電磁波等による犯罪の科学技術の要点
                          

       (このページだけ文末の文体を 「です・ます調」 ではなく「である調」 にします。 )         
           目次
                          
1.電磁波とは   ―種類と周波数―
                   
2. 遠隔操作(リモートコントロール)について
                                
リモコンの使用例と普及
                  
3.人体のアンテナは≪皮膚≫である。
                  4
.脳の機能と脳波の周波数、脳波解析技術の進歩
                         5.脳波解析技術の進歩  
脳波の波形の加工方法
                   6.脳波解析技術の進歩  
                         
自律神経支配下の臓器などの機能のコントロール
                                
7.人体各部位への刺激共鳴周波数
                                8
.被害例との一致
                         9.火傷を与える最先端テクノロジー
                         10.人的被害について
              11
人的被害や多くのマインドコントロールに使われる科学技術
                            
「エピソード記憶」等の記憶と
                                              人工知能に保存された人間の「ライフログ」における「エピソード記憶」の悪用

                                根拠(理由)と確信を持ってあらゆる物事を関係付けて考えさせるテクノロジー

                              12.重要な資料

 



1.電磁波とは  種類と周波数 

 
 
電磁波とは何か、その種類と周波数については下記のサイトのページや画像を参照。

http://ktai-denjiha.boo.jp/faq/qa1.htm
http://www.keea.or.jp/qkan/air/air59.htm

下図はhttp://ktai-denjiha.boo.jp/faq/hz_hyou.htmlからの引用である。

電磁波の種類と特徴
周波数
(Hz)
名称
波長
(メートル)
特徴
主な用途
ガンマー(γ)線 放射線のひとつ。高エネルギーで数センチの鉛も貫通する。透過能力が高い。原爆の放射能にも含まれる。生体への影響は大きい。 科学観測機器
エックス(X)線 感光作用、イオン化作用。宇宙からも降り注いでいるが波長が短いためオゾン層に吸収され地表にはほとんど届かない。 医療機器(X線、CTスキャナー)
紫外線 科学作用、生理作用。弱い紫外線でも長時間皮膚をさらすと炎症を起こす。 殺菌灯、日焼けサロン
可視光線 目を刺激して視覚を発生させる。 光学機器
赤外線 原子やイオンを振動。ほとんが熱エネルギーに変換。 工業用(加熱・乾燥)、赤外線ヒーター、赤外線写真

サブミリ波   光通信システム
ミリ波 空気中水分により減衰を受けやすい。大容量通信に適す。 衛星通信、各種レーザー
センチ波 鋭い指向性があり、他からの妨害を受けにくく、他への妨害に少ない 携帯電話、PHS、衛星放送、無線LAN、ブルートゥース、電子レンジ
極超短波 アンテナが小さくてすむので、移動体通信に使われる 携帯電話、テレビ、タクシー無線、航空機電話
超短波 電波の直進性が目立ってくる。 航空管制通信、テレビ、FM放送
短波 電離層で反射するので、小電力で遠方まで届く。 船舶・航空機通信、国際放送、ラジオ
中波 地表面を伝わる性質、低い山は乗り越える。 船舶・航空機用ビーコン、AMラジオ
長波 地表では安定しており、温度の影響もすくない。 船舶・航空機用ビーコン、無線航行
超長波 遠方まで届く、海水への浸透性がよい。 無線航行(オメガ)


超低周波 波長が長すぎて電磁波としての性質が現われにくい、正確には電磁界という 高圧送電線、家庭用電気製品
 


 

2. 遠隔操作(リモートコントロール)について       リモコンの使用例と普及


(1)遠隔操作とは  

                   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

        遠隔操作Remote control)とは、電気信号などを利用して機器・装置などの操作を、その機器・
 装置から離れた場所から操作すること。

    (2)遠隔操作機器(リモコン)とは

                出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

  機械や電子機器等を遠隔操作するためのシステムのうち、操作のための信号を送信する側の機
   器であり、通常、機械や機器の本体側に設けられ操作信号を受信する装置と対を成す(ただし、中
   には双方向通信で受信も行うものもある)。

  本体との間の信号の送受信を有線で行うものと無線で行うもの(ワイヤレス・リモコン)とに大別さ
   れるが、現在では、赤外線や電波等の無線で信号の送受信を行うものが多く用いられる。

  (3)遠隔操作機器(リモコン)の使用例と普及

           出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

。腺峙ヾ
      
テレビやビデオ、オーディオコンポ、iPodや一部の携帯電話などのポータブル音楽プレイヤー等

▲┘▲灰鹽の家電製品

コンピュータ
       
Windows XP/Vistaが搭載されたテレビパソコンや現行のMac(iMacMacBookなど)ではリモコ
       ンが付属するモデルが多い。

ぞ般栖鏘

ゥメラ

Ε押璽犁
      
ゲーム機のコントローラーは、従来のものは有線式がほとんどで、無線式のものは、ワイヤレス・
      コントローラーと呼ばれることが多い。

Д薀献灰
      
電波による遠隔操作で動く自動車、飛行機等の模型はラジコンと呼ばれ、そのコントローラーは
      
プロポと呼ばれる。

┝動車関連

・ドアロック
          
施解錠を遠隔操作で行う仕組みは「キーレスエントリー」と言う。

・自動車セキュリティ装置

・エンジンスターター
         
遠隔操作(リモコン)で自動車のエンジンを始動・停止させる装置である。数百m1km程度の
         距離でも操作が可能。

・車庫
         電動式のガレージ扉をリモート・コントロールで開閉できる

惑星探査機(宇宙探査機) 

 最も遠距離から行われている遠隔操作

 

 

 


3.人体のアンテナは≪皮膚≫である。


 この犯罪の電磁波攻撃の受信機は、歯の中のインプラントや、脳や皮膚の下へのマイクロチップのインプラントではなく、人体の皮膚である。

<356> ニューロホン(神経通信)にも引用したhttp://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/04siryouf_08.htmlの該当文のみを以下に再度コピーする。

『いかにその装置は働くか?

皮膚は我々のもっとも大きく複雑な器官である。感染からの最初の防御線であることに加えて、皮膚は巨大ななめらかな結晶脳である。

皮膚はピエゾ電気(水晶などの結晶体を圧縮または伸縮すると両端に正負の電位差を生ずる現象)である。皮膚が振動させられたりこすられたりした時皮膚は電気信号とスカラー波を発生させる。感覚全器官は皮膚から進化した。我々が胎児であったとき我々の感覚諸器官は皮膚のしわから進化した。多くの原始的有機体と動物は皮膚で見ることも聞くこともできる我々は皮膚が超音波衝撃を球形嚢として知られる内耳器官に送ることができることを知っている皮膚は搬送波を変調した40キロヘルツの超音波ニューロフォンと共鳴して振動し、多くのチャンネルを通して搬送波から脳へと音波を送る。

ニューロフォンが最初に発明されたとき精神生理学者は脳が配線によって接続され様々な頭蓋神経はすべての感覚器官と配線で結ばれていると考えた。第八頭蓋神経は内耳から脳へ走る神経の束である。理論的には、もし我々の感覚諸器官が固く結ばれているならば、我々は耳でのみ聞くことができるべきである。今日ホログラフィック脳が開発されてきている。ホログラフィック脳理論は、頭脳がホログラフィック暗号化システムを使っておりそのため全体の脳は多面感覚暗号化コンピューターとして機能することができるのかもしれないと述べている。これは聞くことのような感覚的印象は暗号化されるのかもしれない。それによって脳のいかなる部分も特別な単一暗号にしたがって入ってくる信号を理解できることを意味している。理論的には、我々は目や耳だけでなく多くのチャンネルを通して見、聞くことができるのである。

ニューロフォンで重要なことは体のいかなる神経によっても音として認識される同様の時間比暗号を運ぶデジタル暗号化された信号での皮膚神経の刺激である。』

『電気的テレパシー

ニューロフォンは電気的テレパシー装置である。数回にわたる試験によって、それは第八頭蓋神経である聴覚神経を迂回して脳に直接音を送っていることが証明された。これはニューロフォンが第七のあるいはそれに代わる感覚を通して知覚を刺激することを意味する。

あらゆる補聴器は中耳の小さな骨を刺激する。ときどき鼓膜が破れるとき内耳の骨は頭蓋骨上の耳の後ろに据えられた振動機によって刺激される。骨伝導は歯を通してさえ働く。骨伝導が働くために第八頭蓋神経に接続する蝸牛管あるいは内耳が最初に機能すべきである。神経性難聴者である人々は内耳神経が機能しないから骨伝導を通じて聞くことができない。

多くの重傷神経性難聴者あるいは手術によって内耳全体を取り去った人々はニューロフォンで聞くことができる。

もしニューロフォンの電極が目の近くや顔に据えられたならば音はあたかも頭の中から来たように鮮明に聞くことができる。電極が顔に据えられた場合音は三叉神経を通して知覚される。

我々はそれゆえにニューロフォンが三叉神経あるいは顔面神経を通して働くことが分かる。顔面神経が麻酔注射で機能しない場合、もはや顔を通して聞くことはできない。

これらの場合、顔の皮膚が明らかに麻痺した個所がある。電極が麻痺した皮膚に据えられた場合我々は聞くことができない、しかし電極がまだ感じるか所に1インチずらされたなら、音の知覚は修復され人は聞くことができる。

これはニューロフォンを経由しての音の知覚手段は皮膚によっているのであり、骨伝導によるものではないことを証明しているのである。』

『もし我々が脳への直接音響会話の鍵を開けるなら我々は視覚会話の秘密の鍵を開けることができる。皮膚は振動、光、温度、圧力、摩擦を探知できる受信機をもつ。我々がすべき全ては正しい信号で皮膚を刺激することである。』

もうひとつ
<387>と同じフラナガン博士が発明したニューロフォンについてのサイトであり、これも<356> ニューロホン(神経通信)にも引用したサイトである。

ニューロフォン・ブレークスルー

神経通信機能のメカニズム

http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/NEUROPHONE_BREAKTHROUGH.htmからの引用である。

この装置は皮膚にラジオ波を照射することによって、音声を第8Crainial神経を介さず脳に送る

ニューロフォンの場合、すでに処理された信号を通常とは異なる経路−皮膚自体−を通って脳に伝達される

『現在のニューロフォンは最大で50ボルトの方形波を用いている。この信号はセラミック製のディスクを通して体に伝送される。このセラミック製のディスクは電流を通さずにエネルギー・フィールドを皮膚に伝える小さな電界はリズミカルに皮膚の中を刺激し、振動させる。もし電極の接触している付近に耳を近づけたとしたら、皮膚内部の振動を聞くことができるだろう。その振動は皮膚の下にある骨を振動させる程、強力なものではない。

昨年、フラナガン博士はニューロフォンが実際、体内でどういう風に働くかについて説明するための理論を編み出した。情報を皮膚から脳に送るためには何らかのメカニズムが存在していなければならない。

 

  




4.脳の機能と脳波の周波数、脳波解析技術の進歩

 

 (1)脳の機能
      以下の(A)(B)(C)は脳の機能の参考サイトである。

   (A) http://www.nmt.ne.jp/~shichijo/FM/FM1.html

    下図は上記参考サイト(A)の「図2 大脳機能局在

     

   ・下図は参考サイト(A)の「図3 中心溝の前後と左右の脳の機能」

       

