Indonesian life 02

インドネシアで楽しく暮す 4−2★

インドネシアの通信事情 2

今日は土曜日、ゴルフのコンペから帰って、疲れて、人眠りし、目が覚めたとき、テレビを付けたら、NHKの“家族で選ぶ日本の歌”元気が出る歌のリクエストに答える番組をみながら、聴きながら、一緒に歌いながら、是を書いています。18:25です。日本時間は20:25です。外がやっと暗くなりました。

私はローカルのドラマ番組が好きなので残念ながらNHKの番組は殆ど見ません。また、同居しているMariaさんのためにもNHKは見ないようにしています。

ただし、朝のニュースと連ドラは見ます。今は、チリトテチンでしょう。これを見終わってから、出勤の準備をはじめ、出かけます。ジャカルタに住む多くの日本人はこれを見終わって、出発する人が多いと聞きます。

土日はゴルフをするためにすでに出発しているか、旅先にいるか、なので、NHKには縁がありません。人それぞれですが、録画をしてまでNHKの番組を見たり、民放の番組のテープやDVDをレンタルで借りて、見る人もいます。そこまでして見なくてもいいじゃないかと思うほど、執着し、能力を使う人もいます。

インドネシア国内番組を見るだけなら、なにもしなくてもいいのですが、国際番組を見たければ、インドビジョンというシステムを使って見ています。デコーダーという装置を購入(実際は借りる)します。NHKはこれとは別に毎月4千円ほど払います。会社で支払うのが普通ですが、払うのを忘れて見れなくなることも普通です。怒ってはいけません、穏やかに催促してください。ストレスが増す事由にしないことです。また、衛星からの受信をするためにアンテナも購入します。パラボラアンテナは真上を向いている。

映像は鮮明で、HBOなどの映画番組やサッカーが主体になるがスポーツ専門番組や韓国、BBC,CNN、中国、台湾、シンガポールなどの番組も見ることができます。アニメやファッション、経済専門番組もあります。インドネシアの番組は10以上ありますが、私はSCTVしか見ません。

インドネシア語を覚えるなら、HBOがいい。インドネシア語の字幕がでるからです。英語もインドネシア語も分からない時は辞書を引きます。そしてその場で覚えてしまいましょう。

勿論、一年過ぎて、こちらのニュースを理解できなければ、インドネシア語の能力進歩が遅いと判断していいので、もっと努力しなければなりません。

 

インドネシアで楽しく暮す 4−1

インドネシアの通信事情 1

 インドネシアは家庭の据付電話(ホームテレフォン)が普及する前に、携帯電話(ハンドフォン、HP)が普及してしまいました。固定電話を知っている人のほうがはるかに少ないのです。わたしの住んでいる住宅分譲地には電話回線は勿論、光ケーブルなどは来ていません。その計画もありません。ですから、HPを使うしかないのです。

ネットやメールもHPを使います。今時、土日や旅先でネットやメールができないなどはストレスがたまりますし、だいたい、ブログの投稿やチャットもできない。

HPならどこでも使えます。常に、普通の会話のためのHPとネット用のHPをもっています。電話番号を二つ持っているのです。ネット用はソニーエリクソンの3Gを使っていますが、2万円くらいでした。一般用はノキアの一番安い電話をするだけの機能を持った、4千円ほどで買いました。

HPの画面で、ネットやメールもできますが、そこまでは使っていませんし、それを使うには日本語バージョンを日本で買うしかないのです。インドネシアには英語バージョンしか売っていないので、日本語の通信はできません。今度帰国した時買ってこようと思います。

とにかく、子供の時では夢のようなことが、日本でなくて、インドネシアでいきなりできるのです。私は、たまに帰る日本ではこんな便利な機能を使っていません。私のような年の人も、是非使いこなしてもらいたいと思います。別の世界が開けてくることは必定です。是非是非、お勧めです。日本なら、速度もこちらでは考えられないほど早いし、色々なサービスが請けられる。

残念ながら、一昨日から、テレコムフラッシュが使えなくなっているのです。以前のフレクシも同じでした。地域によって電波の強弱があって、私のいすみかは電波が弱いのです。結局、二日間、メールを開けずブログに投稿できなかった。外へ出て、テストしましたが、原因不明で使えないままです。今日、月曜朝、会社でテストしたが使えませんでした。会社ではCBNプるロバイダー(電話回線)とLANの両方が使えます。今日は両方とも良好です。

インドネシアでは、何かの事情で、突然、使えなくなってしまうことがよくあるのです。本当は、そのために二種類か三種類のサービスと契約しておけばあっちがだめならこっちを使うということができますが、それだけ、出費がかさむ。

会社では、一般のプロバイダー契約とワイヤーレスランまた、HPと三段階でバックアップしている。電話回線が切れることはインドネシアでは珍しくないし、シンガポールとの海底ケーブルが切断して、他の回線に負担がかかり通信ができなくなるとか、日本国内ではおよそ考えられない原因で、使えなくなることがある。怒っても仕方がありません。自分で、対処するしかありません。