電磁波等による犯罪について <2>
 

                     目次
                          1.★音声送信の録音方法★
                          2.★日本音響研究所の解析結果★
                          3.★可能な限り犯罪の存在と被害の証明をするための資料★
                          4.特許庁のホームページの検索方法
                          5.Paul Baird氏からの連絡(重要なお知らせ)
                          6.日本国憲法とこの犯罪の違憲条文
                          7.リンク集



 1.音声送信の録音方法<2006年6月27日(火)>

(後日、音声解析の手順を教えて頂き、ブログの[<381> 音声解析までの手順:「インストールマニュアル」他]に投稿させて頂きました。)

2006(平成18)年6月にある被害者の方から「音声送信の録音方法」の情報を頂きましたので、HPの記事掲載が順不同ではありますが、ここに掲載致します。お忙しい中を3回に分けてメールを頂きましたので、御本人の承諾を得てそのまま必要な部分だけコピー&ペーストさせていただきます。

☆☆☆<1>☆☆☆

音声による被害であるならば、録音出来る可能性があります。
私は現実に、ボイスレコーダーを使用し、録音することに成功しました。
日本音響研究所でも認めてもらいました。
ただ、専門の機器を使ったわけではないので、録音状態は悪く、パソコンを使い録音レベルを上げてやっと聞こえるという状態でした。
もし、よろしければ詳しい方法もお教えします。
被害者の人達が団結して立ち向かわなければならないと思い、メールをさせて頂きました。

☆☆☆<2>☆☆☆

一応、ざっくりと説明させてもらうと、僕が取った方法は、音源の方向
に、オリンパスのVoice-Trek V-50 というボイスレコーダーを置いて録音しただ
けです。
テープレコーダーではありません。
パソコンである程度、編集するために、ファイルという形で扱えるものが望まし
かったためです。
僕の場合、毎日、音声による被害があるため、レコーダーを置いておくだけでし
た。
ただし、録音できた音声は物凄く小さい音でした。
そこで、パソコンを利用します。
ボイスレコーダーからパソコンにファイルを取り込み、Windows Mediaplayer を
使い、音を最大ボリュームにまで上げて、聞きます。
録音できている部分を確認する事ができたら、フリーソフトを使いその部分を抜
粋します。
そして、Windows XP に標準で装備されているサウンドレコーダーを使い、ボ
リュームレベルを上げて、周囲の人達に聞きやすいようにして上げます。

以上のような方法で記録していました。
ただし、日本音響研究所のスタッフの人からも録音の仕方について、いろんな注
意を受けましたし、録音できたという事が全体的な解決に持っていけるのかどう
なのかは僕もまだわかりません。
音声による被害は全体の一部と考えているからです。
ですが、少しでも僕のやっている事が他の人にも希望となるのならば、僕自身、
嬉しいと思いますし、僕の取った方法をホームページで紹介して欲しいと思いま
す。

☆☆☆<3>☆☆☆

録音のやり方と、小さい音のボリュームレベルをどうやったら上げられるのかを
メールします。

僕が使ったボイスレコーダーは、OLYMPUS のVoice-Trek V-50 です(これは、最
大で32時間録音できます)。
これを、音の聞こえる方向に設置します。
この時に注意です。
日本音響研究所のスタッフの方に言われたのですが、ボイスレコーダーを寝かせ
ないで、立てて録音して下さいとのことです。
僕の場合、3箇所に設置しました。

次に録音できたファイルをパソコンに取り込みます(そのやり方については、ボ
イスレコーダーの説明書に書いてあります)。
取り込んだファイルをチェックします。
僕はWindows MediaPlayer を使いました。
パソコンのボリュームを最大にし、Windowsのボリュームを最大にし、Windows
Media Player のボリュームを最大にして聞きました。
Windows のボリュームレベルの上げ方は、"スタート"ボタンをクリックし、"コ
ントロールパネル"をクリックします。"サウンドとオーディオデバイス"をダブ
ルクリックし、”音量タブ”にある”デバイスの音量”のところにあるツマミ
を”高”にします。次に詳細設定のボタンをクリックし、”マスタ音量”と”
WAVE”、”MIDI”のツマミを一番上まで持って行きます。
WindowsMediaPlayer のボリュームの上げ方は、準備完了と出ている左側に、ボ
リュームのツマミがありますので、それを一番右側までドラッグします。

ファイルをチェックした時に、音声が入っている箇所を発見したら、今度は、そ
の箇所を抜粋します。
この時に、フリー、もしくはシェアウェアのソフトが必要になります。
僕が使ったOLYMPUS のVoice-Trek V-50 は、WMA というファイル形式で録音され
ているので、WAVE という形式に変換しなければ抜粋することもできません。
僕が使ったソフトはRip!AudioCO というソフトです。
http://pino.to/
↑これをダウンロードし、インストールします。
これを使って、WMA から、WAVE に変換しました。
このソフトで最大1時間ほどのファイルを変換できます。

