
■道場心得■
【道場心得】
1. 礼儀作法は正しく、規律を守り、指導者の教えに忠実に従うこと。
2. 道場に入場する時は、玄関で帽子、手袋、コート等をとり正面に一礼してから
師範に来場の旨を述べ、更衣室で稽古着に着替えること。
3. 稽古開始の時間に遅れたときは、呼吸法、とり舟が終わるまでは入出場せず
道場外で待機すること。
4. 道場内ではお互いに和を尊び、明るくのびのびと稽古に励むこと。
5. 稽古は真剣に、素直に行い、怪我過ちの無いように心がけること。
6. 一人稽古を充分に行うこと。
7. 人の技を批判しないこと。
8. 杖、木刀を使用する時は、作法に則り正しく行うこと。
9. 稽古着は常に清潔にすること。
10. 稽古が終わったら必ず道場を掃除し、きれいな環境の中で稽古が出来るように
すること。
11. 道場内は禁煙とし、酒気を帯びた者には入場を禁じる。
12. 道場内での私語は稽古の妨げとなるので慎むこと。
13. 見学者も道場内の秩序に協力し、見学の許可を得てから所定の場所で正座して
見学すること。
14. 他の道場に行き稽古をする時も、その道場の規則をよく守り、器物等には一切
手を触れないこと。
【一般作法、畳の上での注意】
1. 日常生活の言葉遣い、立ち居振る舞いと合気道の稽古とは、同じと心掛けること。
2. 人前を横切らないこと。
3. 扉の開け閉めの際には、前後に人がいないか気を付けること。
4. 物を受け取る時、渡す時は両手で行うこと。
5. 相手が畳に座っている時に、挨拶する、話をする、物を渡す時は、自分も座ること。
6. 座った人の後ろに立たないこと。