段々豆考

 

 

 

画像はスーパーで販売されている蚕の蛹、調理済のものです。

1950年代には当北信では繭から生糸をを取った後の蛹を行商で回ってきておりました。

当時は祖母が存命で、これを購入し、煮付けていました。

現在当地のスーパーには調理済のものが販売されています。

味付けは、甘辛醤油味です。

自家で祖母が煮付けたものは現在市販されているものに比べ塩辛かったです。

 

容姿がくびれている所から、段々豆と呼ばれているものと思われます。

私が幼少のころは、蜂の子だと偽られていました。

 

 

 

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長野市大峰山遊歩道 里山登山」 クリックでそのページに行きます

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日本一、いや世界一かな気温の高いわれるスキー場、なんと最上部でも360℃

http://www.togakusi.com/data/course_map.pdf

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エトセトラ

〔たわごと〕-最近耳が悪くなってきたのだろうか、いや、頭が悪くなって来たのだ。

せまるショッカー あ 熊の軍団 わが友狙う黒い影 (ショッカーは熊の大群だった -レッツゴー!!ライダーキック)

みんなで要望バロムワン かならず来るぞバロムワン (バロムワンは政治家だった -ぼくらのバロム1)

みんなで予防バロムワン かならず来るぞバロムワン (バロムワンは伝染病だった -ぼくらのバロム1)

回る回る4時台は回る 喜び悲しみ繰り返し (4時から5時の間に、喜び悲しみが頭の中をグルグル回りだす -じだい)

 

〔たわごと2〕-これでいいのだ(バカボンパパ)。

写真を撮る械が写真なら、映画を撮る械は映画

真を映す械が映(別名幻灯機)なら、画を映す械は映

 

〔たわごと3〕-ぶんぶく茶間画

ぶんぶく茶釜を繰り返し言っているとぶんぶく茶間画に成ってしまう。

 

〔歌詞が違う〕-大利根無情(三波春夫)

モノラル盤とステレオ盤で2番と3番の間の語りが異なっている。(1番と2番の間の語りは同一)

【モノラル盤】

止めて下さるな 妙心殿。
落ちぶれ果てても 平手は武士じゃ。
男の散りぎわは 知って居りもうす。
行かねばならん  行かねばならんのだ注1

 

【ステレオ盤】

止めて下さるな 妙心殿。
落ちぶれ果てても 平手は武士じゃ。
男の散りぎわだけ 知って居り申す。注2:
行かねばならんそこをどいて下され、行かねばならんのだー。注2:

 

注1:モノラル盤の  は歌詞には無い、WEBで見たモノラル盤歌詞に有る「のだ」は無い様で聞き取れません。

   両盤共「ならぬのだ」の「ぬ」は「ん」と聞こえる。(上記セリフは聞こえた音で表記)
注2:ステレオ盤の「だけ」「そこをどいて下され」はモノラル盤には無い。

 

〔歌詞が違う2〕-長編歌謡浪曲 元禄名槍譜 俵星玄蕃(三波春夫)両方ステレオ録音ですが【とある1盤】の方が年代が古いと思われます。
 ------略-----                               (↓色文字の解釈はあくまで本歌の歌詞内容のみによります)
姿そば屋に やつしてまでも忍ぶ杉野よ せつなかろ        ←苗字までは知っていた?
今宵名残に 見ておけよ俵崩の 極意の一と手           ←太鼓の音を聞くまでの歌詞から討ち入り直前の宵と取れる
------略-----
涙をためて振り返る、そば屋の姿を呼びとめて
せめて名前を聞かせろよと口まで出たがそうじゃない云わぬが花よ人生は     ←名前を聞くのを止めている設定と思うが
------略-----         (↑口まで出たら蕎麦屋に聞こえていると思う)
【とある1盤】
  しかも一打ち三流れ、思わずハッと立ち上がり、

【とある2盤】

  しかも一打ち二打ち三流れ、思わずハッと立ち上がり、

耳を澄ませて太鼓を数え                             ←極意を見せ別れた夜酒を飲んでいると太鼓の音が聞こえてきた

おう、正しく赤穂浪士の討ち入りじゃ」助太刀するは此の時ぞ、

【とある1盤】
  もしやその中に杉野十兵次(い)はせぬか              ←討ち入り前には蕎麦屋の名前をきかずにいたのに名前まで言う

  今ひとたび逢うて別れが告げたいものと、けいこ襦袢に身を固め、
  段小倉の袴、股立ち高く取り上げ、後ろ鉢巻眼のつる如く
  先祖伝来俵弾正鍛えたる九尺の手槍を右の手に、
  切戸を開けて一足表に踏み出せば、地は凱々白雪を蹴立てて行手は松阪町

【とある2盤】
  もしやその中にひるま別れたあのそば屋居り(おり)はせぬか、            ←最後分かれたのは宵(夜)だったのに
  名前はなんと今ひとたび、逢うて別れが告げたいものと、けいこ襦袢に身を固め
  段小倉の袴、股立ち高く取り上げ、白綾たたんで後ろ鉢巻眼のつる如く

  なげしにかかるは先祖伝来俵弾正鍛えたる九尺の手槍を右の手に、
  切戸を開けて一足表に踏み出せば、天は幽暗地は凱々たる白雪を蹴立てて行手は松阪町

【とある1盤】
  吉良の屋敷に来てみれば、今、討ち入り真最中、

【とある2盤】
  吉良の屋敷に来てみれば、今、討ち入り真最中
------略-----
【とある1盤】
  かかる折りしも一人の浪士が雪をけたててサク、サク、サク、サク、サク、サク

【とある2盤】                                           ↓サクの数を間違えたことに気づきクの発声を止めた?
  かかる折りしも一人の浪士が雪をけたててサク、サク、サク、サク、サク、サク、  最後「ク」は聞こえず

「先生」「おうッ、そば屋か」いや、いや、いや、いや、襟に書かれた名前こそ、
まことは杉野の十兵次殿、わしが教えたあの極意、                      ←襟に書かれた字を見てここで名前を知る
命惜しむな名をこそ惜しめ、立派な働き祈りますぞよ、

さらばさらばと右左。赤穂浪士に邪魔する奴は何人たりとも通さんぞ、

【とある1盤】
  橋のたもと石突き突いて、槍の玄蕃は仁王立ち    ←橋のたもとに石突を突いた(位置)を強調

【とある2盤】
  橋のたもと石突き突いて、槍の玄蕃は仁王立ち    ←橋のたもとで仁王立ち(動作)したことが主体で、突いたことは付随動作

------略-----