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研究内容・成果物 ( 2011 年)

 

2011.03 〜

[ 正20面体格子モデル:

 IGModel プロジェクト]

 

 

 正二十面体格子モデル(IGModel)群を作成するプロジェクト.

この取り組みの最初として, 全球浅水モデルを製作している.

 

詳細はプロジェクトページ

 

2010.11 〜

[ 基礎理論ノートプロジェクト]

 

数値予報モデル構築のための気象力学と数値計算理論ノートの作成

 

 数値予報モデルを作成するために必要な気象力学と数値計算理論を研究し, その内容を公開ノートにまとめるプロジェクト.

2010.2 〜 

[基礎理論の勉強]

 

Pedlosky

Geophysical Fluid Dynamics

 ゼミで輪読している地球流体力学の教科書.

2010.4 〜

[ GFD シミュレーション用数値計算ライブラリプロジェクト]

 

数値計算ライブラリの開発, 数値計算レシピの作成

 ( 開発コード GMathLib )

(現在休止中) 

 惑星大気の流体現象シミュレーションを作成する際に有用となるような, 数値計算ライブラリを目標にして開発中です.言語は C++ を利用し,オブジェクト指向を意識した設計を行っています.

 

 また, GMathLib を使った実践的な数値シミュレーションを 「数値計算レシピ」 として公開しています.

 

 なお現在は, 研究室の数値計算ゼミ ( Fortran 勉強会 ) と並行する形で開発を進めています.

 

 詳細はプロジェクトページ

 研究内容・成果物 (  - 2011 年)

2010.5 〜 2011.03

[ 卒業論文プロジェクト ]

 

 Phillips (1956) の再現

 ( 2 層モデルの構築 , 簡単化された大気大循環に関する数値実験の再現 )

 Phillips (1956) にて行われた「 Phillips の数値実験」を再現しました. また, 数値計算の結果えられた 2 層モデルにおける大循環やエネルギーサイクルの結果を Phillips(1956) にもとづき整理しました. 

 裏の目的としては, 実践的な GFD シミュレーションを組むことで GMathLib を増強し, またその有効性を確認するねらいがありました.

 

 詳細はプロジェクトページ

 

2009.1 〜 2010.3

[基礎理論の勉強]

 

Holton, J.R.

An introduction to dynamic meteorology

 

    この本を読破すことで, 気象力学の入門を学んだ. 学んだ事柄のキーワードは, 「大気波動」「流体の不安定性」「惑星境界層理論」「総観規模の運動」「メソスケールの循環」「大循環」「熱帯の力学」「中層大気の力学」「数値モデリングと数値予報」の入門である.