西武鉄道 多摩川線

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西武鉄道
『多摩川線』

開業年 1922年6月20日(多摩鉄道として)開業
路線距離
(営業キロ)
8.0km
軌間 1067mm
駅数 6駅(武蔵境〜是政)
複線・単線区間 なし 全線単線
電化区間 全線(直流1500V架空電車線方式)
備考 『西武鉄道』の各路線群とは直接の接続をしていない、
孤立路線になっています。

その歴史は、多摩川の河原で採取した川砂利を運搬する事が目的で、周辺沿線工場への引き込み線もありました。

本来ならば、多摩ニュータウン計画によって、
多摩市へと延伸する目的がありませんでしたが、
『中央線』混雑の原因となると判断され却下。
今の独立線のままの形態となっています。

『西武鉄道』では、この『多摩川線』専属の職員がおらず、
『新宿線』「上石神井駅」からの出張になります。

甲種輸送に関しては、「武蔵境駅」に『中央線』への、
連絡線路があるため、これを介して行います。

ワンマン運転を実施しており、
さらに都市近郊路線では珍しい、平日・土曜・休日の、
共通ダイヤとなっています。


『西武鉄道』101系電車
使用車両(西武鉄道)

●101系

『多摩川線』では基本的にはこの101系車両しか使われておりません。
細かく分けると、低運転台の旧101系電車と
高運転台となっている新101系車両と言う形になっており、
ワンマン運転に対応した車両となっています。

各駅停車のワンマン列車のみの運行となっています。
日中は12分間隔、早朝・夜間は20分間隔になります。



駅名

武蔵境
新小金井
多磨
白糸台
競艇場前
是政

西武鉄道 多摩川線01(武蔵境〜新小金井)
西武鉄道 多摩川線01(武蔵境〜新小金井)


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