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旧多米小学校活用検討会議
〜みんなで考えよう「ふるため」の将来を〜


第1回検討会議ニュース

■ふるため見学ツアー

検討会議に先行し、「ふるため」見学ツアーを行 いました。
当日は、豊橋市美術博物館の冨田先生 にガイドをお願いし、約10名の参加者に楽しいガ イドをしていただきました。
体験できる収蔵品もあり、参加者の笑みが絶えませんでした。

■多米校区自治会長挨拶と会議の趣旨説明

「ふるため」見学ツアー終了後、東陽地区 市民館にて、活用検討会議が始まりました。
冒頭に多米校区自治会長から始めの挨拶がありました。
自治会としても「ふるため」は貴重な財産であり、ぜひ皆さんで今後も大切にしていきたいと熱い想いを語られました。
その後、事務局(ふるためエコミュージアム研究会)から検討会議の趣旨及び目的の説明がありました。
■参加者の自己紹介

検討会議に参加された皆さんで一つの輪になって 「私は○○です。」「私はふるためが○○だったら いいなと思います。」と書かれた自己紹介カードに 沿って一人一人自己紹介を行ないました。
自己紹介カードの「○○」には、皆さんの「ふるため」への熱い想いを書いてもらいました。
皆さん発表には、今までの想いを熱く語ってもらいました。
改めて「ふるため」は多くの人に愛されていると感じました。
■ふるための今を語ろう

ステップ4では「ふるための今を語ろ う」と題して「ふるため」の現状でのい い点、課題点を皆さんで出し合いました。
4つのグループに分かれて意見を出し 合う前に、まず、冨田先生に「ふるため」 の今までの経緯を説明していただきました。

「ふるため」のいい点は青いポストイットへ、課題点は赤いポストイットにそれぞれ記入していきました。
会議前にはたくさん意見がでるかな?と不安がありましたが、大違い!
やはり皆さん「ふるため」に対して熱い想いがあるためどんどん記入していきました。

さあ、一人一人の意見を出し合いまし
た。「ふるため」のいい点も課題点も皆さん真剣に議論し合いました。
ワークショップは一見イベント的に 見られがちですが、それは間違い。
皆が真剣に議論するにはこの形式が一番適切なのです。
■各グループの発表

皆さんで考えていただいた内容は、グループ毎に発表をしていただきました。
なかなかするどい指摘が出たり、「ふるため」のよさを再確認できる意見が多数でてきたりし、各グループも充実した内容でした。

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