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ぶんぶん広場は次世代のこどもたちの健やかな成長のお手伝いをします

電話でのお問い合わせはTEL.080-1424-1577

560-0082大阪府豊中市新千里東町1-5-2
セルシー3F

ぶんぶん広場は次世代を担う子どもたちのCHILDを育てます。

C  communication (コミュニケーション)

H  health        (健康)

I  identity      (個性、自己、自分らしさ)

L  literacy      (教育を受けること、教養があること)

D   dream         (夢)






ぶんぶん広場をオープンして早くも一年が経ちました。この一年、多く方に励ましとお力をいただきました。本当にありがとうございました。

一年間、CHILD(私のオリジナルではありません。)を掲げて活動してまいりました。目標、目的はCHILDですが、活動におけるキーワードは、多様性(diversity)と持続可能(sustainable)であると日々感じるようになりました。この二つのキーワードについては、語りだすと長くなりますので、掘り下げるのは、またの機会にと考えてはおりますが・・・・。とにかくぶんぶん広場の良さは多様性にあると思っております。多様性としてはまず、ぶんぶん広場では小児に関わる多職種がここでプログラムを企画運営していること、これが本当に大きな魅力であると思っています(自画自賛です・・・)。ぶんぶん広場の活動は、皆様ご存知のスタッフ以外にもたくさんの専門家が、関心を寄せて下さっていて、ときどきよきアドバイザーとしてお力を貸してくださっています。ぶんぶん広場で他の分野の専門家の方々と、それぞれの視点で同じお子さんの成長を見守ることは、本当に多くのことを学ばせていただく機会となりました。その上で、スタイルにとらわれない新しい形のプログラムを作ってこられたと思っております。特にランチクラブは自信作です(笑)。

それと同時に本当にこれは、民間で続けていく活動なのかしらと時々非常にしんどくなります・・・(弱音です・・・。)。そこで次の大切なキーワードは持続可能であることだと思っています。エネルギー問題も、環境問題も、少子高齢化問題もそして身近な家族の暮らしも、全て同じ課題を抱えていると思いますが、良いものであっても、継続可能なシステムを併せ持っていなければ、本当に受け入れられていくものにはなりません。大げさではありますが、ぶんぶん広場の次の課題は持続可能であることだと思っています。イベントが終了したあと、「次に参加できるものが無いのが残念です。」というお声をたくさんいただきます。本当に有難い言葉なのですが、それにお答えするには、様々な意味でパワー不足・・・・課題山積なのが現状です。今年度は、持続可能な、継続可能なシステムを模索しつつ、さらに進化して、活動を続けていきたいと思います。どうか温かい目で見守ってくださいますようお願いいたします。

 ぶんぶん広場のイベントの中には、惜しまれつつ、ただ一回の開催で消滅していったものがあります。多くは、持続可能という面において、企画自体が不十分であったものです。また、せっかくイベント参加を申し込まれても、参加者が少ないために、開催を中止もしくは延期せざるを得なかったものもありました。皆様に多くのご迷惑をおかけしたことをこの場をかりてお詫びさせていただきたいと思います。今年度のぶんぶん広場の活動にもどうかご理解とご協力をお願いいたします。

今でも、「誰がこんなこと始めようって言い出したのよ!!(もちろん私なのですが・・・)」と思うくらい、逃げ出したくなることもありますが、「参加できて本当によかったです。」「子供がずっとぶんぶんで習った歌を歌っています。」などのお声を聴くたび、先生方、スタッフと力を合わせながら、持続可能な形を模索しつつ何とか続けていきたいと思っております。

       2012.4.1            ありたき小児科 副院長    有瀧 愉子




◆2011.4.1   ぶんぶん広場って??

  

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2012年5月1日    
トリプルP参加者、随時参加者募集中。
2012年5月7日
おしゃべりカフェ、各テーマ随時参加者募集中です。
   

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