書籍紹介

 

 

(1)アメリカのマインドコントロール・テクノロジーの進化

『BOOKデータベースより:知識というのは個々の人がマインドコントロール攻撃の前に陥落しないための最大の防御になる。マインドコントロール・テクノロジー兵器による挑戦は、人々が与かりを知らないうちに始まっている。その実弾は超ハイテクの不可視の照射で、音も無くあたかも空気のように周囲に満ちる。我々はとっくに標的として晒されているのだが、人々は誰もそうは思っていない。科学の進歩という善の顔に隠れたあらゆる戦略から身を守る術がここにある。』

(2)マインド・コントロールの拡張: 浜田 至宇 著

出版社/著者からの内容紹介
本書は最先端テクノロジーを応用したマインド・コントロールの全容を独自の調査により解明した画期的な一冊。これまで知られることのなかった〈催眠〉〈脳への電気的刺激・インプラント〉〈電脳波による誘導〉といった手法によるマインド・コントロールについて解明する。
内容(「BOOK」データベースより)
「催眠による操作」「脳への埋め込み装置(インプラント)」「電磁波照射」といった最先端のマインド・コントロールの全容を解明。恐怖の人体実験プロジェクトの内幕。独自の調査により書き下ろした世界でも初めての報告。

(3)GYROSCOPE --最新号紹介

『サイトの書籍紹介文:▼見えないテクノロジーによる組織犯罪――石橋輝勝(八街市議会) 犯罪はテクノロジーの発達とともに進化してきているその時代の犯罪に適切に対処するためにはテクノロジーが可能にしていること全てを犯罪捜査の対象にしなければならないのである今日では、これから説明する電磁波・超音波等、目に見えない媒体が武器になることを認めそれを悪用する組織を犯罪捜査の対象にすることなのである』

(4)低周波音心理の種々相―科学技術批判の社会学

『BOOKデータベースより:低周波音解読の試み。情報化社会の社会問題を剔る遠隔操作マインドコントロールの脅威。 目次: 第1章 遠隔操作マインドコントロールの現象学的解明―「低周波音」の諸相 第2章 社会調査と現象学による「人工脳波・低周波音」解明の必要性―「低周波音」の公害性をいかにつきとめるか 第3章 「低周波音」がもたらす現代的社会病理 第4章 情報通信機器の認知科学的作用と仮想現実・いじめ―「低周波音」の認知科学的因果関係 第5章 (付録)電磁波の害作用 MARCデータベースより:情報化社会の社会問題である低周波音解読を試みる書。遠隔操作マインドコントロールの現象学的解明、「低周波音」がもたらす現代的社会病理、情報通信機器の認知科学的作用と仮想現実・いじめほかを収録。』

(5)超人類へ! バイオとサイボーグ技術がひらく衝撃の近未来社会

『出版社/著者からの内容紹介
[脳・IT・遺伝子]技術の融合から、超人類が生まれつつある。
脳から脳へテレパシーのように思いを伝える(米国防総省が実験を推進)など、驚異の生体情報社会の到来を、世界中で活用されているウェブソフトInternet Explorerの開発者が告げる!
(大統領倫理委員会のスタッフをつとめた科学者がレポートする本である。)

遺伝子工学・脳科学・神経工学は、この数年にもめざましい進展をとげている。
本書はこうした最先端分野における数多くの成果を紹介しつつ、私たちの心身がテクノロジーによってどのように拡張されていくかをあざやかに描き出す。

たとえば・・・
◎脳から脳へテレパシーのように思い(イメージ・音声・触感など)を伝える
 →米国防総省DARPAが巨額の費用を投じ、実験を推進。インターネットがDARPAの前身ARPAから生まれたように、この画期的な「脳--脳コミュニケーション(脳コンピュータ直結インターフェース)」技術も、やがて民間に広まっていくだろう(=ワールド・ワイド・マインドの実現)。*なお、DARPAの実験の一
部はNHKスペシャル「立花隆が探るサイボーグの衝撃」でも紹介。
◎記憶力を飛躍的にUPさせる
 →記憶力を5倍にする動物実験が成功。記憶力に関わる脳内CREBを増やす薬も開発中。アルツハイマーなどの治療にも有効。
◎寿命を延ばすだけではなく、いつまでも若々しくいられる
 →遺伝子操作により、寿命を200歳まで延ばす可能性のある実験が成功。また、老年でも若々しくいられる薬(カロリー制限模倣薬)が開発中。老化にともなう数々の疾病予防にも有効。
◎肌の色をファッションのように一時的に変える
 →遺伝子の活性を制御できる「スイッチ」によって、動物の体毛を変える実験に成功。皮膚ガンの予防にも有効。
◎脳内シアター
 →目の見えない人の視力を回復する人工視覚装具(デジタルズーム機能付き)がすでに実用化。この装置は肉眼では見えない赤外線・X線などをとらえたり、脳内にダイレクトに映像を投射する脳内シアターに応用可能。