   ・下図は参考サイト(A)の「図4 ヒトの1次性知覚(a)と運動野(b)


 
 (B)下の図はhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%93%E6%80%A7%E6%84%9F%E8%A6%9Aにあり。
      上の図「a)知覚野」に類似した図である。

ファイル:Somatosensory cortex ja.png

 (C)以下の文はhttp://web.sc.itc.keio.ac.jp/anatomy/koki/seisinkiso/kiso.html#I.%20からの引用であ
       る。

      ‖臟勝賃臟召惑召里覆で最も主要な部分で、大脳皮質には運動野(運動機能)、体性感覚野
     視覚野、聴覚野、嗅覚野(きゅうかくや)、味覚野、言語野(
言語機能)、記憶・判断・感情・情動
     ・
思考・認知・学習・自由意志・理性・感性などの高次機能など、機能の諸中枢が特定の部分
    に分布している。これを大脳皮質の機能局在と言っている。

  間脳…視床脳(ししょうのう)と視床下部(ししょうかぶ)などに分けられ、嗅覚を除くすべての感覚線維を中継する。外界からの知覚刺激を大脳に伝える働きをし、自律神経の中枢でもある。

  小脳…平衡(へいこう)機能、姿勢反射の総合的調整、随意運動の調整など運動系の統合
を行っている。障害されると歩けなくなったりする。

  で彰脳幹反射には対光、角膜、毛様体脊髄、眼球頭、前庭、咽頭、咳反射がある。

 a.中脳…大脳と脊髄、小脳を結ぶ伝導路であるが、同時に視覚反射および眼球運動に関する反射の中枢、聴覚刺激に対し反射的に眼球や体の運動をおこす中枢、身体の平衡、姿勢の保持に関する中枢などがある。

 b.延髄…延髄には循環や呼吸運動を制御し、消化の調節の中枢,目の反射や気管保護の反射の中枢などがあり、生命の維持に重要な自律神経の中枢がある。

 (2)脳波の周波数

    参考サイト

    http://naraamt.or.jp/Academic/kensyuukai/2005/kirei/nouha_normal/nouha_normal.html
        
下図は http://www.okayama-u.ac.jp/user/hos/kensa/nou/eeg.htmからの引用

       ・脳波の周波数分類:

周波数分類 δ波 (0.5)〜4.0Hz 徐波
θ波 4.0〜8.0Hz
α波 8.0〜13.0Hz  
β波 13.0〜(30.0Hz) 速波


         
下の文はhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E6%B3%A2からの引用

       ヒト・動物の脳は、常に様々な周波数からなる電気の振動を発生している。

         ・ δ(デルタ):1〜3Hz
         ・ θ(シータ):4〜7Hz
         ・ アルファ波 α(アルファ):8〜13Hz
         ・ β(ベータ):14〜30Hz
         ・ ガンマ波 γ(ガンマ):30〜64Hz    
         ・ ω(オメガ)波 :64〜128Hz
         ・ ρ(ロー)波 :128-512Hz
         ・ σ(シグマ)波 :512-1024Hz

        一般に健常者では、安静・閉眼・覚醒状態では後頭部を中心にα波が多く出現する。

   ※ 脳波の周波数は概ね0.5Hz〜数百Hzの超低周波である。

 (3)脳波解析技術の進歩

  参考サイト

    http://www.rehab.go.jp/rehanews/japanese/No217/1_story.html
    
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/neuro/core/gainen.html

 電磁気生理学的方法(脳波、誘発電位、事象関連電位、脳磁計<MEG>と脳磁図)や神経機能画像(fMRI, ポジトロンCT)技術の進歩により、脳の機能と脳波の解析も進歩してきた。

MEG(脳磁計)を用いて、様々な脳機能が解明されている。視覚に於いては、焦点調節、運動視、仮現運動、立体視覚、色知覚等、また、聴覚、体性感覚、痛覚などの知覚特性の解明具体的な応用もされている。さらには、記憶、注意、言語等の高次な脳機能の解明されてきている。

これらの神経細胞間の情報伝達・伝播は、電気もしくは様々な神経伝達物質による化学現象として行われている。このうち電気的変化が神経細胞間の神経突起・線維内で生じると、神経突起・線維の周囲に磁場が形成される。この脳神経ネットワークを形成する一群の神経集団に生じる磁場現象を頭部外から非侵襲的に計測するのが「脳磁場計測」Magnetoencephalography:MEG)である。

機能的核磁気共鳴画像(fMRI)を用いて、大脳の運動発現機構を解析し、感覚情報処理機構では、痛覚の認知・受容機構を、脊髄や大脳皮質レベルでの痛覚の入出力機構を解明している。視覚の認知・受容機構についても、網膜機能の電気生理学的解析を解明している。

 人間の高次視覚認知機構(立体視、運動視、色覚、顔認知)電磁気生理学的方法(脳波、誘発電位、事象関連電位、脳磁図)と神経機能画像(fMRI, ポジトロンCT)により統合的に解明されてきている。人間が時事刻々と変化する外界の状況に対して、適切な判断をくだして行動をするためには、認知、情動、運動、記憶・学習、意識などの高次脳機能の働きが不可欠である。人間の高次脳機能の統合的なシステムとその障害についても解明されてきている。

 

 

 

5.脳波解析技術の進歩    脳波の波形の加工方法

 

「脳波判読のポイント」
(九州大学大学院医学研究院脳研臨床神経生理)
「nouha_handoku_no_point.pdf」をダウンロード

脳波は上のファイルのサイトに、「側頭葉てんかん」「睡眠時」「睡眠の段階(深さ)による波形の違い」「覚醒時」「音刺激で覚醒したときの脳波」「左頭部外傷によるてんかん」「閉眼直後の波形」「脳の悪性腫瘍の波形」「てんかんの光刺激時の波形」「あくび発作の波形」「過呼吸症候群の波形」「図16;頭痛時の波形」「図17;浮動感が主訴の人の波形」他、多種の異常波形、健常者の多種の波形が載っているが

「見えないテクノロジーによる被害項目」
http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/04ankeet01m.html「a001.mht」をダウンロード
の被害例にあるほど、更に多種の波形を抽出する加工方法がある。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E6%B3%A2
『波形の加工の方法として、主なものに加算平均法、双極子推定法、周波数解析、コヒーレンス法、主成分分析、独立成分分析などがあり、一部は臨床でも用いられている。』

『加算平均法と様々な解析

例えば正中神経刺激を行うと、約20ms後に対側一次感覚野の神経細胞が反応する。この反応は、背景脳波に比べて電位がかなり小さいので直接波形を観察しても見分けることはできない。これを解決するために、正中神経刺激を複数回(100回など)繰り返し、刺激に時間をそろえて加算平均(average)すると、正中神経刺激に関連した電位変化のみ観察できる。これは背景脳波は電気刺激とは無関係にランダムに発生していると考えられるため複数回平均することで打ち消しあうことを利用したものである。

加算平均を応用した方法として、体性感覚誘発電位、聴覚誘発電位、視覚誘発電位、さまざまな事象関連電位、聴性脳幹反応などがある。』

http://www.pri.kyoto-u.ac.jp/brain/brain/101-2/index-101-2.html
誘発脳波記録

 特定の事象、例えば、視覚刺激や聴覚刺激、あるいは特定の精神活動に伴う電気的な変化を頭皮上から検出しようとするとその電気的変化は通常の脳波に比べてもさらに小さくなります。普通の記録方法では通常の脳波の波の中に埋もれて検出することができません。そこで行われる方法が加算平均法です。たとえば、同じ視覚刺激を数十回見せて脳波を記録し、その記録データを視覚刺激呈示の時刻に合わせて加算平均します。こうすることによって、視覚刺激に関係のない波は毎回違っているために平均化されてほぼフラットになります。一方、視覚刺激に関係した波は毎回視覚刺激が呈示される毎に発生しているのでおなじタイミングのところに波がきて加算すると次第に大きくなります。この方法により、感覚や運動に関係した誘発電位や、精神活動にともなう電位変化をとらえることもできます。後者(精神活動にともなう電位)は事象関連電位と呼ばれます。』

「誘発電位マニュアル」
「yuuhatu_deni_manual.pdf」をダウンロード
7ページ目に被害者が訴えているクリック音を聞かせたときの脳波(クリック音刺激による聴覚脳幹誘発電位)がある。

「体性感覚誘発電位」
http://www.okayama-u.ac.jp/user/hos/kensa/nou/SEP.htm
上肢または下肢の感覚神経に電気的あるいは機械的な刺激を与えることによって誘発される大脳皮質の体性感覚野(知覚野)の電位変化を頭皮上から測定した脳波)⇒(体中のどこかに痛み・かゆみ・しびれ等の感覚を感じたときの脳波)

「視覚誘発電位」
http://www.okayama-u.ac.jp/user/hos/kensa/nou/VEP.htm
網膜に光刺激を与えた時に誘発される大脳皮質の大脳視覚野に生ずる電位変化を頭皮上から測定した脳波

「脳波」と「事象関連電位」
http://www2f.biglobe.ne.jp/~yasuq/eeg.htm
何か周囲の出来事に反応した時に記録される精神活動の脳波

「聴性脳幹反応」
http://www.okayama-u.ac.jp/user/hos/kensa/nou/ABR.htm
音刺激で聴覚神経系を興奮させることによって得られる脳幹部での電位変化を頭皮上より記録した脳波)⇒(音を聞いたときの脳幹部の脳波)

「味覚・嗅覚の認知機構」
http://www.aist.go.jp/NIBH/indexcontents/j2activity/j201maincontents/55
_64ningenjoho/56saito/56top.html

「香り刺激による脳波の相互情報量分析」(嗅覚誘発電位について)
「kyukaku_to_nouha.pdf」をダウンロード

「運動誘発電位」関連のサイト
http://www.med.kyushu-u.ac.jp/neurophy/brain/annai1-yu.htm
『運動誘発電位は頭部・頚部・鎖骨部・腕・腰を磁気刺激装置で刺激して手や足の筋肉の反応を捉えることにより,大脳から手・足までの運動神経の機能を調べます.』
http://seiri.taiiku.tsukuba.ac.jp/about.html
運動誘発電位(motor evoked potential:MEP)とは,経頭蓋的磁気刺激(trascranial magnetic stimulation:TMS)を大脳皮質運動野に与えることによって生じたインパルスが,皮質脊髄路を下降し,脊髄アルファー運動ニューロンを発火させた結果,筋電図上に生じた反応のことです.つまり,MEPは皮質脊髄路の興奮性を反映します.随意収縮中にMEP振幅が増大することが知られています.』
http://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/~neurology/laboratory/lab_6.htm

「脳の言語処理過程」について
http://www.gsjal.jp/miyazaki/erp01.html
「nounai_gengo_syori_kikou.pdf」をダウンロード
「200211_nou_no_bunpou_tyusuu.pdf」をダウンロード
『「言語の脳機能に基づく言語獲得装置の構築」(東京大学大学院総合文化研究科)の研究で、経頭蓋的磁気刺激法(TMS:transcranial magnetic stimulation)による実験から、文法処理を司る大脳の部位を特定した。』

