【東日本「新人王」決定戦】

クイズ歴5年目以下の方による、No.1決定戦です。 参加資格についてはこちらをご覧ください。
・複数の部屋を用意し、同じ企画を使用します。
・問題については、「東日本早押王」参加者有志が作成します。
・参加にはエントリーが必要です。

・予選ラウンドは、「7問正解勝ち抜け、3問誤答で失格、□人→■人抜け」のような シンプルな早押しクイズを、4戦実施します。組み分けは「それまで何勝したか」によって分けますので、 自動的に近い実力者同士の勝負が楽しめます。
・4戦中3勝以上された方は、準決勝に進出し、決勝進出を競います。
1・2勝の方は、最終予選で最後の切符を狙います。(「A開催」の場合、0勝の方は敗退となります)
・最終予選の勝者と、準決勝進出者が、200人の観客が見守る舞台上で雌雄を決します。
・なお、第2回大会までクイズ歴3年目以上の方は、「参加者兼スタッフ」就任を義務としましたが、 今大会では義務としません。ただし、クイズ歴3年目以上の方は、 なるべくスタッフを務めていただくよう、お願い申しあげます。

 

【東日本「早押王」決定戦】

・参加資格については、特に限定はありません。 「新人王」と同時開催で行われる、年齢制限の無いNo.1決定戦です。
・企画については、「新人王」と同じものを使用いたします。
・問題については、「西日本早押王」参加者有志が、「西日本新人王」向けに作成した問題を使用いたします。
・「新人」向けに作成された問題を使用してのクイズになりますので、ベテランの方にとっては易しめの難易度になる可能性が高いです。よって大会名通り「早押し」の技術を競う大会になるでしょう。
・参加にはエントリーが必要です。

 

【「新人王」と「早押王」の関係】

 この大会で使用される問題は、予選から決勝に至るまで、以下の出題がなされます。
「東日本新人王」の問題群=「東日本早押王」に出場する兼任スタッフ有志で結成された問題班が作成・選定。当日の問い読み・正誤判定・進行も行う。

「東日本早押王」の問題群=「西日本早押王」に出場する兼任スタッフ有志で結成された問題班が作成・選定。当日の問い読み・正誤判定・進行は、「東日本新人王」出場者有志で実施。

 つまり、それぞれの大会の出場者が、もう一方の大会では当日の出題側に回る形となります。