次に、音声の入っている箇所を変換したWAVE ファイルから抜粋します。
僕が使っているソフトは、wavez というソフトです。
Enigmaz homepage
圧縮してあるファイルを解凍して使用して下さい。
このソフトを使用し、必要な部分を抜粋します。

抜粋したら、ボリュームレベルを上げます。
”スタートボタン”をクリックし、”すべてのプログラム”、”アクセサ
リ”、”エンターテイメント”の中にある、”サウンドレコーダー”を使いま
す。
サウンドレコーダーのファイルをクリックし、開くで抜粋したファイルをクリッ
クします。
取り込んだようでしたら、エフェクトをクリックし、ボリュームレベルを上げま
す。
ボリュームレベルを上げるのは何度でも出来ますので、自分が聞こえる、あるい
は、他人が聞いても聞こえるところまで、ボリュームを上げます。

以上が、僕が今回の音声被害を記録に取るためにした方法です。
ただし、これらの作業をする前に元のファイルをCDやDVD 等にバックアップする
ことをお勧めします。
せっかくの、証拠の一つになるかも知れないファイルを、失わないようにして下
さい。

質問や不明な点があるようでしたら、また、メールを下さい。

☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆     ☆

<管理者からのコメント>

<機
音声ファイルには人の話し声が録音されていましたが、内容だけでは犯人の音声送信を録音したものか日常の話し声を録音したものか区別ができないにしても
例えば音声の周波数などで、「日常の話し声にはありえないもの」を何か立証する方法があるのか。

これについては、その答えを日本音響研究所に求めているのですが、解析を依頼し、結果を待っている現在、どのような解析結果が出るのかは分からないとのことでした。

もうひとつ、周囲に人がいないときの録音だったにしても、テレビやラジオの声かもしれないと言われはしないか。それらとの違いも問われはしないか。あるいは、ここまでは考える必要はないのか。これも解析結果が出れば分かることかもしれませんが。

<供
この犯罪の狡猾さ、悪質さを考慮した上で書きますと
この犯罪の多くのことについて言えるのですが「方法は決して1つではない。」「1つのことについても複数の方法がある。」

これは超低周波の送信方法から、集ストの仕立て上げ方法から、1つのマインドコントロールの方法に至るまで多くの加害方法について言えるようです。

そのような意味では
(1)通常の空気振動としての音であるが簡単な録音方法では録音できない音
(2)内耳を刺激・振動し、内耳に反響している音
(3)聴覚神経を刺激する方法
(4)脳の聴覚野に直接送る方法
   脳に直接「多くの音声のファイル」、しかも「多くの音声の脳波ファイル」から
必要
   な音声の脳波を加工
して送る。

これらの中でも複数の方法もできるかもしれないことは予め考慮しておく必要があるような気がします。

(A)機器の新旧の差
(B)新旧を問わず、機器の金額やグレードによる能力の差
(C)加害組織が違えば(A)や(B)の差もあるかもしれない。
(D)最初から(4)の最先端の方法まで複数できるのに、またいつものように被害者達を翻弄するために、ある被害者にはどれか1つ最先端で高度な技術とは言えない方法だけやって見せる。故意に加害内容を変えているだけでなく、加害技術さえも変えている。

これはあらゆる被害について言えるようです。
* 実験的にあるいは愉快犯のように、多くの被害者に多種の加害行為を試してみて
   いるとも考えられますが
* 
被害者がお互いに相手の被害内容や被害の種類を相容れられないような状態に
   するだけでなく、同じ被害であってもその技術に対する考え方さえも相容れられな
   いような状態にして被害者を分断することも目的の1つであるとも考えられます。

この犯人達は(D)まですることもいつものことであるということも念頭に置く必要が
あると思います。

しかも、その場合
【その被害者には、信じ込ませている能力以上のことは、故意に、しない。】
【故意に、信じ込ませている能力の範囲内のことだけする。】
ということもいつもの手段です。

もし、信じ込ませている能力以上のことを時々はして見せても、「それについてはわからないなぁー。」と言わざるを得ない。あるいはそれさえも「信じ込ませている能力」に結びつけて考えさせておくということもいつもの手段です。

あらゆる音の音色、あらゆる声の声色もつくることができる。

しかも
*  【意図した物の物音や音色、鳥の鳴き声】
    家電・壁・障子・金属・ペットボトル・ドア・爆音・サイレン・ヘリコプター・烏・鶯等
   (但し「音色が似ている」という程度の場合も、音の発生源の位置感覚・距離感覚・
  方向感覚はその場所やその物から発生しているかのように操作しただけで「音色
     が似ていない」場合もあります。)
* 【意図した人物の声色】
   老若男女・知り合い・女優・俳優・歌手・タレント・アナウンサー・他の有名人など
  で音声を送信することができる。

