かわさきでアート2016


LIG INC.
アートかわさき実行委員会は2004年からの6年間(6回)、川崎臨港部の工業地帯にある「アウマンの家」周辺での野外アート展を開催し、そこで得た工業都市の活力を基に、2011年より活動の場を川崎大師仲見世通りへ移し、歴史あるお参りの町の活発な営みと、現代美術との共存を試みて社会と美術の在り方を考え、現在に至ります。

街なかに美術を混在させることで、現代美術は難しいと敬遠していた人々がこの場に接し、むしろ親しみを込めて興味を持ち、手を触れて佇む姿は、既成のギャラリーや美術館では見られない風景です。加えてそこから見えてくる、リアルタイムで作品を生み出そうとする作家の姿勢も、重要な要素です。突然現れる美術作品は人々の驚きであり、その驚きに含まれる―なぜ?-の意味が、人と社会の在り方を考えるきっかけとなり、社会に波及できれば幸いです。

Vol.Ⅰ

かわさきでアート2016/川崎大師大山門前仲見世通一帯/いきいきかわさき区提案事業
  

は誰 Who am I?

アーテイストのまなざしを通して出合うイメージから、それぞれの私を問いかけます 

会期:2016年11月1日(火)~11月27日(日)





Vol.Ⅱ

アートかわさき2016/川崎大師大山門前、東海道かわさき宿交流館

ここはどこ Where am I?

私はどこから来て何処へ行くのでしょう ここからそれぞれのありかを探ります。

会期:2016年11月1日(火)~11月27日(日)