【東日本大会:「A開催」と「B開催」について】

第9回東日本新人王・早押王では、2つの開催プランを考えております。

プラン「A開催(大規模開催)」
・13部屋を使い、参加人数88〜144人に対応します。
・予選0勝の方は「予選落ち」とし、最終予選にご参加いただけません(ただし、最終予選と同じ問題を使ったフリーバッティング(早押しクイズのフリー出題)へご参加いただきます)

プラン「B開催(小中規模開催)」
・10部屋を使い、参加人数30〜108人に対応します。
・予選0勝の方も含め、予選0〜2勝の方は最終予選にご参加頂きます(第3〜4回の開催方法と同様となります。)

開催プランの決定について
本大会はより運営の難しい「A開催(大規模開催)」を目指し準備を進めますが、以下3条件を満たさない場合、やむを得ずB開催とする場合があります。
・Aスタッフ立候補締め切りまでに、Aスタッフが計40人程度(新人王20人、早押王20人)確保できること。
・Bスタッフ立候補締め切りまでに、準Aスタッフ・Bスタッフが計100人程度(新人王50人、早押王50人)確保できること。
・Bスタッフ立候補締め切りまでに、参加者が216人以上(新人王108人以上、早押王108人以上)集まっていること

Bスタッフ立候補締め切り時点で、どちらのプランで開催するか判断いたします。なお、特に宣言がない場合は、「A開催」となるとご理解下さい。

 

【東日本のルール変更内容】

【東日本大会:第4回からのルール変更点】
第5回以降の東日本新人王・早押王にて、第4回大会から変更している点を記述します。ただし「A開催」を前提とした記述となります。

最終予選への参加資格(A開催に限る)
予選「0勝」の方は「予選落ち」とし、最終予選に参加できない(ただし、最終予選と同じ問題を使ったフリーバッティングへの参加となる)
理由・ビッグウェーブ以降のルールを変更しないため、一部人数絞りを厳しくする必要があるため。また、「0勝では最終予選挑戦は厳しい」という意見が、これまでも少なからずあったため、厳しいながらも「敗退扱い」としてしまい、0勝の方同士で交流メインのクイズをしていただく。

予選「スイス式7○3×」の人数絞り(A開催に限る)
・従来4人抜けだったルールについて、予選第2セットに限り「3人抜け」に変更する。
理由・プレーオフ以降のルールを変更しないため、一部人数絞りを厳しくする必要があるため。

予選「スイス式7○3×」の第4セットの問題限定・時間制限変更
・これまで、「60問限定・15分制限」で統一していた予選ルールを、第4セットに限り「80問限定・20分制限」」と変更する。
理由・ルール変更により最終セットは14→4という人数絞りが生じる。この際問題限定を増やさないと、運の要素が強くなってしまうため。また、「最も力が均衡した勝負」を、より長い時間お楽しみいただくため。

懇親会参加費
・懇親会参加について、「一般3500円」「女性3000円」「アルコール無し2500円」に加え、大会が黒字見込みの場合「スタッフは500円引き」とする。
理由・大会黒字の還元先を「大会準備を頑張っていただいたスタッフ」とすることにし、スタッフ立候補へのインセンティブをアップするため。(飲み会単体では赤字の可能性があるが、問題集・DVD売り上げなど大会の黒字部分をこちらに回すことで、スタッフ立候補へのインセンティブをアップする。)ただし、赤字の場合、この500円引きは中止する場合もある。