これ程自由自在に音声送信ができるのは機器の進化によっては(4)の方法が一番簡単かもしれない。

また
* 【音声の発生源の<位置感覚><距離感覚><方向感覚>をどのようにでも聞
  こえさせ、感じさせることができる。】

音声送信被害がメインで酷い被害者にとっては「いつもの被害」である方も多いかとは思いますが、私も大分前に、いつもは周囲から聞こえる物音が突然頭の中から聞こえるということが一定期間ありました。大分前から音声送信方法については上記のような事を想定していましたので別に改めて驚きもしませんでしたが。

何もない空中や自分の口元が音声の発生源であるかのように聞こえさせることもできる。

音声の発生源の<位置感覚><距離感覚><方向感覚>を〔空中〕〔自分の口元〕〔頭の中〕にしたのでしょう。

これもまた、機器の進化によっては(4)の方法が一番簡単でしょう。

車で移動中も、国内どこでも、飛行機の機内でも、海外に行っても音声送信送信が可能な方法であることも考慮しなければなりません。


<掘
「録音できたという事が全体的な解決に持っていけるのかどうなのかは僕もまだわかりません。音声による被害は全体の一部と考えているからです。」とのことですが、被害の一部でも何一つ被害を立証できていないのが現状です。
<供笋里い困譴世辰燭砲靴討癲⊆尊櫃墨寝擦任ていることは事実であり、それが犯罪解決のてがかりになり、被害を立証できるのなら実行してみる価値は大いにあると思います。

 


 2.日本音響研究所の解析結果<2006年10月16日(月)>

<2006年9月23日(土) 「1.音声送信の録音方法<2006年6月27日(火)>」についてのKさんからの日本音響研究所の解析結果です。>

報告が遅れました。日本音響研究所の解析結果です。
僕のホームページで公開しているアパートで録音した2つのファイルに絞って解
析結果を報告します。

ファイル1:0604170720
・女声が録音されている。
・一番良い録音がされている部分でも1500Hz 以上の成分が欠落しており、どん
な音韻を発声しているかを特定する音声の主成分が全て記録されていないため反
訳不能。
・高い周波数帯の欠落状況から考えて隣接している部屋でのテレビの音声などは
このように記録される場合が多い。
・音声の主成分が充分に記録されていないため、声紋による異同識別の資料とし
ては不適当である。

ファイル2:0604190608
・男声2種と女声が記録されている。
・このファイルに関しても一番良い録音状態の箇所であっても、1500Hz 以上の
成分が欠落しているため、反訳及び声紋による異同識別は不可能。
・男声は指定部分の時間的に前の方にテレビの音声のようで何かを歌っているよ
うなものと、後半自動車の通過音後に確認できる「通じる」と言っている基本周
波数が低い音声の2種類あった。
・後半の男声が記録された直後に女性の笑い声が記録されている。
・自動車の通過音、音声の周波数特性等を考慮すると、隣室でテレビを見ながら
の会話である可能性も考えられる。

以上です。

音響研の解析結果は必ずしも満足の行く結果ではありませんでした。
(相談しに行った時の結果の書き方と、実際に送られてきたものと違う等)
日本音響研にはボイスの被害など詳しいことは話していません。

僕からのコメントです。
まず、理解して欲しいのは、音声ファイルのオリジナルは時間にして17日のも
の(ファイル1:0604170720)が、44分、19日のもの(ファイル2:0604190608)が、1
時間5分のファイルです。
自分で録音ボタンを押し、自分で切っています。
そして、録音終了時間をファイル名にしています。
すなわち、録音開始時間は17日が朝5時すぎ、19日が朝6時前となります。
17日のファイルが録音開始後、5分35秒、19日のファイルが録音開始後、
7分43秒で問題の音声になります。
何が言いたいのかと言えば、17日朝5時過ぎあたりに、女性の来客があった?
19日朝6時頃に女性の来客があった?ということになります。
同じ理由で、17日と19日の朝、5時から6時の間に音量を上げてテレビを見
ていた女性がいた?ということになります。

隣人は学生で、2階はスーツを着て働く会社員です。
働いた経験のある人なら、分かると思いますが、ウィークデイの朝5時、朝6時
は寝ている人がほとんどだと思うのですが…。
まじめに学生をやっている人ならやはり寝ている時間帯だと思います。
今住んでいるアパートの隣人は顔見知りで、挨拶をしたり、立ち話をしたりする
のですが、その人は言っています。
「木造なので、うるさいといけないと思い、テレビもヘッドホンを使って見てい
る」

