Indonesian life 02

インドネシアで楽しく暮す 7−1★

日本人はスポーツや旅行など昼間の活動が苦手な人が多い。それらの楽しみのない人は、他に楽しみや息抜きを求めなければならない。

一番は女性です。まず、カラオケへ行けば、女性を指名し、一緒にある時間を過ごすことが出きる。ジャカルとのいたるところ、ブカシ、チカランなど日本人や韓国人がいる町にはそういう場所が沢山ある。

女性がOKなら、一緒に外に出ることもできる。店によって違うが、アワーチャージ3万Rp(約400円)で、連れ出しは20時間(8千円)かかるのが相場だ。ホテルへ行くなり自分のアパートへ行くなりして、明け方まで一緒に過ごす。それきりの関係で終わりにする。これが一般的、健康的?な付き合いの仕方です。しかし、女性の方は、店に払うチャージ代を独り占めしたいので、個人的な付き合いを求めてくる。其れに乗せられる人が多いが、それ以後は一般的ではないし、深くなればなるほど、もんだいが起きる可能性も高いので、ご用心。女性は、貴方だけとの付き合いではないのです。信用してはいけません。

 これらは中央から南ジャカルタの話。ジャカルタの北のほうへ行けば、完璧な売春場所がある。直接、その場で女性を選びそこの部屋で二三時間を一緒に過ごす。中華系の若い女性が多いという話は聞いています。15歳くらいから40歳くらいの女性だそうです。

 

マッサージ、これがまた、色々な形態があるようです。足の裏だけから、上半身た腿から下、これが健康的、一般的だが、日本人の多くが求めているのは中心のマッサージだそうで、需要と供給の関係で、その種のマッサージが多い。ちゃんと、目的別に入らないと、当て外れになることになるので注意。

 ゴルフ場にもあるし、ジャカルタ中心のデパート内にもあるし、田舎の道端にもある。散髪屋でもやっているのが普通です。ホテルではフロントに頼めば出張で来てくれます。ブロックM近隣にはさまざまなマッサージの種類が揃っています。リッポチカランのルコ辺りにも揃っています。お互いに気に入ればカラオケの女性と同じような付き合いもできます。

 私は、近所のヘアーサロンで全身マッサージを月に一回してもらいます。オカマの散髪屋です。ゴルフから帰る途中、散髪とカラーリングをします。カラーリングの乾燥を待つ間にマッサージをしてもらうのです。大変痛いが後が快適です。一時間半ほどかかるでしょうか、8万Rp(千円くらい)です。10万Rp置いてきます。どうですか安いでしょ。

インドネシアで楽しく暮す 7−2★

二番目は酒です。イスラムはアルコール禁止ですが、インドネシアはそんなことはありません。ただ、断食月になると、過激派がアルコールの規制を強要するので、政府も地方もやむ終えず自制を促す。店も、自粛するようになる。毎年、何軒かが犠牲になって店を荒らされたりしている。

一般的には全く自由です。ホテルや日本食ストランで飲む人が多い。カラオケには歌が苦手な人も多いし、一人で来てルームチャージを払うのも無駄なので、カウンターがありそこで水割りをちびちびという人も多い。カウンターバーで指名して女性とムダ話をしながら飲むという店もある。気に入ればその女性をブンクス(包む)といって、連れ出すこともできる。

どこのスーパーでもコンビにでもビールやワインぐらいは置いてある。買いこんで冷蔵庫に入れておき、晩酌や出勤前に引っ掛けてくる人も多い。無ければ死んでしまうと、自分でいうひとも何人か知っている。そういう人と旅を一緒にすると大変。地方ではあまりビールを売っていない。飲む人がいないからだ。有っても、冷えていない。まず、探して買いこんで冷蔵庫に保管しておくことが第一の気使いになる。車で行くなら、アイスボックスにビールを詰め込んで行きます。アルコールでなくソフトドゥリンクなら、どこへ行っても、望みなら、冷えたものを買うことができます。

日本酒、焼酎、至れり尽くせりです。酒飲みには自由な世界で、仲間を作ることもできるし、憂さ晴らしも出きる。恵まれた環境だと思います。日本で生活するより酒飲みにとっては恵まれていると思う。

ただしご用心、二日酔いで、炎天下ゴルフをやっている最中に倒れて死んだ人を何人か知っています。倒れて死ななかった人をそれ以上に何人か知っています。本人は気を失っているか息をしていないか心臓が止まっているだけですから、分からないが、周りの人に大変な迷惑をかけています。あってはならないことです。

私は酒、アルコールアレルギーなので、全く飲みません。酒の話になると無口になります。お付き合いを全くできません。酒好きの人の心理は全く理解できません。違う人生と人生観があるのだろうなと思うだけです。

お酒と女性にだらしないというか、無ければ生きていけない人は、金銭的な問題を起こしやすい。贈収賄や使い込み、インドネシア人はアンダーテーブルの世界であることは間違いありませんが、日本人もその誘惑には弱い。長年、購買など権利を持っている人は特に、誘惑に弱い。そんな人を何人も見ている。