聴覚誘発電位とは、音刺激に対する大脳皮質の聴覚野の電位変化を頭皮上から測定した脳波(⇒音を聞いたときの脳波)である。

この事は、この犯罪なら、「人間が多種多様な音声を聞いたときの数多くの【音声の脳波ファイル】」を保存しておき、その音声の脳波ファイルを

(1)通常の空気振動としての音であるが簡単な録音方法では録音できない音
(2)内耳を刺激・振動し、内耳に反響している音
(3)聴覚神経を刺激する方法
(4)脳の聴覚野に直接送る方法

の(4)の方法で送信することも可能あり、だから周囲の人達やほかの被害者にさえも聞こえない音声なのであると言うことが出来る。

録音できたという事例は一例を除いては
<319> 集ストについて (5) ―写真撮影と架空映像の映像送信―
にも書いたが、「何も録音されていないテープを再生しているときに、テープに録音していたときと同じ内容の音声を送信すると録音できていると被害者は確信してしまいます。」という方法であろう。

「体性感覚誘発電位」についても同様の表現をすると
この犯罪の身体攻撃は「人間が身体各所に痛み・かゆみ・しびれ等の感覚を感じたときの数多くの【知覚の脳波ファイル】」を保存しておき、その多種多様な知覚の脳波ファイルを被害者の脳の知覚野に直接送る方法であると言える。

「背中に激痛を感じたから犯人は後から攻撃してきた。犯人は後にいた。」あるいは「犯人は後の家の人だ。」「後に駐車していた車から攻撃してきた。」
「胸に激痛を感じたから犯人は前から電磁波で攻撃してきた。犯人は前にいた。」あるいは「犯人は前の家の人だ。」「前に駐車していた車から攻撃してきた。」
「体のどこを攻撃されるかで犯人のいる場所がわかる。」という状況は、犯人が被害者を騙しているのであり、犯人がどこにいようとも「人間が背部の激痛を感じたときの脳波」「人間が胸部の激痛を感じたときの脳波」を送ることができ、それは犯人の居場所とはまったく関係ないと言うことが出来る。

(音声送信の録音の件、犯人の居場所の件、この2つだけを例に挙げてもわかるが、あきれるほどこの犯罪は徹底して「犯人側の嘘で固め尽くされている。」「嘘しか言わないだけではなく芝居しかしない。」「被害者を騙す状況しかつくらない。被害者の状況は犯人側の被害者を騙すための状況だけで埋め尽くされている。」と言える。)

「視覚誘発電位」についても同様の表現をすると
この犯罪の映像送信は「人間が多種多様な映像を見たときの数多くの【映像の脳波ファイル】」を保存しておき、その多種多様な映像の脳波ファイルを被害者の脳の視覚野に直接送る方法であり、だから周囲の人達やほかの被害者にさえも見えない映像なのであると言うことができる。

「事象関連電位」についても同様の表現をすると
この犯罪の思考・感情・行動のマインドコントロールは「人間が多くの出来事に遭遇したときに反応する数多くの【判断・喜怒哀楽などの感情・情動・思考・認知・学習・意志・理性・感性などの高次機能の脳波ファイル】」を保存しておき、その多種多様な脳の高次機能の脳波ファイルを被害者の大脳の前頭葉に直接送る方法であると言える。

「聴性脳幹反応」については少し視点を変えると
脳幹部での電位変化である脳波を頭皮上より記録できるということは
<255> テレコムエンジニアリングセンターにおける電波暗室・シールドルーム体験についての補足 (2)に脳幹反射には「対光、角膜、毛様体脊髄、眼球頭、前庭、咽頭、咳反射」があり、咳、誤嚥、窒息は脳の操作で可能な身体攻撃であると書いたが、その新たな裏付けにもなる。

上記と同じようなことが五感のなかの嗅覚野、味覚野にも、また、運動野、言語野についても言える。

関連投稿

<353> サイレント・サウンド(人間の感情のEEGパターンの分析、クローニング、送信方法)と「触覚(体知覚)や痛覚を含めた五感全部のEEG(脳波)パターンの分析、クローニング、送信方法」

<355> 電磁気生理学的方法(脳波、誘発電位、事象関連電位、脳磁計<MEG>と脳磁図)と神経機能画像(fMRI, ポジトロンCT)

<357> 人工知能(ニューロコンピュータ、バイオコンピュータ)さえもその極一部の機能であるニューロフォン(神経通信)等でほとんど説明が付く。

 <398> 「身体各所のかゆみ・痛み・他の体性感覚の異常、そのほか多くの種類の身体攻撃が脳の操作で可能な身体攻撃」の参考サイト

 

 

 

6.脳波解析技術の進歩    自律神経支配下の臓器などの機能のコントロール

 

以下の3サイトは「自律神経解析システム」関連のサイトである。
システムの詳細についての説明が不十分だが、心電図を利用した解析のようである。http://www.sss.fukushima-u.ac.jp/whem/pdf/tanaka.pdf
http://ikaruga.fc2web.com/ecgpcline/
http://kasukabe.fc2web.com/gtec/

上のサイトを紹介したサイト。
http://www.btu.co.jp/blog/2007/07/post_243.html
http://www.btu.co.jp/blog/2007/07/post_250.html

以上は、心電図を利用したものにせよ「自律神経機能は解析できる。」という参考サイトである。

それでは自律神経とは何かと言うと、以下の2サイトを参照。

「自律神経とは」
http://www.atlantic.jp/products/ibs01.html
「自律神経系」-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E5%BE%8B%E7%A5%9E%E7%B5%8C%E7%B3%BB

上の「自律神経系」-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』の中でも
特に自律神経系のうち脳幹部に由来する線維について(動眼神経,顔面神経,舌咽神経,迷走神経)の項目は、下に引用した同項目の「図2」に書いてある臓器などはすべて脳波の送受信で機能の亢進(興奮・高揚)も抑制もできるということである。

これもまた、ブログの投稿<404> 脳波の波形の加工方法 (2)に書いたように
「聴性脳幹反応」については少し視点を変えると
脳幹部での電位変化である脳波を頭皮上より記録できるということは
<255> テレコムエンジニアリングセンターにおける電波暗室・シールドルーム体験についての補足 (2)に脳幹反射には「対光、角膜、毛様体脊髄、眼球頭、前庭、咽頭、咳反射」があり、咳、(飲食時の)誤嚥、窒息は脳の操作で可能な身体攻撃であると書きましたが、その新たな裏付けにもなります。

図2:出力の交感神経系一覧。青:頭蓋・仙髄の出力。赤:胸・上腕の出力。――頭、体幹、手足の血管運動を掌る脊髄および脳髄の神経、皮膚の平滑筋および汗腺への運動神経線維の節後線維。(MeyerとGottliebの修正後)
 

図2:出力の交感神経系一覧。
青:頭蓋・仙髄の出力。赤:胸・上腕の出力。――頭、体幹、手足の血管運動を掌る脊髄および脳髄の神経、皮膚の平滑筋および汗腺への運動神経線維の節後線維。(MeyerとGottliebの修正後)
         
「自律神経系」-出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

自律神経はすべての内臓、全身の血管や分泌腺の働きをコントロールし、体内の環境を整える神経である。
交感神経と副交感神経の二つの神経がある。

〔1〕http://www.atlantic.jp/products/ibs01.htmlからの引用

交感神経・副交感神経それぞれの身体に及ぼす特徴

交感神経・副交感神経がそれぞれ体の部分ごとに及ぼす特徴は以下の通りである。

交感神経 部分 副交感神経
心拍数増加 心臓 心拍数減少
拡張 気管支 収縮
抑制 胃腸の働き 促進
上昇 血圧 下降
収縮(手足冷感) 抹消血管 なし
開く 瞳孔 収縮
分泌(粘液性) 唾液 分泌(さらさら)
分泌老化 汗腺 なし

〔2〕http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%A4%E6%84%9F%E7%A5%9E%E7%B5%8C
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%AF%E4%BA%A4%E6%84%9F%E7%A5%9E%E7%B5%8Cからの引用

交感神経の臓器に対する効果

  • 瞳孔→散大
  • 心臓→血圧↑、心拍数↑、心収縮力↑
  • 血管→収縮
  • 気管支平滑筋→弛緩
  • 汗腺→発汗
  • 膀胱→弛緩
  • 膵臓→(膵液の分泌)抑制
  • 立毛筋→収縮

副交感神経の臓器に対する効果

  • 瞳孔→収縮
  • 心臓→血圧↓、心拍数↓
  • 血管→拡張
  • 気管→収縮
  • 膀胱→収縮
  • 消化管運動→亢進

〔3〕http://www.kusuriyasan.org/tokidoki/jiritusinkei.htmからの引用

交感神経と副交感神経の働き・・・
器官名 交感神経 副交感神経
瞳孔拡大 瞳孔縮小
気管・気管支 拡張 収縮
心臓 拍動促進 拍動制御
肝臓 グリコーゲン分解 グリコーゲン合成
活動制御 活動促進
膵臓 膵液分泌制御 膵液分泌促進
副腎 アドレナリン分泌を促進
腎臓 レニン分泌を促進
小腸 運動制御 運動促進
結腸 運動制御 運動促進
膀胱 尿をためる 排尿を起こす
子宮 収縮 拡張
男性生殖器 射精 陰茎の勃起
 交感神経と副交感神経は、活動と休憩という相反する働きをしており、
お互いにバランスをとりながら体内の器官の活動を調節しています。例えば、運動している時は、交感神経の働きが
活発になって心臓が早く拍動し、汗が出ます。そして、休むと副交感神経の働きが活発になり、心臓の収縮はゆっくりになります。

 ≪1≫ここまでの内容を踏まえた上で
被害者の会の「被害者のアンケートの収集結果」である「見えないテクノロジーによる被害」
http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/kathudou/annketo_toukei/
Technology_higaikoumoku/04ankeet01m.html
「a001.mht」をダウンロード の中から
「自律神経支配下の臓器などの機能のコントロール」されたと考えられる被害をピックアップすると以下のようなる。

【10.不自然な風症状】⇒〔図2:出力の交感神経系一覧。>の「鼻と口蓋の粘膜」「咽頭」「気管」「気管支」の機能に関係あり。また、<255> テレコムエンジニアリングセンターにおける電波暗室・シールドルーム体験についての補足 (2)に書いた『脳幹反射には「対光、角膜、毛様体脊髄、眼球頭、前庭、咽頭、咳反射」があり、咳、(飲食時の)誤嚥、窒息は(ひゃっくり、吐き気・嘔吐も含む)脳の操作で可能な身体攻撃』でもある。〕
【15.脈拍の急変】【27.下痢】【33.ガスの発生】【34.排泄不良等排泄機能の操作】【37.性的興奮】【39.多汗】【41.過食】【42.便秘】【45.尿失禁】【47.肛門の弛緩】【51.粗食】【52.不自然な食あたり】【62.食後口内違和感】【66.便失禁】

≪2≫ 似たような被害であっても「機能のコントロール」ではなく
「テクノロジーで人為的につくることができる五感の幻覚の1つである触覚、体性知覚の幻覚」という被害であり
「人間の脳には頭部から胸腹部、内臓、両腕、両手、両手指、両足までの体中の知覚野があり、脳波の送信による脳の操作だけで身体各所の痛みだけでなく、色々な体性感覚を与える加害行為は可能である。表現を変えれば、脳波の操作だけで、視覚・聴覚・嗅覚・味覚だけでなく、身体各所の触覚(体性知覚)や痛覚を含めた五感全部のEEG(脳波)パターンの分析、クローニング、送信ができる。」という方法によるものであると考えられる被害をピックアップすると以下のようなる。

