Jalan-Jalan Indonesia

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 Engineering Plastic extrusion molding と Indonesia

レンバン Lembang Jawa barat

茶畑

 スバンから南に急な坂を登ってゆくと、両側に広大な茶畑が広がる。ボゴールの南のプンチャック辺りも広いが、ココの方がはるかに広い。日本の牧のが原は私の地元に近いが、牧のが原など問題外の広さである。年中摘み取りをしているし、機械化はしていないが、収穫量は静岡をはるかにしのぐと思われる。緑茶の輸入が解禁になれば静岡茶は大打撃を受けることは確実である。ここのは殆どがTee(テー)"紅茶"になる。ちなみに最近はTee Hijau(テー ヒジャウ)”緑茶”といって、新種が売り出させているが、日本の緑茶と違い、緑色をしていない。紅茶の色で甘くなっているので、いわゆるTee manis(テー マニス)”甘い紅茶”の一種である。

ゴム園

 2008年7月5日 久しぶりにSubangの方からBandung方面に向かった。高速道路Cikampek線を終点の手前をいつものようにBandung方面に向かい、一番最初の出口Sadangで、高速から出てSubangに向かう。数年前、高速が出来る前には良く使った道である。昔の凸凹道の面影は無く綺麗に舗装されていてなんとなく道が広くなったような気もした。
 スバンの手前の両側にゴムのプランテーションが広がり、子供の頃、世界地理で勉強した、植民地時代の面影が残っていて、始めてこれを見た時には感激した。SubangをすぎてBandung方面に南進する。ずっと道はいい。茶畑が両側に広がる。日本の茶畑と違って平に刈ってあるので、緑の絨毯を敷き詰めたように見える。
 パイナップルやコーヒーやカカオの果樹園も点在する。ウビ(薩摩芋)ナンカ、ナナス(パイナップル)の店が道の両側に続く。

道端のナナスの店

 焼きとうもろこしも食べてみたが、日本の醤油味や塩味になれている私にとっては辛子を塗って食べるのが普通のこちらの味付けはだめなので、何もつけずに食べたが、甘くなかった。
 イチゴ園で摘み取りながら食べられるというので、よってみたが、久能山の石垣イチゴというわけにはいかなかった。30m四方に鉢植えのイチゴが並んでいるが、実はなっていなかったし、摘まれた実を売っていたが、小さくてすっぱくて日本人には全く馴染まなかった。こちらのスーパーで売っているものと変わらないおいしくない物だった。イチゴは日本に限る。

 すでに紹介した、Ciater(チアトル)Tangkuban Perahu(タンクバンプラフ)のような温泉町や火山、火口のこの道沿いにあるが、今回は立ち寄らなかった。08:00に家を出て、15:00頃には戻っていた。ほんの近距離のドライブでした。

 思いがけずに出会ったのが、Pakis Monyet(パキス モニェット)”猿のシダ””猿のようなゼンマイ”である。これは料理しにくそうです。ふと、寄った、Sate Kelinci(サテ クリンチ)”ウサギの串焼き”の店先で売っていた。本当に毛がふさふさしていて触ると動き出しそうに猿が座り込んでいるような姿をしている。天辺はモヤシのように丸まっているが毛が長くて良く見えない。
 ウサギの肉も始めて食べてみたが、Kambing(カンビン)”ヤギ”の肉と区別がつかない。硬めでおいしいとは思わなかった。

イチゴ園