・・このほかにも、「性格・感情をつくり変える」「運動もせずに筋肉を増強する」「脳の記憶を外部に保管する」などなど、驚くべき先進事例・研究が次々とあげられる。

とはいえ、本書はたんにテクノロジーを手放しに礼賛するものではない。その利益とリスクとを冷静に分析しながら、きわめてクールに未来を予測する。
そうして、このような心身の増強技術は、私たちが迎えている高齢社会の処方箋としてもきわめて有効であることを示している。

一方、とくに生殖にかかわるテクノロジーを規制しようとする思潮も根強い。
著者は国家がテクノロジーを規制・管理すべきではなく、広く個人・市民が選択できるように開放されるべきとするリベラルな立場から、ひじょうに説得力のある議論を展開している。
著者とまったく反対の立場にあるビル・マッキベン(生殖テクノロジー規制派の代表的論客、『人間の終焉』の著者)ですら、本書につぎのような讃辞を寄せているほどである。
ーーラメズ・ナムは、私たちがさらに進化の道を先へ進もうと決めたなら選択するだろう世界の、信頼するに足る知見に満ちた展望を示している。本書で語られることに対して、私はまったく賛成できないが、とはいえ、かなり説得力のある本に違いない。ーー

私たち人間の根深い性(さが)ともいえる技術の探求は、ついに当の「人間」自身をつくり変える領域にまで達してしまった。本書が問いかけるのは、私たちの心身・能力・自我・コミュニケーション・家族・権力などが、「人間を超えて」進展し変容していく未来社会への構想力にほかならない。

なお、テクノロジーを規制するのではなく、その進展を受け入れ、人間の能力を拡張していこうとする思潮は、「トランスヒューマニズム」と呼ばれる。注目されるのは英国の名門オックスフォード大学が近年(2005)、トランスヒューマニズムのリーダー的存在、ニック・ボストロムを所長とする研究機関「Future of Humanity Institute」を創設したことだ。こうした動向をうかがう上でも、本書は必須の文献といえる。

○ラメズ・ナム
科学技術者。エジプト系アメリカ人で、世界中で活用されているマイクロソフトのInternet Explorer とOutlookの開発者のひとり。バイオやナノテクノロジーなどの先端技術についても造詣が深く、みずからナノテク企業を起こし、CEOを務めている。現在はマイクロソフトが力を入れているインターネット検索テクノロジーのプログラム・マネージャーとして活躍中。

内容(「BOOK」データベースより)
ケータイから脳‐脳コミュニケーションへ!技術の融合から、超人類が生まれつつある。脳から脳へテレパシーのように思いを伝える(米国防総省が実験を推進)など、驚異の生体情報社会の到来を、世界中で活用されているウェブソフトInternet Explorerの開発者が告げる。』

(6)米国の最先端脳科学が人類と戦争をこう変える!マインド・ウォーズ 操作される脳

サイト文より:人の脳を電気的、化学的、物理的に操作して人類に革新をもたらすテクノロジーの数々、そして脳と心の関係性、人間の尊厳の問題について考察した、人類革新の物語を平易な文章でお届けします。脳機能の日本最高権威 久保田競氏(京都大学名誉教授)監訳&推薦。

○内容

近未来 脳科学で、恐怖や眠気を感じない人間、自分で急激に傷を治せる人間が生まれ、他人をロボットのように操作できる!?

 本書では、思考を読み取る技術、薬物や電子的な手段による兵士の能力増強、脳から直接マシンに命令を送るシステム、脳に致命的なダメージを与える薬物を搭載したウイルス、敵を殺さずに無力化する化学物質など、米国防総省国防高等研究計画局(DARPA/ダーパ)が研究する先端脳科学についてわかりやすく解説する。

 先端脳科学を使えば、(1)相手の思考を読み取る、(2)思考だけで物を動かす、(3)記憶をすべて完全に残す、(4)恐怖や怒りや眠気を感じなくする、(5)外気に合わせて体温を変動させて冬眠する、(6)炭水化物型代謝を脂肪分解型代謝に切り替えてダイエットする、(7)傷を急激に治す自己治癒力を高める、(8)他人をロボットのように自在に操作する――といったことが近未来に実現する!? 驚くべき、最先端・脳科学の真実!! これは、SFではない!!

