第8回 ACKId 2013

正朔/SEISAKU


 

   
    

1984年より故土方巽に師事、東北歌舞伎計画2・4に出演。
 土方巽の死後、彼の技術を継承、発展させようと結成された舞踏カンパ二ー、白桃房に参加、(現、友惠しずねと白桃房)1996年まで在籍、その間、同時に研究生達を組織して舞踏カンパニー、グノームを主宰、公演活動を行う。
 1988年舞踊学会名誉会長の故郡司正勝氏により正朔と命名。
 1997年より、様々な劇団などにて俳優の身体訓練、及び舞台上における身体の存在の在りかた、必然性故の動きの為に演出助手などを行う。
 2001年より舞踏活動再開、ソロ活動を中心に行っていたが2003年より舞踏カンパニーDanceMedium(長岡ゆり主宰)に参加、長岡ゆりと共に振り付け、演出を行いチーム公演も再開する。またこれより長岡ゆりが続けてきた毎週定期舞踏ワークショップを共に指導し現在まで続ける。