そして、アパートも男しか住んでいません。
そのことは、不動産会社からも、大家さんからも聞いて知っています。
ちなみに、僕の住んでいる部屋は、一階の角部屋です。
ただし、たまたまその両日は起きていた。と、いうことでしたら、僕の説明は成
り立ちません。

窓を開けていたのでは?という疑問も出てくると思います。
居住地の2006年4月17日5時の気温が8.7℃。
2006年4月19日5時の気温が13.7℃です。
気象庁 http://www.data.kishou.go.jp/index.htm
(過去の気象統計データ検索という項目の、地点ごとのデータ(昨日まで)とい
うリンクをクリックして下さい。調べることができます。)
寒いですよね。
ただし、その時、たまたま窓を開けていたという事があったとしたら、この説明
は成り立ちません。

今回の日本音響研究所の結果が言っていることは、自分が録音した部屋には音源
が無いということです。
壁の向こう側から伝わってきた、可聴する事の出来る音波が記録されたと言うこ
とです(壁を通した音は減衰する)。
ということは、音や音声の被害に遭っている人達は、ボイスレコーダーなどを音
や声のする方向の、窓や壁の向こう側に仕掛ければ良い訳です。
そうすれば、綺麗な声紋を記録することができる可能性があるわけです。
そういったところから考えると、音声ファイルをめぐって、新しい道が示された
事になります。

それと、集合住宅ではない一軒家に住んでいる人が音声を録音することに成功し
たらどんな結果になるのでしょうか。

細かい点で不満の残る結果ではありますが、日本音響研が証明したことは重要だ
と考えています。
――――――――――――――――
<2006年9月28日(木) 以下は私からの質問メールです。>

素朴な疑問なんですが
(1)Kさんのお宅は普段でも隣接している部屋の声やテレビの音が聞こえるのです
か。
(2)それとも音声の録音方法が日常の可聴音より小さい音も録音してしまうのでしょ
うか。

もしかしたら、聞こえることもあるのかなと考えられる文章もありますが。
たとえ時々聞こえることがあったとしても、状況から考えるとそのような音声とは違う
ようですね。

(3)録音されている音声の周波数の範囲は?
そして、主に録音されている音声の周波数はいくらなのでしょうか。

(4)1500Hz 以上の成分が欠落している理由は「・高い周波数帯の欠落状況から考え
て隣接している部屋でのテレビの音声などはこのように記録される場合が多い。」とい
うことの他には考えられないのでしょうか。

それから、今回の結果も私のHPに載せて宜しいでしょうか。

質問ばかりで済みません。

(3)(4)が気になるのは
http://www.aa.alpha-net.ne.jp/stmore/terms.htm
の『ELF: extra low frequencyの略。超低周波(3ヘルツから3000ヘルツまで
の電磁波)。電磁波兵器、マインド・コントロールなどに使用されるものの中で最も主
要な周波数帯。人間の脳波もELF波である。』に関連して
電磁波等による犯罪について<1>
の『3.トップページの過去の「News」のまとめ』の中の
『※4.<2005年5月13日(金)>
5月12日(木)
「財団法人テレコムエンジニアリングセンターにおいて電磁波遮蔽空間での状況変化の調査および技術者との話し合い」』にも書きましたが、音声送信も脳の聴覚野に直接送る方法もあると考えているからです。
(※ これは、内容は不明瞭ながらも実際第三者にも音声が録音されていると分かるファイルであることを忘れて質問してしまいました。失礼致しました。)
―――――――――――――――――――――
<2006年9月28日(木) 以下は私の質問に対するKさんの回答です。>

>(1)Kさんのお宅は普段でも隣接している部屋の声やテレビの音が聞こえ
るのですか。

全く聞こえません。
住宅街にあるアパートで、夜になると全く静かになります。
木造モルタルのアパートですが、隣の人は学生で、テレビを見るときは(実質、
映画を見るときくらい)ヘッドホンを使うということです。
2階の人は、サラリーマンで、帰ってくる時間も遅いですし、テレビの音や2階
の住人の声はほとんど聞こえてくることはありません。

>(2)それとも音声の録音方法が日常の可聴音より小さい音も録音してしまう
のでしょうか。

それについては何とも言えません。
ボイスレコーダーの機種によって、録音可能な周波数帯に差があるのかも知れま
せんが、僕がパンフレット等で確認した限りでは、性能はどこのメーカーも似た
り寄ったりです。
問題は声・音の出力と入力(ボリューム)だと思われます。
ボイスレコーダーのボリュームは最大にして記録しています。