<398> 「身体各所のかゆみ・痛み・他の体性感覚の異常、そのほか多くの種類の身体攻撃が脳の操作で可能な身体攻撃」の参考サイト参照)

【9.心臓等内臓の痛み】【28.陰部触手感】【37.性器の痛み】【53.肛門挿入感】【59.陰部挿入感】

 

 


7. 人体各部位への刺激共鳴周波数

 

身体各所への攻撃や人為的な臓器の機能の亢進や抑制は、脳波の加工・操作・送信以外にも
直接その部位の周波数を加工・操作・送信することによって可能である。

http://www.slwater.org/digibioreport.files/frame.htmを参照

 以下は上記のサイトの19ページからの引用である。

 ドイツの振動医学の人体各部位への刺激共鳴周波数
     
睡眠中枢 :5Hz          中枢神経系:10Hz
      太陽神経叢:15Hz        自律神経系:65Hz
      頚部   :20Hz          消化器系 :25Hz
      平衡器系 :30Hz         視覚系  :70Hz
      聴覚   :60Hz                呼吸器系 :75Hz
            心臓系  :40Hz               運動中枢 :45Hz
            血液循環系:50Hz              リンパ系 :95Hz
            性機能系 :55Hz              皮膚系  :85Hz
            骨の関節 :90Hz              胃    :73Hz
            心臓   :40Hz                肝臓   :56Hz 
            腎臓   :54Hz                すい臓  :26Hzと52Hz
            子宮   :88Hz                前立腺  :19.5Hz
            胸腺   :69と79Hz         大腸   :61Hz
            神経   :25Hz

また、下記のタイトルのファイルは上記引用の「人体各部位への刺激共鳴周波数」を低周波音響振動として利用した治療法である。

<コンピュータ制御による低周波音響振動の身体への共鳴を用いた療法
  PA メソッド(Physioacoustic Method)の原理と心理的・身体的効果について>          
             「islis_japanese1.pdf」をダウンロード  

ファイルの内容を一部を以下に引用する。
これを読むと「人体各部位への刺激共鳴周波数」を利用すると心理的・身体的効果があり治療できる、言い換えれば「人体各部位への刺激共鳴周波数」を悪用すると精神も身体も操作できることが分かる。

「要旨:

 PA メソッドの臨床経験及び音響振動療法に関する各機関の研究から、PA による音響振動の刺激は感覚神経を通って脳に伝えられ、中枢神経、運動神経、自律神経、内分泌系に作用して心と体を沈静化すると考えられている。心の面では、不安・抑うつ・不眠等に明らかな効果が見られ、てんかん患者の症状が改善することもある。また、心理学者であるペトリ・レイコイネンによるPAの刺激に対する脳波のスタディでは、全帯域で脳波出現量の減少が認められ、脳は深いリラックス状態にあることがわかった。このようなことから、PA の刺激は中枢神経系において抑制性神経伝達物質GABA の作動に影響を及ぼす可能性を示唆している。

2.原 理

2.1 周波数と共鳴

我々が知りえた興味ある事柄は、いかに120Hz 以下の低周波音響振動が人の体に、そして体を通して精神に影響を及ぼすかである。その理由は体内で共鳴を引き起こすことによる。すべての組織は共鳴する固有の周波数を持ち、ある周波数が体に当てられると、体の組織、液体成分、骨格を問わず、それと同じ周波数を持つ部分から共鳴を始める。人に対する共鳴・振動問題は複雑であるが、PA では特に筋肉組織への共鳴に重点を置いてメソッドを構築している。用いる周波数域は27〜113Hz であり、波は音叉の波と同じ、目的とする単一の周波数成分しか含まない正弦波である。人の筋肉組織が音響振動に共鳴するレベルは0〜100Hz であり、特に80Hz 以下は触覚で感じやすく、心身のコンビネーション治療に理想的である。PAでは、ふくらはぎ、大腿部、腰、背中、胸・肩・首・腕に対して、各部位に27〜64Hz のレンジで共鳴するおおよその周波数を用いている。また全身に分布する細かい筋肉グループに対しては64Hz 以上の周波数を用いている。これらはペトリ・レイコイネンの理学療法を通した研究に基づいて確かめられたもので、この研究はスウェーデン、カロリンスカ研究所のトーマス・ルンデバーグ教授の協力を受けている。なお、40Hz は体が大変心地よく感じる周波数であり、脳外傷および脳卒中のリハビリに効果があることがわかっている。また、聴覚と体に対する40Hz の刺激は視床の周波数を強めるとも言われている。これらのことから、PA では40Hz を基盤周波数として多くのプログラムに使用している。その他、特定の症状に対して効果が認められる周波数として、27〜38Hz は不眠及び筋肉の腫れ・炎症、48〜55Hz は喘息、50Hz は生理痛、52Hz はてんかん、60Hz は痙攣、88Hz は片頭痛等がわかっている。

2.2 感覚受容器

PA による音響振動は、体の異なる場所に分布する振動を感知する受容器でとらえられる。これらは皮膚にあるメルケル盤真皮にあるマイスナー小体深部皮下組織にあるパチーニ小体である。パチーニ小体は靭帯、骨膜や内蔵にも広く分布する。これらの受容器が感知する周波数はPA メソッドで用いる周波数27〜113Hz の領域内にあって、それぞれで異なる周波数レベルを感知する。振動の感じ方も各受容器によって異なり、メルケル盤は強度、マースナー小体は速度、パチーニ小体は速度変化によって生じる加速度を担当する。受容器よって振動への順応(なれ)にも違いがある。なれの遅いものはメルケル盤、速いものはマースナー小体、パチーニ小体である。なれの遅いものは振動が継続しても応答するが、なれの速いものは振動刺激の強さが変化しているときのみ感じ取り、変化がなくなるとなれてしまって応答しなくなる。PA ではこのような受容器の特性に対して、周波数・強さ・なれを防ぐための周波数の変化(スキャニング)・強さの変化(リズム/脈動)をコンピュータで自由に制御し、目的効果を得るための音響振動をくり出している。

2.3 神経ネットワークを介した情報伝達、処理

覚受容器で感知されたPA の刺激は感覚神経、視床を経て大脳新皮質で知覚され、恐怖・不安等の情動を司る扁桃体の情報処理を経て前頭葉で心地よいと認知され、そのメッセージが運動神経および自律神経、内分泌系に伝えられて心と体の沈静化に働く。このとき、患者が体で振動を感じ、何かが起こっていると自覚することは非常に重要である。患者がその感覚を心地よいと思うとき、その感覚は中枢で相互作用し、自律神経・内分泌系を介して身体にフィードバックされ、それがさらなる心地よさを生み出す。そしてこのループが心身の沈静化をますます深めて行く。

2.4 その他のシステム

PA では神経ネットワークを介さない次のようなシステムも作動している。
  細胞レベルの代謝促進: PA の刺激(正弦波低周波音響振動)があてられると、この種の放射に対して細胞膜は反応する。細胞が共鳴する振動数のレベルは非常に高いが、同種の共鳴は低い周波数レベルにも存在し効果も同様と考えられている。そしてこの種の音響振動により細胞膜のイオンチャンネルが開き、細胞内外を物質が移動して代謝が促進される。
  音圧による血液・リンパ循環促進: 音波の伝播を物体で遮ると、その物体を音波の伝播方向に押す力が生じる。これが音の放射圧による力で、これは物体のみでなく流体にも作用し、音響流と呼ばれる流体運動を励起する。PA にはダイレクションという音圧を体内で移動させる機能があり、これが血液の循環を促進し、静脈の弁に付着した老廃物をクリーニングする。このような働きはリンパ循環の促進にも役立つ。
  キャビテーション現象: PA による刺激の効果に深部の筋肉を暖める働きがある。これは我々の仮説であるが、キャビテーション現象によるものではないか。キャビテーションとは、流体の加速によって流れの中の圧力が低下し、ある圧力以下(例えば飽和蒸気圧)になったときに流体内に微小な気泡が生じる現象のことで、私たちの心臓で加速される血液内でも生じ得る。この場合、音響振動による刺激でその気泡が消滅し、これにより液体分子同士が衝突して熱を発生することにより、音響振動のエネルギーが体内で熱エネルギーに変わるというものである。」

 

 

 

8.被害例との一致

 


  (1)「2.
遠隔操作(リモートコントロール)について リモコンの使用例と普及」と
    「
3.人体のアンテナは≪皮膚≫である。
    
「4.脳の機能と脳波の周波数、脳波解析技術の進歩」
    また
    「5
.脳波解析技術の進歩  ー脳波の波形に加工方法ー」
    「6.脳波解析技術の進歩  ー
自律神経支配下の臓器などの機能のコントロールー」
    「
7. 人体各部位への刺激共鳴周波数」

 これらの技術を合わせ、脳波という電気信号や人体各部位の周波数の電気信号、特にそれぞ
    れの異常時の電気信号を
遠隔から人間に送受信すると
    「見えないテクノロジーによる被害(被害項目)」
      
http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/04ankeet01m.html「a001.mht」をダウンロード
     にあるような加害行為と「テクノロジー犯罪」は可能である。

  (2)「2.遠隔操作」と「4.」「5.」の「脳波の解析と加工」関連の最先端技術

   ̄鶻崛受信と遠隔操作の最先端技術           

     http://www.astec.kyushu-u.ac.jp/mase/thema/micro.htm
      
http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/2361987.stm
      (↓上のサイトの日本語訳のサイト「遠隔制御脳センサー」
       http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/Remote_control_brain_sensor.htm

     「マイクロ波による正確なターゲティング」「スキャニング」
      http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/MicrowavePrecisionTargetting.htm

  ⊃祐屬稜焦肇僖拭璽鵑諒析、クローニング、送信方法

          http://www.abovetopsecret.com/pages/mindcontrol.html 
       
(↓上のサイトの日本語訳のサイト「サイレント・サウンド及びスーパー・コンピューターによる
      マインド・コントロール」)     
    http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/MIND_CONTROL_WITH_SILENT_SOUNDS.htm

     ※△痢屮汽ぅ譽鵐函Ε汽Ε鵐謬擇咼后璽僉次Ε灰鵐團紂璽拭爾砲茲襯泪ぅ鵐鼻Ε灰鵐肇蹇璽襦廚
      サイト文の中でも重要な文       

     ○サイレント・サウンズ社の論文によるとスーパー・コンピューターを使用すれば、人間の感
       情のEEGパターンを分析し、その複製を作り、そういった「一群の感情の信号」を別のコ
       ンピューターに保存し、自由且つ密かに感情の状態を引き起こし、それを変容させるこ
       とができる。
       サイレント・サウンズ社はそれがポジティブな感情に対して利用されるのなら興味深いも
              のだけれども軍はそういった範囲に限界つけられないと主張している。これが米国防総
              省によるプロジェクトになっていることは明白である。

     ○こういったクラスターは「サイレント・サウンド」の搬送波周波数にのせられ、別の人間の
              中に密かに同様の基本的な感情を誘発させます!

