昭和53年5月から民俗資料収蔵庫室として活用されている旧多米小学校、通称「ふるため」をより市民のみなさんの財産として活かそうと、平成20年2月から4回に渡って地元の皆さんを中心に、誰でも参加大歓迎の活用検討会議を行うことになりました。

この会議は、参加者の皆さんがそれぞれ持っている「ふるため」への想いを共有し、「ふるため」がより市民に愛される施設になるための活用案を考えることを目的としています。

最終的には、皆さんで考えた内容を一つの提言書としてまとめ、収蔵室を管轄している豊橋市美術博物館へその提言書を提出することを目指しています。

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ニュース
提言書を豊橋市教育長に提出しました。(提言書→


新緑と五月晴れの中、元気に泳ぐこいのぼり(ふるためにて)

検討会議の内容

第1回 平成20年2月23日(土)

約30人のみなさんに集まっていただき開催しました。
こんなに盛りあがりました→
第2回 平成20年4月19日(土)

時間 午後1時〜4時
会場 東陽地区市民館 会議室
内容 ふるための将来像を達成させるための具体策を考えました。

たくさんの方々に集まっていただき、活発な意見交換の末、ふるため活用のための色とりどりのイメージが浮かんできました。
第3回 平成20年6月21日(土)
時間 午後1時〜4時
会場 東陽地区市民館 会議室
内容 これまでに出た意見を深め、ふるための物語を作ることで、ふるためを活かすための具体策を考えました。
夢が膨らむ「ふるため物語」が完成しました。

 
 
第4回 平成20年8月23日(土)

これまでの議論をふまえ事務局が作成した提言書素案を、みなさんの意見により、タタきました。
そして、とうとう提言書が完成しました。
 (提言書→

問合先 e-mail:ecomuse_furutame@yahoo.co.jp