【よくあるご質問(FAQ)】

Q.「東日本早押王」「西日本早押王」と言っていますが、どこからが東日本で、どこからが西日本なのですか?地域による出場制限はありますか?
A.あなたが「東日本」の人間だと思えば、その人は「東日本」になります。つまり、極端な話をすれば、地域制限はありません。あなたの住んでいる地域、出題者との相性などを踏まえ、好きな方を選んで、出場してください。中間地域に住んでいる方は、自分自身が合う傾向の大会を選択されるのもいいでしょう。ただし、両方に出場することは出来ません。

Q.「東日本早押王」の問題は西日本では「新人王」に、「西日本新人王」の問題は東日本では「早押王」で出題されるということです。何故、このように「クロス」して出題するのでしょうか?
A.各地域のクイズ歴6年目以上のベテランスタッフが責任を持って問題監修することが可能になるためです。

Q.「新人王」への出場資格がある私ですが、その資格をあえて捨て、「早押王」に挑戦してもかまいませんか?
A.かまいません。ただし、エントリー時(参加エントリー、あるいは兼任スタッフ表明時)に、どちらから出場するか明言していただきます。エントリー後の変更は原則不可能とします(問題漏えい等の危険性を下げるため)。

Q.「新人王」への出場資格は一応ありますが、私はフルオープン優勝経験(orテレビ優勝経験)があります。そんな自分が「新人」として「新人王」に出場していいものなのか迷っています。
A.最終的にはご本人の意思にお任せしてはいます。ただ、この質問を受けた際は、「どの大会・番組で勝ったにしろ、まずはぜひ出場して、新人王を獲得して下さい!遠慮するのは、新人王で優勝してからでも良いでしょう。」とお伝えしています。特にスタッフ経験豊富な方には、遠慮などなさらずに、むしろ新人王側の兼任スタッフとして、スタッフ面でメンバーを引っ張る立場になっていただけたら、と思っています。
なお、過去に「東日本新人王」で優勝された方についても主催側としては特に出場規定は設けていませんが、過去全ての優勝者が自主的に「早押王」への挑戦にステップアップするか、「専任スタッフ」として大会を支える立場になるという、いずれかの道に進むのが慣例となっています。

Q.新人王の出場資格は、「一心精進に告知された大会への初出場」の時期で決まりますが、過去の出場歴をごまかすなど、詐称して出場した場合はどうなりますか?
A.基本は皆様の正直な申告とナイスマナーに期待していますので、詐称はしないでください(笑)。もし、「(一心精進に告知された)6年以上前の大会に出た経験があり、実際は出場資格がない」ことが何らかの形で証明された場合(ex.当時の主催者からの申告や、複数の出場を裏付ける証言など)、故意・非故意を問わず、新人王への出場をご遠慮いただくことになります。さらに、大会途中で判明した場合はその場で失格、大会後であれば記録の抹消等の処分、場合によっては本名及びハンドルネームを公開した上でのホームページ上で経緯説明等をさせていただく場合がありますので、予めご了承ください。(参加者の方で、このような事実を見つけた場合、新人王大会長か、専任スタッフまで情報をお寄せください。ただし、皆様から寄せられた情報を踏まえて出場可or失格の決定を下すのはあくまで主催者側ですので、その点は予めご了承ください。)

Q.例会等で出題済みの問題を、提出可能でしょうか?
A.問題漏えいの危険を避けるため、極力やめてください。どうしてもと言う場合は、状況を出題責任者に伝えてください。出題責任者が判断します。

Q.「兼任スタッフ」立候補は「義務」でしょうか?
A.義務ではありません
 第2回までは新人王参加者は兼任スタッフが義務になることもありましたが、スタッフ立候補への意識の高まりなどの明るい材料を受け、義務という形をやめました。 ただし、あまりに立候補者が少ない場合、大会実行不可能とみなし、大会を中止する恐れがあります。 また、兼任スタッフ希望者だけでエントリー枠が埋まった場合、一般参加者の枠が残らない場合もあります(この場合、実質的には「義務」に近いことになりえます)。 大会を作るのは皆様自身である、ということを御認識いただき、余裕のある方はぜひご協力ください!

