西武鉄道 池袋線

西武鉄道
『池袋線』

開業年 1915年4月15日(武蔵野鉄道として)開業
路線距離
(営業キロ)
57.8km(池袋〜吾野)
軌間 1067mm
駅数 31駅(池袋〜吾野)
複線・単線区間 ●複々線:練馬 - 練馬高野台間
●複線:池袋 - 練馬間
練馬高野台 - 飯能間
北飯能信号所 - 武蔵丘信号所間
電化区間 全線(直流1500V架空電車線方式)
備考 『西武鉄道』の『新宿線』と共に主要幹線を構成しており、
東京圏の通勤路線の一つとして活躍しています。
一方で『秩父線』と接続しており、
特急と快速急行、普通列車が直通を行っています。

また『西武有楽町線』を経由して、
『東京メトロ有楽町線・副都心線』と直通運転をしています。

平均混雑率も高く、1980年代では日本屈指の、
混雑路線とされていましたが、今では分散傾向にあります。


『西武鉄道』9000系電車
使用車両(西武鉄道)
特急型車両
●10000系

通勤型車両
●4000系
●新101系・301系
●新2000系
●3000系
●6000系・6050系
●9000系
●20000系
●30000系

様々な車両が使用されていますが、
基本的に黄色い電車として『西武鉄道』のカラーは、
重視されています。

4000系はクロスシート車両となっており、
「飯能」〜「西武秩父」間や、『秩父線』直通列車に使われます。

また10000系は特急レッドアローに使用されている車両になります。

運転系統は「飯能駅」を境にして、
「池袋」〜「飯能」間と、『西武秩父線』に直通する、
「飯能」から先までが分離されています。

「池袋」〜「西武秩父」を直通運転しているのは、
特急列車の身となっています。

それぞれの種別が途中まで急行運転をして、
その先は各駅停車をする典型的郊外電車型パターンとなっています。



駅名














椎名町
東長崎
江古田
桜台
練馬
中村橋
富士見台
練馬高野台
石神井公園
大泉学園
保谷
ひばりが丘
東久留米
清瀬
秋津
所沢
西所沢
小手指
狭山ヶ丘
武蔵藤沢
稲荷山公園
入間市
仏子
元加治
飯能
東飯能
高麗
武蔵横手
東吾野
吾野


西武鉄道 池袋線01(池袋〜椎名町)
西武鉄道 池袋線01(池袋〜椎名町)


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