     ○ズバリ言えばこのテクノロジーをコントロールする誰もが人々−全ての人々をマインド・コ
       ントロールできる。
       米政府が全ての人々と全ての国家をカバーするためにこのテクノロジーの限界を拡大す
              るという計画を立てていることを示す証拠がある。これは海外の地域に対して適用され
              るほぼ完成したHAARPプロジェクト及び国内用のGWENネットワークを利用することに
              よって達成され得、完成する。

     ○「側頭葉の刺激は」彼は言った。「存在感覚、方向性の喪失、知覚の異常を誘発させること
              ができ、普段抑圧されている悪夢と怪物のイメージを含む被験者の記憶の中の画像を誘
              起させることができる。」

     ○この可能性は直接、人類のおよそ60億の脳の大部分に対して古典的な感覚のmodaliti
       esを媒介にすることなく、種の全てのメンバーを取り巻く物理的な媒体の中に神経情報
      (neural information)を生成することによってそれらに影響力を及ぼすという技術的な可能
       性である。

   ブレイン・マシン・インタフェース(Brain-machine Interface : BMI)
         
:出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
     『ブレイン・マシン・インタフェース(Brain-machine Interface : BMI)とは、マンマシンインターフ
     ェースの一種で、脳の神経ネットワークでの活動を電気信号としてケーブルやインターネット
     を介してコンピュータに入力したり、逆にコンピュータの情報を脳に入力したりするインターフ
     ェースである。脳コンピュータインタフェース(Brain-computer Interface : BCI)とも言う。』

(3)これらの技術により、この犯罪機器には頭部から両手、両足までの体中の多種の反射や
     動の脳波パターン、頭部から両手、両足までの体中の
多種の知覚(体性感覚)の脳波パターン
     を含めた視覚、聴覚、嗅覚、味覚の多種の五感の脳波パターン、言語(言語機能)・ 記憶・判断・
     感情・
情動・思考・認知・学習・意志・理性・感性などの多種の高次機能の脳波パターンがファイル
     として保存されており、それを不特定多数の人間に遠隔から送信しているものと考えられる。
 

 

 

9.火傷を与える最先端テクノロジー

 

「テクノロジー犯罪」のほとんどの加害行為は人間の脳の

  咬む、飲み込む、発音、顔面表情を含めた頭部から胸腹部、内臓、両腕、両手、両手指、両足
   までの体中の運動野(運動機能)
 頭部から胸腹部、内臓、両腕、両手、両手指、両足までの体中の知覚野(体性感覚野)
 視覚野、聴覚野、嗅覚野(きゅうかくや)、味覚野
 じ生賁遏文生豕’宗
 サ憶・判断・感情・
情動・思考・認知・学習・自由意志・理性・感性などの高次機能等
 
瞳孔・涙腺・唾液・鼻粘膜・咽頭・気管と気管支・汗腺・立毛筋(鳥肌が立つときの筋肉)・心臓・胃
   や腸・直腸・膀胱・生殖器・外陰部など
自律神経支配下の臓器や全身の血管や分泌腺の機能

これらの脳波という電気信号、また、人体各部位の周波数の電気信号、特にそれぞれの異常時の電気信号を遠隔から人間に送受信し攻撃すると可能であるが「火傷」だけは説明がつかない。

これは

<「苦痛光線」の攻撃だ、全員逃げろ!>
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200701300039&page=2

非殺傷目的の高周波発振装置(高周波電波兵器: ADS: Active Denial System)からの高周波電波を特定の方向に照射する技術」と

「6.被害例との一致」の(2)

    遠隔送受信と遠隔操作の最先端技術           

     http://www.astec.kyushu-u.ac.jp/mase/thema/micro.htm
      
http://news.bbc.co.uk/2/hi/health/2361987.stm
      (↓上のサイトの日本語訳のサイト「遠隔制御脳センサー」
       http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/Remote_control_brain_sensor.htm

     「マイクロ波による正確なターゲティング」「スキャニング」
      http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/MicrowavePrecisionTargetting.htm 

の技術を併用すると可能であると考えられる。

また、以下のような重要なサイトもある。

米軍が開発進める「指向性エネルギー兵器」(上)
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050714301.html

米軍が開発進める「指向性エネルギー兵器」(下)
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050715302.html

 

 

 

10.人的被害について

 

 人的被害についての私の考えは、例えば世の中に本物の集ストというものがあるにせよ
「電磁波犯罪被害者の集ストの被害内容のほとんどあるいは全部がこの電磁波による遠隔犯罪だけで行われている。その、
まるで集スト被害に遭っているかのような架空の状況をつくる方法やトリックがある。」「また、集スト以外の人的被害のほとんどあるいは全部がこの電磁波による遠隔犯罪だけで行われている。その架空の状況をつくる方法やトリックがある。」という考えである。

 (1)主な人的被害例

  ,泙襪能献好箸冒っているかのような状況

  まるで自宅に盗撮カメラや盗聴器があるかのような状況

  まるで家族・近隣者・知人・職場の人ほか、真犯人ではない特定の個人や組織が犯人であるかのような状況

  まるでマスコミやTV、有名人や出版物までがほのめかしや攻撃をしているかのような状況

  自分の好みや趣味が流行する、アイディアが盗まれているかのような状況

  まるである日突然サトラレになったかのような状況

  まるで統合失調症などの精神神経学的な疾患になったかのような状況

  まるで家族や周囲の人達が自分が犯罪被害に遭っている状況を知っていて、ほのめかしや攻撃をしているかのような状況

  まるでインターネットの掲示板のみんなが自分のプライバシーを知っていてほのめかしたり自分を攻撃しているかのような状況

  まるでサイバーストーカーがいて、その人が自分のことを仄めかしたり自分を攻撃しているかのような状況

  まるで近隣トラブルであるかのような状況

  まるで周囲の人達がスパイ・工作員・加害者であるかのような状況

  他の被害例は下のサイトの「人的被害(被害項目)」を参照

http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/04ankeet02m.html「a002.mht」をダウンロード

    但し、「7.電気製品の故障」「8.パソコンへの介入」「10.電話器の異常」「11.電気製品の
    誤作動」「23.蛍光灯の点灯不良」「28.車の操作不能」「35.車のドアーの開閉不良」などは
    被害者によっては「人的被害」と解釈する方もいるのかもしれませんが、この犯罪に使われて
    いる電磁波機器の「パソコンやあらゆる電気製品の不具合をつくることができ、誤作動・故障・
    破壊させることができる機能」によるものと考えらる。

 (2)電磁波による遠隔からの種々の架空の状況の仕立て上げ・演出に共通するトリック

この犯罪機器は被害者の周囲の人達を思考・感情(表情も)・行動(視線も態度も言葉も)のマインドコントロールして、被害者の周囲の人達に犯人の意図した表情・態度・仕草をさせたり、言わせたり行動させることが出来る。

また、周囲の人達が何かを言っている行動だけは本物でも、内容は被害者や被害者の家庭の中でのことを知っている、言っている、反応しているような音声送信をする事が出来る。(人物の映像は本物でも音声内容が架空のものである場合。)

周囲の人達の日常の労作をしている音量だけを大きく被害者に聞こえさせ、辛辣で乱暴な
態度を周囲の人達に取られたと被害者に勘違いさせることが出来る。
ありもしない音や声を送信することが出来る。
(誰も被害者について反応したり言ったりしていないのに、言っているような声と内容を送信
することができる。声は家族・知人・有名人ほか老若男女どんな声色でも送信できる。
また、被害者に反応しているかのような架空の多種の音色の音を送信することができる。)
また、周囲の人達は本物でも、服装、持ち物、表情、態度等だけでなく人相(実は別人)までも
が被害者に反応しているかのような架空の映像を送信することが出来る。

更に、誰かが(複数でも)何かを言っているような行動の映像を見せ、言っている内容も音声送信であるという状態も作ることができる。(人物の映像も音声も架空である場合。)

そして、何よりも当人の被害者をマインド・コントロールして、他の原因や理由による事も、
自然な出来事も、ありがちな出来事も、とにかく周囲の出来事全てを「自分のことである」
「集ストである」「自分に対する加害行為である」「この犯罪によるものある」と、すべてそれら
に結びつけて(すべてそれに関係付けて)考えさせることが出来る能力を持っている。
(3)「(2)電磁波による遠隔からの種々の架空の状況の仕立て上げ・演出に共通するトリック」を一例
   として「
まるで集ストに遭っているかのような状況の仕立て上げのトリック」に表現を変えた場合。

(集ストの場合だけトリックからに3項目増やし10項目。)

   この犯罪機器は被害者の周囲の人達を思考・感情(表情も)・行動(視線も態度も言葉も)のマインドコントロールして、被害者の周囲の人達が集ストの犯人であるかのような表情・態度・仕草をさせたり、言わせたり行動させることが出来る。また、被害者あるいは双方をマインドコントロールして、タイミング良く出くわすなど、その人を集ストの犯人と確信して当然なほどの出来事を毎日引き起こすことができる。

また、周囲の人達が何かを言っている行動だけは本物でも、内容は被害者や被害者の家庭の中でのことを知っている、言っている、反応しているような音声送信をする事が出来る。(人物の映像は本物でも音声内容が架空のものである場合。)

周囲の人達の日常の労作をしている音量だけを大きく被害者に聞こえさせ、辛辣で乱暴
態度を周囲の人達に取られたと被害者に勘違いさせることが出来る。

ありもしない音や声を送信することが出来る。
   (誰も被害者について反応したり言ったりしていないのに、言っているような声と内容を送信す
    ることができる。声は家族・知人・有名人ほか老若男女どんな声色でも送信できる。また、被
    害者に反応しているかのような架空の多種の音色の音を送信することができる。音声は距
    離感覚・位置感覚・方向感覚、音量をどのようにでも感じさせることができる。)

また、周囲の人達は本物でも、服装、持ち物、表情、態度等だけでなく人相(実は別人)までも
が被害者に反応しているかのような架空の映像を送信することが出来る。

更に、誰かが(複数でも)何かを言っているような行動の映像を見せ、言っている内容も音声送信であるという状態も作ることができる。(人物の映像も音声も架空である場合。)
不自然なほどのヘリコプターの数や追尾等の被害例ほかも、この「映像も音声も架空である場合」に含まれる。

「スプレーをかけられたような音と異臭」「食べ物に異物を混入されたような苦味、異様な味」「部屋の天井からの白いガスと異臭」「自分の誕生日・電話番号・キャッシュカードの暗証番号と同じ等、奇異な共通点を感じる車のナンバープレート」等の視覚・聴覚・味覚・嗅覚の幻覚、ほか触覚(体性知覚)の幻覚も含めて五感全部の幻覚を最先端のテクノロジーで遠隔から人為的につくることができる。

「家宅侵入されたような留守中の家の中の物の散乱・移動」「家宅侵入されたような留守中の家
の中の傷・穴」など、物体を傷つける、穴をあける、散乱・移動させることが遠隔からできる。
  
   (a)本来は被害者が移動した物であるが、移動したという記憶を消去して「私は移動していない
    のにこんなところにある。誰が置いたのだろう。」という状況を作る。
   (b)また、本来は被害者がその場所に移動した物であるが、記憶をすり替え「別の場所に置いた
    はずなのになぜこんなところにあるのだろう。誰が移動したのだろう。」という状況を作る。
   (c)あるいは、本来は元々そこにあったものを、記憶をすり替え「いつもよく置いている別の場所
    にあったはず。誰が移動したのだろう。」という状況を作る。
   以上のような方法で「記憶の消去」や「記憶のすり替え」により、家宅侵入されて家の中の物が移
   動したかのような状況を作ることができる。

