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2011年5月1日 最新日記ページへ

 

 

 

   ( 墓地のリフォーム       離れの屋根葺き替えリフォーム  )

                             

 

 

  エースホームや注文住宅について参考になりそうなホームページの紹介です!

 

       私の考える理想の住まいとは

 

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               本契約前後に出した質問事項など

                                    

 これから新築される方へのメッセージ(我が家の良かった所・悪かった所  )         

        

 

エースホーム カントで建て替え

                                                        

    実家の建て替えを決意して現在に至るまで

    ★ 現在2LDKの5階建て賃貸アパート(エレベーター付き)に住み始めて5年になる。
  ◆今の家賃は約7万円ぐらいですが、このまま一生支払っても、現在の住まいは自分のものにはなりません。
  ◆一戸建ての場合は自分のものになり、近所にも音がうるさいなどと言われることも無い。
  ◆子供が生まれ、部屋の数が足りないことを実感。
  ◆実家の母は現在1人で住んでいるが、高齢(68歳)になっているので心配。
  ◆私が勤めている会社は実家から通勤する方が近い。
  ◆趣味で何か野菜や果物でも作ってみようかと思いはじめた。
  ◆空気はきれい、水は異常なほど冷たくておいしい。

    などの理由から実家の建て替えを決意したのが2004年夏ぐらいだった。



   しかし、良い事ばかりではありません。それ以上のデメリットは山のように有ります。
  ■まず実家の場所がとんでもない田舎であり、車がないと何もできないこと。
   (私の妻は免許は持っているが、ペーパードライバーで車は所有していない)
  ■妻の車を買うとなると、新たに100万以上の出費となる。

   (現在の住まいはJRの駅から徒歩3分の場所なため、車がなくても不自由はしてない。)
■夏は、蚊・虫が多く、山なので湿気も当然多い。
■秋、コオロギや鈴虫などが合唱してうるさい。
■近所付き合いもたいへん。
■自分の子供と同じ歳ぐらいの子がほとんどいない(お友達がいない)。
■テレビの映りが悪い(今時珍しいですが)。
    光ケーブル、CATV、ADSLなどが来ていないので、インターネットが激遅。
■道路が狭いのに大型ダンプなどがビュンビュン通る。

   まだまだ有りますが、気が変わりそうなのであまり考えないことにしよう。

 

 

 

 

     長い道のり  

    しかし、実際には建て替えの道のりは長いものでした。

    実家の敷地の真ん中に、細い川が昔あったと、近所の人の証言でわかった。
    大正から昭和にかけての頃らしく、現在の古い実家はその昔在った川の上に建築されていた。
    つまり公共の川の上に家が建っていたわけです。
    昔の川の幅は1mぐらいだったことが町所有の図面からわかりました。
    昔川だった箇所を町(国)から買い上げなければ、家を建てることはできないらしい。
    手順としては、測量事務所に頼み、実家の敷地を全て測量し、

  昔川だった場所の面積なども細かく出してもらう。
  そしてそれを元に、町へ現在は使用していない川だった箇所の土地を

  いくらかで払い下げをしてもらう。それが完了して初めて実家の土地として

  (川は宅地に申請)建物を建てることが可能になる。

  近所の大工さんの紹介で、建築士の方に見てもらい、その方の知り合いの測量事務所に

  測量をお願いした。


   <2005年2月11日支払い>
  実家の土地(畑、川含む)1187屬梁量費(登記費用含む)は53万円でした。

   <2005年1月31日支払い>
  そして町からの払い下げ(畑24屐宅地43屐砲龍盂曚蝋腓錣擦35万8千円でした。

  なんで元々自分の土地を町(国)から買い上げなければならないのか?ばからしいことでした。
  しかしこれでやっと、家が建てられると思ったわけですが、また問題が発生。

  実家は山の斜面に位置しているため、西側は古い石垣が4メートルぐらいの高さになっている、

  東側は下へ4メートルぐらいの崖になっているため、土地そのものは結構広いのだが、

  実際に建てられる家は狭いものになってしまうということを、

  近所の大工さんに紹介された建築士の方から説明された。

  西側、昔の石垣は新たにしっかりとした擁壁を作れば、すぐ近くまで家を寄せることができるらしい

   (10m長さX4m高で200万円ぐらいだということ)、
  東側、崖の部分は下に民家も有り、今の時点ではどうすることもできないが、

   基礎の下に杭を打てば、崖のすぐ近くまで家を寄せることはできるということ

   (杭工事50〜80万ぐらい)。

  いずれにしてもまたお金がかかるので、なんとか現状のままで建てるしかない。
  その代わり西側は古い石垣から約8mの部分までは逃げること。

  東側も崖の下から水平に約8mの部分まで逃げた場所に家を建てれば良い、

  かくしてその真ん中は何メートル残っているかというと、なんとか9mはありました。
  とりあえず、間口9mの家は建てることができる。

 

   

 

 

 

