Jalan-Jalan Indonesia

Selamat datang Enjoy 32


 朝、05:30にホテルを出て、東海岸に向かう、サンライズを拝むためである。これは毎回私の儀式のような物、これをしないと気がすまない。自動的にそうしている。今回は、二年前の大被害を受けた津波の後、修復され防波堤が強化され、砂浜が増えるように消波堤がテトラポットのように積上げられていた。まだ、強化中で、工事中だった。今までの漁船が出港する海岸はもっと東に移され、その跡地が広大な砂浜に変身していた。その砂浜で朝日の写真を撮った。
 
 

Next

真っ黒なラシッド君

朝もやのチャガールアラム

 Engineering Plastic extrusion molding と Indonesia

インドラ君とイヨーさん

Pantai timur東海岸日の出

パンガンダラン Pangandaran Jawa tunggar
Back to sabtop

焼き芋やサン

西海岸の風景

ウミさんの売店と私の椅子

道中にある棚田

色々な物を運べるベチャ

 2008年6月7日 前回は12月1日だったが、しばらくぶりに行ってみた。43回目だと思う。早朝06:00前にデルタマスの家から車で出発。私がまず運転、高速を東へ向かうので朝日が眩しい。チカンペックの手前からバンドン方面に南進する。
 順調に走って、11:15には到着してしまった。5時間ちょっと、途中、給油やタフゴレン(揚げ豆腐)を買ったり、ウビバカール(焼き芋)を買ったりした。焼き芋は甘くておいしい、日本のより姿は良くないがおいしい。また、新記録である。10年前の半分以下の時間である。高速道路も延長されたし、バイパスが出来たし、道の舗装状態がよくなったからである。一般道の速度が格段に上がった。
 着いたその日はのんびりと西海岸のウミさんの店の前で、クルシ ソンボン(kursi sombong)
”威張った椅子”に座って、居眠りをしながらくつろいだ。私が買って持っていって現地に保管しておいて貰っているデッキチェアーで私が冗談でつけた名前が通称になっている椅子です。
 夕食は私のホームページの表紙の写真にあるジルバブ(頭巾)をした女性、Iyohさん夫妻と四人でPasar ikan(パサール イカン)”魚市場”でシーフードを食べた。
 

 ブンクルと種類は非常に近いが、厳密には勿論違い、こちらの方が小ぶりで、赤いと言うよりピンクである。ぶつぶつも小さくで低い。車の道端から5m10mというところにあるブンクルより感激ははるかに大きい。しばらく写真を撮り、休憩し其の場を去る。ラシッド君は明日もヨーロッパ人を連れてジャングルへ入ると言っていた。
 11:00にはジャングルから出てきた。新設された滑空機?で楽しんだ。これも、現地のガイドのアルバイトなので、寄付するつもりで、お金を使った。
 13:00に現地を出発、18:15には家に戻った。
 土日の二日間だけだが、充分目的を達した。もっと余裕があればのんびりできるのだが、これが私たちのペースであり、余裕でやっているつもりだ。
 ほかの人が、こういうことは出来ません。できるのは私たちだけです。日本にいる人たちがこういうことをするにはかなりの日にちと、厳密な計画と実行力がなければ無理です。でも、できる人は是非、トライしていただきたいと思います。数は少ないですが、たまに、バリやジョクジャから日本人が来たという話を聞きますが、彼らはやはり言葉が障害になっていると思います。せめて、英語が出来れば、かなり、楽しみ方が違うと思うのですが。

二日目はハイライトのジャングル(チャガール アラム)”鳥獣保護区”に入ってラルレシアに会いに行くことでした。三日前に丁度日曜日に見ごろになるよ、という、連絡を友達でガイドのラシッド君から受けていた。
 08:00ラシッド君と妹のイヨーさんと夫のインドラカ君そしてマリアさんの5人でジャングルに入った。私は何回目か忘れた、30回以上は入っているでしょう。道は覚えているが、一ヶ月前の竜巻のような強風が吹いたそうで、太い木が根こそぎ倒れていたり途中から折れていたりして覚えていた道を何箇所も塞いでいた。倒れた大木を大きく迂回しなければならない箇所があって、ジャングルの中を右往左往しながら目的地へ進む。
 三日前に入って、ラフレシアをアック人したはずのラシッド君も途中なんかしょか道の目印を探していた。赤いマジックペンで石や木に目印を付けてあるのです。
 私も大体、ラフレシアの場所は分かっていますから、近づいたことは環境で分かる。もうそろそろかなと思う頃、臭い匂いがいつになく強くしてきた。鼻はまだ見えない。
 ラシッド君がそこそこ、と、指差す。金網で囲った中に見事なラルレシア、アルノルディが開花していた。ビヤワック(トカゲ)カンチル(小ぶりの鹿)が好物なので、完全に咲く前に食べてしまう。それを防ぐために彼が囲いをつけて保護していてくれたのした。
 見事に咲いた二つのラフレシアに会えた。一時間半ジャングルを上り下りしながら分け入った後の感激である。