>(3)録音されている音声の周波数の範囲は?そして、主に録音されている音
声の周波数はいくらなのでしょうか。

今回の日本音響研究所の解析結果はそこまでの記述はありません。
実は、僕も知りたいくらいなのです。

>(4)1500Hz 以上の成分が欠落している理由は「・高い周波数帯の欠落状況か
ら考えて隣接している部屋でのテレビの音声などはこのように記録される場合が
多い。」ということの他には考えられないのでしょうか。

まず、前提として、一般的に男声は低く聞こえ、女声は高く聞こえます。
つまり、男声の周波数は低く、女声は高いということです。
しかし、これはいずれも可聴帯域でのことです。
では、人間で可聴帯域はどれほどの幅があるかというと、20ヘルツから2万ヘ
ルツまでです。
今回、日本音響研は「1500ヘルツ以上の成分が欠落している」ということを
解析結果として述べています。
ということは、人間に聞こえる、人間が聞いたら何を言っているか理解できる、
しかし、理学的に解析するには、何を言っているか判断する上で重要な声の周波
数帯が記録されていない、ということになります。

壁を通して伝わった音や声は著しく減衰します。
その減衰した声の波が「隣接している部屋でのテレビの音声などはこのように記
録される場合が多い」という日本音響研究所の今までの解析の経験からこのよう
な表現結果につながったものと思われます。

そして、もう一つ。
音や音声の波と、光や電波に代表される電磁波の波は全く違うということです。
同じ波と言う言葉で表現されるので、混同される方が多いかと思われますが、音
や声は媒質(空気や水など)がないと伝わることができません。
真空中では全く伝わらない状態になります。
一方、光や電波は夜に瞬く星の光を見れば分かるとおり、伝播していきます。
そして、伝わる速度も全く違います。
音が一秒間に約331メートル(気温0℃時)
光や電波は一秒間に30万キロメートル
ゆえに、音波と電磁波は相容れることはありません。

もし、お考えのような聴覚神経を直接刺激することによって音を送信するという
ことでしたら、鼓膜を揺らすことが無いわけですから、他人に聞こえる、ボイス
レコーダーや録音用のテープに記録されるということは有り得ないという事にな
ります。
ただ、僕の知っている被害者で、僕のほかに、音を録音することが出来た、声を
録音することが出来たと言う人は、僕を除いて3名います。
僕自身も聞かせてもらったので、間違いはありません。
他の録音できていない被害者の人も確認済みです。

録音に成功するという事も重要ですが、録音したときの環境を記録することもか
なり重要と考えています。
それが無いと、「テレビの音ではないか」という議論になってしまうと思われま
す。
日本音響研究所には一切、そのような話しや資料を提示してはいません。
いまから考えるとそうすべきだったのかも知れません。
ただ、6月の時点で被害の無い人に理解してもらうことの困難さを考えると…。
せめて、日本犯罪社会学会の要旨集でもあれば良かったのかも知れません。

是非、結果についても掲載して下さい。
どんな些細なことでも、突破口につながるかも知れません。
いつまでも、未知の装置X にしておく必要は全くありません。
情報交換することによって、全面的な解決に一秒でも早く到達することが出来る
のならば、喜んで。
 

 
 3.可能な限り犯罪の存在と被害の証明をするための資料


ご本人の許可を頂いてskidmoreさんのHPの掲示板から転載したものです。

<<<私の質問>>>

以前skidmoreさんはこの犯罪解決の近道は政治家を味方にすることだと書いていましたが、被害者がこの犯罪の存在と被害の証明を可能な限りするためには「自分の被害記録」と

(1)下記の資料以外にどんなものが必要であると考えますか。

A.書籍
「マインド・コントロールの拡張」 浜田至宇著、第三書館刊
「アメリカのマインドコントロール・テクノロジーの進化」 小出エリーナ著、東京図書出版会刊等

B.
テクノロジー犯罪被害者ネットワークのHP

C.
Mind Justice 日本のHP

D.他の被害者のHP
(被害者の会のHP同様、「これ程被害を受けている人達がいるという証明のためです。どれ程効果があるか分かりませんが。)

E.skidmoreさんのHP 「
Mind Control Real Modern Horror

F.
 ロシアのこの犯罪についての法律

G.アメリカのこの犯罪関連のクリントン大統領の行政命令

H.skidmoreさんの掲示板の投稿「48」
>米国にはマインド・コントロール犯罪に利用されているテクノロジーに関連する100種類以上の特許があります:「
 米国の特許
国内で申請されている特許と共に、これらの特許の存在をアピールすれば、EMRマインド・マシーンの存在を第三者に立証できそうな気がします。