そして、何よりも当人の被害者をマインド・コントロールして、他の原因や理由による事も、自然な出来事も、ありがちな出来事も、とにかく周囲の出来事全てを「自分のことである」「集ストである」「自分に対する加害行為である」「この犯罪によるものある」と、すべてそれらに結びつけて(すべてそれに関係付けて)考えさせることが出来る能力を持っている。

※このように「(1)主な人的被害例」の全部がそれぞれのトリックに表現を変えることができる。

 

 

 

11.人的被害や多くのマインドコントロールに使われる科学技術
       
「エピソード記憶」等の記憶と
            人工知能に保存された人間の「ライフログ」における「エピソード記憶」の悪用

          
【根拠(理由)と確信を持ってあらゆる物事を関係付けて考えさせるテクノロジー】 

 

1.記憶とは

 ○「脳による記憶」
   脳による記憶のしくみ、種類について日常にある事例をもとに説明します。
   「知覚表象システム」「手続き記憶」「短期記憶」「意味記憶」「エピソード記憶」
   http://contest2004.thinkquest.jp/tqj2004/70499/nou.html

 ○記憶
    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A8%98%E6%86%B6
    
『記憶(きおく)とは、脳に蓄積される情報。 記憶の分類法はさまざまだが、スクワイヤの記憶分類という
     分類法が最も一般的である。ここではスクワイアの記憶分類を基にしたモデルについて述べる。(他の
     分類も提唱されている。)記憶は感覚記憶、短期記憶、長期記憶の3つに大きく分類される。 自伝的記
          憶、展望的記憶という概念を提唱する学者もいる。』

(1)エピソード記憶とは

   屮┘團宗璽謬憶」   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%94%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%89%E8%A8%98%E6%86%B6

  『エピソード記憶(エピソードきおく、Episodic Memory )とは、宣言的記憶の一部であり、イベント(事象)の
  記憶である。エピソード記憶には、時間や場所、そのときの感情が含まれる(感情は記憶の質に影響す
  る)。自伝的記憶はエピソード記憶の一部である。エピソード記憶は意味記憶(事実と概念に関する記憶)
  と相互に関連している。エピソード記憶は物語にたとえることができる(Tulving, 1972)。』

  『認知神経学
  新たなエピソード記憶の形成には海馬が使われる。海馬が働かないと、手続き記憶(例えば、ピアノの演
  奏法)を新たに形成することはできるが、その間のイベントを覚えておくことができない。

  前前頭皮質(特に左脳)もエピソード記憶形成に関わっている。』

  エピソード記憶」 
    http://contest2004.thinkquest.jp/tqj2004/70499/epi.html
  その人だけが持っている体験の記憶のことです。思い出そうとするときに、感情をともなってよみ
  がえってきます。
  ー日常でー
  例えばみなさんも、学生の時に好きな人に想いを伝えたことがあると思います。それをふと思い出
  したときに、ドキドキしたり、はずかしいと感じたのではないでしょうか。

  このように、エピソード記憶とは、単に告白したという記憶ではなく、もっとリアルな思いが混ざりこ
  んだ記憶なのです。

(2)短期記憶とは

  「短期記憶」
    http://contest2004.thinkquest.jp/tqj2004/70499/mokujif.html
    作業し終わるまでは覚えていて、作業がすめば忘れてしまう記憶のことです。
    ー日常でー
     
神経衰弱というゲームは、カードを裏にしてバラバラに並べ、一枚目にめくったカードと同じ数字のカード
     を探すゲームです。


      この神経衰弱のゲームは、短期記憶を使ったゲームです。短時間で、めくられたカードの場所を覚え
         それを記憶しています。しかし、そのゲームが終わった後には、もうそのカードの位置を忘れていますし
         覚えている必要もありません。このように短期記憶とは忘れることが前提の、その場限りの記憶なので
         す。

        買い物に行ったら、680円で12個入りのトマトが売っていました。そのとなりには、230円で4個入りの
    トマトが売っていました。どちらがお得か、1個あたりのトマトの値段を計算して、12個入りの方にしまし
    た。


         このように買い物をする時も、短期記憶を使っています。680÷12を頭の中で暗算する時に、途中の
         計算結果を一時的に記憶して、頭の隅に置きながら、最後の結果をみちびきだすのです。この“頭に置
         いておく”というのが短期記憶なのです。

(3)手続き記憶とは

  「手続き記憶」
   http://contest2004.thinkquest.jp/tqj2004/70499/mokujif.html
       『頭で覚えるのではなく、体で覚える記憶のことです。
   ー日常でー
    
例えば、みなさんは小さい頃、お父さんに教わりながら自転車の練習をしたでしょう。何度も転んで、泣
    いたりして...そのうち、お父さんが手を離していて、一人で乗れるようになっていた、なんていう経験が
    あると思います。


    これは手続き記憶の代表的なもので、何度も繰り返すうちに言葉では表せない感覚を体でつかむので
    す。

    最近、自転車に乗ってなくって...なんていう人はいませんか。でも大丈夫!、小さい頃にマスターをし
       ておけば自転車の乗り方を忘れて乗れなくなる、ということはありません。


     手続き記憶は、長期記憶の一種です。何度も繰り返すことによって、頭の中に残り、長期の記憶になり
         ます。

(4)知覚表象システム」とは

  知覚表象システム
  http://contest2004.thinkquest.jp/tqj2004/70499/chikaku.html

  『知覚表象システム(別名:プライミング)とは、以前に経験したことが無意識のうちに、後の行動に影響を
  与える現象のことです。
  そしてこの、意識しないのに思いだしてしまう記憶のことを、潜在記憶といいます。』

(5)「意味記憶」とは

   岼嫐5憶」
  http://contest2004.thinkquest.jp/tqj2004/70499/imi.html
  『あらゆる知識、ことがらの記憶のことです。言葉や数字、新聞などのメディアから得られるいろいろ
   な情報は、意味記憶です。

  ー日常でー
  「やばい!!明日、英単語のテストだ!」と気づき、あわてて頭の中に英単語をたたき込む人は多いのではない
  でしょうか。


  このような、学校などで習う知識や情報は、意味記憶です。つまり、おもに私たちが、「記憶力が良い」な
  どと言っていることは、「意味記憶が良い」ということです。』

  http://www.ipc.hokusei.ac.jp/~z00105/_kamoku/kiso/2002/itou.htm
    『(2)       意味記憶とは?

  意味記憶とは、宣言的知識の事実的・概念的な知識で構成される。例えば、「地球は太陽の周りを公転して
  いる」などである。タルヴィングはこのような宣言的知識の記憶を意味記憶と呼んで区分した。
 

     (3)        記憶情報の探索

   一度、意味記憶が形成されると、その源になったエピソード記憶は忘れ去られてしまう傾向がある。しかし
  、その分だけ意味記憶の扱いは重要になる。意味記憶を取り出すことは、エピソード記憶の探索に比べて
  はるかに容易である。ところが、エピソード記憶を取り出すことは、容易ではないことが多い。これは、「想い
  出」と一般に言われる記憶内容を探索することであるが、「あなたがはじめて見た映画は何か」、「一週間前
  の夕食に何を食べたか」に答えるようなことである。

   意味記憶内の情報は明らかに「意味的な体系」に整理されている。一方、エピソード記憶内の情報は、時
  間順序、場所ごとにパックされているようであるが、現在のところエピソード記憶に関する知見はそれほど得
  られていない。

    
(4)        意味記憶の構造

   コリンズとキリアン(1969)は、意味記憶モデルとして人工知能のモデルに基づく階層的ネットワークモデル
  を提唱した。このモデルでは、概念は上位―下位関係に基づき体制化されている。そして、各概念はネット
  ワークにおいてノード(node)として表され、概念間の関係はリンクによって表されている。コリンズとキリアン
  はさらに、情報の検索がノード間のリンクをたどることにより行われ、その際リンクの移動が多くなればそれ
  だけ時間を要するという、意味記憶における情報検索に関して最も重要な仮設を提起した。

   図一で見られるように「動物」は「鳥」と「魚」に解体され、「魚」と「鳥」は、さらに特殊な種に解体される。こ
  れはより包括的な概念を上層とする三水準の階層からなる仮説的な記憶構造を表している。これらの各水
  準においては、それぞれの水準に特有の情報だけが蓄えられる。「カナリアは黄色い」という情報を考えれ
  ば、カナリアとカナリアの持つ特性が同時に記憶されているはずである。言い換えれば、「カナリア」といえば
  「黄色い」という情報は引き出されやすいのである。他方、「カナリア」から「皮膚がある」という情報はなかな
  かでにくい。それは、「皮膚がある」という情報は「動物」に結合し、カナリアとは異なる水準に位置しており、
  呼び出すために時間がかかるからである。

  しかし、コリンズとキリアンの階層的ネットワークモデルは、その後多くの追試が行われ、彼らが仮定したよ
  うな厳密な階層性については否定的な結果が得られている。例えば、ノード間の距離が遠くても、度重なる
  探索が続けられた情報は、近いものよりもすばやく探索される。だから熟知度の高い情報は探索が容易で
  ある。意味記憶モデルとしてはコリンズとロフタス(Collins&Loftus, 1975)のように、意味ネットワークは意味
  的類似性の系列に沿って体系化されている仮定するネットワークモデルが一般的である。

 

2.人間の「エピソード記憶」と「人工知能」に関するサイト

 

(1)「あらゆる個人情報を記録する米国防総省の新プロジェクト」
  http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20030521202.html
  『米国防総省が、驚くほど野心的な研究プロジェクトに着手しようとしている。個人の生活にかかわるあり
  とあらゆる情報を収集し、
索引を付け、検索可能にしようというのだ。

  『国防総省がこれから立ち上げる、この「ライフログ」(LifeLog)プログラムでは、個人のあらゆる行動が
    1つの巨大なデータベースに放り込まれることになる。送受信した電子メールから撮影した写真、閲覧した
    ウェブページ、通話、視聴したテレビ番組、読んだ雑誌に至るまで、とにかくすべての行動が含まれる。』

(2)「米国防総省の『ライフログ』プロジェクト、真の目的は人工知能構築」
  http://wiredvision.jp/archives/200307/2003073103.html
  『そんななか、米国防総省の国防高等研究計画庁(DARPA)は、一見無関係に見える一連の計画を立ち上
  げた。DARPAの説明によると、これらの計画にはすべて、コンピューターが人生の複雑さに対処する手
  助けをし、最終的にはコンピューターが自分で考えられるようにするために設計されたという。

  「われわれの最終目標は、より堅固で安全、人間の役に立ち、長期にわたって使用でき、ユーザーや
  タスクに対する順応性に富んだ新世代のコンピューター・システムを完成させることにある
。そんなシ
  ステムに必要なのは、初めての出来事に遭遇しても、論理的に考え学習し知的に反応する力だ」と語
  るのは、先日DARPAの情報処理技術室(IPTO)の責任者の地位に就いたロン・ブラッチマン室長だ。』

