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紀の国ぶらくり劇場「蔵出しフォトキャスト」タイトル

- その1 -

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  オープンまであとひと月足らず
さて、準備はどこまで進んでいるでしょうか

フォルテワジマ(旧・丸正)前から見た
ぶらくり劇場
まだ幟はおろか劇場看板や装飾は
ほとんど設置されていませんね
劇場の上階にはビジネスホテル
「ベストウエスタンホテル」がオープン
エステとかもあるみたいなので
遠方からの女性客のみなさん、
観て泊まって、そして美しく・・・至れり尽くせりですよ

少しずつ完成に近付いている入り口付近
オーナーの手作りポスター看板も見えてます
この玄関がぶらくり丁いや和歌山市の
新名所になる日は近いでしょう

 
  入り口南側から見た玄関付近
周囲に溶け込みつつも
劇場であることを主張する外観ですよね
外装が整い、のぼりが立てば
昭和の芝居小屋エキスで満たされるんでしょうねぇ

階段を下りてきたところ
手前にオーナー手作り看板
奥が事務所
中央のテーブルは予約手続き用
いずれこの場所に売店ができます
(売店で売るおでんについて議論白熱中)
ここを右に行くと劇場に入ります

 

  階段を降りてから右にコの字に曲がると
トイレへ向かう通路があります
オーナー、書類をひろげて事務処理中
事務所はこれを作ってる私が占領してましたがね…
すんません

舞台から椅子席を撮影

横(7列+2列)×縦8段=全72席あります
いわゆる大衆演劇場(芝居小屋)って
床に直接座るタイプが多いのですが
(ヘルスセンターとかスーパー銭湯の観劇スペースも)
ここは元・映画館の設備をうまく利用して
椅子席を中心に配置してあります
桟敷(座敷)の厳しい方でも楽に観劇できますよね

 
  舞台の反対側からの撮影
右奥に劇場入り口が見えますが
芝居小屋って感じでイイ雰囲気

観覧席の上からの撮影
元々は映画館でしたから
この撮影位置に映写機がありました
ここは投光器が設置されることになります

花道左のスペースが桟敷席
後方では車椅子のまま、観劇することもできますよ

次は、オープンまで一週間を切った
ある日曜日の劇場の様子をご覧頂きます
オーナーが外出のため不在なのをいいことに
楽屋にも潜入しました(まだ何もないけですけど)

 

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