Q.私は兼任スタッフ協力したいと思っていますが、 まだ予定が確定しておらず、当日いけるかわかりません。 スタッフエントリーは締め切りが早く、表明をするか迷っています。 スタッフ表明をしておきながら、当日いけない可能性があるのですが、それは大丈夫でしょうか?
A.かまいません。ただし、当日行けないことが確定した時点で連絡をしてください。

Q.表明後のスタッフ辞退は可能ですか?
A.可能です。仕事等の関係、スケジュールの関係、さらにはスタッフとの考えが合わない、など、 理由によらず辞退可能です。辞退の際には、辞退の旨(+できればその理由)を、 専任スタッフに静かにお伝え下さい。
 ただ我々として辞退は残念ですので、最後まで無理なく楽しくスタッフを務めていただけるような  雰囲気を構築するよう、努力していきたいと考えております。また、「忙しい」という理由であれば、  その忙しさを踏まえてスタッフを続けていただけるよう最大限配慮させていただく予定です。
 スタッフを辞退された場合、「参加費割引」の特権は消え、また原則再エントリーが必要となります。(エントリー番号はその時点での最後となります。ただし、そこまででスタッフとしての貢献が明確に会った場合は別です)。  ただし、当日参加費を払えば、一般参加者として参加は可能です。

Q.スタッフ募集期間中早めにスタッフ表明すると仕事が増えるのですか? また、表明が遅いと何かの決定に加われない、ということがあったりしますか?
A.原則、義務となる仕事は増えません。特に「Bスタッフ」は、仕事量も全く変わりません。 ただし、Aスタッフ募集の締め切りは早いので、より大会に深く関わりたいという意思がある方は、 Aスタッフに立候補してください。

Q.兼任スタッフにエントリーすると、 自動的に参加者としてもエントリーされるのですか?
A.されます。自動的に参加者としてのエントリーNoも付与されます。

Q.エントリーが早いと、いいことがありますか?
A.完全に同点の場合、エントリー番号順で順位を決める場合がありますので、大会で少し有利になります。 (ただし、「勝敗に直接関わる場合」は早押しサドンデスで決着をつけます。) また、会場のキャパシティの都合上、参加人数には上限を設けてありますので、 参加可能性のある方は、極力早めにエントリー願います。

Q.「新人王」と「早押王」で問題がかぶった場合はどうするのですか?
A.原則、両出題責任者間で問題のすり合わせは行いません。 また当日問題がかぶったことが表明した場合も、そのまま出題いたします。 よって、全く同じ問題が出る可能性もあります。この2つの大会は「同じ日に同じ会場で開催されるが、あくまで別大会」として認識してください。

Q.なぜ上記のように、問題のかぶりを気にしないのですか?チェックして外すべきではないでしょうか?(例年、アンケートで複数記述されます)
A.各選定班同士が独立して作業を進めるためです。下手な調整を行ってしまうと、お互い独立して選定作業を行っているにもかかわらず、選定班だけ先に自分が出場する側の問題の一部を知りえることになります。これでは、「兼任の問題スタッフ」と「スタッフをしていない参加者」の間で、公平性が確保されないことになります(例えば専任スタッフから「触媒」という答えがかぶった、と双方に通知すると、「自分が出る側の問題は「触媒」のような難易度なのか」と、事前に情報を知ることが出来てしまうわけです)。もちろん、問題班全員専任スタッフになれば公平なチェックが可能ですが、「みんなで作る大会」という大会の趣旨から大きく外れてしまいます。
以上のような理由から、今回も「新人王」と「早押王」では問題のすり合わせを行ないません。
もし同じ問題が出ても全くの偶然であり、それがこの大会の特徴であるとご理解いただければと思います。

Q.「新人王」と「早押王」の問題傾向は同じなのですか?
A.問題募集に当たっては、こちらのような共通の制約があります。 が、それ以外については出題責任者の意向に任されています。よって、近いかもしれませんし、 両者で全く傾向が異なるかもしれません。

Q.大会に参加できないかもしれませんが、問題だけ提出することは可能でしょうか?
A.可能です。出題いただいた方には、当日不参加でも使用問題のpdfファイルを無料で差し上げます。

Q.問題を提出すると、参加費は「Aスタッフ」扱いになるのですか?
A.なりません。「Aスタッフ」「Bスタッフ」の分類と、問題提出をしたかどうかは全く別物です。

Q.一般参加費1500円は高いです!
A.大変申し訳ありませんが、下記3点を踏まえ、1500円と設定しました。

1.前回大会以前の収支から
スタッフから参加費を取れず、また部屋を多数確保せねばならない本大会の特性上、他の大会と同レベルの参加費を設定しますと大幅な赤字になってしまうことをご理解下さい。なお、今大会の予算案はこちらです。
2.問題集販売を取りやめ、参加者へ問題集pdf無料配布を行っていること
(第1回では参加者は600円で販売しておりました。これが無料になっていることも考慮して下さい。)
3.「兼任スタッフをやった方が損」という状況を改善するため
(Aスタッフ義務となる「リハへの参加」の交通費だけでも、1000円を超える方が多数居ますが、これを全額支給するのは困難です。また、プリンタ環境に無い方が台本をコピーすると100円かかります。「スタッフをやった方が損」という意見が出ないためにも、より大きな差をつけました)

参加費が「どうしても高い」という方は、当日スタッフを務めてください。500円に減額されます。本大会の「コスト」の大きさをご理解頂き、ご協力、宜しくお願いいたします。