I.被害者の会のアンケートとアンケートの集計結果。

J.この犯罪関連のニュース

米軍、マイクロ波パルスでイラク軍を麻痺させる「電磁波爆弾」投入か 2003年3月19日 3:00pm PT
  
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20030324301.html
連邦最高裁、ハイテク透視捜査にも令状は必要と裁定 2001年6月12日 2:00am PDT
  
http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20010613202.html
「あらゆる個人情報を記録する米国防総省の新プロジェクト」
  http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20030521202.html
「米国防総省の『ライフログ』プロジェクト、真の目的は人工知能構築」
  http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20030731303.html
「人工衛星で全世界を常時監視する米政府の計画、スローペースで進行」
  http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20031020201.html
「進化する「脳−コンピューター直結インターフェース」
  http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050118301.html
「人の感情や能力を常時監視するシステム」
  http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20040202301.html
「人間的な認知能力でユーザーをサポートする人工知能プロジェクト」
  
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20030829303.html
米軍が開発進める「指向性エネルギー兵器」(上)(2005年7月10日 8:39am PT AP通信)
  
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050714301.html
「米軍が開発進める「指向性エネルギー兵器」(下)(2005年7月10日 8:39am PT AP通信)」
  http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050715302.html
他。

K.月刊誌「GYROS(ジャイロス)」 12号  勉誠出版 2005年3月10日発売
  テーマ  「治安崩壊」
  タイトル 「見えないテクノロジーによる組織犯罪」
    執筆  被害者の会 責任者 石橋輝勝

(2)CとEの中では特にどの資料がお勧めですか。

(3)FとGは証拠になるような原文あるいはそれに匹敵するような資料は入手できますか。

(4)他に海外のFとGに匹敵するような資料はありますか。
そして入手できますか。

(2)(3)(4)は英語が苦手な被害者のためにも、訴え先のためにも日本語訳も添付してあればいいかもしれませんね。

<<<skidmoreさんのお答え>>>

> (1)下記の資料以外にどんなものが必要であると考えますか。

・「ムー2月号」に掲載された記事、「マインド・コントロール兵器の恐怖」

 日本犯罪社会学会に提出された論文。

アラン・ユーさんのサイトに掲載されている記事。アラン・ユーさんは被害者ではなく、第三者、それも台湾政府の内部告発者なので重要です。加害組織の最も近くにいた人です。

・盗聴/盗撮、電子的なハラスメントに対する専門的な対抗策を提供している会社、
 Advanced Electronic Security社のウェブサイト(http://www.bugsweeps.com/index.html)内のページ、 同社のウェブサイトのページにはマインド・コントロール犯罪に纏わる全般的な解説が書かれていますが、Advanced Electronic Security社の経営者であるロジャー・トルセスさん(この掲示板の45、46、58番を参考)のようなヒト−被害者ではないにも関わらず、マインド・コントロール犯罪の対処方法を考えている人の存在もまたマインド・コントロール犯罪が存在するという事実の立証に繋がるものと考えています。

> (2)CとEの中では特にどの資料がお勧めですか。

Mind Justice 日本のHP:チェリル・ウェルシュさんの方が国内の被害者よりも10年先を行っていますので全ての記事がお薦めです。まだ全ての記事の翻訳は完了していませんが...

skidmoreさんのHP:サイトの序文(http://www.aa.alpha-net.ne.jp/skidmore/Introduction.htm)にある項目の1つ、「マインド・コントロールは本当に実在している?」に纏められている資料及び「マインド・コントロール・テクノロジーは存在する?」という項目に纏めてリンクされている資料がお薦めです。

> (3)FとGは証拠になるような原文あるいはそれに匹敵するような資料は入手できますか。

 ロシアのこの犯罪についての法律
マインド・ジャスティスのウェブサイト内のページ、http://www.mindjustice.org/1-02-5.htmにこの法律の一部が引用されています。

アメリカのこの犯罪関連のクリントン大統領の行政命令
Clinton 3-97 Human Subjects Memo
原文はマインド・コントロール・フォーラム内のページ、http://www.mindcontrolforums.com/clinmemo.htmにあります。

> (4)他に海外のFとGに匹敵するような資料はありますか。 そして入手できますか。

英語圏のサイトを洗いざらいさらっていけば有益な資料がもっと見つかると思いますが...まだたくさんの資料があるはずです。でも探すのが大変です。マインド・コントロール・フォーラムだけで100メガバイト以上あります。これにチェリル・ウェルシュ、エレノア・ホワイト、アラン・ユー、アレン・バーカー...といった風に英語圏内には資料の多いウェブサイトがたくさんあります。

≪追記≫

ほかの参考サイト

マイクロ波によるマインド・コントロールの症状と公表された証拠

blogの参考投稿

<357> 人工知能(ニューロコンピュータ、バイオコンピュータ)さえもその極一部の機能であるニューロフォン(神経通信)等でほとんど説明が付く。

<402> フォーラム:「科学技術」についてのプレゼンテーションの骨子と概要

 


 