  どこで建てるか?
  そしていよいよ、住宅メーカー選びですが、その頃から家の建築について、浅く広く勉強を始めました。

  この業界は施主がある程度のことを、知っているのと知らないのとでは、

  できた家に天と地の開きができてしまう、怖い事実があります。
  施主が何も言わなければ、施工会社に封印されてしまうことも多々有り、必ずチェックは必要です。
  はっきり言って現在のJIOなどは、かなり酷い欠陥以外は全てOKとなる可能性は否定できません。

  最初は実家の近隣に大工さんが住んでいましたので、そちらで建ててもらおうと、相談に訪れました。
  こちらの方は実家の近所で何件か、御自分が建てた経歴も有り、

  仕事も丁寧で腕もピカ一という噂ですので、まったく問題なしか?と思ったのですが、

  話を色々聞いているうちに、自分が望んだ家が建てられないことがわかってきました。
  決定的に意見が違ったのは、複層ガラス(ペアガラス)は要らないよ!というところだった。

  私の望みとしては、最低限トステムのデュオPGサッシは欲しいと思ったが、

  ペアガラスなんて入れている家は見たことがないよ!と言われた。
  私としては、ペアガラスじゃない家は見たことが無いよ!と言いたいぐらいだった。
  他にも色々、金額も個人なのでそんなに安くは無い。
  杉の無垢材3.5寸を使用して、普通のサッシ、最低限の装備で坪50万以上だと言われた。

   (諸経費など全て含む)
  結局、御丁寧にお断りさせていただきました。
  しかし、この方からは色々なことを(専門知識)を教わりました。
  その教訓の一つを紹介すると、2階のトイレの位置とその配管など。
  最低限、2階の水周りは外配管にするなどしないと、1階リビングに居ても水音が聞こえてしまい、

  不快な思いをする。間取りもかなり大事です。
  そして1階のトイレは玄関から見えない方が良い。
  大手のハウスメーカーは玄関の脇にトイレが多いが、それはいろんな理由で、いただけないらしい。

   (私個人としては、来客が少ない家は関係ないと思うのだが)
  挙げれば、きりが無いのでやめときます。

  ある程度の知識を携えて、ハウスメーカー各社を回り始めました。

   

 

 

 

 

 

 

  S○○テホーム
    魔法瓶の家というのが有り、工法も気に入った。そしてかなり坪数の割には安い。
    住宅展示場へ行って話しを聞いた。悪くは無いと思った。
    満足できる対応で説明もしっかりしていた、私の質問にも答えられ、納得できた。
    しかしちょっとしたカラクリがあった。
    それはロフトだった。2階にロフトが付いての坪数なので、

  実際にはすごく狭い間取りの家になってしまう。
  我が家の場合はロフトは要らない。(歳をとったらまず使用しないナンバーワンがロフトです。

  足腰が弱くなってから2階より上に歩いて上るのは、かなりたいへんです。

  ただし子供の人気ナンバーワンもロフトですが)変わりに1階に客間用の和室と母の居室は

  絶対必要。
  屋根は陶器瓦かクボタ松下のグラッサコート。
  外壁はALCか16ミリ厚以上の四辺合決り(よんぺんあいじゃくり)のサイディングだと

  決めていたので、それらに変更しての概算見積もりを出していただいた。

  坪単価は44万円ぐらい(諸経費などは何も含まず)ということだ。
  結局ここもお断りした。

 

 

 

 

 色々なハウスメーカー

 

それからは毎週のように、ハウスメーカーを訪れた。

各社で工法も、金額も、装備もそれぞれ一長一短。

気になる所全てにカタログの請求をした。

そしてネットで欠陥住宅情報を入手し、要注意なハウスメーカーもチェック。

結論的には、大手のハウスメーカーでは、私の望む家は建てられないということだ。

安くて良い家というのは難しい。

その当時のローコストメーカーに行き現場を紹介してもらい、それを見て回った。

現場を見るとその会社がわかってきます。

その中で何件かにメーカーを絞っていきました。

アイフルホーム

アエラホーム

センチュリーホーム

ユニバーサルホーム

エースホーム

セルコホーム

Sライト建設

アットハウジング

(林工住宅とタマホームは当時はまだありませんでした)

以上が坪単価40万未満で施工可能。

40万以上でここは良いと思ったメーカーは

I I 建設

N T 住宅工房だった。

特にN T 住宅工房に関しては住宅建設に無知な方でもお奨めです。

超が付くくらい丁寧で、しっかりとした家ができ、任せて安心という感じ。

坪42万ぐらいは出せるという方は迷わずここにすれば良いと思うくらいだ。

(施工範囲は静岡県 東部地区だけだと思いますが)

 

結局なぜエースホームになったかという理由ですが、ここが一番信用できると思い、金額的にも大丈夫ということ。

(これについては後日詳しい内容をお話します)

ではなぜ他のメーカーはダメだったかですが、説明するのにはものずごい長くなるので省きます。

それに他メーカーで施工されている方も多く、批判しても反感を与えるだけで何の特にもなりませんので。

 

最後は施主とハウスメーカー担当営業マンの相性が95パーセントを占めると思います、

ほんとに我が家を任せられるか?これに尽きる。

 

 

 

2005年8月に本契約をして、実家を壊し始めたのが2006年3月、それまで図面の変更だけでも

10回近くはしてもらいました。(細かいものを入れたら20回以上になる)

