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fgddemImporter (QGISプラグイン)

日本語タイトル: 基盤地図情報DEMインポータ

【概要】
 国土地理院の基盤地図情報(数値標高メッシュ)をGeoTIFFに変換してQGISに読み込むプラグイン。
読み込めるファイルは基盤地図情報(数値標高メッシュ)のJPGIS(GML)形式のXMLファイルやそのアーカイブファイル。変換にはfgddem.pyを使用しています。

【インストール】
  1. GitHubサイトからZIPファイルをダウンロードして展開する。fgddemImporterフォルダをQGISのプラグインフォルダ(ユーザフォルダ/.qgis2/python/plugins)にコピーする。
  2. QGISを起動してメニュー「プラグイン」「プラグインの管理」の一覧で「fgddemImporter」にチェックを入れる。

【使い方】
 プラグインメニューやプラグインツールバーからプラグインを実行してインポータを表示します。「追加」ボタンを押してファイルをリストに追加して「読み込む」
ボタンを押せば変換が行われ,生成されたGeoTIFFファイルが読み込まれます。

【更新履歴】
2016/11/02 Version 0.15 fgddem.pyの更新(UTF-8エンコーディングの新ファイル対応)
2014/08/17 Version 0.14 fgddem.pyの更新(xmlファイルが1つのときはマージを行わない)。ツールバーからアイコンを削除。
2014/08/02 Version 0.13 fgddem.pyの更新
2014/01/28 Version 0.12 実行終了時のエラーを修正
2013/12/15 Version 0.11

Beta版
2013/09/23 QGIS 2.0のサポート
2012/10/18 QGIS 1.9(開発版)のサポート(開発中のためカラーマップは設定されません)
2012/06/12 カラーマップ設定。日本語タイトル「基盤地図情報DEMインポータ」
2012/06/10 公開

【免責】
プラグインの不具合などによって生じたトラブル,損害について作者は一切責任を負わないものとします。自己の責任において利用して下さい。

Copyright (c) 2013 Minoru Akagi