 4特許庁のホームページの検索方法


この犯罪に関連した多くの特許を見ることができます。下方のリンク集を利用して下さい。

≪帰筺 峙蚕冤儻譟廖蔑磴┐弌崚甜波」など)で検索したいとき

「特許電子図書館-トップページ」の
http://www.ipdl.inpit.go.jp/homepg.ipdl
「初心者向け検索へ」の中の「特許・実用新案の検索」
http://www2.ipdl.inpit.go.jp/begin/be_search.cgi?STYLE=login&sTime=1187958569172
をクリックして、ワードを入力して検索して下さい。

≪侠筺,△詈野の先行技術を知りたい、既存の技術を知りたいとき

「特許電子図書館-トップページ」の「公報テキスト検索」に
http://www7.ipdl.inpit.go.jp/Tokujitu/tjkta.ipdl?N0000=108
検索キーワードを入力して検索して下さい。

<例>電磁波治療器

パソコンシステムの電磁波 治療器において、時間、電圧、周波数及び電流を作用種とし、これら各々作用種に属する作用値を作用因子としてなる電力の作用要因をパソコンのメモリーに記憶せしめ、施療者の期待する上記作用要因を順次選択的にスイッチングして出力せしめる制御プログラムを同じくI/Oポートのレジスターに設定し、スイッチングにより自由に期待する作用要因を出力作動せしめ、かつ上記スイッチング毎に該作用要因を逐次LEDに表示することを特徴とする電磁波 治療器。

※ コメント:身体各所の異常を治療できるということは、悪用すると(逆利用すると)身体各所を異常にできるということです。
想像していたとおりのシステムです。

ほかに、
18. 実公平06-048952 電磁波シールドドアの開閉構造
19. 実公平06-042395 電磁波シールドルームの扉
20. 実公平06-041198 音波及び電磁波の遮蔽材
21. 実公平06-039509 電磁波シールド構造
22. 実公平06-032713 電磁波シールドケース
23. 実公平06-027997 電磁波シールド室の壁パネル立設構造
24. 実公平06-023040 電磁波シールド室
25. 実公平06-017359 電磁波遮蔽用積層透光板
等多くのデータがあります。

≪窟筺(幻ゼ鑛未畔幻ト峭罎分かっている場合は「特許・実用新案公報DB (データベース)」 で検索して見ることができます。

方法は
特許・実用新案公報DB
http://www.ipdl.inpit.go.jp/Tokujitu/tjsogodb.ipdl?N0000=101
の中の 下の方の空欄に
    文献種別      文献番号
1    A         H07−306259
2    A         H09−327449
3    A         H06−131570
4    A         H07−163631

と打ち込んで「文献番号照会」をクリックすると
「書誌+要約+請求の範囲」「詳細な説明」「利用分野」「従来の技術」「発明の効果」「課題」「手段」「作用」「実施例」
更に「PDF表示」も見ることができます。

特許公開になり申請中の4件

1.「生体情報送受信によるテレパシーシステムに対する防御装置」
2.「考えたり若しくは念じたりすることにより本人か否かを識別する識別システム並びに考えたり若しくは念じたりすることによりこれに対応して作動する思考作動システム」
3.「 個体毎の識別カードが不要となり、しかも非接触方式で個体識別を行うことができる識別方法および識別装置」
4.「自己相似スペクトル構造の性質を利用した生体機能刺激法及び装置:心理誘導、能力開発、睡眠導入、老化防止、疲労回復、病気予防/治療、ストレス解消等を効果的に行うために、生体全体がもつカオス特性であるスペクトル構造に沿って生体機能を刺激する方法及び装置」
 


 5.Paul Baird氏からの連絡(後藤さんから頂いたメールです。)

ポール・ベアード氏から、次のような電子メールをいただきました。
ベアード氏は、この連絡を多くの人に読んでもらいたいそうです。

---------------------------------------------------------------
重要なお知らせ

 ここシドニーのある犠牲者が、3人の政府の精神科医、敵対する訴追者、
いかれた裁判官らの結論にもかかわらず、陪審員に問題を理解させることに
成功した。公表されてはいないが、裁判所は大騒ぎになった。
 次の公判では、陪審員は解雇された。そして、その犠牲者は、狂気のため、
殺人の罪はないと判断され、(すべての権利を奪われ)隔離部屋に閉じこめ
られた。数ヶ月後彼は自殺した(らしい)。彼は、はじめの陪審員を納得させた
(下のリストにある)文書を回覧して、実験の標的とされていることを多くの
他の囚人たちに、伝えようと計画した。陪審長は(もともと裁判官に提出した)
文書を実際に要求し、手続きでの役割や、あきらかな無知にたいして、
精神科医らを叱責した。
 人物の名前は、スコット・シンプソン。陪審員を納得させたときの文章は、
便宜のためリストをつける。この情報は、これら(や同様なもの)を使って
疑うのが好きな人たちを理解させるために、可能な限り多くの犠牲者に
回覧しなければならない。