  『一連のプロジェクトのうち、一番知られているのは『ライフログ』プロジェクトだ。激しい物議を醸したこの
  計画(日本語版記事)は、個人についてのあらゆる情報(日本語版記事)―ある人物が見たもの、行った場
  所、感じたことまですべて―を記録しデータベース化することを目的としている。収集された情報はつなげら
  れ、関係や出来事、経験をたどるべく脈絡を与えられることになっている。』

  『人工知能研究のリーダーの1人でライフログにも参加の意思を表明しているダグ・レナート氏は、「ライフロ
  グ
は、いまやコンピューターを現実世界に押し出そうとしているのだ」と語った。』

  『ブラッチマン室長がやりたいことは、主人となる人間の習慣や願望について学習する機能を持つ、コ
  ンピューター・アシスタントを作ることだという
そのためにコンピューターは、ちょうど人間が人生を送
  る場合と同じで、まずはよく見て記憶していかなければならない

   人間は、経験した出来事にキーワードのタグを付けたり、雑然とデータベースに入れたりなどはしない。人
  間の場合、たとえば「大学」や「初めてのデート」「先週の木曜日」という具合に、自分たちの生活を場面ごと
  に巧みに分類する。研究者はこれを「エピソード記憶」と呼んでいる。

   ブラッチマン室長によれば、ライフログはエピソード記憶をコンピューターに持たせようとする試みだ
  という。
機械に「バミューダでの休暇、空港までタクシーで移動する、というように、人間がごく常識的に行
  なっているやり方で経験を記憶させ」はじめようとしているのだ

   IPTOでは先ごろ、デジタル・アシスタント『PAL』の開発(日本語版記事)を目的に、2900万ドルの研究助成
  費を交付した。PALは蓄積したエピソード記憶を利用でき、その過程で自己学習していく能力を持つと
  される。
たとえば
、ラッシュアワーの交通渋滞で会議の出席者が欠けることがたびたびあれば、PALがそ
  れを学習して、車が混んでいない時間帯に会議の時間を調整する。PALの上司がスパムメールの送り主に
  抗議メールを繰り返し出すようなら、秘書役のPALが自分で抗議メールを作成して送るようになる。』

  『今必要なのは、その都度新たにプログラミングをしなくても、自ら新しい機能を学習できるコンピュー
  ター・システム
だと、ブラッチマン室長は述べる。コンピューターは、そのユーザーの好みの作業スタイ
  ルに順応し、攻撃を受ければそれを察知し、対応策を考え出せるようになるべきだ。人体の免疫機
  能のように、あるいは戦場に立つ司令官のように。

   だが、より人間らしく行動するためには、ちょうど人間がそうするように、コンピューターも自分で経
  験を積み吸収しなければならない。自身の生き様を記録したカタログを作らなければならない。それ
  こそが「ライフログ」なのだ
、という言い方もできる。』

(3)「人間的な認知能力でユーザーをサポートする人工知能プロジェクト」
    http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20030829303.html

  『米エネルギー省のサンディア国立研究所では、人間とコンピューターの関係を一変させ得る、新しいタイプ
  の思考するマシンの開発が進められている。

  サンディア国立研究所の認知心理学者、クリス・フォーサイス氏が率いるチームは、過去5年間にわたって
  知能を持つコンピューターの開発に取り組んできた。このようなコンピューターは、意図を正確に汲み取
    ったり、ユーザーとの過去の体験を思い出したりできる。
また、ユーザーが問題の分析や意思決定
  の際に助言を求められるような、バーチャルな専門家としても機能するだろう。

  フォーサイス氏のチームは当初、国土防衛への使用を視野に入れ、「合成人間」――人と同じように思考
  する能力を持つソフトウェア――
を作ろうと試みた。』

  『フォーサイス氏は「人間はもちろん論理演算もできる。だが、人間の認知にはもっと他の要素がたくさんあ
  る」と語る。

   「われわれはこれまで、人間が自分の知識を使って目の前の状況や出来事を判断しようとするプロセスを
  再現することに注力してきた。それは、エピソード記憶(経験したことの記憶)や感情が関係するパターン
  認識のプロセス
であり、一般に論理操作と考えられるようなことはあまり行なわれていない」

   認知能力を持つマシンの開発を目指すサンディア国立研究所の取り組みは、米国防総省の国防高等
  研究計画庁(DARPA)からの資金援助を受けて昨年始動した。このプロジェクトの目的は、ユーザーが考
  えていることをリアルタイムで理解できるマシン
を作ることだ。』

  『フォーサイス氏は、今後10年以内に認知能力を持つマシンの技術がほとんどのコンピューター・システ
  ムに組み込まれると予想している。同氏のチームはすでに、ある専門家の知識をコンピューター・モ
  デルに取り込む手順のテストを終えている


  また、フォーサイス氏のチームは、合成人間にエピソード記憶を与える方法も考案した。これにより、コ
  ンピューターは人間が日常的に行なっているプロセスとよく似た方法で、特定の経験に関する知識を
  問題の解決に用いるようになるかもしれない
。』

3.人工知能に保存された人間の「ライフログ」における「エピソード記憶」の悪用

   この犯罪において、「人工知能に保存された被害者のエピソード記憶」はあらゆる種類の加害行為に
  ついて、被害者に嘘の内容の考えを送り、徹底的に騙すために悪用していると考えられる。

   「犯人説」「集スト」「サトラレ」「自宅に盗撮カメラや盗聴器がある」「サイバーストーカー」「マスコミ・TV・有
  名人・出版物等が攻撃やほのめかしをしている」「周囲の多くの人達が加害者・スパイ・工作員である」など
  の架空の状況の演出や「世の中の事件・事故は全部この犯罪のしわざである」「自分の周囲の悪い出来事
  は全部この犯罪のしわざである」「体調不良は全部身体攻撃である」逆に「(本当は身体攻撃なのに)病気・
  体調不良である」「家族・近隣者・職場内などの人間関係の破壊」「被害者の分断」「被害者を加害者に仕立
  て上げる」他、多くの加害行為にである。

  「特定の結論に導かせるために都合が良い知識や記憶や経験や考えだけ被害者から検索・抽出し
  て、それを理由付けとして悪用して、確かな理由がある考えであり結論であると確信を持たせ、犯人
  達が意図した結論に導かせる方法」
であるとも言える。

   以下は悪用例の極一部である。

  下線部分が「エピソード記憶」であり「エピソード記憶をマインドコントロールに悪用した例」、また「マインドコ
  ントロール内容を更に被害者に確信を持たせるために悪用した例」である。

  斜体部分が「他の原因や理由による事も、自然な出来事も、ありがちな出来事も、とにかく周囲の出来事
  全て」である。

(1)「あらゆる仕立て上げに共通するトリック」の中でも

   『Г修靴董何よりも当人の被害者をマインド・コントロールして、他の原因や理由による事も、自然な出来
  事も、ありがちな出来事も、とにかく周囲の出来事全てを「自分のことである」「集ストである」「自分に対する
  加害行為である」「この犯罪によるものある」と、すべてそれらに結びつけて(すべてそれに関係付けて)考え
  させることが出来る能力を持っている。』

   のトリックのマインドコントロール方法に悪用する。

 ,修譴髻屬泙襪能献好箸冒っているかのような架空の状況の演出」の場合を例に挙げて具体的に書くと以下
  のようになる。

  それぞれの人が集ストのメンバーであり、集ストであるという結論に導かせるために

  「今の周囲の会話は、私の昨日のあの出来事についてのほのめかしの意味がある会話だ。」

  「今の人の行動は、私の先程の行動に対する否定や抗議の意味がある行動だ。」

  「今の人の行動は、私の先程の出来事に対する示唆の意味がある行動だ。」

  「先程の人の視線は、私の行動に対する嫌がらせの意味があったに違いない。」

  「先程の人の表情・態度は、私がこれからしようとしていることに対して警告の意味があったんだ。」

  「あの人とは私がこの犯罪に対して何らかの行動をしようと考えているときに限って必ずタイミング良く出
  会う
(これには別のトリックもありますが)。この犯罪は思考盗聴もできると聞いたことがあるから、私の行動
  阻止の意味があるに違いない。」

  「桶川の事件のように、世の中には集ストというものが本当にあるらしいから私のこの状況もそうなんだ。」
  等々

  ほか、他のトリックでも「まるで集ストに遭っているかのような架空の状況の演出」をしておきながら、毎日毎
  日の1つ1つの周囲の人達の自然な視線・表情・態度・仕草・言葉・会話・行動にさえも、(斜体部分)、集スト
  に結びつけるために都合が良い知識や記憶や経験や考えだけ被害者から検索・抽出して、それを集ストに
  結びつけて、理由として(理由であることにして)悪用して加害行為であると思わせる。そして数種あるいは
  多種の理由がある考えであり結論であると確信を持たせ、「これは集ストだ。」「あの人もこの人も集ストのメ
  ンバーだ。」「私は行く先々で毎日集スト被害にあっているんだ。」という結論に導かせる。

 △海譴髻崋宅に盗撮カメラや盗聴器があるかのような架空の状況の演出」の場合を例に挙げて2種だけ書
  くと
   他の,らΔ離肇螢奪でも「架空の状況の演出」をしておきながら、毎日毎日の1つ1つの周囲の人達の
  自然な視線・表情・態度・仕草・言葉・会話・行動にさえも

  「今の周囲の会話は、我が家の昨日のあの出来事についてのほのめかしの意味がある会話だ。」

  「今の人の行動は、私がさっき自宅でした行動や仕草の真似でありほのめかしの意味がある行動だ。」

  ほか多くのマインドコントロール方法で「もしかしたら家に盗撮カメラや盗聴器があるのではないか。」「いや
  周囲の色々な反応から考えると確かにある。」という結論に導かせる。

 「マスコミ・TV・有名人・出版物等が攻撃やほのめかしをしているかのような架空の状況の演出」の場合を
  例に挙げて2種だけ書くと
   他の,らΔ離肇螢奪でも「架空の状況の演出」をしておきながら、毎日毎日の1つ1つの自然な視線・
  表情・態度・仕草・言葉・会話・行動にさえも

  「テレビの今のタレントの行動は、私の昨日のあの出来事についての真似でありほのめかしの意味がある
  行動だ。」

  「テレビの今のニュースキャスターの会話は、私の先程の行動に対するほのめかしの意味がある会話だ。」

  ほか多くのマインドコントロール方法で「もしかしたらテレビのタレントや有名人、ニュースキャスターまでもが
  私のことをほのめかしたり攻撃しているのではないか。」「いや色々な反応から考えると確かにほのめかし
  たり攻撃している。」という結論に導かせる。

(2)「自分や自分の周囲の悪い出来事は全部この犯罪のしわざである。」と思い込ませてしまうマインドコントロ
  ールの場合は

  「このニュースの事故は、自分もこの犯罪によって似たような目に遭ったことがあるからこの犯罪のしわざに
  違いない。」

  「このニュースの犯罪は、電波が犯罪を命令するというマインドコントロールもできるらしいからこの犯罪のし
  わざである。」

  「ニュースの地震やハリケーンは、本やネットに書いていた電磁波の能力によると可能らしいからこの犯罪
  のしわざかもしれない。」

(3)「家族・近隣者・職場内などの人間関係の破壊」の場合を例に挙げて書くと

  例えば、職場で、誰かに何かを言われた場合
 相手に悪意があるかのような考えを送ることはこの犯罪の常套手段だが
  「こういう嫌味で言ったのではないか。」「こういう嫌がらせで言ったのではないか。」「こんな悪意があって言
  ったのではないか。」という考えをしつこく送ってくる。

