西武鉄道 拝島線

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西武鉄道
『拝島線』

開業年 1928年(多摩湖鉄道 小平線として)開業
路線距離
(営業キロ)
14.8km
軌間 1067mm
駅数 8駅(小平〜拝島)
複線・単線区間 単線区間 玉川上水駅 - 武蔵砂川駅間・西武立川駅 - 拝島駅間
複線区間 その他全線
電化区間 全線(直流1500V架空電車線方式)
備考 『西武新宿線』とは終日直通運転を行い、
支線の多い『西武鉄道』の中でも幹線の役割を示します。

日中は直通運転を中心に区間運転を行いますが、
車両編成が10両編成、8両編成と長く、
西武新宿発着を意識した路線です。

拝島快速と言う、直通専用の運行も存在し、
「西武新宿」〜「拝島」間の運行も多いため、
『JR線』に比べずっと利用のしやすい路線となっています。

現在でこそ重要な幹線なのですが、全線が開通したのは、
1968年と比較的遅く、その背景には、
複数の異なる路線が結合してできたためにあるのです。

まず、『多摩湖鉄道』が1928年に
「小平」〜「萩山」間に開通し、
その後、「上水線」に「小平」〜「玉川上水」間が開通、
『西武鉄道』になった後に、「拝島」まで全線が開通しました。



『西武鉄道』3000系電車
使用車両(西武鉄道)

●30000系
●20000系
●9000系
●6000系
●3000系
●2000系

“黄色い電車”として知られる『西武鉄道』の車両群です。
『拝島線』からは『新宿線』を介して様々に直通してきています。

最後の黄色い電車と言われる9000系電車の他、
『西武鉄道』の新型車両30000系ことスマイルトレインも、
この路線に直通してきています。



駅名






小平
萩山
小川
東大和市
玉川上水
武蔵砂川
西武立川
拝島

運行形態は“拝島快速”が速達列車を担い、
終日にわたって『新宿線』との直通運転がされています。

ごく一部だけ、「玉川上水駅」を起点として、
区間運転をも行っています。

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