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    音故知慎(おんこちしん) 

      ”小さな宇宙”             ”故き音に慎みを知る”・・・なんてね!

    洋楽, 邦楽 色々ありますが
    ”小さな宇宙”コレクション として
    ジャンルに拘らず、ハートを揺さぶるサウンドそして
    アーティストを紹介して行きたいと思います。

              

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    数を増やしたので、使ってみてください。

      勝手ながら思いついた順に
    紹介させてもらいます。 
       
        
    右の検索ボックス、使えます。
    カテゴリーを選んで、キーワードを
    入れてね!
                          







    では、良い旅を・・・・・。





    音楽CD,DVD 以外の物も探せたりします・・・ってなわけで、よろしく!


       左のリストをクリックすると、視聴出来る物もあります。(数十秒ですが・・・。

     
    "Skip James"


    ”スキップ・ジェイムス”
    (1902年6月9日ー1969年10月3日)

    ミシシッピの人で、綺麗なファルセットな声
    独特のギターの繊細な響き、そして
    ピアノ・・・と、
    とにかく、変な言い方かもしれないが、
    ブルースのエリートって感じがする。

    静かな場所で、音もなく、ちょっと疲れてる時、
    ノリノリのサウンドはちょっと・・・そんな時、
    ホントに気持ちよく聞ける音です。

    不思議な雰囲気、漂わせてます。
     天使の呟き、いや悪魔の囁き・・・
    とも取れるような世界に吸い込まれそうです。

    しかし気持ち良い響き、・・・サイコー・・ってな
    感じだね。

    ブルースの世界の夢を見せてくれます。
    カリスマ的存在。
    ウッドストックの年に亡くなってしまったんですが、
    今聞いても新しく感じる響きです。

    歌声が、たまらなく良いです。
    繊細な感じが全体に出てて、それで渋い。
    おしゃれなサウンド。

    とりあえず、

    The Complete Early Recordings of Skip James ”

    というアルバムを聞いてみて欲しいです。





     
    "Woody Guthrie"


    "ウディ・ガスリー”
    (1912年7月〜1967年10月3日)は
    ボブ・ディランに影響を与えたと言われてる
    アメリカのフォークシンガー

    とにかく懐かしい響きと歌声。
    差別や労働者の感情など、
    詩の内容は、当時はいろいろ議論されてた
    様だけど、その辺の事はともかく、
    歌と音楽というシンプルな耳で感じてほしいです。

    アコースティックギターと声
    そして、リズムとメロディー
     日本にも、こんな響きが懐かしく思う人も
    少なくないと思います。

    ”高田渡”(この人も、もう亡くなりましたが・・・)というフォークシンガーが居ましたが、
    イメージが重なったりします。

    いろんなアーティスト、そしてミュージシャン達が
    その歌、曲、などをカバーし、そのスピリッツなど
    伝えて行く、そして今がある。未来がある。

    ・・・そんなことを、感じた。
    音楽に限った事ではないけど、
    「時」というものを思わせてくれます。

    ”ガスリーの名誉を称える像”なるものが
    彼の故郷”オケマー”という所のメイン・ストリート
    にある記念公園に建ってるらしい。


    いろいろ聞いてみてください。

    ガスリー





      The Grateful Dead”

    ”ザ・グレイトフル・デッド” と言えば、
    バイク好き、ハーレー好きの人は、
    音楽の事は詳しくなくても、このバンドは
    知ってるぞ。っと言う人が居ると思います。

    何年か前、デッドファンの集まりのイベント
    があって、仲間に連れてかれ、
    このバンドのコピーバンドで、ベースギターを
    弾いた事がある。
    確か、富士山の近くのキャンプ場を借りて、
    とにかく、ハーレーの行列の中を俺たちゃ、
    車で行った覚えがある。
    かなりの台数だった。

    根強いファンが多いもんで、海外のツアーに
    何度も行ってる様な人の前では、ちょっと
    恥ずかしい紹介文になってしまうと思いますが、
     
     宇宙と人と過去と未来を自由に飛びまわる

    そんな感じかな・・・!?
    とにかく、楽な感じで飛ばしてくれます。
    ”Jerry Garcia”と言う人のギターと歌が
    とにかく聞いて欲しいです。(今は亡き人ですが、)
    もう宇宙に帰ってしまったと言う話も・・・・!?
    この雰囲気は、なかなかあじあえません。

    とくに、お進めというよりは、全部
    聞いて、感じて欲しいぐらいです。
     ドクロと薔薇の感じに魅かれます。

    感謝する死者”という意味があるらしい。
            ” TheDoors”  

    ”ザ・ドアーズ
    このバンドも、いろんな事します。
    エピソードもサウンドも、とにかく熱い。
    1965年から1970年代初めぐらいまで
    のバンドですが、その間にかなりの
    インパクトを残していったバンドです。