  これに対して被害者が、「またこの犯人達がいつもの、【相手に悪意があるという嘘の考え】を送っているな
  。」と気づくと、今度は

 ◆あの人は前に違う人にも嫌味を言っていたから、そういう人だから私に対して言ったことも同じだったに
  違いない。」という考えを送る。

  これも効き目がないと今度は

 2診も仕事をしていると、その原因が何であれ、小さな摩擦やトラブルが無いわけではないのだが
  ・それを思い出させて(その記憶を送信してまで)
  ・「それが理由であの人は悪意で言ったんだ。」という考えを送る。

 せには、「にらみながら言っていた。」という、ありもしない記憶の注入までして、徹底して騙そうとする。

  勿論、上記,らい倭管堯◆嵌反傭の嘘(の考え)の送信である。」という経験を何度もした上で書いて
  いる。

  また、この方法でも騙すことができなくなると、次から次へと脳裡に浮かんでいた(1)から(4)の考えは嵐が
  去ったように消える。これは、次から次へと送っていた(1)から(4)の考えを送ることができなくなったから、
    あるいは送ることをやめたから、嵐が去ったように消えるものと考えられる。

  この状況は<298> まるで魔法が解けたように集ストが無くなる。 (1)と同じ状況である。

以上の下線部分が「エピソード記憶」であり「マインドコントロールに確信を持たせるために悪用した例」、また「マインドコントロール内容を更に被害者に確信を持たせるために悪用した例」である。

 

 

 

12.重要な資料

 

(1)US President Clinton Human Subjects Memo
http://www.mindcontrolforums.com/clinmemo.htm
(アメリカの機密人体実験規制に関するクリントン大統領の行政命令 )

(2)Russian Federal Law on Electromagnetic Weapons
http://www.mindjustice.org/1-02-5.htm
(ロシアの電磁波等による武器についての法律。プーチン大統領が署名している。)

(3)テクノロジー犯罪被害者ネットワーク
http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/
(日本の被害者の会。2007年4月26日現在の会員数が376人です。)

(4)Mind Justice
http://www.mindjustice.org/
(米国のマインドコントロール犯罪の犠牲者、チェリル・ウェルシュさんの組織した人権団体のサイト )

(5)The invisible personnel and criminal life control surveillance system - Information Page
http://members.aol.com/alanyu5/
(台湾陸軍の元中佐であり、台湾政府の内部告発者アラン・ユーさんのサイト )

(6)Mind Control Forum Home Page
http://www.mindcontrolforums.com/
(世界最大の情報量を持つマインド・コントロール・サイト )

(7)US Patent Index for MCF
http://www.mindcontrolforums.com/p/patentsindex.htm
(米国のマインド・コントロール犯罪に利用されているテクノロジーに関連する100種類以上の特許 )

(8)JPSS-CS2 精神分析医キャロル・スミスさんの論文
原文
http://www.btinternet.com/%7Epsycho_social/Vol3/JPSS-CS2.html
日本語訳のサイト
http://www5f.biglobe.ne.jp/~terre/JPSS_gothic.htm
(「精神侵略技術を考慮した新しい精神病の診断基準の必要性について 」

(9)エシュロンは私の赤ん坊
http://www.infovlad.net/underground/asia/japan/dossier/echelon/newsham01.html
(サイト本文より『いま彼女は政治的監視がどのようにして遂行されたのかを明らかにする。エシュロンとして知られる、電子監視システムの構築に協力したのであった。彼女がエシュロン地球監視ネットワークのプログラムを設計していたロッキード・マーティン社(Lockheed Martin)での仕事を解雇されてからというもの、彼女は地獄を経験した。』
『「そのころでさえ、エシュロンはとても大規模で洗練されていました。初期の1979年の段階で、われわれはある特定の人物を追跡し、その人物が電話をかけている間に、その会話にズームインすることができました。私たちの人工衛星は1984年には、地上に置かれた切手を撮影することができたので、こんにちそのシステムの全体像を想像するのはほとんど不可能なことです」。エシュロンはNSAのアイディアだった:』 )

(10)A remote control that controls humans
http://www.msnbc.msn.com/id/9816703/
厚木のNTT研究所に於ける「人間をコントロールする遠隔操作」のデモンストレーション結果が載っています。

(11)あらゆる個人情報を記録する米国防総省の新プロジェクト:WIRED NEWS
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20030521202.html
(サイト本文より『米国防総省が、驚くほど野心的な研究プロジェクトに着手しようとしている。個人の生活にかかわるありとあらゆる情報を収集し、索引を付け、検索可能にしようというのだ。』『国防総省がこれから立ち上げる、この「ライフログ」(LifeLog)プログラムでは、個人のあらゆる行動が1つの巨大なデータベースに放り込まれることになる。送受信した電子メールから撮影した写真、閲覧したウェブページ、通話、視聴したテレビ番組、読んだ雑誌に至るまで、とにかくすべての行動が含まれる。』)

(12)米国防総省の『ライフログ』プロジェクト、真の目的は人工知能構築:WIRED NEWS
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20030731303.html

(13)テクノロジー犯罪被害者ネットワークの技術資料
http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/04siryou.html
ニューロフォン(神経通信)
http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/04siryouf_08.html 

(14)進化する「脳−コンピューター直結インターフェース」:WIRED NEWS
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050118301.html

(15)人の感情や能力を常時監視するシステム:WIRED NEWS
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20040202301.html

(16)人間的な認知能力でユーザーをサポートする人工知能プロジェクト:WIRED NEWS
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20030829303.html

(17)三沢にも傍受基地!? 世界的な通信監視ネットワーク“エシュロン”の実態を報告する国際シンポ開催
http://ascii24.com/news/i/topi/article/2000/07/25/610375-000.html?geta

(18)人工衛星で全世界を常時監視する米政府の計画、スローペースで進行:WIRED NEWS
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20031020201.html

(19)21世紀は科学がテレパシーを実現する!?──科学技術庁
http://www.itmedia.co.jp/news/bursts/0012/08/21c.html

(20)米軍が開発進める「指向性エネルギー兵器」(上)
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050714301.html

(21)米軍が開発進める「指向性エネルギー兵器」(下)
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050715302.html

(22)'Mind talk' device helps paralyzed
http://edition.cnn.com/2005/TECH/09/28/mind.reading.device/index.html
電子工業大手「日立」によって製作された通信機器。人間の脳の血流の変化を判断することによって心・考えを伝えることができる装置。「人間をコントロール遠隔操作」

(23)脳の回路図」を作る:全シナプスの「地図」を作成:2008年1月28日http://wiredvision.jp/news/200801/2008012823.html

(24)「脳の回路図」を作る:全シナプスの「地図」を作成(2):2008年1月28日http://wiredvision.jp/blog/fromwiredblogs/200801/20080128104025.html

(25)「心を読み取るシステム」:脳にある視覚情報の解読に成功:2008年3月10日http://wiredvision.jp/news/200803/2008031022.html

(26)脳を監視し、最も効率の良い情報を提供するコンピューター:2008年4月 7日http://wiredvision.jp/news/200804/2008040723.html

(27)現実世界に対処できるコンピューターを目指す、DARPAの『リアルワールド・リーズニング』:2003年7月31日
http://wiredvision.jp/archives/200307/2003073104.html

(28)米国防総省、士官を補佐するデジタル・アシスタントの開発に着手:2003年7月28日http://wiredvision.jp/archives/200307/2003072801.html

(29)米国防総省、脳の活動に反応するシステムを開発中(1):2007年5月28日http://wiredvision.jp/news/200705/2007052820.html

(30)米国防総省、脳の活動に反応するシステムを開発中(2):2007年5月29日http://wiredvision.jp/news/200705/2007052920.html

(31)米陸軍「脳内で音声を発生させる技術」ウェブページの謎:2008年5月13日http://wiredvision.jp/news/200805/2008051321.html

(32)マイクロ波で脳内に音を発生させる兵器『MEDUSA』;「サブリミナルメッセージも」        2008年7月 8日
http://wiredvision.jp/news/200807/2008070822.html

(33)声にしなくても会話ができる?! テクノロジー:2008年04月01日(火)http://itnp.net/category_betsu/8/1194/

(34)合成テレパシー」の開発:思考をコンピューター経由で伝達:2008年8月25日http://wiredvision.jp/news/200808/2008082523.html

(35)人とコンピューターの長所を生かし、高速画像認識を実現:2007年5月18日http://wiredvision.jp/news/200705/2007051823.html

(36)気分はニュータイプ、脳波でパソコンを操作できるマウスが日本上陸:2008年06月20日http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080620_nia_japan/

(37)「合成テレパシー」の開発:思考をコンピューター経由で伝達
                         
WIRED NEWS 2008825
(38)
米軍、「テレパシー」研究を本格化 WIRED NEWS 2009519

(39)「人間と機械の共生」 米軍の壮大な構想 WIRED NEWS 2009年6月 1日
http://wiredvision.jp/news/200906/2009060122.html 

(40)「脳への電磁的攻撃」:禁止判決と対策サービスも WIRED NEWS 2009年7月 6日
http://wiredvision.jp/news/200907/2009070622.html

(41)人体へのハッキング攻撃:発達する「神経工学」とその危険性:WIRED VISION 2009年8月 3日
http://wiredvision.jp/news/200908/2009080323.html

 

 

 

 上記以外の科学技術関連のブログの投稿


<357> 人工知能(ニューロコンピュータ、バイオコンピュータ)さえもその極一部の機能であるニューロフォン(神経通信)等でほとんど説明が付く。

<370> 今まで書いてきた「私達に対する音声送信やマインドコントロールの直接の相手は主にマシン(人工知能)である。」の参考サイト (1)

<371> 今まで書いてきた「私達に対する音声送信やマインドコントロールの直接の相手は主にマシン(人工知能)である。」の参考サイト (2)

<373> この犯罪のほとんどの加害方法に共通するマニュアルの1つ (1)

<374> 犯人の嘘を被害者に確信させる数種の方法 ―この犯罪のほとんどの加害方法に共通するマニュアルの1つ (2)―

<375> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (1)

<376> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (2) 

<377> 被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (3)

<378> 反論と反論理由が次々と勝手に脳裡に浮かぶ ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (4)―

<380> 検索と検索用語、プログラミングとプログラミング言語 ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (5)―

<382> 人工知能の機能とその一部である検索と検索用語、プログラミングとプログラミング言語 ―被害者の知識や記憶や経験や考えを脳内検索し、犯人の思惑通りの特定の結論に導かせる思考回路の設定 (6)―

<383> 人工知能の機能の一部 (2)

<384> 人工知能の機能の一部 (3)

<385> バイオコンピュータと人工知能

<386> <373>から<385>の投稿の趣旨の要約

<390> 人間の意図を正確に汲み取ったり、人間との過去の体験を思い出したりできるコンピューター (1)

<391> 人間の意図を正確に汲み取ったり、人間との過去の体験を思い出したりできるコンピューター (2)

<421> 「直接の加害相手がマシンではなく人間並みの知能や感情がある人間であるふりをする」方法