営業担当のH店長と設計のW様にはたいへんお世話になりました。

ありがとうございます。

おかげで自分でも納得できる家ができると思います。

 

 

          我が家の標準仕様とは異なる箇所のご紹介

 

 

  カント 乎篭茵”現犹斗

 

    我が家の仕様

 

ベタ基礎(立ち上がり150ミリ巾)

ベタ基礎(一部の上下基礎配筋をφ13ダブル配筋にて施工)

M12アンカーボルト追加

基礎角部にはホールダウン用アンカーボルトM16を使用

根太45ミリX60ミリ @303ミリ

構造用合板12ミリ

1・2階共、根太レス、構造用合板28ミリ 

(カントの仕様としては2006年4月1日時点では日本初?)

筋交い(45ミリX105ミリ)

(耐震等級1)

各柱及び筋交いの追加有り

石膏ボードの長尺ものを使用し内部耐力壁を追加

(耐震等級3) 我が家は2階建てだが、構造計算もしてもらいました(図面別記)

モニエル瓦(コンクリート瓦)

近畿セラミックス蠕宗‘器洋瓦(レッド70:イエロー30)

棟換気システム2基施工

外壁・2階床下ロックウール55ミリ

1階床下ビーズ法ポリスチレンフォーム33ミリ

オール75ミリ(ロックウール)

1階床下ビーズ法ポリスチレンフォーム66ミリ

             (33ミリX2)

東レ製 防火サイディング14ミリ 釘打ち

トレイルラインAH 

(通気胴縁施工)

ニチハ製 防火サイディング16ミリ 金具止め 四方合決り

モエンエクセラード ロマーノシリーズ

オールドブリック調掘   閉無て恒鏤楾)

トステム製マデラード33型片開き K4仕様

トステム製フォルマ23JC型 柿渋調 片開き K3仕様(網戸付き)

 

トステム製 デュオPG

(網戸付き)

トステム製 シンフォニーマイルド(網戸付き)

1階小窓はヒシクロス面格子 それ以外の1階窓はライフガード製0.44ミリ防犯フィルム施工

 

13段階段 手摺付き

特注16段階段 手摺付き

特になし

1階・2階トイレ内全周PB二重貼り+断熱材+遮音シート施工

インターホン

1階 カラーテレビドアホン

1階 カラーテレビドアホン(ナショナル製)

2階 ハンズフリーカラー液晶画面付き

トステム製 プラータ ポトスシリーズ

I型 2550ミリ

ステンレスカウンター2550

プロペラファン

シングルレバー水栓

吊り戸棚なし

 

 

 

 

アクリル人造大理石カウンター2550

同時給排気シロッコファン(電動シャッター付き)及び専用ウェザーカバー

清水器一体型ハンドシャワー水栓

ソフトダウン吊り戸棚 H700 耐震ロック付き

 

トステム製 PCX1616タイプ

標準換気扇

浴槽部 サーモ水栓無し

標準フロアー

 

 

L型手摺

換気乾燥暖房機(200V)

浴槽部にツーハンドルデッキ水栓アステシア搭載

サーモフロアー

 

1・2階共 温水洗浄暖房便座(標準仕様)

1階 INAXサティス S7仕様及び自動手洗い器を設置

2階 温水洗浄暖房便座(サイフォン式)

手洗いなしに変更

トステム製 洗面化粧台 LSフラットボウル

1・2階共W=750 1面鏡

 

1階W=750 3面鏡 タオルバー付き

2階W=600 1面鏡 タオルバー付き

 

神棚を追加施工

火災報知器を各居室とキッチン、階段室吹き抜けに取り付け

各居室とリビング2箇所にマルチメディアコンセントを追加

各居室に一般コンセント・エアコン用コンセント・エアコンスリーブ工事を追加(コンセント合計43箇所、エアコン用コンセント・エアコンスリーブ各7箇所)

屋外防水コンセントを3箇所追加

(東西南北に設置)

屋外レンガ調立ち水栓を1箇所追加

ウッドデッキ2X3メートルを施工

(ウッドデッキ掃き出し窓はノンレールサッシのためツラ位置で合わせてもらう。ちなみに掃き出し窓2枚はアシスト把手付き)

ウッドデッキ掃き出し窓上部に屋外防水照明を追加

埋炭工事

玄関ポーチ・玄関ホール・1階廊下・2階トイレはセンサー付き照明

40A   10回路

80A  24回路に変更

 

今回は特別キャンペーン中に本契約したので建坪の2倍分の金額をオプション追加できる(50坪の場合は50×2で100万円分が無料)

我が家は48坪なので96万円が差し引かれた

 

 皆さんが一番気になる、いくらで家が建つのか?は後日詳しい明細金額を

 載せますのでお楽しみに!

ちなみに標準のカントは坪32万ぐらいからです(建物本体価格)

 

 

 

 本ページ最上部に日記ページへのリンクが有ります、

4月11日着工以降の施工状態などを日記形式でまとめて有ります。

写真はあまり載せていませんが、見に来て下さい。

 

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