らしいと思った。
 馬車にゆられて島を一周する5マンRp休憩しなければ30分だ。この島にはバイクや車はない。唯一の荷物を運ぶ乗物は馬車である。貸自転車で回る人がおおいが、道の所々が深い砂でできているので自転車を引いて歩かなければならないので大変そうだった。あれでは何もなしでただ歩いたほうがよっぽど楽である。
 夕陽を眺めながら3分の1周はゆっくり歩いた。

 ここ、Gili Trawangangの朝はすがすがしい。波の音と鳥のさえずり、遠く聞こえるボートのエンジン音。乾季で空はあくまでも青い。昨日の15:00頃から停電になり、結局回復したのが00:00だった。計画停電のようだった。
 その間、自家発電で明かりを確保し、レストランやカフェが営業している。昨夜02:00頃まで、けたたましいディスコミュージックが鳴り響き、眠れなかった。
 今朝は、その喧騒がうそのように全く静かな世界である。昨晩、騒いでいた連中は睡眠中だろう。
 5時半前に起きて東海岸を散歩してきた。すぐ目の前にGili Manuそして、Lombokの象徴、Gunung Rinjaniがそびえている。その右側からサンライズである。日の出の瞬間、神々しく空を赤く染めた。

 ここにいる、自分は何者かと思う。午前中はのんびり過ごし、昼過ぎにSengigi向かった。スンギギでは海岸端の安ホテル”ダルマリン”Dahrumarineにした。海岸端なので、すぐに散歩に出かけたが、海岸が汚い。水はきれいだが、流れ着いたプラスチックの袋が海辺、岸辺を覆っていた、気の毒なくらいに汚い状態だった。バリから漂着したに違いないと思う。

 

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ロンボク島を望む

アンドン(馬車)

西海岸