    この頃のバンド、アーティスト達は
    何故かそんな人たちがおおいのですが、
    このバンドのヴォーカル
      ”ジム・モリスン”と言う人の
    太く、そしてぶ厚いシャウトは
    何かに気がつかせてくれる様な
    ちょっと神がかり的な物さえ感じます。
    そして時には軽快に腰をふらせて
    天に昇らせてくれたり、目には見えない
    物を見せてくれたり・・・!?します。

     ”知覚の扉”という意味らしいですが、
    当に、その扉を開いてくれそうなサウンド
    だと思います。

      是非一度お試しあれ。

    とりあえず、
    ベストアルバムみたいなものですが

      ”The Doors”っていうアルバムがあります。

    DVDもありますが、当然そっくりさん(ジム・モリスンの)
    です。(ヴァル・キルマーがやってます。)
    でもそれもおもしろいよ。



                   


     "ザ・ローリング・ストーンズ ” 


    もう、ベテラン中のベテラン。
    ロックンロール の大御所

    こんなにバンドとして、それも表舞台に
    顔を出し続けてるやつらも
    、あまりいないとおもいます。

    もう長いだけあって
    アルバムの数もかなりあります。

    探すのも大変なぐらいなんだけど、
    特に気に入ってるやつを紹介します。

    ”Goats Head Soup”(1973年)

    日本語のタイトルが

    ”山羊の頭のスープ”
    というアルバムです
    タイトルも怪しいですがサウンドもかなり
    キテます。
    地を這ったかと思うと宙に舞い
    そして今度は光の世界に弾け飛んだり。・・・

    そんな感じを誰かに知ってほしい。
    そして、一緒にかんじたいです。

    他にも、まだありますが、今回はやっぱり
    ”山羊の頭のスープ”です。

                          

    "ボブ・ディラン”

    この人も、長いことやってますね〜。
    まあ今更なんやかやいっても、
    しょうがないけど、とにかく、
    1960年代 の作品がやっぱりいいですね。

    アコースティックギターとハーモニカ
    そして、語りかけるような歌声。
    何度でも聞けます。
    けっこうメッセージ性が強いと言われてますが、
    それよりも音の雰囲気にもってかれます。

    あくまでも音楽としていいと思います。
    BGMで流れてるだけで、ちょっと違う時代に
    行けそうです。

    いろんなアーティストがボブ・ディランの曲を
    カヴァーしたりしてます。

    そんな1960年代のアルバム

       
    ”The Times They Are A-Changin'”

    というアルバムを是非聞いてほしいです。
     
      時代は変わって行く、という意味ですが、

    いつの時代になっても変わらない物。
    そして変わらない事。・・・そんな事を
    感じさせてくれると思います。



     

     

         "メル&ティム”                               
          
     ”メル&ティム”って
    知ってる人がどのぐらいいるのか                 
    ちょっとわかりませんが、
    きっと皆どこかで耳にしてると思います。
    有名な曲も多いのですが、
    ”小さな宇宙”のおすすめとしては、
    やっぱり、1969年のアルバム

     ”Good Guys Only Win in the Movies”

    を紹介します。
     ジャケットの写真が絵の様な写真の様な
    当時の感じが出てます。
    まあカッコイイとは言えないジャケットですが、
     これがまた、聞いてみると、とにかく
    一発目からゴキゲンな曲がはじまります。
    そして、二人の声がまた、良いです。
    ジャンル的にはソウルとかR&Bってなとこです。
    あまりジャンルには拘りたくはないのですが・・・
    この手のサウンドにはこの二人の声が
    けっこうハマッテルと思います。
     なんか丸みのある抜ける声です。
    温かみさえ感じます。

     まあ昔のディスコとかで良く流れてた感じの
    中の一つだと思います。

    カッコイイです。踊れます。気持ち良いです。
    サラリとカッコイイ二人です。
                     

                    

            

     ”リトル・フィート”    

      ”リトル・フィート”1969年に結成された
    アメリカのロックバンドです。
    途中メンバーが入れ代わったりしてますが、
    基本的には、
    やっぱりアメリカン・ルーツミュージック
    感じさせてくれるバンドです。

    軽快なリズムで心地いいです。
     昔、先輩の家に行った時ジャケットの絵が
    気に入ってかけて貰ったら、ご機嫌で、
    それから、良く聞くようになりました。

    ジャケットの絵が「リトル・フィートです!」って
    すぐ分かるような絵です。独得です。
    とりあえず、

    ”The Best Of Little Feat”

    がおすすめです。

    ベストアルバムってとこですが、
    分かりやすいと思います。
    懐かしいかんじがするかも知れません。

    いいとこいっぱい入ってます。

    宇宙感覚で聞いてもらえるといいですね!?




                          

    ちょっと、おもいっきりいってみる〜!!・・?
     


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