重要 次の文書を入手して使用のこと

(1)  心を驚愕させる技術、ジュディー・ウォール、編集者、レゾナンス 
− 特許リスト(www.surveillanceissues.com SURVEILLANCEのページ参照。)

(2)  マイクロ波とマインドコントロール:現代の拷問と精神コントロール
人権とプライバシーの抹殺、ラウニ・リーナ・キルド博士、1999年9月25日
  (www.raven1.net/kilde2.htm 参照)。

(3)  マイクロチップ埋め込み、マインドコントロールとサイバネティクス、
 ラウニ・リーナ・キルド博士、スペクラ、第3期、1999年10月23日
  (www.raven1.net/kilde2.htm 参照)。

(4)  人間を使った不法実験により開発された対人攻撃技術の証拠、
 ポール・ベアード、エクスポージャー 5巻、4番、1998年
  (www.surveillanceissues.com のTECHNOLOGIESのページ参照)。

(5) 連絡リスト (下付)
 次の組織/人物から、アドバイスや支援がえられる:

(以下略。原文を参照のこと。)
 


 6.日本国憲法とこの犯罪の違憲条文

日本国憲法

<前文の一部>

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。

<第三章 国民の権利及び義務>

第十一条【基本的人権の享有と性質】
 国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。

第十二条【自由・権利の保持義務、濫用の禁止、利用の責任】
 この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。

第十三条【個人の尊重、生命・自由・幸福追求の権利の尊重】
 すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする。

第十八条【奴隷的拘束及び苦役からの自由】
 何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない。又、犯罪に因る処罰の場合を除いては、その意に反する苦役に服させられない。

第十九条【思想及び良心の自由】
 思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。

第二十一条【集会・結社・表現の自由、検閲の禁止、通信の秘密】
1 集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。
2 検閲は、これをしてはならない。通信の秘密は、これを侵してはならない。

第二十五条【生存権、国の生存権保障義務】
1 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

第三十一条【法定手続の保障】
 何人も、法律(刑事訴訟法等)の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。

<第十章 最高法規>

第九十七条【基本的人権の本質】
 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試練に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。

● 犯人が国・警察・公安である場合の違憲条文

第十五条【公務員の選定罷免権、公務員の性質、普通選挙と秘密投票の保障】
1 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
2 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。

第十六条【請願権】
 何人も、損害の救済、公務員の罷免、法律、命令又は規則の制定、廃止又は改正その他の事項に関し、平穏に請願する権利を有し、かかる請願をしたためにいかなる差別待遇も受けない。

第十七条【国及び公共団体の賠償責任】
 何人も、公務員の不法行為により、損害を受けたときは、法律(国家賠償法)の定めるところにより、国又は公共団体に、その賠償を求めることができる。

第三十六条【拷問及び残虐な刑罰の禁止】
 公務員による拷問及び残虐な刑罰は、絶対にこれを禁止する。

第九十九条【憲法尊重擁護の義務】
 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。

● 集団ストーカーの違憲条文

第三十五条【住居侵入・捜索・押収に対する保障】
1 何人も、その住居、書類及び所持品について、侵入、捜索及び押収を受けることのない権利は、第三十三条の場合を除いては、正当な理由に基いて発せられ、且つ捜索する場所及び押収する物を明示する令状がなければ、侵されない。
2 捜索又は押収は、権限を有する司法官憲が発する各別の令状により、これを行ふ。

● 他にこんな違憲行為の被害にあっている人もいるかもしれない。

第二十条【信教の自由、国の宗教活動の禁止】
1 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない。
2 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
3 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

第二十二条【居住・移転・職業選択の自由、外国移住・国籍離脱の自由】
1 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。
2 何人も、外国に移住し、又は国籍を離脱する自由を侵されない。

第二十四条【家族生活における個人の尊厳と両性の平等】
1 婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。
2 配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して制定されなければならない。
 


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≪2005年10月に開催された第32回大会で「電気通信技術を利用した組織犯罪」についての研究が発表されました。≫
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≪盗聴/盗撮、電子的なハラスメントに対する専門的な対抗策を提供している会社のウェブサイトです。≫
 同社のウェブサイトのページ
≪マインド・コントロール犯罪に纏わる全般的な解説が書かれています。≫
 ロシアのこの犯罪についての法律
≪ロシアの電磁波等による武器についての法律。プーチン大統領が署名。マインド・ジャスティスのウェブサイト内のページにこの法律の一部が引用されています。≫
 アメリカの行政命令
≪アメリカのこの犯罪関連のクリントン大統領の行政命令: 原文はマインド・コントロール・フォーラム内のページにあります。≫
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