 “米軍が、正常な生物学的パターンに手を加えて戦闘用に改変しようと考えるのは、今にはじまったことではない。DARPAは最近、兵士の能力増強に関心をもっている。睡眠だけでなく食物なしでも活動可能な兵士を目指し、さらに自分で傷を治す兵士までも構想しているのだ。「代謝優勢(メタボリック・ドミナンス)」というプロジェクトがあって、「栄養補助食品」の開発を目指している。栄養価が高く、兵士の耐久性を大幅に向上させるピルをつくろうとしているのだ。”(本文より)

(7)電子洗脳 あなたの脳も攻撃されている

内容紹介

オーウェルも伊藤計劃も現実となった
心を支配する戦争、ついに勃発!

永久奴隷か?輝かしい未来か?
21世紀は「脳と心」の時代だ。国家安全保障の秘密のベールの陰で急激に発展してきた「脳と心」の超科学技術は、今や異常な力を持ち、人間を永久奴隷にするのか、あるいは、人間を高い潜在能力に向けて解き放つのか、究極の選択を迫られている。最先端技術は人間の意識にとてつもない影響を及ぼす一方、明るい希望や想像もつかないほどの偉大な可能性も秘めている。計り知れない脅威と可能性が、人間の核――魂が宿る心の中枢に同居しているのである。

内容(「BOOK」データベースより)

オーウェル『1984』も伊藤計劃『虐殺器官』も現実となった。心を支配する戦争、ついに勃発。

著者について

ニック・ベギーチ博士

医学博士。非営利団体「レイ技術研究所」理事。1990年代よりHAARP(ハープ)プログラムの情報公開を進めるなど、最新技術が人間に与える様々な影響を独自に追及している。その成果はCBCテレビ、BBCテレビ、ヒストリーチャンネル、サイエンスチャンネルなど、10を超える世界各局でのドキュメンタリー番組として発表され大きな反響を呼んだ。欧州議会、地球環境国際議員連盟(GLOBE)、アラスカ州議会等にも専門解説者として参加している。共著書に『悪魔の世界管理システム「ハープ」』(学習研究社)、『アース・ライジング』『アース・ライジングII』(いづれも未邦訳)がある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ベギーチ,ニック
医学博士。非営利団体「レイ技術研究所」理事。1990年代よりHAARP(ハープ)プログラムの情報公開を進めるなど、最新技術が人間に与える様々な影響を独自に追究している。欧州議会、地球環境国際議員連盟(GLOBE)、アラスカ州議会等にも専門解説者として参加している

内田 智穂子
1964年生まれ。学習院女子短期大学英語専攻卒。翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(8)ニューロ・ウォーズ―脳が操作される世界

内容(「BOOK」データベースより)

先端脳科学が、裁判を、広告を株式投資を、そして信仰や戦争までを変えつつある―!人の手による驚くべき“脳操作”、「サイボーグ化」する脳―驚愕の実態と近未来のすべて。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

リンチ,ザック
UCLAで経済地理学のMAを取得。ニューロテクノロジー産業機構(NIO)の創設者、取締役。妻とともに「ニューロインサイツ」社を立ち上げ、政府機関、民間企業、個人投資家に対し、ニューロテクノロジー関係の情報発信とコンサルティングを行っている。業界各社の株価を追跡するNASDAQ Neurolnsights Neurotech Indexという指数を開発。同社が毎月発行するニュースレターや投資情報のアニュアルレポートを執筆している。マサチューセッツ工科大学マクガヴァン脳研究所、クレアモント大学院神経経済学研究センター、企業向けwikiを開発提供するソーシャルテキスト社などの顧問も務める

石浦 章一
分子生物学者、東京大学大学院総合文化研究科教授。理学博士。東京大学教養学部基礎科学科卒業、東京大学理学系大学院修了。国立精神・神経センター神経研究所、東京大学分子細胞生物学研究所を経て現職につく。専門は分子認知科学。アルツハイマー病をはじめとする神経難病の発症機構の解明と治療開発や、意欲にかかわるドーパミン関連遺伝子の研究を通じて、人間の知能や性格、感情の分子レベルの解明をめざしている。東京大学で教鞭をとる「生命科学」の授業は、学生から絶大な支持を受けている

杉本 詠美
広島大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)